学級懇談会資料

1 3つの汗(NO.18参照)

脳みそから汗をかこう
友達のために汗をかこう
いっぱい運動して汗をかこう

^ 1つ目の「汗」のために
<授業>
・ノート学習→全員を学習に参加させると共に、書く力、考える力を伸ばす。
・討論型の学習→考える力、話す力、書く力。
・短文で話す。短文で書く(句点は500円玉)。
・漢字、計算スキル→基礎学力の定着。
・百人一首&暗唱直写スキル→楽しみながら言語感覚を養う。
<自学>(NO.12参照)
・ごはんメニュー(思考力・判断力・表現力)
・おかずメニュー(基礎・基本)
・デザートメニュー(関心・意欲)
 「ごはんメニュー」はこんな課題に対応できる力を育てるため。

「学校の昼食は、弁当と給食のどちらがよいか。あなたの意見を400字で書きなさい。」

「2.5Pのジュースを0.7Pずつびんに入れていくと、3本のびんがいっぱいになって、0.4Pあまります。そうなる理由を図や式、言葉などを使って説明しなさい。」

_ 2つ目の「汗」のために
・まずは、「あいさつ」「返事」「整理・整頓」(森信三氏の躾三原則)の徹底
・人のために動ける子供→一人一役、係活動、ちょボラの勧め
` 3つ目の「汗」のために
・「がんばる」とは。→耐性を養う。
・朝マラソンのめあてを修正しよう。

2 伸びる子供の条件
^ ていねいであること
・定規を使って線を引くことができる。
・下敷きを使うことができる。
_ 続ける力があること
・成長は努力に比例しない。努力を継続していると、ある日突然に成果は現れる。
・目に見える成長がない時期を耐える。そして、続ける。
` 挑戦意欲があること
・適材適所は大人の世界。例えば・・・。リーダー性をもった子供が学級員をやるのではない。学級委員をすることによってリーダー性が育つ。
・間違いを恐れず、果敢に挑戦する