万代太鼓

 先週月曜日のIさんに続き、木曜日には飛龍会のTさんからゲストティーチャーとしてお出でいただきました。新潟祭りと万代太鼓についてお話を伺い、その後、実際に太鼓や笛を演奏していただいたり、子供たちも楽器に触らせていただいたりしました。初めて体験する和楽器の迫力に子供たちは大興奮。大満足の2時間となりました。

 Tさんに会いました。
 Tさんがいっぱい話をしたので、メモがたいへんでした。たとえば、にいがたまつりは、4つに分かれていたなどです。
 次に、ばんだいだいこのおけどうだいこや、ながどうだいこや、しのぶえや、たるをやらせてくれました。
 しのぶえは、楽しかったけれど、むずかしかったです。たると、おけどうだいこと、ながどうだいこは、楽しかったし、かんたんでした。

 今日、3,4時間目にTさんからお話を聞きました。
 まず、Tさんのことをしょうかいします。Tさんは、27歳です。万代小学校しゅっしんで、4年生の時、万代太鼓部に入ったそうです。万代太鼓は、さいしょ6年生から教えてもらったそうです。それから、小泉さんからおしえてもらってひりゅうかいに入ったそうです。
 次に、万代太鼓部のことをしょうかいします。大太鼓とよばれているのは、おけどう太鼓というそうです。とてもいい音が出ます。さすが、大太鼓とよばれるだけあるなぁと思いました。小太鼓とよばれているのは、長くはないけれど、ながどう太鼓というそうです。しのぶえは、竹でできているそうです。そして、もう1つたるは、さいしょ、お酒やしょうゆを入れるものだったそうです。いい音が出るからがっきになったそうです。たるは、木のいたをはり合わせて作ったそうです。
 お話が終わったので、和がっきの音を出させてもらいました。私は、おけどう太鼓とながどう太鼓は、すごい大きい音だなぁと思いました。しのぶえは、あまりふけなかったけれど、少しふけたのでよかったです。たるは、ふしぎな音だなぁと思いました。
 今日は、いろいろな和がっきをえんそうできて楽しかったし、おもしろかったです。それに、いっぱい歴史があることが分かってよかったです。私も万代太鼓部に入りたいなぁと思えてよかったです。