Hマートの星野さん

 月曜日、Hマート社長の星野さんからお出でいただき、お店の工夫や努力についてお話を伺いました。商品の実物や広告、店の経営方針等を書いた模造紙等を示しながらのお話でした。
 後半は、質問タイムです。子供たちからは次々と質問が出され、時間が足りなくなるほどでした。
「Hマートの名前の由来は何ですか。」
「おっ、それはいい質問だね。さっき、お話ししたように、うちは116年間お店を続けています。始めは星野酒店という酒屋だったのです。うちのお店は、新潟市の北西にあります。うちの名前は星野なので、北西の西を星に変えました。北の星になるようなお店にしたいという願いが込められています。」
「お店の仕事をしていて、いちばん大変なことは何ですか。」
「新潟には、うち以外にもいろいろなスーパーマーケットがあります。ですから、他のお店に負けないようにするにはどうしたらよいかを一生懸命に考えています。いつもいつも考えているのです。それがいちばん大変なことですね。でもね、大変なことをたくさんすればするほど人間は大きくなれると思ってやっています。」
 子供たちの質問一つ一つにも丁寧に答えていただきました。星野さんのお話は子供たちにとって、大きな学びとなったはずです。

 今日、星野さんからお話を聞きました。
 まず、星野さんから聞いたことは、Hマートは116年もおしごとをしているということです。私は、116年もおしごとをつづけているなんてすごいなあと思いました。Hマートは、みんなでたすけあってきょうりょくして続けられているのです。
 つぎに、星野さんから教えてもらったのは、食べ物を大事にしているということです。商品はいろいろなところから来ています。たとえば、中国などからも来ています。
 このようなことを星野さんに教えていただきました。
 Hマートは、お客さんの買うものを大事にし、みんなでたすけあってしごとをつづけています。

 わたしが星野さんから学んだことは2つあります。
 1つ目は、みんなできょうりょくしてやるということです。星野さんが「きょうりょくすればきっとできる」と言っていたので、わたしもきょうりょくをしていきたいなぁと思いました。
 2つ目は、がんばればきっとできるということです。わたしは、前までできなかったらそのままにしていたけれど、今日の星野さんのお話でさいごまでやろうと思いました。

 私はHマートの星野さんからお話をうかがいました。
 私は、今日、星野さんから教えてもらったことでいちばん大切だと思ったのは、えがおで人の顔を見てやらないとだめだということです。
 このお話を聞いて、お店の人たちはどんなにくろうしているのかが分かりました。