日曜日は展覧会

 日曜日は展覧会です。今年の3年生の作品は、平面作品が『主人公になって』、立体作品が『みんなでつくろう!ゆめの町』です。
 『主人公になって』は、宮沢賢治の「セロ弾きのゴーシュ」を題材に描きました。宮沢賢治は、この物語を次のように始めています。

 ゴーシュは町の活動写真館でセロを弾く係りでした。けれどもあんまり上手でないという評判でした。

 そんなゴーシュが真夜中にセロの練習をしていると、いろいろな動物が訪れてきます。その場面を1枚の作品に描いてみました。本物のセロを音楽室から借りてきて、それをモデルにしながらセロを描き、そこにゴーシュと動物を描き加えていきました。
 一方の立体作品は、子供たちが「こんなお店があったらいいな。」と思い描くゆめのお店を表現しました。社会科や総合の学習で見学してきたお店の様子や工夫が作品にも生かされています。
 天気予報があまりよくないのが気になりますが、日曜日は是非、子供たちの力作をごらんください。

 今週の日曜日に作品てんがあります。絵と工作です。今から、その絵と工作のしょうかいをします。
 まず絵です。絵は「セロ弾きのゴーシュ」というお話を絵にしました。まず、スケッチペンで絵の具をぬる前の下がきをしました。そのコツは、まっすぐかいてはいけないということです。なぜなら、まっすぐにすると、おもしろくなくなってしまうからです。そして、いちばん注意しなければいけないのは、かべとゆかの色です。色がこすぎると、ゴーシュが死んでしまうからです。ぼくは、なるべくうすくしました。こうして、絵はぶじにかんせいしました。
 つぎに工作です。工作はお店を作ります。さいしょにすることは、どうたいです。つぎにかんばんです。そして、つぎにかざりです。これでお店の作り方は終わりです。工作の方が絵よりかんたんそうでした。
 みなさん、日曜日をお楽しみに。

 これから、わたしが作った絵と工作をしょうかいします。
 まずは、絵のしょうかいです。題名は『かっこうへ・・・贈る曲』です。くふうとしたところは、ライトのところです。中だけではなくて外もぬりました。理由は、きれいに明るく見せるためです。
 次に、工作のしょうかいです。題名は『ジュース・スタンドショップ』です。くふうをしたところは、ジュースをはこぶ台です。おりがみでテーブルを作って終わりにはしませんでした。理由は、これだけでは台に見えないからです。
 この2つの作品をわたしは、じぶんでとてもじょうずにできたと思います。

 ぼくの今年の作品は、ゴーシュの絵とお店です。お店を作るのはびっくりでした。
 絵をかくときは、ゆっくりとかきます。そのとき、立体もかきました。絵の具をぬる方がむずかしかったです。しかし、上手にできてうれしかったです。
 工作は、魚やさんにしました。たこや魚やおそうざいもねんどで作りました。まだまだお店作りはあるので、おくれないようにしたいです。
 絵は大きくかいてみなさんに見えるようにしました。絵は自信があります。

 私のてんらん会の作品をしょうかいします。
 まず、絵のしょうかいをします。絵は「セロ弾きのゴーシュ」です。絵は思ったよりもうまくできたところが3つあります。
 1つ目はセロのボディです。ボディの特に線のところがうまくかけました。
 2つ目は立体部分です。立体部分の特にへこませるところがうまくかけました。
 3つ目は、かべとゆかの色です。ゴーシュをころさないような色でうまくぬりました。
 次に工作のしょうかいをします。工作は、文房具屋にしました。けしごむやノートを作るのはたいへんだけど楽しかったです。
 本番では、うまく作ってみんなをおどろかせたいです。