わくわく縁日

 子供たちの祭典、『たんぽぽ祭り』が行われました。3年生になった子供たちも、今回初めて店を出しました。どんな店にするのか、誰がどのような役割を担うのか、いつどのような準備をするのか。考えなければいけないことは山積みでした。学級委員の二人が中心となり、子供たちは何度も話し合いながら準備を進めてきました。
「先生、全然話がまとまりません。」
「先生、○○さんが仕事をしてくれません。」
「先生、間に合いません・・・。」
トラブルも多々ありました。涙を流した子供もいます。しかし、それらを乗り越えての出店成功に子供たちは大きな満足を感じたことでしょう。
 出店の成功。この一つの目標に向かって、全員が協力して活動を進めてきたことが何より大切です。「仲良くしなさい」と百回言うよりも、このような1回の活動体験が子供たちを変えます。きっと、来週からは一皮むけた学級集団として、成長した姿を見せてくれることでしょう。

 私がたんぽぽ祭りでがんばりたいことを一つ書きます。
 私ががんばりたいことは、30秒CMです。理由は、みんなで力を合わせて、賞を取りたいからです。そのために、れんしゅうをやめずにがんばります。
 理由はもう一つあります。それは、たくさんの人に「おもしろそう!行ってみようかな。」と思ってほしいからです。そうしたら、たくさんのお客さんが来てくれるかもしれません。
 れんしゅうができる時間は、少ないですが、いっしょうけんめいがんばります。

 わたしは、おはしキャッチャーのたんとうです。がんばりたいことは二つあります。
 一つ目は、すばやくお客さまに手わたしをできるようになりたいです。わたしはのんびりやさんだからです。ひまわりクラブでもときどきれんしゅうをしています。だけど、なかなかうまくできません。お店の中で、わたしがするやくわりは、ぬりえ(商品)をお客さまに手わたしをできるようにがんばりたいです。
 二つ目は、お客さまを楽しませることです。わたしはいちばん大事なことは、楽しませることだと思います。しぶや先生も「いちばん大切なことは、お客さまを楽しませることです。3ー1のわくわく縁日に行ってみたいなぁと思わせるようにがんばりましょう。」と言っていました。
 わたしはこの二つのことをがんばりたいです。金曜日のたんぽぽ祭りが楽しみです。

 わたしがたんぽぽ祭りでがんばりたいことは二つあります。
 一つ目は、3ー1わくわく縁日を大人気にすることです。わたしは大人気になるように、おまもりにおねがいしたいです。
 二つ目は、ほかの出店でも楽しみたいです。こんかいのたんぽぽ祭りも、たのしそうな出店があっていいなと思います。
 わたしはいいたんぽぽ祭りになると思います。

 ぼくのたんぽぽ祭りの役目は、おはしキャッチャーのルール説明です。工夫したいところは、声の大きさです。あまり大きくてもだめだし、小さくてもだめなので、きんちょうします。
 これをがんばります。みなさんは、何をがんばりますか。

 わたしがたんぽぽ祭りでがんばりたいことは、二つあります。
 一つ目は、お客さんに楽しんでもらえるようにがんばりたいです。そのわけは、せっかく来てもらったのに、つまらないと、もう来たくなくなるとこまるからです。
 二つ目は、えがおです。えがおのほうが、ここは、楽しそうだから入ってみようかなと思ってもらえるかもしれないからです。
 この二つが、たんぽぽ祭りでがんばりたいことです。