わくわく縁日(その2)

 年に一度の子供たちの祭典「たんぽぽ祭り」。初めての出店も成功させた子供たちの感想です。昨日の自学帳から紹介します。

 たんぽぽ祭りが終わりました。私は魚つりの店長です。
 がんばったことは、客が来ないときに、
「魚つり、やりませんかぁ〜。」
とよんだことです。そうしたら、客が来ました。私は、先生が言ったように、元気が大切なことが分かりました。客が来てくれてうれしかったです。
 私たちの魚つりの遊び方は、一ぴき、魚か貝をつります。サメとヘビをつったらゲームオーバーで終わりです。うらに大吉か中吉か小吉が書いてあります。大吉だったら景品が二つもらえます。中吉だったら景品が一つもらえます。小吉だったら小さな景品が一つもらえます。魚つりはこんな遊びです。
 楽しかった出店は、5ー3センターの魚つりです。電気を使って魚をつるように工夫していました。二つ目によかった出店は3ー2の運動広場です。よかったところは、ほかの出店にはない遊びを考えていて一人ずつせつめいしていたことです。
 私は、3ー1のわくわく縁日もうまくいったと思います。みなさんは、どんなことをがんばりましたか。

 今日、たんぽぽ祭りがありました。ぼくががんばったことは二つあります。
 一つ目は、30秒CMです。30秒CMには、二つの賞があります。一つ目が「おもしろいで賞」、二つ目が「30秒ぴったりで賞」です。ぼくは、「30秒ぴったりで賞
」がとれると思いました。なぜなら、れんしゅうのとき、28秒だったからです。でも、「30秒ぴったりで賞」はとれませんでした。とったのは、5年3組の5ー3センターのCMです。「おもしろかったで賞」が4年2組のカプセル宝さがしです。来年は賞をとりたいです。
 二つ目は、自分がやる店の仕事です。ぼくは前半に店をして後半にまわります。前半、いっしょに仕事をするのはゆうきさんです。3ー1は縁日をやります。その中に、ボーリングがあります。そのボーリングの仕事をします。お客さんですごかったのは、けって一発でストライクをとった人がいたことです。スペアの人はいませんでした。だから、
「ボーリングのピンを全部たおすのはむずかしいんだな。」
と思いました。
 ぼくは、この二つをがんばりました。30秒CMでは、来年賞をとりたいし、店の仕事ではいっしょうけんめいがんばりたいと思います。