How many colors do you see in the rainbow?(その2)

 前号でお伝えしたrainbowの授業の続編です。この日の授業では、rainbowの他に四つの活動を予定していました。「絵本の読み聞かせ」「手品」「クリスマスチャンツ」「雪の結晶を作ろう」です。ただ、木曜日は「クリスマスチャンツ」で時間切れ。「雪の結晶を作ろう」は昨日行いました。
 すべての活動を終えた後、子供たちに「活動の振り返り」を書いてもらいました。この日の学習に参加した全員の感想を紹介します。

 今日の英語活動は楽しかったです。
 なぜなら、色ぬりをしたからです。先生がきれいな写真を見せてくれました。その後、先生がその写真をかくしました。
 次に、写真を思い出しながら色ぬりをしました。答えがあっていなくて、くやしかったけれど、ゲームみたいで楽しかったです。

 おもしろい雪の結晶が作れておもしろかったです。きれいにできてよかったです。とくに、そうたさんの結晶がおもしろかったです。
 マウスペイントもマウスがかわいかったし、おもしろかったです。

 はじめに虹の色の勉強がありました。ほかの国の人は虹が6色や5色、4色などに思っていることにびっくりしました。ほかの国からだと、ぎゃくに虹が7色だと思っていることにびっくりされると思います。
 次に物語を聞きました。その話は、真っ白なねずみが絵の具で色々な色になるお話です。
 最後に英語の歌を聞きました。何を言っているのかを当てるのがおもしろかったです。
 また、楽しい英語をしたいです。

 クリスマスツリーと雪のけっしょうを作って、ぼくはきれいだなあと思いました。やっぱり英語は楽しいなあと思いました。大変だったことは、雪のけっしょうを作ったことです。さいしょはできなかったけれど、次にやってみたらうまくできました。
 絵本の感想は、いろいろな色が出てきてきれいでした。雪の結晶づくりはきれいにきりとれたので、よかったです。

 雪の結晶がきれいにできてよかったです。
 手品で3本のロープがつながったのがすごいと思いました。でも、はずすのにしっぱいしたのがおもしろかったです。
 ふしぎだなぁと思った。国々で虹の数がちがうんだと思った。

 虹の色を当てる学習では、7色中5色当たったので、うれしかったです。おきなわの旗があるとはびっくりしました。しかも、おきなわでは、虹の色を2色と考えていることにもびっくりしました。

 にじの色が国によってちがうことをはじめて知りました。
 手品はちょっとしっぱいしていたけど楽しかったです。
 絵本では、英語で色をまぜたらどうなるかを勉強しました。よそうして色を言ったらだいたい当たっていました。
 雪の結晶づくりは、家のクリスマスパーティのかざりにしたいです
 英語は、何度も思い出して何を言っているかすい理しました。動きを見て意味が分かりました。