How many colors do you see in the rainbow?(その3)

 英語活動が楽しかった理由は二つあります。
 一つ目は、虹の勉強の中にあった「この国の虹の色」を考えるところです。国がちがうことによって、虹の色の数が少しずつちがっていました。
 二つ目は、ねずみの本です。ねずみの色は白です。紙にすんでいるので、いつもねこに見つからないところがおもしろかったです。ねずみがインクのところでおどるのがとてもかわいかったです(ちょーかわいいと言いたいです)。
 私はまだ知らない世界のふしぎがたくさんあるんだなと思いました。

 雪の結晶づくりが楽しかったです。とちゅうで分からなくなったけれど、2回目はわかりました。でも、しっぱいしてしまいました。

 手品では、1回目に先生がしっぱいしてしまったけれど、楽しい手品でした。絵本も楽しかったし、さいごにどんな形になるか分からない雪の結晶も作って、とても楽しい英語活動でした。

 先生の英語を言葉を少しすい理できたので、楽しかったです。雪の結晶を作ることは昨日から楽しみにしていたので、うれしかったです。
 手品がすごかったです。

 ぼくが楽しかったことは、「雪の結晶を作ろう」です。なぜ楽しかったのかというと、おもしろい形がいっぱい作れたからです。
 虹の色は国によってちがうんだな。

 はじめはドキドキしました。それはまわりに先生がいっぱいいるからです。はじめに勉強したのはにじの色です。先生が配ったプリントの虹を色ぬりしました。「かんたんすぎ」だと思っていました。でも、三つもまちがえました。
 次にお話タイムがありました。どんなお話なのかワクワクしました。お話の内容は「ねずみがびんの中の色のついたインクの中に入りました。赤になったねずみは黄色のインクに入り、オレンジになりました。黄色のねずみは青のインクに入り、緑になりました。青のねずみは赤のインクには入りました。そうしたらむらさきになりました。このお話に出てきた色を画用紙にぬりました。体の色を落としました。それは、ねこに食べられないようにするためです。」というお話でした。
 みなさんは、どんなことが楽しめましたか。

 先生たちが私たちのじゅぎょうを見に来ていてドキドキしました。
 5時間目は英語です。いちばんさいしょに「にじ」のお勉強をしました。こんなことが分かりました。二つあります。
 一つ目は、ほかの国では「にじ」が何色と考えられているかがちがうということです。わたしは日本人なので「7色」と考えていたけれど、ちがう国ではちがうなんてびっくりしました。
 二つ目は、日本なのに、おきなわでは「にじ」の考え方がちがうということです。なんでだろうとぎもんに思いました。
 にじのことが分かってよかったです。

 私がいちばん楽しかったことは虹の勉強です。さいしょに教えてもらったことは、日本の虹は7色だけど、ほかの国では6色、5色、4色など、国によって色の数はちがいます。私はびっくりしました。
 日本人は、7色もいろんな色が見えるなんてすばらしいと思いました。
 こんど、虹が出ていたら何色あるか数えてみたいと思います。また、その虹の勉強をしたいです。

 楽しかったのは、手の形で作ったクリスマスツリーにかざりを作って雪の形をした紙をはったことです。なにが楽しかったかというと、雪の結晶を作ったことです。