Valentine's Day

 バレンタインデー前日の金曜日、バレンタインデーをテーマに英語活動を行いました。
「バレンタインデーってどんな日?」
こう尋ねると、子供たちの答えは一様に、
「女の子が男の子にチョコレートを渡す日。」
というものでした。
 バレンタインというのは、今から1800年ほど前の神父さんの名前であることやバレンタインデーという記念日ができた由来について教えると、子供たちは驚いていました(詳細はお子さんにお聞きください)。
 さて、ここまでは日本語で進めてきましたが、ここから先はすべて英語で授業が進みます。まずは、短い歌を聞いて、その歌に入っている生き物の名前を聞き取っていく活動を行いました。歌詞は次の通りです。

I like tigers. I like cats. You're my vallentine. I like zebras. I like bats. You're my vallentine. I like crocodile. I like frogs. I like dinosaurs. I like dogs. I like butterflies. I like bees. You're my vallentine.

 全部で10種類の生き物が出てきます。写真のように、黒板にカードを裏返して貼っておき、子供たちが聞き取れたカードを表向きにしていきました。何度も何度もCDを聞きながら、子供たちは全部の生き物を当てることができました。子供たちの耳には驚かされます。
 続いては、間違い探しクイズ。2つの絵を見せ、そこから違いを見付けさせていきます。

Look at these two pictures. They are different. For example, we see five hearts in picture A, but in picture B, we see six hearts. Can you find any other differences? We can find ten dfferences.
(2つの絵を見てごらん。違うでしょ。例えば、Aには・が5つあるけれど、Bは6つです。他に違いは見付けられるかな。全部で10の違いがあります。)

 子供たちに絵に見入ったまま、真剣な表情です。3分ほど経ったところで、ストップをかけ、見付けた違いを発表してもらいました。子供たちは、もちろん日本語です。私がそれを英語に直し全員に返してやります。3分で10個すべて見つけられた子供も結構いました。
 最後は折り紙です。英語の説明を聞きながら、折り紙でのハート作りに挑戦しました。私の説明を真剣に見ながら、そして、真剣に聞きながら全員が見事にハートを作り上げることができました。写真をごらんください。子供たちの作ったハートを班ごとに並べて貼ったものです。

 今日、英語活動でバレンタインについて教わりました。バレンタインデーの始まりがくわしく分かりました。
 次に、動物の名前当てクイズをしました。ぼくは、「カエル」を英語で言えなくて、「ぴょんぴょん」と言いました。
 いちばん楽しかったのは、まちがいさがしです。10問のうち、8問しかできなかったけれど、おもしろかったです。

 きのう、英語の時間に「バレンタイン」の勉強をしました。さいしょにやったのが、動物当てです。まずさいしょに歌を聞いて、何の動物かを当てます。そして、答えを当てます。ぼくも手をあげました。ほかの人に当たりました。しかし、その人と答えが同じだったので、よかったです。その答えはタイガーでした。
 その次もどんどん進み、8番目くらいの時です。ぼくに当たりました。しかし、ダイナソーと分かっていたのに、なんだかはずかしくて答えられませんでした。
 動物当てが終わって、次に、おり紙がくばられて、ハートを作ることになりました。おり紙がはむずかしくて、ぴったり合わせられませんでした。みんなは次へと進んでいました。作り終わって、ハートのおり紙に自分の名前を書きました。そして、うらにのりをつけて先生にわたしたらハムスターおなじクローバーの形にしてはりました。
 英語の時間はとても楽しかったです。またやりたいです。