図書館オープン

 コンピュータシステムの入れ替えのため、しばらく閉館していた図書館が再オープンしました。これだけ早くオープンできたのは、入力作業をお手伝いくださった保護者ボランティアのみなさんのおかげです。改めて感謝いたします。ありがとうございました。
 さて、オープン日の25分休みには、待ちかねた子供たちが殺到しました。これまでのシステムであれば、時間切れで借りることができない子供も出たことでしょうが、新しいシステムは2台のコンピュータが稼働し、迅速に貸し出し処理を行うことができます。子供たちも、この処理の速さには驚いていたようです。

 ぼくは、図書館がオープンするのが楽しみでした。
 朝、全校朝会で小川先生が、
「今日は、図書館オープンの日ですね。」
と言いました。ぼくは、やったーと思いました。
 休み時間に図書館に行ってみると中は人でいっぱいでした。ぼくは、昼にかりようと思いました。
 昼になると、「ごちそうさまでした。」と言い、すぐに図書館に行きました。本を2冊借りました。
 一つすごいと思ったことがあります。コンピュータが二つあったことです。きっと、一つの時にこんでいたので、二つにしたのだと思いました。明日も本をかりたいです。

 今日は図書館が開く日でした。今日ぼくが気づいたことは二つあります。
 一つ目は、きかいです。どうしてきかいに気づいたかというと、きかいが二つになっていたからです。ならんでいても、すぐに自分の番になります。
 二つ目は、バーコードです。ぼくは、バーコードをきれいにはがして新しいバーコードにしたなんて、全校朝会の図書館オープン記念式の時にはじめて知りました。図書館に行ってもびっくりしました。
 これがぼくの気づいたところです。ぼくは図書館が大すきなので、また明日もかりたいです。

 本日、図書館がリニューアルオープンしました。わたしも本を2さつかりました。
 わたしは、本のバーコードをはじめに見ました。とてもきれいにはり直してありました。これもボランティアをしてくれた人のおかげです。
 そして、新しくなったコンピュータも見ました。新しくてきれいでした。わたしは、入力作業はたいへんだっただろうなとおもいました。本当に感動的です。
 図書館は、思ったよりすいていました。わたしは、なぜか考えました。そのひみつは、うけつけにありました。きかいのはんのうが早くなったのです。そのうえ、二台あります。だから、うけつけでならんでもスムーズに進むのです。
 ボランティアをしてくれたお母さま方、本当にありがとうございました。

 年間100冊をあきらめかけていた子供たちも、再度、読書への意欲がわいてきたようです。今月もたくさんの読書を楽しんでほしいと願っています。