忍者流総合護身術

忍法戸隠流道場

講師:武神館道場師範・長 瀬 弘  
  (戸隠流忍法34代宗家初見良昭直門)




 忍法の基本理念とその技に対する考え方は、複雑な現代社会を生き抜くためにとても役立ち、古武道の忍法が今なお現代社会に生き続けている理由があります。現代社会は、様々な制約に縛られ、小さな枠の中に閉じこもりがちです。忍法のいろんな技を通じて、現代人が、人間性を回復し、大胆、鮮烈に生きるための発想法を伝授します。基本から指導しますので、武道の初心者や女性でも大丈夫です。
(パンフレットより)


 初 伝
  (受け身型体変術)
 1.受け身
 2.突き、受け、蹴り
 3.九構え
 4.五行の型 (地水火風空)
 5.龍体運動
 6.呼吸法
 中 伝
  (基本八法型)
 1.骨指基本三法  (1)一文字
 (2)飛鳥
 (3)十文字
 2.捕手基本型五法    (1)表小手型
 (2)表逆拳捌型
 (3)裏小手型
 (4)腕締足折り型   
 (5)厳石型
 奥 伝
  (護身型忍術)
 1.体変術無刀捕型  (1)平の構え
 (2)一文字の構え
 (3)十文字の構え
 2.坐り型
 3.破術九法
 4.枝骨法・半棒術

詞韻波羅密大光明 (しきんはらみつだいこうみょう)
神、誠、慈悲、自然に従い自然に励む、これらを修業一貫することにより大光明が得られる。
天地人
  • 一之天とは、位取りと言って天候や気象の変化を利用して自分の優位な立場を知る事を指す。
  • 二の太刀とは、土地の凹凸樹木、建物、地理地形を自分にプラスさせる事である。
  • 三至極とは、技巧よりは度胸とか落ち着きを言う。疑わず、迷わず、怯まずこの三つが統一された精神力を養う事。技術の修業ばかりより道徳が重視され武道家としての哲理、倫理が最高の必修課目である。


日 時 第2・第4日曜日 16:00〜17:30

※体術を基本に、個人の力に応じて、棒手裏剣、吹き矢、護身術、半棒術などを指導します。
※4月・7月・10月・1月の第2日曜日は一日体験日(2,250円)です。

場 所
読売日本テレビ文化センター 北千住

〒120-0026 東京都足立区千住旭町42-2 北千住駅ビル「ルミネ」9F
(常磐線・東武伊勢崎線・地下鉄日比谷線・千代田線北千住駅下車1分)

費 用 入会金 5,250円 (入会は随時可能)

65歳以上は無料

受講料(6ヶ月=12回分) 25,200円

入会随時

設備維持費 1,890円
その他 ジャージなど動きやすい服装をご用意ください。

お申し込み・お問い合わせ

読売日本テレビ文化センター 北千住

〒120-0026 東京都足立区千住旭町42-2 北千住駅ビル「ルミネ」9F
電話 03(3870)2061(代)  FAX 03(3870)2064





日 時 第2・第4日曜日 12:30〜14:00

※体術を基本に、個人の力に応じて、棒手裏剣、吹き矢、護身術、半棒術などを指導します。

場 所
読売日本テレビ文化センター 新宿

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア16階

費 用 入会金 5,250円 (入会は随時可能)
  • 65歳以上、小学生以下は無料
  • 中高生は半額
  • 家族に会員がいる中高生は無料
受講料 6ヶ月(12回) 27,720円

教材費/別(コピー代)

設備維持費 6ヶ月(12回) 1,638円
その他 ジャージなど動きやすい服装、足袋または靴下をご用意ください。
見学できます。随時入学できます。

お申し込み・お問い合わせ

読売日本テレビ文化センター 新宿

〒160-0021 東京都新宿区歌舞伎町2-44-1 ハイジア16階
電話 03(5285)8880  FAX 03(5285)8885







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最終更新:2005年4月8日
大 橋 穣 二(武神館道場・士道師12段)作成
http://www001.upp.so-net.ne.jp/bujinkan/nagasesp.htm