文化遺産を守る唯一の全国的な市民団体

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 文化財保存全国協議会 (略称、文全協)は、日本の各地に残されている豊かな文化財を守り、学び、正しく活用して後世に伝えてゆくことを目的とする会です。
 市民を中心とする遺跡保存の唯一の全国団体として、文全協は日本の文化財保存運動を進めていくと同時に、みなさんが手と手をつないで協力し合い、幅広く運動の連携ができるよう、お手伝いします。
写真:神奈川県相模原市勝坂遺跡にて(第46回湘南茅ヶ崎大会の見学会の様子 2015年6月20日)

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最終更新日:2017年6月23日
  お知らせ
 【重要】文全協第48回新潟大会、会場変更のお知らせ。2017.6.23.(新潟)
   諸事情により、大会会場が変更になりました。当日、誘導にしたがってください。
   会場:新潟大学医学部「大講義室」
      (有壬記念館の向かい側、赤煉瓦の塀沿いに約200メートル西へ進み、「赤門」を入ってすぐ。)
   大会案内チラシを改訂しました。 ⇒案内チラシ(改訂版)

文全協45周年記念企画
 『文化財保存70年の歴史 −明日への文化遺産−』を刊行しました。
                                     2017.6.4

 文全協結成45周年を記念して、戦後の文化財保存運動の歴史を跡づけるとともに、その運動の中核となった文化財保存全国協議会の半世紀の活動を総括し、明日への展望を図るための本が、刊行になりました。ぜひともお近くの書店でご覧ください。
 なお、購入を希望する本会会員の方は「文全協ニュース No.212」26ページをご覧ください。   
⇒詳しくは「おすすめの本」へ

 会員のみなさんへ 2017.4.29.
  『文全協ニュース』No.212を発送いたしました。(⇒文全協ニュースへ) 
   ニュースに文全協第48回新潟大会の詳細な要項を掲載しました。
    「文化財保存全国協議会第48回新潟大会」(⇒イベント情報へ
     大会テーマ「次代に引き継ぐ文化財保存運動」
     日時:2017年6月30日(金)、7月1日(土)、7月2日(日)
   【見学会で注目の遺跡】
1987年以降の市民による保存運動で残された
古津八幡山遺跡は、現在、歴史の広場として
整備・活用されています。
2012年の発掘調査で、玉類、大刀・槍(剣)などの
鉄製品、銅鏡・銅鏃、弓のほか、3点の靫、被葬者
の歯も見つかって注目を浴びた城の山古墳。

 文全協 夏の遺跡見学会「広島 史跡と考古の旅」を開催します。2017.4.29.(⇒イベント情報へ
     2017年8月18日(金)〜8月20日(日) 3日間

 文全協 遺跡見学会「近江保良宮跡と大津宮跡を訪ねて」を開催します。(滋賀)2017.4.29.終了しました
   2017年5月7日(日)12:30〜16:30(予定)   資料代500円  ※事前申込不要 ⇒案内チラシへ


 寝屋川の歴史と文化を考える会 歴史講演会のお知らせ⇒チラシへ(大阪)2017.4.29.
   2017年6月11日(日)14時〜  寝屋川市民会館 講義室にて
   テーマ「邪馬台国時代のムラ 小路遺跡の調査成果」濱田延充氏(寝屋川市教育委員会)
   主催:寝屋川の歴史と文化を考える会

 「名勝・奈良公園内の高級ホテル建設中止を求める署名」にご協力ください。(奈良)2017.4.29.
   全国ネットのテレビ番組でも紹介された、奈良公園内の高級ホテル建設問題について。
     ⇒詳細はチラシをご覧ください。   ⇒署名用紙はこちら

 文化財保存全国協議会・滋賀県の文化遺産を学ぶ会主催 第4回 歴史講座(滋賀)2017.3.5.

   「大津と吉野」 松田 度氏(文全協常任委員)
   「白村江の戦いと近江愛智郡の古代寺院」 小笠原好彦氏(滋賀大学名誉教授)
   日時:2017年5月13日(土)13時30分〜16時00分終了しました
   会場:滋賀大学大津サテライトプラザ    資料代 500円  ※事前予約不要 ⇒案内チラシ

 「古市古墳群を歩く−『古市古墳群をあるく』出版記念−」見学会を開催します。(大阪)2017.3.5.終了しました
   日時:2017年4月2日(日)10時00分〜15時00分(予定)  ※事前予約不要 ⇒案内チラシ

 茨城県鉾田市「扇田遺跡の調査と保存活用に関する要望書」を提出しました。(茨城)2017.3.5.

 フォーラム「卑弥呼とワカタケル大王の宮をめぐって−王宮と豪族居館の関係−」(新潟)2017.2.25.
    と き:2017年3月11日(土)13:30〜16:30    
    ところ:新潟日報メディアシップ 2階 日報ホール(新潟市中央区万代3丁目1-1)
    文化財保存新潟県協議会共催
    
※事前申し込みが必要です。  ⇒詳細は案内チラシをご覧ください。終了しました

 会員のみなさんへ 2017.2.4.
  『文全協ニュース』No.211、『明日への文化財』76号を発送いたしました。
      (⇒文全協ニュースへ  ⇒明日への文化財へ) 

 文化財保存全国協議会第48回新潟大会 ポスターセッション募集のお知らせ 2017.2.4.    

    2017年7月2日(日):大会「次代に引き継ぐ文化財保存運動」(新潟市内にて開催)

 文化財保存全国協議会・滋賀県の文化遺産を学ぶ会主催 第3回 歴史講座 2017.2.4.
    「新聞と考古学」今井邦彦氏(朝日新聞編集委員)
    「雪野山古墳・安土瓢箪山古墳の首長と『記紀』」小笠原好彦氏(滋賀大学名誉教授)
   日時:2017年2月25日(土) 13時30分〜16時00分終了しました
   会場:滋賀大学大津サテライトプラザ  資料代:500円  ※事前予約不要 ⇒案内チラシへ

 「高塚山の緑の保全と高塚1号墳の保存を求める要望書」にご協力ください。(兵庫)2017.2.4.

      ⇒お願いチラシへ    ⇒要望書へ

 戦国の山城・相州津久井城跡を訪ねる見学会(神奈川)2017.2.4.終了しました
   2017年5月14日(日)   ※定員30名。事前申し込みが必要です。   ⇒案内チラシへ

 円覚寺結界遺構と中世鎌倉遺跡見学会(神奈川)2017.2.4.終了しました
   2017年3月19日(日)   ※定員40名。事前申し込みが必要です。  ⇒案内チラシへ

 小笠原先生の奈良・古代史講座のご案内  主催:奈良歴史遺産市民ネットワーク(奈良)2017.2.4.
   講師:小笠原好彦氏  会場:奈良県文化会館小ホール  参加資料代:500円  ⇒案内チラシへ
   日時:@2017年2月14日(火))「豊浦寺造営と宇治隼上り瓦窯の屋瓦生産」
       A2017年3月14日(火)「山辺郡毛原廃寺の性格と謎の造営者」
       B2017年4月11日(火)「平城京の屋瓦生産と奈良山瓦窯」終了しました

 世界遺産・下鴨神社と糺の森問題「第2回住民集会」を開催しました。(京都)2017.2.4.

 【重要なお知らせ】事務所の電話番号が変わりました。2017.1.28.
   
文全協事務所の電話番号:06−6714−1133
     住所:〒545-0003 大阪府大阪市阿倍野区美章園2丁目21-22-203号(変更ありません)
    ※従来使用していたメールアドレスは解約しました。ご了承ください。

 世界遺産・下鴨神社と糺の森問題の近況をお知らせします。(京都)2017.1.28.

 「イタスケ古墳の公開と活用を求める要望書」を堺市長・教育長あてに送付しました。2017.1.15.

 文新協見学会「震災後の宮城県太平洋岸の遺跡を訪ねる旅!!」を開催しました。(新潟)2017.1.15.



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作成:文化財保存全国協議会(略称 文全協)
      事務所 〒545-0003 大阪府大阪市阿倍野区美章園2丁目21-22-203号
(移転しました)
             TEL・FAX 06−6714−1133(変更しました)
             Eメール  現在、Eメールは使えません。
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開設日:2001.09.28    リニューアル2013.4.21
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