文化遺産を守る唯一の全国的な市民団体

文化財保存全国協議会 本文へジャンプ

 文全協第49回西宮大会でのポスターセッション追加募集   2018.5.27.更新

・「文全協第49回西宮大会のお知らせ」で、ポスターセッションの参加者(団体・個人)を5月15日締切で募集しましたところ、2団体(兵庫県西宮市、大阪府寝屋川市の各地域の団体)から参加申込みがありました。

・大会実行委員会としては大会を成功させる観点から、募集期間を延長し、参加団体を追加募集します。募集期間、募集団体数は特に定めません。

・ポスターセッションは、大会テーマ及び、各地の文化財問題等について、ポスター(掲示物)を通じての発表の機会です。ポスター(掲示物)はコンピュータを使用して制作されてものでも、手書きのものでも自由です。

・ポスターセッションについては、このページの「文全協第49回西宮大会のお知らせ」または『文全協ニュース』no216を参照してください。

・ご相談、問合せ等は下記担当者まで、お寄せください。

・万が一、連絡の行き違い等で、すでに参加申込みをされている団体、個人がありましたらできるだけ早く、ご連絡ください。

・ポスターセッションについては下記まで、ご連絡ください。

       小貫 充  〒534-0022 大阪市都島区都島中通2-20-28

                TELFAX06-6924-4835  Eメールkonukim@occn.zaq.ne.jp


 文全協第49回西宮大会のお知らせ               2018.4.30.更新
 文化財保存全国協議会第49回西宮大会要項
    大会テーマ 「都市開発と環境-自然と文化遺産を生かす-」

    主 催 文化財保存全国協議会・高塚の緑を考える会
    日 程   2018年6月22日(金)、23日(土)、24日(日)  ⇒案内チラシへ

 6月22日(金)
  全国委員会  13:30~14:30
  総 会      14:30~17:00
  常任委員会  17:00~18:00
  会 場     西宮市民会館 中会議室501 (〒662-0918 西宮市六湛寺町10-11)
             阪神西宮駅から東へ徒歩約3分 JR西宮駅から西へ徒歩約8分

 6月23日(土)
  遺跡見学会 「西摂の遺跡・資料館を巡る」 8:30~17:30
            西宮に近い都市部(住宅街)の遺跡公園や資料館を見学する。
     大型バス1台 定員40人(事前申込、先着順)
     参加費(バス代・昼食代・入館料・資料代含む)5000円(予価)
     集合 西宮市役所前 8:30
     主な見学地(予定):高塚山(西宮市)、
       越木岩神社(西宮市・徳川大坂城東六甲採石場越木岩支群)、
       田能資料館・田能遺跡(尼崎市・国史跡)、尼崎市立文化財収蔵庫(登録博物館)、
       川西市文化資料館・加茂遺跡(国史跡)、伊丹廃寺跡(伊丹市・国史跡)、
       伊丹市立博物館(登録博物館)、伊丹市立伊丹郷町館・旧岡田家住宅・酒蔵
       (国重要文化財)、御願塚古墳(伊丹市・県史跡)
     解散 西宮市役所前17:30
          *当日の交通事情や天候により変更になる場合があります。
  懇親会 18:30~20:30
     会場 あか鬼家西宮北口店(西宮市甲風園1丁目-4-12 不二家ビルB1)
                         阪急西宮北口駅北西口から徒歩約2分
     定員50人(事前申込、先着順) 会費5000円

 6月24日(日)
  大 会  9:30~16:30
  会 場  西宮市民会館 大会議室101 (〒662-0918 西宮市六湛寺町10-11)
          阪神西宮駅から東へ徒歩約3分 JR西宮駅から西へ徒歩約8分
  テーマ 「都市開発と環境-自然と文化遺産を生かす-」   資料代500円
  日 程
   ・開場     9:00
   ・開会挨拶  9:30~9:40  文全協代表委員  高塚の緑を考える会代表
   ・記念講演Ⅰ 9:40~10:40  「猪名川流域の古代寺院と氏族」
                       小笠原好彦氏(滋賀大学名誉教授・文全協代表委員)
    休憩 10:40~10:50
   ・報告① 10:50~11:20  「高塚山の緑と古墳を守る運動」(仮)
                        沼野一恵氏(高塚の緑を考える会)
   ・報告② 11:20~11:50  「名勝・奈良公園内のホテル建設問題」
                        小宮みち江氏(古都・奈良の文化遺産を守る会)
   ・第19回和島誠一賞授賞式 11:50~12:20 
        受賞者 都出比呂志氏(個人部門) 高尾山古墳を守る会(団体部門)
    昼食 12:20~13:20   ポスターセッション
   ・記念講演Ⅱ 13:20~14:20 「高塚山開発差止訴訟とまちづくり権」
                        針原祥次氏(高塚山開発差止訴訟団主任弁護士)
    休憩 14:20~14:30
   ・報告③ 14:30~15:00  「横浜市上郷深田製鉄遺跡の意義と保存運動」
                        小宮恒雄氏(上郷深田遺跡を守る会)
   ・報告④ 15:00~15:30  「韓国・ソウル百済王城と日本の関連遺跡の保存・整備・活用問題」
                        橋本博文氏(新潟大学教授・文全協代表委員)
    休憩 15:30~15:40
   ・質疑・討論 15:40~16:25  
   ・閉会挨拶  16:25~16:30  文全協代表委員

   
*大会は文全協の会員でない方も参加できます。事前の申し込みは不要です。
   *当日はポスターセッションも開催いたします。

 
○見学会・懇親会の申し込みについて (文全協の会員でない方も参加できます。)
    申し込み先 〒639-1042 大和郡山市小泉町2219-9  杉田 義
                 TEL・FAX 0743-52-1404  Eメール sugitagi@kcn.ne.jp
    ハガキ・FAX・Eメールで予約事項
    (氏名・住所・TEL・メールアドレス・見学会か懇親会か)を明記し、
    6月8日までに申し込みください。先着順で受け付け、費用は当日徴収します。 

 ○宿泊について:宿泊は、各自で確保してください。
              (西宮へは、大阪・神戸から約20~30分で到着します。)

 ○ポスターセッションについて
   ・大会テーマ及び、各地の文化財問題等に関するポスターセッションの参加者(団体・個人)を
    募集します。
   ・大会会場内にポスターセッション用のパネルを約15枚並べる予定です。
    パネルのサイズは1.8m×1.2mです。
   ・ポスターセッションに参加を希望する団体・個人は下記へ
    メールまたはFAXで参加申し込みをしてください。
   ・参加申し込みには、①団体名・個人名、②代表者名(担当者名)、メールアドレス又は
    FAX番号、住所、③テーマ、④20文字程度の説明、⑤使用希望パネル数、を書いてください。
    申込みを受け取り後、数日以内に「確認」の返事をします。
   ・参加団体・個人には5月下旬に、「ポスターセッション参加要項」をお送りします。
   ・ポスターセッションについては下記まで、ご連絡ください。
       小貫 充  〒534-0022 大阪市都島区都島中通2-20-28
            TEL・FAX 06-6924-4835  Eメール konukim@occn.zaq.ne.jp


 文全協第48回新潟大会のお知らせ               2017.4.29.更新

 文全協第48回新潟大会のお知らせ
   大会テーマ 「次代に引き継ぐ文化財保存運動」

     主 催  文化財保存全国協議会・同新潟大会実行委員会
     共 催  文化財保存新潟県協議会ほか
     日 程  2017年6月30日(金)、7月1日(土)、7月2日(日)
 6月30日(金)
   全国委員会  13:30~14:30
   総 会      14:30~17:00
   常任委員会  17:00~18:00
   会 場    新潟大学駅南キャンパスときめいと 講義室A
             (〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1-1 プラーカ1 2階)
             JR新潟駅南口直結(東側自由通路利用)  TEL. 025-248-8141
 7月1日(土)
   遺跡見学会 「列島東西の境界を探る見学会
              ~新発見や整備が進む新潟県北の注目遺跡~」 8:30~18:00
       新潟県北部の代表的な遺跡(弥生高地性集落、古墳、中世荘園遺跡など)を見学する。
       大型バス1台 定員50人(事前申込、先着順)
       参加費(バス代・昼食代・入館料・資料代含む):5000円(予価)
     集合 JR新潟駅南口
     主な見学予定地:古津八幡山遺跡・古津八幡山古墳・弥生の丘展示館
              (国史跡、新潟市秋葉区、弥生・古墳・古代)
              新潟県埋蔵文化財センター(新潟市秋葉区)
              城の山古墳(胎内市、古墳)
              奥山荘歴史館・江上館跡(胎内市、中世)
              黒川郷土文化伝習館(胎内市)
              新潟市歴史博物館(みなとぴあ)(新潟市中央区)
      見学地は当日の天候、渋滞状況等で変更する場合があります。あらかじめご了承ください。
     解散 JR新潟駅南口 18:00

   懇親会 18:30~20:30  会場 「アートホテル新潟駅前」
                   (〒950-0911 新潟県新潟市中央区笹口1-1 TEL.025-240-2111)
                     JR新潟駅南口直結(東側自由通路利用)
              定員50人(事前申込、先着順)  会費5000円(飲み放題)
 7月2日(日)
   大 会  9:30~16:30
   会 場  新潟大学有壬記念館 2階大会議室(新潟大学旭町キャンパス内)
                (〒951-8510 新潟市旭町通1-757  TEL.025-227-2037)
             JR新潟駅前(万代口)からバスを利用
                新潟交通路線バスで、『新潟大学病院』『市役所』バス停で下車
                観光循環バス(白山公園先回りコース)で『新津記念館前』バス停で下車
             JR白山駅から徒歩約15分
   テーマ  「次代に引き継ぐ文化財保存運動」  資料代500円
   日 程  開場 9:00~
    ・開会挨拶  9:30~ 9:40  文全協代表委員 新潟大会実行委員長
    ・基調講演  9:40~10:30 「明日への文化財保護運動の引き継ぎ」
                      橋本博文 氏(新潟大学教授・文化財保存全国協議会代表委員)
      休憩  10:30~10:40
    ・報告①  10:40~11:10 「学生が魅せる考古学~京都の博物館展示の取り組み~」
                      朝井琢也 氏(関西学生考古学研究会・同志社大学大学院)
    ・報告②  11:10~11:40 「高校考古の課題と可能性
                            -特に遺跡・遺物の保存と活用の観点から-」
                      市元 塁 氏(東京国立博物館 主任研究員)
    ・和島誠一賞授賞式 11:40~12:00
      昼食  12:00~13:00
    ・記念講演 13:00~14:00 「新潟の歴史・風土と遺跡-その特質と魅力-」
                      坂井秀弥 氏(奈良大学文学部教授)
      休憩  14:00~14:10
    ・報告③  14:10~14:40 「黒耀石に未来を託して~地域と世界をつなぐミュージアム~」
                      大竹幸恵 氏(長野県長和町黒耀石体験ミュージアム)
    ・報告④  14:40~15:10 「火焔街道博学連携プロジェクトの15年」
                      金子和宏 氏(南魚沼市立五日町小学校教頭)
      休憩  15:10~ 15:20
    ・質疑・討論 15:20~16:25
    ・閉会挨拶 16:25~16:30 文全協代表委員
   ※文全協の会員でない方も参加できます。申し込みは不要です。

○大会会場の有壬記念館は全館飲食禁止です。
 そのため、会場近くの「割烹 勘吉」(新潟市中央区旭町通2番町735-7)を貸し切り、
 昼食(価格は1,000円)を用意します。ご利用の方は事前にご予約ください。
 なお、近くの飲食店は限られますが、「新潟大学医歯学総合病院食堂」(病院12階)などが
 利用可能です。
○宿泊について:JR新潟駅付近(万代口・南口)のホテルが便利です。
 「新潟観光コンベンション協会」のホームページなどをご参照の上、各自で確保してください。
 【新潟駅前(万代口)エリア】大会会場行きのバス乗り場がある
 【新潟駅南(南口)エリア】総会・懇親会会場、見学会集合場所に近い
○見学会・懇親会・昼食の申し込みについて(ハガキ・ファックス・Eメールで)
  申込先 〒950-2024 新潟市西区小新西2丁目7-17 木村英祐(キムラ ヒデヒロ)方
            電話:090-2735-5536  ファックス:025-267-9209
      mail bun-sin-kyou@js8.so-net.ne.jp(文化財保存新潟県協議会)
 ハガキ・ファックス・Eメール(できるだけEメールをお使いください)で、参加者氏名、郵便番号、
 住所、電話番号、生年月日(見学会に参加する方)、遺跡見学会・懇親会の参加、
 昼食申し込みの有無を明記し、5月末日までに申し込みください。
 確認後、折り返し受付確認のご連絡をさせていただきます。
 先着順で受け付け、費用は当日徴収します。
 ※詳細は、文全協ニュースNo.212をご覧ください。(⇒文全協ニュースへ)

 夏の見学会「広島 史跡と考古の旅」のお知らせ         2017.4.29.更新

 2017年 文全協 夏の遺跡見学会「広島 史跡と考古の旅」
  文全協恒例の夏の見学会は広島県をめぐります。詳細は案内チラシをご覧ください。
   日時:2017年8月18日(金)~8月20日(日) 3日間

 第48回新潟大会 ポスターセッション募集のお知らせ       2017.2.4.更新

 文化財保存全国協議会第48回新潟大会     

         ポスターセッションに参加してみませんか  ⇒チラシへ

                                                新潟大会実行委員会
 文化財保存全国協議会(文全協)の2017年度大会は新潟市で開催することが決定されました。大会では「次代に引き継ぐ文化財保存運動」をテーマに文化財保存運動の担い手をどう育てていくかを考えます。全国から子どもや若者を中心とした継続的な学習活動や地域の歴史掘り起しなど様々な試みを集め、ヒントや方向を探ります。そこでテーマに即した発表をポスターのかたち(掲示物)で募集しようと考えています。全国からの積極的な応募をお待ちしています。

  大会日程   2017年6月30日(金):全国委員会・総会

          2017年7月1日(土):見学会(新潟の遺跡)

          2017年7月2日(日):大会「次代に引き継ぐ文化財保存運動」

  発表のテーマ

      子どもや若者を含めた文化財保存運動を継承する持続的な活動(単発イベントはのぞく)

 例: 地域の継続的な古代祭り 地域の文化財を歩いて回るまち歩き

            文化財を探す活動 体験活動や学習会などを継続的に行う

  発表のかたち 

     7月2日(日)の大会当日、ロビー等にポスターのかたち(模造紙など)で掲示します。
     当日発表者も参加いただくことが望ましいですが、ポスターのみの参加も可能です。

  応募者の条件

     年齢制限など条件はありません。子どもや学生の参加歓迎です。会員以外の方も応募できます。

  応募の方法

     参加希望の方は、大会実行委員会事務局に4月末日までにご連絡ください。
     ポスターの大きさ、枚数、提出の方法など詳細は追って連絡いたします。

 
  連絡先: 文化財保存全国協議会第48回新潟大会実行委員会事務局

          〒950-2162 新潟市西区五十嵐中島4-19-22  ℡ 090-2661-1495  川上真紀子

        mail bun-sin-kyou@js8.so-net.ne.jp(文化財保存新潟県協議会)       

 夏の見学会「常陸風土記の世界を歩く」のお知らせ         2016.4.30.更新
  2016年 文全協夏の見学会「常陸風土記の世界を歩く」
  文全協恒例の夏の見学会は茨城県をめぐります。詳細は案内チラシをご覧ください。
   日時:2016年8月26日(金)~8月28日(日) 3日間


 文全協第47回佐賀大会のお知らせ                  2016.4.30.更新
 文全協第47回佐賀大会のお知らせ
   大会テーマ 「弥生時代の集落遺跡と遺跡群の保存・活用
              -北部九州の弥生遺跡を世界遺産に-」

    主 催  文化財保存全国協議会・同佐賀大会実行委員会
    日 程  2016年6月17日(金)、18日(土)、19日(日)
 6月17日(金)
   全国委員会 13:30~14:30  総 会 14:30~17:00  常任委員会 17:00~18:00
   会 場 グランデはがくれ(〒840‐0815 佐賀市天神2丁目1‐36)
   JR佐賀駅南口から南西方向へ徒歩8分 TEL 0952‐25‐2212
 6月18日(土)
   遺跡見学会 「佐賀・福岡の遺跡を巡る」 8:30~17:30
     佐賀県・福岡県の弥生集落遺跡を中心に、代表的な遺跡を見学する。
     大型バス1台 定員50人(事前申込、先着順)
     参加費(バス代・昼食代・入館料・資料代含む):5000円(予価)
     集合 グランデはがくれ(〒840-0815 佐賀市天神2丁目1-36) 8:30
     主な見学予定地:吉野ヶ里遺跡・歴史公園(神埼市・吉野ヶ里町、弥生遺跡)、
         東名遺跡(佐賀市・縄文遺跡)、金立山・徐福公園(佐賀市)、
         久保泉丸山古墳群(佐賀市)、平原遺跡(福岡県糸島市、弥生遺跡)、
         伊都国博物館(福岡県糸島市)など
       見学予定地は当日の天候、渋滞状況等で変更する場合があります。
       予めご了承ください。
     解散 グランデはがくれ 17:30
   懇親会 18:00~20:00  会場 グランデはがくれ
         定員50人(事前申込、先着順) 会費5000円
 6月19日(日)
   大 会 9:30~16:30  
※文全協の会員でない方も参加できます。申し込みは不要です。
   会 場 グランデはがくれ(〒840-0815 佐賀市天神2丁目1-36)
   JR佐賀駅南口から南西方向へ徒歩8分 TEL 0952-25-2212
   テーマ 「弥生時代の集落遺跡と遺跡群の保存・活用
          -北部九州の弥生遺跡を世界遺産に-」  資料代500円
   日 程 開場 9:00~
    ・開会挨拶 9:30~9:45  文全協代表委員 佐賀大会実行委員長
    ・記念講演 9:45~10:45 高島忠平氏(佐賀女子短期大学元学長)
                          「吉野ヶ里遺跡の価値と保存」
     休憩 10:45~10:55
    ・報告① 10:55~11:30 佐賀県吉野ヶ里遺跡の現状と司法救済による文化財保護の課題
                           池永 修氏(吉野ヶ里弁護団・弁護士)
    ・和島誠一賞授賞式 11:30~12:00
      昼食 12:00~13:00
    ・報告② 13:00~13:35 長崎県原の辻遺跡の保存整備と活用
                       松見裕二氏(壱岐市教育委員会文化財課 学芸員)
    ・報告③ 13:35~14:10 鳥取県妻木晩田遺跡の保存整備と活用
                       浜田竜彦氏(鳥取県埋蔵文化財センター 係長)
    ・報告④ 14:10~14:45 新潟県弥生集落遺跡群の保存整備と活用
                       橋本博文氏(新潟大学教授)
    ・報告⑤ 14:45~15:20 イギリス ヒルフォート遺跡の保存整備と活用
                       新納 泉氏(岡山大学教授)
      休憩 15:20~ 15:30
    ・質疑・討論 15:30~16:25
    ・閉会挨拶 16:25~16:30 文全協代表委員
 ○宿泊について:宿泊は、JR佐賀駅周辺で各自で確保してください。
 ○見学会・懇親会の申し込みについて(ハガキかファックスで)
    申込先 〒840-0850 佐賀市新栄東4丁目3-25 渡辺 勝
             TEL・FAX 0952-23-7032
    ハガキかファックスで、参加者氏名・住所・電話番号・年齢・遺跡見学会・懇親会
    の参加の有無を明記し、5月末日までに申し込みください。確認後、折り返し受付
    確認のご連絡をさせていただきます。先着順で受け付け、費用は当日徴収します。

 ※詳細は、文全協ニュースNo.208をご覧ください。(⇒文全協ニュースへ)

 文全協第46回湘南茅ヶ崎大会のお知らせ              2015.5.9.更新
文化財保存全国協議会第46回湘南茅ヶ崎大会要項終了しました
     大会テーマ 「古代官衙の保存とまちづくり―史跡を活かしてまちを元気にする―」
     主 催   文化財保存全国協議会・同湘南茅ヶ崎大会実行委員会
     後 援   茅ヶ崎市教育委員会(その他を予定)
     日 程   2015年6月19日(金)、20日(土)、21日(日)

   神奈川県茅ヶ崎市下寺尾遺跡群は白鳳期の寺院跡、相模国高座郡衙(たかくらぐんが)跡が
   一体になった遺跡群です。この下寺尾官衙遺跡群について、研究団体と市民団体の
   保存要望が出され、県および市においても遺跡の重要性を評価し、保存手続きを進め、
   今年3月に国指定史跡となりました。
   これを記念して、古代日本の官衙などの史跡を活用したまちづくりのあり方を考えます。

 6月19日(金)
   全国委員会 13:30~14:30   総 会 14:30~17:00   常任委員会 17:00~18:00
   会 場    JAさがみ農業協同組合茅ヶ崎ビル5F 大会議室 TEL 0467-87-0033
            (〒630-8213 茅ヶ崎市新栄町13-44、東海道線茅ヶ崎駅北口徒歩5分)
 6月20日(土)
   遺跡見学会「相模川流域の遺跡を巡る」(8時30分~17時30分)
      中型バス1台 定員40人(事前申込、先着順)
      参加費(バス代・昼食代・資料代含む)5000円(予価)
      集合 茅ヶ崎市役所 8時30分
      主な見学地:下寺尾官衙遺跡群(国史跡・茅ヶ崎市・古代)、茅ヶ崎市文化資料館、
         相模川橋脚(国史跡・茅ヶ崎市・中世)、津久井城跡(相模原市・中世山城)、
         田名向原遺跡(国史跡・相模原市・旧石器住居状遺構)、
         勝坂遺跡(国史跡・相模原市・縄文中期集落)、
         秋葉山古墳群(国史跡・海老名市・車窓見学の予定)、
         相模国分寺跡(国史跡・海老名市・古代)、
         温故館(旧海老名村役場庁舎・海老名市郷土資料館)、
         神崎遺跡(国史跡・綾瀬市・弥生後期環濠集落・車窓見学の予定)、
       解散 茅ヶ崎市役所(懇親会参加者は、そのままバスで送迎) 17時30分
   懇親会  18時~20時  会場 コルティ―レ茅ヶ崎(会場まで送迎バスを利用)
        (〒253-0073 茅ヶ崎市中島1341  TEL 0467-87-0002)
         会費5000円  定員50人(事前申込、先着順)
 6月21日(日)
   大 会  9時30分~16時30分
   会 場  JAさがみ農業協同組合茅ヶ崎ビル大会議室   資料代500円
          (〒630-8213 茅ヶ崎市新栄町13-44、東海道線茅ヶ崎駅北口徒歩5分)
   テーマ  「古代官衙の保存とまちづくり ―史跡を活かしてまちを元気にする―」
   日 程  
※大会への参加は自由です。当日会場にお越しください。
     ・開会挨拶  9:30~ 9:40  文全協代表委員  湘南茅ヶ崎大会実行委員長
     ・後援挨拶  9:40~ 9:50  市長、又は教育長
     ・基調報告  9:50~10:30  「”考古少年”が見た茅ヶ崎市の埋蔵文化財保護行政
                                         -市民と行政の30年-」
                                   宮瀧交二氏(大東文化大学教授)
       休憩  10:30~10:40
     ・報告①  10:40~11:10  神奈川県下寺尾官衙遺跡群 
                                茅ヶ崎市教育委員会 大村浩司氏
     ・報告②  11:10~11:40  神奈川県橘樹官衙遺跡群
                                川崎市教育委員会 栗田一生氏
     ・和島誠一賞授賞式 11:40~12:00
       昼食  12:00~13:00
     ・記念講演 13:00~14:00  「古代相模の地方官衙と律令国家」 
                                    佐藤信氏(東京大学教授)
       休憩  14:00~14:10
     ・報告④  14:10~14:40  三重県久留倍官衙遺跡
                                久留倍遺跡運営委員会 古市立実氏
     ・報告⑤   14:40~15:10  福島県泉官衙遺跡群  南相馬市教育委員会 藤木海氏
     ・報告⑥  15:10~15:40  岐阜県弥勒寺官衙遺跡群  関市教育委員会 田中弘志氏
       休憩  15:40~15:50
     ・質疑・コメント 15:50~16:25
     ・閉会挨拶 16:25~16:30  文全協代表委員
  ○見学会・懇親会の申し込みについて(FAX・Eメールで)
      小泉玲子あて    FAX 0466-21-8671  Eメール reiko@swu.ac.jp
     FAX・Eメールで予約事項(参加日程・氏名・住所・TEL・メールアドレス)を明記し、
     5月31日までに申し込みください。
     見学会・懇親会は先着順で受け付け、費用は当日徴収します。
     なお、申込者については、後日に詳細な案内を送付いたします。

  ○宿泊は各自で確保してください。
 ※詳細は、文全協ニュースNo.204をご覧ください。(⇒文全協ニュースへ)

 夏の見学会「周防・長門遺跡の旅」のお知らせ         2015.5.2.更新
 2015年 文全協夏の見学会
   「周防・長門遺跡の旅 ~瀬戸内から響灘へタイムトラベル~」

  文全協恒例の夏の見学会は山口県をめぐります。詳細は案内チラシをご覧ください。
   日時:2015年8月21日(金)~8月23日(日) 3日間参加者が定員に達しました

 「小笠原先生の奈良・古代史講座」のお知らせ         2015.2.22.更新
 「小笠原先生の奈良・古代史講座」終了しました
  講師:小笠原好彦(滋賀大学名誉教授・文化財保存全国協議会代表委員)
  会場:奈良県文化会館小ホール  開講13時30分(開場13時)
  参加資料代:500円   ※事前申し込み不要
  開催日: 2015年3月10日(火)「中宮寺跡の発掘と斑鳩の寺院」
        2015年4月14日(火)「横井廃寺の造営と和邇氏の寺院」
        2015年5月12日(火)「藤原宮の大極殿跡の発掘とそれまでの長い研究史」
  主催:奈良歴史遺産市民ネットワーク
  ※詳細は案内チラシをご覧ください。

  「百舌鳥古墳群を歩く」のお知らせ                       2014.10.7.更新
 第2回百舌鳥古墳群見学会終了しました
  日時:2014年11月8日(土)
  集合:午前10時  南海高野線三国ケ丘駅西出口 (JR阪和線でも来られます)
  主な見学地  
     大山古墳(「仁徳陵」)・永山古墳・丸保山古墳・竜佐山古墳・孫太夫山古墳・
     グワショウ坊古墳・旗塚古墳・石津ヶ丘古墳(「履中陵」)ほか
  解散はJR阪和線上野芝駅(午後3時頃)  コースは当日の都合で一部変更することがあります。
  *小雨決行・資料代500円・昼食は各自ご用意下さい。
  案内・説明:久世仁士氏(泉州の自然と文化財を守る連絡会議・日本考古学協会会員)
  主催:関西文化財保存協議会・文化財保存全国協議会
  連絡先:0743-52-1404 杉田(夜間のみ) (申込は不要です 見学会当日はかかりません)



   文化財保存全国協議会