<情報教育特論2006>
身体を使って遊び、学ぼう
〜スポーツと遊び〜
子どもの心身に異変が起きている。幼稚園で働く友人によると、みんなが裸足になって楽しく遊んでいるにも関わらず、裸足になることを極端に嫌がって泣き出してしまう子どもがいるらしい。友達と遊ぶことが何よりも楽しく感じる幼稚園児が、裸足になるのが嫌でその機会を自ら放棄しているとするならば、それは心の問題として捉えるべきである。
心かカラダか。そうした二元論ではなく、心もカラダの一部であるとして子どもを考えるべきではないだろうか。カラダに痛みや違和感を感じると、心が晴れ晴れとしないというのは誰しもが経験している。そうしたことから、子どもの発達を身体的な視点から捉えて考えてみようと思う。
子どもの身体能力は低下している?!
学習障害(LD)、注意欠陥/多動性障害(ADHD)
■LDやADHDの子どもへの対処法
■遊びとスポーツ
■身体感覚を大切に
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