●『あるふぁるふぁ・る〜む』(ちか)からの出題●


★解答編★
この企画についての私の感想もあります。

森先生、森作品に関連する18の問題に答えて、
回答欄を埋め、
そこから導き出される一つの言葉と、
全ての答えが埋められたマス目から
最後のページに必要なキーワードのひとつを
導き出すというパズルゲームでした。


ステップ1
解答は以下のようになります

問01 問10
問02       問11  
問03     問12    
問04 問13        
問05         問14  
問06       問15    
問07         問16        
問08       問17    
問09       問18    


★注★作品に描写されてるものは、その作中での表記にしたがってます。


ステップ2
●ステップ1で埋めたマス目の中で、赤いマスの中にある言葉を組み合わせて、森作品に関連する言葉を作りましょう。

  マスの中の文字が「イ」「ウ」「イ」「モ」「ハ」「ナ」「マ」なので
                     〜答:『イマハモウナイ(今はもうない)』


ステップ3
●ゴールへ辿り着くキーワードを考えましょう。キーワードは『ステップ2で出た答えを英語にした物の、最初のアルファベット小文字3文字』+『ステップ1で答えた上の表で、文字が埋まらなかった白いマス目の数3桁』となります。

*ステップ2の答えが『今はもうない』で、英語にすると、『SWITCH BACK』になるので、最初の3文字は『SWI』。キーワードは小文字ですので『swi』が答えになります。


*ステップ1で文字が入ってない白いマス目は40なので、3桁にすると『040』。

   
 <以上から導き出される答え>

『swi040』
〜これがキーワードになります。


<企画をふりかえって>

おもえば秋口に始めた計画なので、もう随分と時間がたってしまいました。当初は半年前から始めれば結構時間的には良い感じで完成できるだろうと思っていたのですが、いろいろあって公開真際はとてもバタバタしていた感じです。内緒で何か計画して、皆を喜ばせたり驚かせたりしよう、という主旨は、とても胸踊るものでありましたが、それにはそれにみあうだけの企画内容が必要です。全員が忙しい中、ネット上の話し合いだけでここまで出来たことは、とても凄いことだと、自分でも思うのです。5人いれば5つの意見がでますし、かといって、意見を出さないで受け身になってしまっては、参加する意味もないですし、よくまとまったものだな〜と、今はただ、しみじみするのでした。多分話しあっているうちに、自分の押すところ、引くところ、がわかってきたのでしょうね。段々分業っぽくなっていったのも、おもしろかったです(笑)。企画TOPの作成を桜生さん、cgiをかつさん、アイコンを赤目さん、ゴールページ(軌跡含む)を私、全てまとめてアップするのがTAKUさんというように、完全分業性でした。

●問題形式については、とにかく『パスル』的頭脳を持ち合わせてないので、とても考えました。ただ箇条書きで問題出すのでは、あたりまえすぎるし。最初はクロスワードを作ろうと思っていたのですが、断念。そこで、それをそのまま活かす形でキーワードをひっぱる形を考えました。が、クロスワードのように、必要なマスだけ埋められれば、全問題をとかなくても終るのではつまらないので、全問題を解くように、空いてるマスの数も問題に含むようにしたのでした。あと、私としては、キーワードを英語に直す時に『森的変換』(<勝手に造語)にしたかったので、そこは作っていて満足しました。キーワードが出て、それを英訳する時に、森ファンだけが味わう感動みたいのが・・なかったかな・・(<急に気弱)。そうそう、ここだけの話、私は2〜3月といろいろたてこんでいて、問題製作とページ作成できたのが、公開数日前の2日間くらいでした(涙)。

●第二回の予定などはありませんが、参加いただいた皆様に感謝の気持ちを述べたいです。皆が楽しんでくれてこその企画ですから。また、計画にのってくださって作品を提供してくださった森先生にも深い感謝の言葉を! これがあってこその計画成功だったと思います。そして、なによりも自分が楽しめたこの計画を共に進めることができた、他の四人のメンバーにも感謝です。


99年5月1日 ちか




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