うちのオトーサンによる、男ならこれを聴け!


    GET UP KIDS 
        “Something To Write Home About”

99’ リリース、エモ・ロックの金字塔。名盤2nd。
疾走感があり、ポップでありながら切なく泣いているメロディーが
目一杯詰まった当然捨て曲なしの超傑作。
名曲“I’ll Catch You”で号泣。

・・・・この後、2枚のアルバム発表後解散。
Key、BassはGetup在籍時からのユニット、Reggie&TheFulleffect
Vo Mattはこれも在籍時からのユニット、NewAmsterdamsで活躍中。
ありがとう。

   BUILT TO SPILL  “Keep It Like A Secret”

90’S オルタナ・インディーギターロックの超名盤4th。
元TreePeopleのDougMartschのバンド。
すばらしいギターアンサンブルと独自のポップセンスが爆発した傑作。
ポップでありながらメランコリックに響くギターとVoのバランスが最高。

今も現役。今年、新譜も発表。
Vo、Dougは別ユニットHaloBendersもヤっていますが、
こちらはBUILT TO SPILLとは赴きがちがいます。 

   LAST DAYS OF APRIL   “Angel Youth”

00’S エモ・インディーロックの傑作。
スウェーデンが誇る泣きのエモ・ギターロックバンドの名盤3rd。
1曲目から美しいコーラスワークと切ないメロディーでノックアウト。
前編に漂う繊細な泣きメロが涙を誘う。
名曲“AspirinsAndAlcohol”で熱く泣くべし。

・・・・次のアルバム“Ascend To The Stars”も名盤。
現在、アルバム5枚とVoでソングライターのKarlはソロ・アルバムも出しています。

   JOHN FOXX    “The Garden”

80’S NEW WAVE奇跡の名盤2nd!!
ULTRAVOX脱退後、無機質エレポップの名盤1st後、発表の81年作。
これぞユーロ・ロマンティシズムの最高峰。
ジャケットを含めすべて泣ける、言うことなしの名盤。
ラスト“TheGarden”まで聴くと、涙の海で窒息死します。 ありがとう。

・・・・この後、3rdはそこそこよいが、
その後は失速。残念・・・・。

    VISAGE     “Visage”

80’S NEW WAVEのニューロマエレポップの名盤1st。
ニューロマの仕掛人スティーブ・ストレンジのユニットだが、
バックのメンツはウルトラヴォックス、マガジン、スージー&ザ・バンシーズ
と超豪華。
無機質なエレクトリックビートに
ユーロ・ロマンティシズムただようメロディーが気持ちよい。
名曲“FadeToGrey”で泣くべし。
・・・・2ndもデカダン度UPで名盤。
3rdはディスコに変身してそのまま失速・・・

  ORCHESTRAL MANOEURVRES IN THE DARK
                      “Architecture And Morality”

80’S エレポップ超名盤3rd。 
2ndからのポップ路線が花開き、
そこにユーロ・ロマンティシズムとドラマティックな曲が
見事に結びついた傑作。心地よいシンセとAndyの甘いVoが涙を誘う。
名曲“Souvenir”で泣くべし。

この後、6th“Crush”ぐらいまではよいぞ。

 WALTMINK     “Miss Happines”

90’S Goodグランジバンドの名作1st。
地味だったが、スマパン並のグルーブ感と流れるようなギターフレーズに
特徴のある甘いヴォーカルがのる良いバンドだった。
ブッチヴィグのSmartStudioで録音され音もタイトでかっこいい。
NickDrakeの名曲「PinkMoon」のカヴァーも泣けます。
この後,Live盤を含む4枚のアルバム発表後、解散。

 SKIN YARD    “FistSizedChunks”

90’Sシアトルグランジのオールスターバンドの名盤3rd。
ギターはSUBPOPの名プロデューサーJackEndino。
初期のドラムにはSoundGardenのMatt、ベースは名門CRUZ Records社長。
ヴォーカルと2代目ドラムは後にGruntruckというそうそうたる面々。
経歴だけでなく音も激渋グランジサウンドが炸裂。かっこよすぎです。
スラッシュメタルAccusedのGr. TomやChromeのGr. HeliosCreedも参加。
名曲「SlowRunner」で燃えろ!
この後、2枚のアルバムリリース後、解散。

 OVERWHELMINGCOLORFAST   “St”

90’SグランジのGoodな傑作1st。 プロデュースはブッチヴィグ。
グランジといってもそれほどロックぽくなく、どちらかというとパワーポップで
ポウジーズやレッドクロス並のGoodなメロディーが連発する。
この後、2枚のアルバムリリース後、解散。
「SheSaid,SheSaid」で泣け!

 JAW BOX      “Novelty”

90’S Dischrdサウンドの超名作2nd。
変拍子でタイトなリズム隊とシャープでスリリングなギターが見事な歌メロと
奇跡のアンサンブルで展開する。素晴らしい。
この後、メジャーへ行くも解散。VoのJはBurningAilines〜Channelsと
現役バリバリ、プロデューサーとしてもTEXAS IS THE REASONをはじめ名作を連発中。
これを聴かずにオルタナ・エモは語れない基本な1枚。 ありがとう。

 GROB SCHNITT     “Volle Molle”

狂気のドラマーEROC率いるジャーマンロックの名バンド、
GROB SCHNITTの1979年のドイツやスイスでのLIVEを収録したLIVE盤。
名曲「RockPommel’sLand」などが収録されていが、
なんといってもオリジナルアルバムには未収のA-1「SnowFlakes」を聴くだけでも
入手の価値あり。
激泣きの名曲。ありがとう・・・・。 

 AND ALSO THE TREES
           “The Millpond Years”


80’sネオサイケ奇跡のバンドの名盤3rd。この後、4thまではどれも名盤。
深すぎるギターと語りかけるような男前ヴォイスが美しい楽曲と絡み合う。
ワンアンドオンリーな音世界がたまらない。
初期の曲を収録したLIVE盤はテンション高すぎのこれも名盤。
「ShaleTown」で泣け!
この後、サーフロックに走るも近年まで自身のレーベルよりコンスタントに
リリースを続けている。素晴らしい・・・。

 CHARCH   “Starfish”

オーストラリア産ネオサイケバンド。88年リリースの傑作5th。
ヨーロッパ産とは違う、乾いた泣きのメロディでじっくり聞かせてくれる。

バンドは現在も活動中(たぶん)
VoとGはソロもかなり出してます。

 ELLIOTT    “False Cathedrals”

元FallingFowardなどのメンバーから成るエモバンドの2000年発表の奇跡の大傑作2nd。
1stも捨てがたいが泣きたければこちら。
ラウドかつ繊細なギター、透き通った歌声に
熱すぎるメロディがドラマティックな曲にからむ。
素晴らしすぎます。号泣確実。ありがとう。

この後、さらに深すぎる3rdをリリース後、解散。残念。

  POND   “Rock Collection”

93年にポウジーズのJon Auerプロデュースで
SUBPOPからデビューした3人組のメジャーからの傑作3rd。
プロデュースは1stからの盟友Adam Kasper。
当時の数ある ひねくれポップなグランジバンドのなかでは、
BUILT TO SPILLとともに群を抜いていた。
一度聴くとやみつきになるサウンドとメロディ、
おまけに哀愁もありで文句なし。
Voは現在AudioLeaningCenterで活躍中。
アルバムも2枚だしてるのでPOND好きは聴くべし。

 THE SNAKE CORPS   “Flesh on flesh”

80‘sネオサイケの歴史的1枚。元SADLOVERS&GIANTS、Tristanのバンドの1st。
熱いギターに泣きのメロディーに歌いあげるヴォーカル。
全曲最高。ありがとう。

もうひとつ・・・
2ndの名曲「Trstament」は12inchヴァーションのほうが断然かっこいいので
そちらをぜひ。

 SWERVE DRIVER   “Raise”

90‘sシューゲイザーの傑作1st。Creationからの1stシングルで
あまりのかっこよさにどぎもをぬかれました。
他のシューゲイザーのバンドよりかなりロックだが、なんせギターがかっこよすぎ。
名作「RaveDown」で泣け!

もうひとつ・・・
Creationから3枚発表後、98年にSonicWaveから出た4ndは1stばりのかっこよさが
戻ってかっこいいのし。

 MOTOR PSYCHO  “Trust Us”

90年初頭より今も活動中のノルウェーの至宝MOTORPSYCHO、
98年のたぶん7作目のアルバム。
初期のジャンク、グランジサウンドもかっこいいが、リリースごとに音楽の幅も広がり
独特のMOTORPSYCHOサウンドを確立。
このアルバムも激名曲「HeyJune」や失禁まちがいなしの「VortexSurfer」など
聴きごたえ充分のLP2枚組・全14曲。ありがとう。

もうひとつ・・・
最近オリジナルドラマーが脱退。残念。
 
  THE Chameleons
   “WhatDoesAnythingMean?Basically”
 


 80‘sUK奇跡のバンド、カメレオンズの2nd。
 全アルバム泣けるが、このインストの1曲目から激名曲の2曲目への流れが
 たまらないし、ありがとう。
 
 もうひとつ・・・
 2001年に再結成しアルバム1枚だしてるのし。
 
  BAUHAUS “Mask”

 80‘sUK奇跡のバンド、バウハウスの2nd。
 他のゴシック・ポジパン勢からは100万光年はなれた
 かっこよさ。ありがとう。

 もうひとつ・・・
 ラストの曲‘Mask’のPVは失禁確実のかっこよさよ。 
   EROC “Eroc3” 

 70‘sジャーマンロック奇跡のバンド、グローブシュニットのDrエロックの3rd。
 全曲いいが、特にA面が泣きのオンパレード。
 A面6曲中、4曲で死亡。ありがとう。

 もう、ひとつ・・・
 グローブシュニットもまた紹介するのし。

 FURTHER SEEMS FOREVER
             “TheMoonIsDown”


00‘s エモブーム奇跡の名盤1st。
全曲熱く泣ける曲ばかり。
現、DashBoardConfessionalのChrisがVoなので歌は保証付。
ChrisのVoばかりが話題になるがギターも激かっこいいのし。 ありがとう。

もうひとつ・・・
この後、アルバムごとにVoが交代して現在失速中。

 AFGHAN WHIGS  “Congregation”

90‘sグランジブーム奇跡の名盤2nd。
グランジバンドの中でもかなり泣き度が高かったバンド。
1stもいいがこの2ndで爆発。
グッとくる曲満載。Voの枯れた感じがまた涙を誘う・・・。ありがとう。

もうひとつ・・・。
この後、SUBPOPを離れBlastFirstからの3rdも泣けるのし。
その後、メジャーにいきブームの終わりとともに失速。

 MOLLY McGUIRE  “Lime”

90‘sグランジグームの名盤2nd。
1stはインディのCaulfieldから、これはかなりヘビィなサウンドだったが
メジャーに移って しかもKenAndrewsプロデュースで大変身。
k.Andrews色がよくでていて透明感があり冷たくスリリングな曲が
もっそ、かっこいいのし。 ありがとう。

もうひとつ・・・。
VoのJasonは現在GunFighterで活躍中。
これもM.McGUIREみたいでかっこいいのし。