ポンパドールのクッキングメモ                   

お肉・お魚料理 野菜料理 お菓子 その他

 

はとこ煮



ギリシャ料理


月島風もんじゃ



簡単シュウマイ

大根葉のふりかけ


自家製カレールー

とりのつみれスープ

塩っぺ活用術


ざくろ酒

 牡蠣のムール貝風
 

冬野菜のスープ

豆かん


保存食に

我が家の野菜



つばめ風ハンブルグステーキ


季節の煮物

アップル・プリンセス


たこ焼き

ゼリー寄せ 公妃のおじゃが
無花果のワイン煮

糠漬け

もやし
金柑の甘露煮 七草粥

牛肉のポーピエット
       パプリカソース

ご飯を炊く
オレンジピール
南高梅のシロップ
能登からの便り
とびうおの香味含め煮

松の実と
ブロッコリーのパスタ

夏の冷菓
寒天ゼリー

白菜の浅漬け
ラザニヤ 茶豆冷製スープ

金時芋の蒸しパン


簡単そうめんつゆ

簡単な一品

手作り豆腐

懐かしの きなこ飴
 自分で作るドライパセリ
レストランの味を
(投稿レシピ)

かぼちゃの煮物

ホームメイドの
ハーブクッキー

赤い梅酒
豚肉の煮込み
     (投稿レシピ)
ジャーマン・ポテト・
ア・ラ・みちこ
尼さんのため息  
牡蠣のあんしえんぬ風

ポークの野菜あんかけ
茄子ときのこの
オーブン焼き
シトロン・ムース かんたんピクル

大根と豚肉のこはく煮


わけぎのぬた&
玉味噌
    
アーモンド・パリジェンヌ 苺ジャム
能登の鍋

プリプリ帆立の
りんごソース仕立て

夏のデザート2種
自家製マーマレード
ずわい蟹と
  きのこのホイル焼き


 広島風お好み焼き

  バナナのオムレット 

夏バテ防止の三種の神器
かくれんぼ野菜の
ミートローフ

  もやしと干し桜海老 休日のアフタヌーンティ 故郷の甘酒
香箱蟹(こうばこ蟹 夏野菜の元気スープ 風邪にさよなら
「あったか生姜茶」
万能 たれ

めばるの香り煮
納豆サラダ アップル・ケーキ
ワーテルゾイ
 なすの味噌炒め

DORAYAKI どら焼き
 

 
鮭のマリネ
ビィシィソワーズ
    
 (投稿レシピ)
 バナナのオムレット
豚肉のパインソテー じゃがいもの
アーモンドまぶし揚げ


さざえのつぼ焼き
ぽんぱどーる風





豚スペアリブのコーラ煮



ベーコン&エッグの炒飯


カルビ焼きと
 大根の甘酢漬け



ローストポーク オゥ レ



                                                   
            
ぽんぱどーるのキッチンから

お料理の専門家ではありませんが、、、。
ベルギーに住んでいた時に覚えた「ベルギーの家庭料理」をほんの少し。
ベルギーのお料理教室は月に一回先生のお宅に数名が集まり、デザートからメインディッシュ
そしてテーブルセッティングとフランス語と英語に浸ります。
先ずお宅に行くとワインとポテトチップスが出されます。
生徒はそれを味わいながら先生が作り方を説明しながらお料理を作って行くのを見ているのです。
真面目にノートを取るのは日本人だけでアメリカ人の奥様たちは飲んで食べておしゃべりを楽しんでるのが普通です。
いつも気になる事が一つありました。 それは先生が「野菜」を洗わない事。
ついに聞いてみたところ、答えは「ここベルギーはお水が良くないので洗わないほうがいいのよ」 「・・・・・・?」

始めは日本人グループに入れて頂いていましたが、そのうちに一人、二人と日本に帰国しグループが無くなってしまった為私はアメリカ人グループに合流する事になったのでした。 その頃の話です。 あるレッスンの日の事、先生が「食器は洗わなくていいわよ。 私が後で片付けておくから。」 と言われるのです。 でも生徒が飲んだり食べたりした後でまさか先生にお皿を洗わせるなんてとんでもない事。 無視して私たち日本人は常識があるのよと言わんばかりに洗い続けたのでした。 「いいのよ、いいの。」と先生。 何だか嬉しそうではありません。 むしろ迷惑そうにすら見えました。 そしてついに「日本人は食器を洗う時水を沢山使い過ぎるからお願いしない事にしてるのよ。」だって。 「常識無かったみたい。」

           

今日は土曜日。 お休みの日はいつもよりゆっくり起きて朝食と言うよりは「ブランチ」です。
焼き立てのパンをと以前は頑張ってましたが、最近は少しおサボりしています。 と言う訳でパン屋さんで焼きたて(買ったときはそうなのですが)を買っておきます。
今朝はシメジとさやインゲンと卵があったので、和風オムレツに。
シメジはザクザクと切り、さやインゲンは千切り、卵を良くほぐし、その中に切ったお野菜を入れます。
味付けは砂糖小匙1杯、塩一つまみ、そしてお醤油を小匙半分〜1杯位の薄味にしました。
それをオイルをひいたフライパンに流し込み平らにします。 少し焼き目が付くかなと言うところで蓋をして弱火で蒸し焼きにします。
1度返して又蓋をして暫く焼くと出来あがり。 結構美味しく出来ました。 冷蔵庫のお掃除に、そして卵が少ない時にいいかも知れません。

ワーテルゾイ  Waterzoi

材料(6人分)
玉ねぎ 2〜3個、白葱 2〜3本、セロリ 1株、パセリ 2/1束、人参 500g、ニンニク 1〜2片、レモン 2個、マーガリン 50g、タイム、ローリエ少々、ビーフコンソメ 2〜3個、オリーブオイル 大さじ1〜2杯、チキン 1羽、生クリーム 200cc、卵黄1〜2個、水1リットル
作り方
玉ねぎを薄く輪切りにする。 白葱を乱切りにし、セロリは荒切りにする。人参は皮を剥き輪切り。
深鍋にマーガリンとオリーブオイルを入れ火にかける。
その中に用意しておいた野菜を入れ、ニンニクのスライスを加え炒める。
塩、コショウ、タイム、ローリエ、ビーフコンソメを加え、その中にチキン1羽を丸ごと入れる。
(1羽が手に入らない場合は胸肉でもいいです。) レモン1個分を絞って入れる。
水1リットルを注ぎ圧力鍋なら15分、普通の鍋なら45分やや強火で煮る。
煮えてきたら火を弱めて生クリームを入れて混ぜ、更にレモン汁2個分を加える。
別の容器に卵黄とパセリのみじん切りを良く混ぜ合わせておく。
大皿にチキンを取り出し一口大にほぐし、野菜と一緒に盛りつける。
頂く時に混ぜておいた卵黄とパセリを上から少しかけて出来あがり!
味付けはお宅のお好みで塩加減やコンソメの量を調節して下さい。
失敗無く美味しく出来上がるのでとてもお薦めです。
お肉が苦手な方へ
本来ベルギーのレストランなどでこのメニューを注文すると、鶏肉の代わりにオマール海老や帆立の入った豪華なお料理になって出て来ます。 
いわゆる「ロブスター」がざっくりと半分に切った形でお皿に盛られていて見ただけで幸せになります。 と言う事で魚介類をお使い頂いてもgoodなのです。 サーモンではのお問い合わせですが、結構煮込みますので身が崩れない様に落し蓋をしては如何でしょう。 そして私なら更に臭みがスープ全体に回らないようコーンスターチに塩、コショウを混ぜサーモンにまぶして軽くソテーし、表面を引き締めてから鍋に入れるかも知れません。 

                                       戻る

アーモンド・パリジェンヌ

アーモンドの香りとパリパリ感が嬉しい薄〜い洋風おせんべいです。

材料:
全卵 1個、卵白 1個、グラニュー糖 100g、アーモンドスライス 100g、
粉アーモンド 30g(ふるっておく)
薄力粉 大さじ3(20g強)、無塩バター 20g(湯せんにしておく)、バニラエッセンス  小さじ半分

作り方

材料をボールに全部入れ、手早く混ぜ合わせる。
オーブンの角皿にアルミホイルを敷きスプーンで薄く伸ばして130℃(低温)で30分位焼く。(こんがりキツネ色)
1枚の大きさは5〜6cmのやや楕円が可愛いです。
焼きあがったら熱いうちに「あたり棒:胡麻すり棒」のような物にのせてカーブをつけると本格的。


                                       戻る

シトロン・ムース Citron-mouse

食事のあとにお口さっぱりのデザートです。 混ぜるだけの簡単メニューです。
材料:
   (rihoさんが早速作って写真を届けて下さいました
レモン2個、 卵 4個、 砂糖 100g、 ゼラチン 3枚(3gx3)
作り方: 
レモンは皮を剥いたあと絞っておく。 皮は千切り又はみじん切りにしておく。
ゼラチンを水につけておく。
(A) ボールにレモンの皮と砂糖と卵黄だけを入れ良く混ぜる。
ゼラチンを暖める。 (水は余り入れないで) (B)その中にレモン汁を全部入れる。
卵白を泡立てる。 
(A)の中に(B)を少しずつ加えて行く。 そこに泡立てた卵白をゆっくりと混ぜる。
容器に入れて冷蔵庫で冷やし固める。
                                        
戻る


豚肉のパインソテー roti de porc deAnanas

酸味が程良く効いた柔らかいお肉料理です。

材料:(7〜8人分)
豚肉1.5kg(ソテー用を人数分)、ピーマン赤と緑を各1個、パインの缶詰め1缶、小玉ねぎのピクルス大さじ2、醤油大さじ4、白ワイン1本、片栗粉少々、角砂糖10個〜8個、
作り方:
別鍋に角砂糖を入れキャラメル状になるまで火にかける。
豚肉に塩、コショウをし、バター又はマーガリンで両面に焦げ目をつける。(使用する鍋はそのままオーブンに入れられる物があると便利です。)
そこに白ワインを半分入れる(好みによって量を加減)、ピーマンを線切りにして加える。
醤油を加え45分煮る。ここで残りのワインとパイン缶のシロップを入れる。
小玉ねぎを入れ、水溶きした片栗粉を様子を見ながら入れて行く。
パインを半分に切り肉の上に載せ、キャラメル状になった角砂糖を混ぜてそのままオーブンに入れ軽くキツネ色になれば出来あがり。


*フランス料理に以外と合うのが「醤油」。 時々隠し味に入れたりしました。
     

                                         戻る


DORAYAKI どら焼き

 海外に住んでいると突然日本の食べ物が欲しくなる事があります。 特に「和菓子」。 
 そこで友人たちと集まっては和菓子工場を開設したものでした。 我が家で作る「どら焼き」です。

材料:
  
(小さいサイズの7〜8個の目安)
小麦粉(薄力粉) 100g、 卵 2個、 砂糖 60〜70g、 ハチミツ 10g、 みりん 小匙1、 重曹&水(又はBP)各小匙1/3
あん (缶詰めでもいいです。 そしてクリームやジャムなども)

作り方: 
卵を泡立てます。 全卵なのでフワフワにはなりませんが良く混ぜて下さい。
そこに砂糖を少しずつ入れます。 続いてハチミツ、みりんを加えていきます。
ハチミツやみりんは下に沈殿しやすいので焼き始めるまで良く混ぜて下さい。
小麦粉をふるいにかけた後サクッと混ぜます。 水溶きした重曹又はBPを入れます。
家庭にあるホットプレートで焼きます。 片面だけ焼く事。
蓋をするとふっくら仕上がります。
焼きあがったら早めにあんを入れて2枚合わせ、縁を指で押さえて落ち着かせます。
1個ずつラップで包んで置くと形が整いますし、沢山作り置きする場合はそのまま冷凍庫に保存出来て便利です。

                                        戻る


 鮭のマリネ
 
      2,3日前に作っておけるので予定のある時に助かります。
材料: (生鮭 5切れ)

酢 1/2カップ、 サラダオイル 1.5カップ、 塩 小匙2、 コショウ 適当、 パセリ 少々、 玉ねぎ 2個、 レモン 1個、 ローリエ 4枚、 小麦粉 少々

作り方: 
パセリはみじん切り、玉ねぎは薄切り、レモンは薄い半月切りにします。
容器に材料を全部入れて(小麦粉以外)ソースを作っておきます。
鮭の小骨を良く取ります。 小口に切り塩、コショウをし小麦粉にまぶして中温で揚げます。
(ご存知かと思いますが、ビニール袋に小麦粉と塩、コショウを入れその中に鮭の切り身を入れてシェイクするといいです。)
熱いうちにソースの中に入れて時々混ぜ合わせます。

                                        戻る

 

 万能 たれ

     沢山作り置きしておくととても便利です。

材料:
 (目安としては、500gの肉に漬ける位の量)

醤油 大匙 4、 砂糖(少なめに) 大匙 2、 酒 大匙 1、 ごま油 大匙 2、 すり胡麻 大匙 1杯半
ネギのみじん切り 大匙 4、 ニンニクのみじん切り(パウダーでも可) 小匙 2 

作り方:
焼肉の場合は材料を全部混ぜ合わせてお肉にまぶして暫く置いておきそのまま焼いてもいいし、 たれとして使ってもいいでしょう。
作り置きの場合は煮立てておくほうが宜しいかと思います。
チャーハンの仕上げに、サラダのドレッシングにと色々使っています。

                                 戻る

  自家製マーマレード

材料: 夏みかんの皮 650g(約6個分)、果実 2個分、砂糖 800g
作り方:良く洗った夏みかんの皮の裏側の白い綿を包丁でそぎ取り、一晩水にさらす。
      たっぷりのお湯で茹で、更に2〜3回水を替えてさらす。
      さらした皮を細切りにする。
      果実は薄皮を取る。
      皮の分量を計り、果実は皮3個分に1個の割合で共に鍋に入れる。
      砂糖は皮の1〜1.5倍割増の分量を入れる。
      弱火で水分が無くなるまで煮詰める。

保存方法は、日持ちを良くする為少々甘くても果実の分量と同じだけの砂糖を入れて充分煮詰め熱湯殺菌した蓋付きの容器に入れ、密閉しておくといいです。

                                        戻る


 ローストポーク オゥ レRoti de porc au Lait

材料:
     豚肉 1kg、牛乳 800cc、塩、コショウ、ナツメグ、ニンニク 10片位
作り方:
オーブンにそのまま入れられるような深鍋に豚肉を入れ、ニンニク、牛乳(肉の4分の3かかる位)、コショウ、塩、                  ナツメグを加える。火にかけて沸騰したら肉を返しオーブンで50分焼く。煮汁を漉してソースにする。
薄く切り、つけ合わせはジャガイモのマッシュが合います。ソースをお好みでかけてどうぞ。


じゃがいものアーモンドまぶし揚げ pommes de terre Dauphines aux Amandes
        付け合わせとして使ってみて下さい。

材料:じゃがいも 600g、バター 50g、卵黄 2個分 = マッシュ用
    バター 100g、 小麦粉 100g、 卵 3〜4個、 アーモンドスライス 150グラム、 水 1/4リットル = 皮用
作り方:マッシュポテトを作る。 じゃがいもの皮を剥き一つまみの塩を入れて茹で、つぶしておく。
     これにバターと卵黄を混ぜる。(卵黄は少しずつ混ぜ入れて余り柔らかくならないように)
     皮(pate a chou)を作る。
     バターと水を鍋に入れ火にかける。 バターが溶けたら小麦粉を混ぜる。
     混ぜ合わせたら卵を火から下ろして入れ、良く混ぜる。 (卵は中くらいの物を3個位)
     ここにマッシュポテトを加えて混ぜ合わせる。 (お好みで塩、コショウ、など香辛料を加えてもいいです)
     これを冷蔵庫で冷やす。 クルッと巻いてもいいし、お団子のように丸めてもいいです。 
     軽くアーモンドスライスをまぶし中温の油で揚げる。
召し上がり方:味付けはしてないのでソースやケチャップ、そして塩、コショウなどを適宜使って見て下さい。。
                                    戻る
                                   
豚スペアリブのコーラ煮

   これはベルギーの方にも喜ばれた一品です。 
   私の自慢料理と言いたいところですが誰がお作りになられても失敗は無いようです。

材料:
豚のスペアリブ 500g(長いものは半分位に切り、本数を決めてお買いになるといいでしょう)
    砂糖 cup 1/2、 みりん cup 1/3、 醤油 cup 1/2、 酒 大さじ4〜5杯位、 
    レモンの輪切り 1/2個 又はニンニクのスライス、コーラ
作り方:【1】スペアリブは必ず豚にして下さい。(牛肉だと臭みが出ます)
     【2】さっと水洗いし、拭いて水気を取っておきます。 少し深いお鍋にスペアリブを入れ、その上から
       コーラをひたひたまで注ぎます。
       レモン又はニンニクのどちらかを入れて強火で沸騰するまで煮ます。 
      この時「アク」が出ますので丹念に取り除いて下さい。

     【3】沸騰してアクも出なくなったら火を中火にして落し蓋をし、砂糖、みりん、酒、醤油を混ぜ30分〜40分位
       煮詰めます。
       煮汁が無くなっては大変なので時々見て下さい。
※味付けはご家庭独自の濃さがあると思いますので【3】の段階で味見をしながら調味料を少しずつ加えるといいです。
                                     戻る

 バナナのオムレット (12枚分)
    
    簡単で可愛いくて思わずお友達にプレゼントしたくなります。

材料:小麦粉110g 卵 3個(別立て) 砂糖120g ベーキングパウダー小匙1杯 バナナ(6本〜3本) 
    生クリーム200cc(砂糖大匙2杯を入れて泡立てる) バニラエッセンス クッキングペーパー 蒸し器
作り方:【1】ざっと泡立てた黄身の中に熱湯大匙3杯を入れ、更にしっかり泡立てた白身を入れ小麦粉、砂糖を加える。
       バニラエッセンス、ベーキングパウダーも混ぜます。
     【2】22cm角位に切ったクッキングペーパーに大匙3杯位のタネを置き、丸く伸ばす。
     【3】蒸し器にそっと入れて蒸す。 1〜2分でしっかり蒸し上がりますので紙ごと取り出して少しさましてから剥がします。
     【4】ホイップした生クリームを内側に塗りバナナを置きます。 クルっと巻きラップで包み両端をひねってリボンで
      縛るととても可愛いくなります。
      お好みで色んなフルーツやジャム、又はサラダ風にしてもいいかと思います。
                                     戻る

ベーコン&エッグの炒飯(1人分)

       「今日は私だけで夕食、、、。」と言う日には。

材料:ご飯(適量) 卵 1個 塩 コショウ 醤油 ベーコン いり胡麻 オイル少々
作り方: (1)ご飯は炊きたてでない場合、電子レンジで少し温めておく。
      (2)ベーコンを1cm位の千切りにし、温めたフライパンに入れて炒める。 
       少しサラダ油を加えて卵を落とし更にざっと炒める。
       卵を別に炒めるのが通常なのかもしれませんがベーコンを良く炒めておけば フライパンも
       熱くなっていて卵はくっつきません。
      (3)そこに塩、コショウを少し。 
       (ベーコンに塩味があるので控えめに。 私は「味塩こしょう」と言う便利グッズを使っています。)
      (4)そしてその中に「いり胡麻」を小匙1杯位を入れて炒めます。
        この胡麻が我が家では大変好評です。
      (5)温めておいたご飯を入れ、木しゃもじなどでほぐすように混ぜます。
      (6)火を止める寸前に小匙1〜半分の醤油をフライパンの周りから入れて良くなじませます。
      (7)これに、じゃこ(しらすの固い物)などがあれば入れたりもします。

20代の頃、近所の中華料理店のコックさんに聞いた事があります。
「家で炒飯を作ると、お店のようにさらっとしなくてベタつくのはどうしてなんでしょうか?」って。
「ご飯は冷やご飯でない事と最後にこうして醤油を入れて香ばしく。」と親切に教えて頂きました。
それからは一度も「ベタつき炒飯」とは縁が無いのです。

                                   戻る

めばるの香り煮
自作の青磁皿「あじさい」と
レースのランチョンで


    能登からようこそ! 色白できれいなめばるを余りいじらずにクイック・クッキング
        
材料:   めばる(白身魚)2尾 白ネギ1本 みりん 酒 そばつゆ
作り方: 
      (1)めばるのお腹の中をきれいにします。
      (2)ほんの少し振り塩をします。
      (3)フライパンにみりん大さじ3杯位と日本酒大さじ3〜5杯を入れて火にかける。
      (4)めばるを入れて両面を煮ます。 煮るというよりは焼くと言う感じに近いです。 
       (こうする事でお魚の表面が適度にまとまってくれると思います。)  
       途中で白ネギの先の緑の部分を5cmに切って魚のそばに置いて煮ると香り付けになります。
      (5)そこにそばつゆを入れるのですが、薄める分量はお好みでどうぞ。 
       (私は薄味嗜好なので3倍に薄めて見ました。)
      (6)残ったネギの白い部分は白髪ネギのようにして上に飾ります。
       手をかける日とちょっとらくをする日とを上手にコントロールするのも良いと思います。
       要はいかに美味しく手早く作るかですものね。
                                   戻る

 

  さざえのつぼ焼き ぽんぱどーる風
  
   能登のさざえでアペリティフ
 〜どんな風にしておつまみにしようかと迷ったあげく、新鮮な食材はなるべく
     そのままでと網焼きにしました。 ちょっと工夫の隠し味で〜

材料: さざえ 酒 七味(やげん掘) オロナミンC
作り方:(1)さざえの殻を洗い、網の上に乗せて焼きます。 煮汁がこぼれるので気になる時はコンロの口の周りに
      アルミホイルを敷いて見ましょう。
     (2)煮汁が沸騰してくると貝の口から溢れるので少し取り除き、その中に日本酒をスプーンで少しづつ
      注ぎます。 これを何回か繰り返す途中で七味をつまんでふりかけます。
     (3)火を止める少し前にオロナミンCを注ぎ込みます。
      炭酸は柔らかくしてくれる働きがありますので、少し煮過ぎても大丈夫だし、適度に甘く、
      お酒に合う渋さで出来あがりました。
      本当は今日初めてこのオロナミンを入れて見たのですが理由は、冷蔵庫を開けたら目に止まったので
      思わず取り出して。

                                   戻る

  
 
 ジャーマン・ポテト・ア・ラ・みちこ
 
 休日の一品にいかがでしょうか? 
 
盛りつけたお皿はフランスのカンペールの町で求めたモーニングセット用のお皿です。


材料: じゃがいも 2個  ベーコン 2〜3枚  塩・コショウ  バター  白ワイン
作り方:(1)じゃがいもは千切りにして水のさらしておく。
     (2)ベーコンをみじん切りにし、フライパンでカリカリになるように炒める。
     (3)別皿に取っておき、同じフライパンにバター大さじ3杯位を入れさらしたじゃがいもを炒める。
     (4)塩・コショウを若干多めに振る。
     (5)芯が無くなるまで良く炒める。 その中に白ワインを大さじ2杯弱入れてサッと炒めて終り。
     (6)お皿にじゃがいも盛り付け、その上からベーコンを振りかけて出来あがり。
                                    戻る

  元気の出るビィシィソワーズ by Eucharis
            コンソメを使わないのでサッパリしています

    読者からご投稿を頂きましたメニューです。

材料: ポロねぎ又は長ねぎ 大3本位  ジャガイモ 250g  生クリーム  1本半  
     パセリ又はアサツキ みじん切り少々 塩  白コショウ  パプリカ  小麦粉
     (もっとサッパリしたい場合は生クリームの一部を牛乳に)
作り方:(1)ネギは細かく切り、バターで色を付けないように炒める。
     (2) (1)が柔らかくなったら、小麦粉を少し入れて更に炒める。
     (3) (2)に水がかぶる位とジャガイモの乱切りを入れ白コショウ(少なめ。出来あがりに味を決める)を
       加えて蓋をし、弱火でジャガイモがつぶせる位まで煮る。
     (4) (3)をつぶして(裏ごしすれば完璧)冷蔵庫で冷やす。
       これに生クリームを混ぜて器に入れ、パセリ又はアサツキのみじん切りとパプリカを飾る。
      
         
                                    戻る

  霊水を使ったかぼちゃ煮
                「藤瀬の水」を使ってみましたらいつもよりは味がまろやかに。

材料:かぼちゃ 半玉  水 約1リットル  砂糖 大さじ3杯位  塩 一つまみ  味醂  大さじ1杯  
    醤油(薄口) 70〜90CC  かつおだし(パック又は顆粒)
作り方:(1)お鍋に水と砂糖を入れた中に、かぼちゃを食べやすい大きさに切って入れる。
     これを一晩置く。 
     (勿論その日のうちに調理しても良いのですが、こうすると煮崩れが少なく早く味が沁み込むらしい)
     (2)そのまま火にかけます。 中火で沸騰して来たら、だしと味醂と醤油、そして塩を加え弱火で暫く煮る。
     (3)途中で煮汁の味見をしてやや薄め加減が良いと思います。
     かぼちゃの色をそのまま楽しめる一品に仕上がります。
                                    戻る

  夏野菜の元気スープ(2人分)
                 夏ばてしそうになって食欲が落ちてきたらこのスープ

材料: トマト1個、 おくら3〜4個、 かぼちゃ4分の1位、 ピーマン2個、 なす1本、 
     きゅうり又はズッキーニ1本、 白ネギ適当、 チキンコンソメ、 塩、 好みで醤油
作り方:(1)材料の野菜はすべて一口大に切ります。
     (2)水の分量は一人分として400cc位を目安に人数分をお鍋に入れ、野菜を煮ます。
     (3)柔らかくなったらコンソメ、塩を入れて薄味に味付けします。
     (4)仕上に極少量の醤油を入れると味がシャキっとします。
     (5)深鉢にたっぷり入れてフーフー言いながら熱いスープと野菜を食べると幸せな気持ちになります。
                                   戻る

    アップル・ケーキ
             突然のお客様の時やお休みの日の朝食に簡単に出来るケーキです。

材料: 全卵 2個、 リンゴ 3〜4個 (いちょう切り)、 小麦粉 2カップ、 サラダ油 半カップ、 
     塩 ひとつまみ、 砂糖 1カップ(好みで減らしても)、 シナモン 小匙 2、 BP 小匙 1

作り方:(1)ボールにリンゴ以外の材料を全部入れて良く混ぜる。
     (2)混ぜ合わせたところでいちょう切りしたリンゴを入れて混ぜる。
     (3)容器に入れ平らにし、200度のオーブンで約1時間焼く。
       (表面に程よく色が付いたら上にアルミホイルを乗せて焼くといいです。)

*お客様にお出しするなど格好良く仕上たい時は、リンゴを少し残しておいて表面に並べるといいです。

ベルギーにいた頃は数え切れない位良く作りました。
あちらのパンは美味しいのですが、一日限りで固くなってしまいます。土曜や日曜の朝パン屋さんに行けない時などチョッと混ぜて焼いてと結構重宝したものです。
お菓子と言う感じでは無く、主食として召し上がれますよ。
そして私が良く使っていたリンゴは「グラン・スミス」と言う青くて固めの小振りなリンゴでした。
日本で作る時は少し酸味のある固めのを使い、3個位にしています。
                                   戻る
       

 


 秋茄子と麩そぼろご飯

  



 秋茄子の季節です。 学生時代、母が作ってくれたお弁当に時々入っていた味噌炒めを麩そぼろと。
材料:茄子(小振りのもの)2本、味醂 大さじ2杯、砂糖 小匙2杯、だし汁 大さじ1杯、 味噌 小匙1杯、
    サラダオイル、醤油 隠し味程度に
作り方:(1)茄子は薄く輪切りにして水にさらす。
     (2)サラダオイルをフライパンに入れ、さらした茄子を炒める。
     (3)少し透明になりかけた所で味醂を入れ、更に出し汁と砂糖を加減しながら入れて炒める。
     (4)お好みで一味や七味を振りかけておいても良いでしょう。
       艶良くさっと仕上ると良いと思います。


今回は金沢の名物「麩そぼろ」と一緒にご飯にのせて見ました。
出し汁も金沢のお店においてある素朴な、そして美味しいだしを使いました。 
お友達に頂いて重宝しています。
それから、この度長女がアメリカからお土産にとくれた「オイル入れ」を使ってみました。
プッシュして適量を吹き付けるという仕組みになっていて、茄子のように油を吸うものには
良いかも知れません。
輪切りにした茄子に万遍なく吹き付けて炒めると余分な油を吸わなくてすみました。




                                戻る


 豆サラダ
         
  近くのお店のマスターに聞きました。 ちょっと変わった納豆の頂き方です。





材料:引き割り納豆 1パック、 玉ねぎ 半個、 ネギ 少々、 黄身 1個分、 ミニトマト 5〜6個、 ポン酢
作り方:(1)玉ねぎはスライスして水にさらしておく。(余り薄過ぎないほうが良いようです)
     (2)ネギは白ネギでも万能ネギでも良いのですが、見た目は緑があるほうが良いかもしれません。
        刻んでおきます。
     (3)お皿にさらし玉ねぎを敷き、その上に納豆を置く。 そしてその上に刻みネギを乗せ黄身を落とす。
     (4)まわりからポン酢をかけて食卓へ。

       頂く時は素早く良く混ぜて下さい。
                                 戻る


 
わけぎのぬた
玉味噌

   京都の老舗「祇園さ々木」秘伝の「玉味噌」を使って。

 

わけぎのぬた

材料:(二人分)わけぎ2本、 油揚げ半枚、 蟹風味 2〜3本(赤貝などでも)、 米酢 15〜20CC、 
    溶きからし 少々、すだち 少々(レモンでも良いです)、 好みにより味醂 小匙1杯、玉味噌 70g
作り方:(1)わけぎはたっぷりのお湯で茹でる。 根元からお湯に入れてじっくりと火を通し、青い部分はさっと。
     (2)油揚げは湯通しして小さめの短冊に切る。
     (3)玉味噌と米酢をすり鉢で和え、辛子を加えてよく混ぜ最後にすだちの絞り汁を入れて味を整える。
     (4)(1)(2)(3)をボウルで混ぜ合わせる。
     (5)すだちの皮の千切りを乗せた味噌の上に飾ると風味が良いのでは? 



秋なので今日は私の大好きな柿を使って見ました。
わけぎと細めのアスパラと柿のぬたです。
仕上にすり胡麻を少し振り掛けて。







玉味噌


材料:白味噌1キロ、 煮切った酒 2合、 卵黄 5個分、 すりごま 60g、 砂糖 80g
作り方:(1)材料を鍋に入れ、プクプクとなる程度の火加減で木しゃもじで練ります。 
       水分が抜けて段々固くなりますので
       指を入れ、指にベタっとつかない位まで練り上げて出来あがり。
       冷蔵庫で半年位保存可能だそうです。

今回使った味噌は、京都「石野」の西京味噌と広島府中味噌を500gずつ混ぜてみました。

                                    戻る


 ずわい蟹ときのこのホイル焼き
   
   珠洲からの季節便りが嬉しい一品です。
   丁度美味しいお酒が手に入りましたので、おつまみ風にしてみました。



材料:ずわい蟹、 エリンギ 小さいもの1本、 えのき 3分の1束、 万能ネギ 1本、 すだち又はレモン 少々、 ポン酢
作り方:(1)蟹は剥きます。 エリンギは薄切り、ネギは5cm位に切り、えのきは石づき部分を落とします。
     (2)すだちを薄く輪切りにして、ホイルに入れた具の上に乗せます。(写真A)
     (3)きちんとホイルで包みます。(写真B)
     (4)魚焼き器に入れて数分程度焼きます。 フライパンの場合は蓋をして下さい。
     (5)出来あがったらホイルを開けてポン酢をほんの少しかけていただきます。
     他に白身魚などでも美味しく出来ます。

                       
                       (写真 A)         (写真 B)

                                     戻る

 

もやしと干し桜海老の箸休め

    
  身体に良いと言われる「もやし」を使って簡単な一皿にしてみました。
  名前はまだありません。

材料:もやし 1袋、 干し桜海老 大匙 3杯、 万能ネギ 2本、 ごま油、 塩コショウ、 出し汁
作り方:(1)もやしは洗わなくても良いと聞いたのですが、やはりさっと洗いました。
     (2)フライパンにごま油大匙1杯位を入れて、もやしを炒めます。
     (3)もやしに塩コショウを少々とそこに干し桜海老を入れ手早く炒めます。
     (4)火を止める寸前に出し汁(かつおだし、醤油、味醂)をほんの少し回しかけて出来上がりです。
     (5)刻みネギをあしらって。
     もやしはシャキシャキ感が無くならないようにさっと火を通して仕上たいですね。

                                      戻る

   新鮮な香箱蟹が届きました

生の香箱蟹茹でた状態

ずわい蟹の雌を「香箱(こうばこ)蟹」と呼ぶそうです。
ずいぶん小振りで雄の半分位の大きさです。 と言う訳で食べるところは余りありません。
ところがです。 右の写真のように甲羅の中が素晴らしい!!!
外子と内子が(特に赤いほうの内子が)雄に無い特徴で大変美味しいのです。
足の肉も少ないとは言え甘味がありなかなかです。
この香箱蟹はポン酢で頂くのが一番美味しいと思います。
            
                         戻る



  



  休日のアフタヌーンティ
      山葡萄入りスチームド ケーキとローズティ



ちょっとお茶でも、と言った時にお台所にある材料で温かなお菓子を作る事がまた楽しいものです。
今日は気が向いてこんなものを作ってみました。

材料は、薄力粉 約1カップ、砂糖大さじ軽く1杯、BP 小さじ1杯、卵(全卵) 1個、レモン汁 少々、
     干し山葡萄(普通の干しブドウでも)適量、牛乳、アルミのカップ
作り方 (1)ボールに干しブドウ以外を全部入れ、中央をくぼませて卵を落とします。
     (2)中央から外に向かって徐々に卵を混ぜていきます。(こうするとダマになりにくいようです)
     (3)そこに牛乳を少しずつ注ぎ、耳たぶ位の柔らかさにします。
     (4)最後に干し葡萄を入れさっと混ぜ合わせます。
     (5)アルミカップに適量を入れ、蒸し器で数分蒸します。
     素朴な味が懐かしくて好きなお菓子の1つです。
     市販の「ホットケーキ ミックス」を使うともっと簡単なのですが、独特の甘味の香りがあるので
     好みがあるかと思います。
    

 薔薇の花が結構大きくて見るのも楽しい「ローズティ」です。
 ほんの少し酸味がありますが甘いものにはすっきりとした味わいです。

 

                                    戻る



   故郷の甘酒

      賀茂鶴の酒かすを頂いたので



作り方 酒かすは水に浸けておくと柔らかくなって扱い易くなります。
     お鍋に酒かすとつけ汁を入れ、コトコト弱火で煮ます。
     その中に砂糖(好みにの分量を)と生姜の絞り汁を入れ更に煮ます。
     味がぼやけているようなら少量の日本酒を入れると引き締まります。
酒かすを頂いた途端、懐かしい母の「甘酒」を作って見たくなりました。 
ちゃんと覚えていない「母の味」はいつも実家に電話して母の知恵を拝借。
昔飲んだあの時の「甘酒」が出来ました。


                                    戻る






    生姜茶
       金沢教室のラウンジで頂いたとっておき風邪退治



金沢教室では本当に皆様に親切にして頂いています。
今回は思わぬ風邪引きで又心配を沢山かけてしまいました。
昨年、やはり巷ではひどい風邪引きさんが一杯だった頃がありました。 
その頃でしたが金沢教室の会館内にあるラウンジで出されたお茶がとても美味しくてやみつきになっています。
今回思い出して作ってみたのですが、「治るよね、風邪」って言わせる程の効果抜群です。
作り方は簡単です。
お鍋に人数分のお湯を沸かし、すりおろした生姜をそのまま入れ、ハチミツを加減しながら加えてひと煮立ちさせます。
今夜はマグカップ二杯のお水にすりおろし生姜を大さじ1杯(絞らないで)とハチミツを大さじ3杯強入れました。
ハチミツの代わりに黒砂糖でも良いそうです。

                                  戻る   


     
  広島風お好み焼き
     キャベツいっぱいのヘルシーメニュー
     
(上の写真はソースを付ける前、下はソースと青海苔のトッピング)


   

材料:(三人分)小麦粉カップ1杯強、 水は小麦粉がさらっとする程度に、 だし小匙1杯(顆粒で良いです)、
          キャベツ3分の1玉、 もやし2分の1袋、 ネギ万能ネギなら5本〜7本位、 中華麺2玉(蒸し麺)
          豚バラ肉の薄切り200g、 天カスカップ1杯、 卵3個、 イカフライ2〜3枚(絶対必要!)
          青海苔、 お好み焼きソース、 粉末削り節、
作り方: (1) 小麦粉をボールに入れ、お水を少しづつ注ぎ入れてダマが出来ないように混ぜます。
          (お玉ですくってさらっとするくらいが良いです。 余り固いと綺麗な円形のクレープになりません)
      (2) キャベツは良く洗い、5ミリ位の千切りにします。 もやしも洗ってザルにあげておきます。
      (3) ネギは細かく刻みます。 
      (4) 鉄板又はホットプレートを熱しておき、オイルをぬります。 
         そこにお玉1杯弱のタネをグルグルと薄く伸ばしてクレープ状にします。
     
(5) その上に粉末の削り節を振り、キャベツをこんもり乗せます。      
      (6) 次に天カス、ネギ、もやし、イカ天フライ、豚肉を乗せ、最後に中華麺を乗せます。
      (7) オイルをほんの少したらしてそのままクレープがカリっとするまで焼きます。
      (8) てこ2本(フライ返しでも良いです)ですくい、思いきり良くひっくり返します。
      (9) その脇に卵を落とし、黄身を崩してお好み焼きの大きさに広げ、
          その上に下を向いているお好み焼きをてこですくいあげそのまま卵の上に置きます。
     (10) 卵ごと返して出来上がりです。(写真上) ソース、青海苔、お好みによりマヨネーズを塗って。
 
     広島風にも色々あるようですが、我が家で作る方法です。
     鉄板はバーベキューなどで使う大きな物を使い、ガス台を全部覆う大きさです。 
     火を全部付けて本格的風に。
     そして、マヨネーズは使わないのが「本格広島風お好み焼き」です。

                               戻る


 かくれんぼ野菜のミートローフ
  野菜を沢山使ったミートローフはヘルシー&ビューティーです

味付けが簡単なのにしっかりとしたお味が魅力です。
  シーチキンにセロリ葉、玉葱、人参のみじん切りを混ぜて
  辛子マヨネーズのサラダをトマトに乗せて。

材料:(4人分)牛ひき肉 300g、セロリ 小1本、 人参 5〜6cm、 ピクルス 1本、 チーズ 100g
         塩、 コショウ、 玉葱のみじん切り 大さじ2杯、 卵 1個、 パン粉 半カップ、 ナツメグ
作り方:(1)牛ひき肉をボールに入れ、塩、コショウ、ナツメグ、玉葱、卵、パン粉を加えて良く混ぜる。
     (2)セロリは筋を取り、人参、ピクルスと共に5cm角位の棒状に切る。
     (3)の野菜をさっと茹でてしんなりさせる。
     (4)チーズは1.5cm角位の棒状に切る。
     (5)アルミホイルを広げてサラダ油を塗り、のひき肉を乗せて平らに伸ばし、
       のチーズと2の野菜を中央に置きくるりと巻く。
     (6)中温の天火の中段にの肉を入れ20分位焼く。
     (7)冷ましてから切る。
   

     このミートローフは手間がかからず、美味しく出来るので気楽に作れます。
     野菜が中から出て来るので子供達が大変喜んでいた事を思い出します。
     輪切りにしてお皿に並べると赤、緑、黄の色が綺麗で楽しい一皿になります。
     久し振りに作って見ました。
     今回はピクルスが無かったので「しば漬け」を使いました。

     
                             戻る


                 夏バテ防止の三種の神器  

                     夏を元気に過したい為に作り続けて早や35年

    
梅酒、らっきょう漬け、紫蘇ジュース        紫蘇の葉          煮出しているところ        葉の色が出た物    クエン酸を入れた物


今年から加わった「紫蘇の葉のジュース」です。
珍しい物では無いのですが、去年お友達の家でご馳走になったのが忘れられなくて今年こそは我が家でもと待ちに待っていました。
紫蘇の葉が出回っているうちにと今日作ってみました。
最初は黒ずんだ赤色が魔法の粉を入れた途端にパッと綺麗な澄んだ赤色になる瞬間がたまりません。
皆さんご存知かと思いますが、作り方をご紹介しておきます。

材料:紫蘇の葉 500g、水 1800〜2000cc、 砂糖(グラニュー糖) 800g〜1kg、 クエン酸 30g
作り方:(1)紫蘇の葉は綺麗に洗い、30分位水につけてあくを取る。
     (2)水を沸騰させ、その中にの葉を入れて10分〜12分位煮出す。
     (3)葉の色が出たら砂糖を入れて溶かし火を止める
     (4)人肌位にさましてからクエン酸を入れ混ぜる。 この時が楽しいです。
頂き方としては、3〜5倍に薄めて下さい。 レモンやハチミツを入れても良いかと思います。
ソーダで割っても美味しいです。


                                 






  かんたんピクルス
     母が作っていたレシピにもう一工夫




材料:キューリ 3本、 酢 1カップ、 水 1カップ、 砂糖 大さじ4〜5杯、 塩 小さじ 1杯弱、 
    にんにく 1片、 唐辛子 少々、 粒コショウ 少々、 タイム、 ローズマリー、ローリエなど適当に、 
    白ワインを入れても良いです。
作り方:(1)キューリは洗って保存する容器に入る位の大きさに切る。 
       (縦半分に切り、それを又半分に切ると早く漬け汁がしみます。)
     (2)酢、水、砂糖、塩とニンニク以外の香辛料を深めの容器に入れます。
     (3)を電子レンジに入れて2分〜3分チンして漬け汁を作ります。
     (4)の漬け汁の中にキューリを入れ、ラップをして更に6〜7分チンします。
     (5)保存容器に移し変えてからニンニクのスライスを入れます。
     (6)その日でも食べられますが、翌日以降の方がお酢が馴染むと思います。

       母は「キューリの酢漬け」と呼んでいました。 
      たしかその頃はタイムやローリエなどの洒落た香辛料など使ってはいなかったと思います。
      穏やかな素朴な酢漬けでした。 今回は「電子レンジ&香辛料」で私なりに挑戦です。
      夕食に早速試食しましたら結構味が馴染んでいて美味しく出来ていました。

       このピクルスでミートローフをもう一度作ってみます。

                                       戻る 
                                     



 プリプリ帆立のりんごソース仕立て
  北海から届いたふっくらの帆立を使いました



材料:(3人分) 
    大きめの帆立9個、レモンの薄切り3〜4枚、片栗粉 少々、バター&オイル、香草などあれば、
    小松菜 数束、万能ネギの荒みじん、ブロッコリーのつまみ菜又はパセリ、塩、黒コショウ、
    炒り胡麻
作り方:(1)小松菜は良く洗い、5cm位に切っておく。
    (2)ナイロン袋の中に片栗粉と塩、黒コショウ、香草類、炒り胡麻を入れてその中に貝柱を
      全部入れ、良く振って馴染ませます。(帆立は切り込みを入れておきます)
    (3)フライパンにオイルとバターを熱し、まぶした帆立を入れ上にスライスしたレモンを乗せて
      両面をこんがりと焼き目が着く位まで焼きます。
    (4)別のフライパンに小松菜、ネギを入れ、塩、コショウをしてざっと炒めます。
    (5)帆立が焼き上がったらお皿に取り出して置き、焼き汁にりんごジュース、そして
      ほんの少しの醤油とウスターソースを入れてさっと火を通し、そこに取り出して置いた帆立を
      入れて一煮立ちさせます。
      ソースの量が少ない場合は日本酒か白ワインを少し入れると良いです。
    (6)お皿に炒めておいた小松菜たちを敷き、その上に帆立を並べてつまみ菜を載せて回りに
      ソースをかけます。 オレンジジュースを使っても良いと思います。

     日頃使っている何でもない調味料でチョット洒落た一皿を楽しむのも良いと思います。
     頂いた帆立がとても新鮮でふっくらしていたので頑張って見ました。
     大変美味しく頂きました。 ご馳走さまでした。

        
                                        戻る




夏のデザート2種

  暑い季節は食欲もダウン気味。 そんな時にと我が家の昔からの助っ人です。

   (パレットに流してそのまま冷蔵庫に)
牛乳寒
材料:寒天1本、牛乳500〜600cc、砂糖大さじすり切り3杯、バニラエッセンス
作り方:(1)寒天はざっと洗い、細かくちぎって鍋い入れた牛乳の中につけておく。
     (2)弱火にかけて寒天がとろけるまで丁寧に混ぜながら煮る。
     (3)沸騰すると牛乳の滑らかさが失われるのでゆっくりと煮溶かしていきます。
     (4)寒天が細かくドロドロしてきたら砂糖を入れ暫くして火を止めます。
     (5)バニラエッセンスを2〜3滴入れて水に濡らしたパレットに漉しながら流し込みます。
     (6)荒熱を取り、冷蔵庫に入れ冷たくして頂きます。

梅酒ゼリー
材料:寒天1本、梅酒100〜130cc、水400〜450cc、練り羊羹
作り方:(1)寒天はざっと洗い、細かくちぎって水につけておきます。
     (2)寒天がしんなりしてきたら、火にかけ煮溶かします。
     (3)お好みで砂糖を大さじ1杯位入れても良いですが、梅酒に入ってますので
       入れなくても良いと思います。
     (4)寒天が溶けたら火を止め、羊羹を5mm位に刻みます。
     (5)羊羹を切り終えた頃が程よく荒熱が取れていますので梅酒を入れてさっと混ぜます。
     (6)水に濡らしたパレットに刻んだ羊羹をバラバラと撒き、漉しながら流し込んでいきます。
     (7)冷蔵庫で冷やして頂きます。 (お皿に盛る時は羊羹側を上に)

私の娘達が牛乳を嫌がったので、母がよく牛乳寒を作っていてくれたものです。
今次女が秋、冬手足が冷えると言うものですから「寒天」が良いと聞き最近又作っています。
何処と無く「母の牛乳寒」と違う感じなのですが、、、。

梅酒ゼリーはお酒の駄目な私の「アペリティフ」です。

                                  戻る





茄子ときのこのオーブン焼き

 茄子が美味しいメニューの一つです





材料:茄子 中位のもの2本、 舞茸 1パック、 トマト 1個、 刻みネギ、 塩コショウ、 バター、 
    ポタージュスープの素
作り方:(1)茄子は5〜8ミリの斜めスライスにし、お水につけてアクを取ります。
     (2)舞茸はざくざくと切っておきます。 トマトも薄切りにしますが、トマトの酸味が嫌ならば
        もっと細かく切って下さい。
     (3)耐熱容器にバターを入れ中火にし、その中に茄子、舞茸、トマト、そして又茄子、舞茸、
        トマトと重ねます。
     (4)塩コショウを少し多めに振りかけ、ネギを散らします。
     (5)そこにお湯で溶いたポタージュスープの素を1カップ半位入れます。
     (6)落し蓋又はペーパーの中心に穴を開けたものを乗せてグツグツを煮たてます。 
     (7)茄子がしんなりして来たら火を止め、落し蓋を取りオーブンに入れて焼き目が付くまで焼きます。
       お醤油とケチャップを混ぜたソースを小匙1杯位入れるとコクが出ます。
       手軽に焼き目を付けるにはガス台に付いている「魚焼き器」に容器ごと入れて焼くといいですよ。

ギリシャを旅した時入ったレストラン(タベルナ)で思わず「美味しいね」と言ったムサカ。
茄子と挽肉とチーズの重ね焼きは、日本でもお馴染みと言っても良いような親しみのある味でした。
今日の茄子料理はもっとあっさりと食べたい時に作ります。


                                  戻る     



カルビ焼きと大根の甘酢漬け
 金沢で覚えた美味しい焼肉です





(カルビ焼きのタレ)

材料:醤油 100cc、 黒砂糖 50g、 ハチミツ 大さじ1、 焼酎 大さじ3〜5、 ニンニクのスライス2片
作り方:(1)焼酎を鍋に入れ火にかけ、焼酎に火をつけてアルコールを飛ばす。
     (2)その中に黒砂糖、ハチミツ、ニンニク、醤油を入れて煮立てます。 
        (ワインなどを入れても良いそうです)
     (3)それをボールに移してカルビを漬け込んでおきます。(少し冷ましたほうが良いです)
     (4)お肉が黒くなって来ますがそれ位になったらフライパンやホットプレートなどで焼きます。
       カルビは骨付きが美味しいとの事でしたが、食べにくいので我が家では骨の付いていない
       物を使います。
       お肉に刃物は避けたほうが良いと聞きました。 
      お皿に盛り付ける時に一口サイズにするには「料理ハサミ」で切ると良いとの事です。
     

 (大根の酢漬け)
材料:大根の薄切りを適量、 水 100cc、 酢 80cc、 砂糖 70g、 塩、 生姜汁
作り方:(1)水、酢、砂糖、塩、生姜汁を一煮立ちさせてその中に大根を漬け込む。(2時間程) 

 頂き方:お皿にサンチュウを敷き、その上に大根の酢漬けを1枚乗せます。
      その上に焼いて一口に切ったカルビを乗せてさらしネギと糸唐辛子をあしらって。 

自宅で簡単に焼肉が出来ますよとお店の方が紹介していたレシピです。
作って見ましたら本当に本格味で且つ手軽に作れてしょっちゅう作ってしまいそうです。
大根の薄切りの甘酢漬けがお肉と良く合って食が進みます。




能登の鍋
  能登の漁師さん達が寒い季節に食べたと言う暖かで簡単なお鍋料理

    
やはり土鍋が美味しいです。   こんな風に全部入れます。        煮えて来たら味噌を。
    

主婦にとってお助けの「とり野菜みそ」。冬になると金沢から買ってきます。
味噌鍋用と新発売のピリ辛味噌があります。
今夜は家族の要望でピリ辛のほうを使いました。
どちらかと言えば私は唐辛子系が苦手ですが、お味噌が入っているからでしょうか、
大丈夫でした。
これから少しずつ「辛さ」にも挑戦してみようと思います。

材料:白菜、白ねぎ、豚肉又は鶏肉、えのき茸や椎茸などのキノコ類、豆腐、うどん玉など。
作り方:(1)白菜はザクザクと大きめに切ります。 キャベツでも美味しく作れます。
       白ねぎは斜め切りにし、お肉類も一口の大きさに切っておきます。
     (2)土鍋(普通のお鍋でも良いです)にお水をカップ3〜4杯位入れ、材料を全部入れます。
       ダシ昆布を一枚入れても良いのですが、入れなくでも充分大丈夫です。
     (3)グツグツ煮えて来たら「秘密のお味噌」を入れます。
       この秘密のお味噌が今回のお料理の主役です。
       全ての味付けがされているお味噌ですから唯入れるだけで美味しいお鍋の完成です。
     (4)食べ終わるとお水を少し加えて茹でうどんを入れます。 このおうどんが又格別です。

何しろ材料を全部入れて煮るだけ。 そしてお味噌を適量入れれば本当に美味しいお鍋が出来上がるなんて!
忙しい日の冬の食卓には欠かせません。


★利用法は色々あり、魚にお味噌を塗り少し寝かせると「魚の味噌漬け」。 
  野菜炒めに少量加えても大変美味しく頂けました。

金沢ではこのお味噌を使った専門店があり、看板には「とり野菜鍋」と書かれています。 

野菜の味噌炒めは野菜を炒める際に塩・コショウだけで味付けをし、ほんの少量のお味噌を加えて見ました。 
   
       



大根と豚肉のこはく煮
  
お正月の買い物が残ってしまったら、、、。





材料:大根4分の1本位、豚肉(バラ肉のかたまり又はひれブロック)、
    生姜少々、ねぎ少々、醤油、砂糖、塩、コショウ、日本酒、片栗粉
作り方:(1)豚肉はバラ肉を使う場合は茹でて油抜きをしておきます。
        今回はひれブロックがあったのでそのまま使いました。
       先ず、フライパンにサラダ油を大さじ1杯を入れ生姜のみじん切り大さじ1杯を炒めます。
     (2)その中にさいの目大に切った大根を入れ、角に焦げ目が付く位まで炒めます。
     (3)一口大に切った豚肉を加えて更に炒めます。
     (4)砂糖大さじ1杯、、醤油大さじ3杯、塩小さじ半分、日本酒大さじ1杯、コショウ少々を入れて
       良く煮含ませます。
     (5)そこにお水をひたひた位に入れ、30分程煮ます。
     (6)煮汁が無くなったら小さじ2杯の片栗粉を倍量のお水に溶き、とろみを付けて出来上がり。

お肉がとても柔らかくなり、生姜の香りがすっきりでお正月のお料理に飽きた頃に良いと思います。




苺ジャム


とてもフレッシュで大きな苺を沢山頂きました。
新鮮なうちにとそのまま美味しく頂いたのですが、
半分はジャムにしました。
フレッシュなのでとても美味しくて色の綺麗なジャムが出来ました。 



材料:苺、砂糖、レモン汁
作り方:(1)苺はきれいに洗い、へたを取り水気を切る。
     (2)鍋に苺を入れ、上から砂糖(苺の50%〜60%位)とレモン汁半個分をかけます。
        時々砂糖を満遍なく絡ませるように混ぜながら30分程置いておきます。
     (3)強火であくを取りながら煮ます。 焦がさないようにしましょう。
        この時ちゃんとあくを取る事が大切です。
     (4)ジャムは冷めると硬くなりますのでとろりとして来たら、スプーンに少し取りコップの水の中に
       落として見ましょう。 散らないで下に落ちて行けばもう大丈夫です。

紅茶に入れたりして楽しませて頂いています。
写真の器については「インフォメーション」のベルギー紀行に説明を載せましたので見て頂けたら嬉しいです。

                                戻る 

 
ポークの野菜あんかけ

 
 人形町にある老舗の作り方をヒントにした我が家のポークソテーです。
 

 



材料:豚カツ用の豚肉、ニンニク少々(パウダーでも)、塩・コショウ、タイム、酢、梅酒、昆布醤油(醤油)
    (付け合せの野菜あんかけ)チンゲン菜、舞茸、アスパラ、鶏がらスープの素、トマトなどを
作り方:(1)豚肉は筋切りをし、塩、コショウ、タイムをふりかけて少し押さえる。
     (2)フライパンを熱し(私は余り油を使いませんがもしお使いならバターとオリーブオイルを半分ずつ)
       下味をつけたお肉を焼きます。 ニンニクはこの時に入れます。
     (3)両面にこんがりと焼き色が付いたら、梅酒を大さじ2〜3杯さっとかけます。 
       続いて、お酢を大さじ2杯強と昆布醤油を大さじ1杯位をかけ、蓋をして強火で蒸らし焼きします。
     (4)お肉に火が通り、汁気がまだ残っているうちに仕上げて下さい。
     (5)付け合せの野菜はフライパンにバター少々を香り付け程度に入れて炒めます。
     (6)1分程炒めたらお水を100cc位入れ、そこに鶏がらスープの素を大さじ1杯弱入れます。
     (7)塩・コショウは控えめにしたほうがいいです。
     (8)熱いところに水溶き片栗粉を周りからさっと入れてとろみを付けます。
     (9)器にポークを乗せその傍にあんかけを掛けてトマトなどをあしらい出来上がりです。

梅酒をかけるとお肉が柔らかくなり、コクも出るようで良く使います。

去年の6月に漬け込んだ梅酒も出来ていますが、まだ3年物があるのでそれを使っています。
     
         2003年の梅酒 
(このガラスのビンに入れると一層雰囲気が出ます)
             戻る 




(尼さんのため息)

 Pet de Nonne ou beignets soufflés
フランス人らしいお茶目なジョークでつけられた名前のお菓子です。
もともとは(尼さんのおなら)と言う名前が正しいのですが、
それでは品が悪いので(ため息)と紹介しています。

(6人分)

材料:小麦粉(薄力粉)70g、バター25g、砂糖小さじ半分、塩少々、卵2個、水120cc、
    レモン汁とレモン皮のすりおろし
    サラダ油(揚げ用)、グラニュー糖100g、シナモン(粉末)小さじ半分
作り方:(1)厚手の鍋に、水、バター、砂糖、塩を入れて中火にかける。
        バターが溶けてきたら全体がブツブツ言い始めるので火から下ろし、振るった小麦粉を一度に入れ
        手早く混ぜる。
     (2)良く混ぜ合わしたらもう一度弱火にかけ木じゃくしで混ぜながら2分程火を通し火から下ろす。
     (3)卵1個を加え練り合わせたらもう1個を加えて更に良く練る。
        レモン汁とすりおろした皮も加えて混ぜ合わせた後で少し寝かせる。
     (4)絞り出し袋に入れるか、又はスプーンでも良いのでサラダ油を160℃位に熱した中に
        小さな球状にして落として揚げる。
       温度を少しずつ上げて180℃にして行くと綺麗なきつね色に仕上がります。
     (5)紙の上にすくい取り、熱いうちにグラニュー糖とシナモンを混ぜた粉末をまぶす。

 これはデザートなのですが、ベルギーにいた頃はお肉料理の付け合せなどに好評でした。
 但し、その場合は生姜やニンニクなどを加え、砂糖を控えます。
 子供たちへのおやつには小麦粉の中にココアやアーモンド・スライスなどを。

                               戻る



 手作り豆腐
  
海洋深層水天然にがりで作る自家製のお豆腐です
   豆乳は無調整を使って下さい




作り方
豆乳200ccに深層水にがりを茶さじ2杯〜2杯半入れて良くかき混ぜます。
      蓋をして(ラップでも可)電子レンジに入れて2分〜3分後取り出してそのまま15分位冷まします。
      段々固まってきますが、固さはにがりやレンジを加減して下さい。
      私はにがりを2杯、レンジで2分半にしました。 柔らかで滑らかなお豆腐になりました。
      (出来上がったお豆腐は表面はにがりが強いのでその下を召し上がるようにして下さい)

このにがりは100ml入りの小瓶に入っているので携帯してお茶やコーヒーに1,2滴入れて飲むといいようです。
お風呂に入れたり、化粧水等も自分で作ると楽しいかも。

                              戻る
  





肉の煮込み、フランボワーズ風味

 久々に読者からの投稿レシピが届きました。
 お料理が大好きなのは食べる事が好きだからそうです。

 Sabine(ザビーネ)さんからです







材料:豚肩ロース 1kg、 人参 1本、 玉ねぎ 2個、 セロリ 1本、 白ワイン 300cc、
    フランボワーズ風味ビール 500cc、 ブーケ・ガルニ 1束、 生クリーム・塩・胡椒 適宜
    フォン・ド・ボー 1000cc(水1000ccにフォン・ド・ボーのキューブ3個)

作り方:(1)肉はタコ糸で縛り、塩・コショウをふってフライパンで焼き色をつけ、キッチンペーパーで軽く油を取る
     (2)鍋に玉ねぎ・人参・セロリのみじん切りとブーケガルニをいれ軽くアクを取りながら4〜5時間煮込む
     (3)肉が柔らかくなったら肉を取り出し、ソー スは漉して軽く煮詰める
     (4)肉とソースをあわせ一日冷蔵庫でねかせる
     (5)肉を切り分け、ソースは小鍋に入れて生クリームで味を調え、足りなければ塩・コショウを足し、
       肉を戻して温める
   

☆肉は牛でも良い。  牛ならシチュー用のスネ肉やバラ肉でも美味しい。
  但しバラ肉は脂の層があれば切り落とした方が良い。
☆肉を焼くときは強火で焼き色をtけ、肉汁を閉じ込める。
☆ブーケ・ガルニはパセリの茎とセロリの葉、ローリエで充分。
☆あればペコロスや人参のグラッセなどを添える。
☆煮込んだ肉は崩れやすいので切り分ける時には注意する。
☆煮込むときに「アクも油も取るシート」を使うと余分な油もとれて一石二鳥。
☆他の料理があればこの量で8〜10人。 無ければ4〜5人。

読んでるだけでも食べたくなってきました。
早速作ってみたいと思います。 ありがとうございました。

                              戻る








   茶豆冷製スープ 
  「この茶豆を食べると他のは食べられなくなるほど美味しいですよ。」
  金沢の方から頂いた貴重なお豆は本当にその通りでした!
  沢山頂いたので半分は茹でてそのまま、あとは手間を掛けてみました。
  

                       



材料:茶豆を茹でて薄皮を取ったもの2カップ、ジャガイモ 中1個、あさつき(万能ネギでも) 少々、
    コンソメ1個〜2個、 塩、コショウ、バター、牛乳 500cc

作り方:
(1)茶豆は塩を少々入れて茹でます。(枝豆よりは少し固い感じですが同じ要領で良いと思います)
(2)薄皮を取ったお豆をミキサー又はすり鉢でねっとりさせます。
(3)ジャガイモは皮を剥き、そのまま摩り下ろします。
(4)鍋に牛乳を200cc入れ火にかけ、その中にバターを小さじ1位落とします。
(5)その中に摩り下ろしたジャガイモを入れて弱火で良く混ぜます。 残りの牛乳もこの時加えます。
(6)ジャガイモが良く溶けたらコンソメをお好みで1〜2個入れます。 塩・コショウも適当に。
(7)沸騰させないように温めて下さい。
(8)良く混ざったら茶豆のペーストを少しずつ入れていきます。
(9)しっかりと火が通り、トロリとしてきたら火を止め別の鍋に漉します。(荒いザルのほうがいいです。)
(10)漉したスープをもう一度火にかけ、生クリームを大さじ4〜5杯位加えて出来上がりです。
(11)あさつきやみじん切りのネギを散らして暖かいうちでも、冷たくしてからでも美味しく頂けると思います。

   枝豆や普段口にする茶豆と比べるとコクのある甘みがあってこの地の茶豆は格別です。
                                戻る 
                                


  簡単な一品

  お正月に買い込んで余ったお野菜やお肉を使い切る為に、、。
  
  暖かいポトフのような煮込みスープにして見ました。

 

                         
材料:キャベツ半玉、 人参3/1本位、 椎茸大きめを2個、 豚のひき肉100〜200g、
    コンソメ2個、 タイム少々、 黒コショウ少々、 醤油(味を見ながら)
作り方
   
(1)キャベツは半分を又半分に切り、バラバラにならないように良く洗う。
   (2)鍋に水を入れ火を付ける。(1人分の目安はカップ1杯弱)
   (3)お水が沸いたら人参の乱切りしたものと椎茸を一口大に切ったものを入れる。
   (4)キャベツを崩さないようにその中に入れ、その中心に豚のひき肉を入れる。
   (5)コンソメキューブ2個を入れる。(コンソメはチキンコンソメでも良いです)
   (6)タイム、黒コショウを適当に振り、落し蓋をして煮る。
   (7)味を見てお好みで塩やお醤油を加えて下さい。

おせちに飽きたら良くお鍋などをしますが、この簡単料理も我が家ではなかなか受けます。
写真の左上にあるのは自家製らっきょう漬けです。
今年は黒酢で漬けてみましたらコクと甘味があって美味しく出来ました。
   

                               戻る

                                           

   

Pettoo di anatra Salsa di arancia

(鴨胸肉のオレンジソース)

材料2人前 鴨胸肉(室温に戻しておく)1、オレンジ 1個、オレンジの皮 少々、オレンジジュース100cc  グラニュー糖小2、赤ワインビネガー 小1、エキストラバージンオイル(EV)小1、バター少量

          

1.鴨肉の筋を取る。→筋のところを包丁の刃先で刺して肉から 浮かし包丁を下にあてながら引っ張る。皮目(脂身のところだけ)に斜めに1cm幅に切り目を入れ両面に塩・胡椒をする




2.強火でフライパンを熱しジューと音がしたら中火に落とし鴨の皮目を焼く。      油が沢山出るので時々キッチンペーパーで取る。   
  皮目がこんがり焼けたら
200℃のオーブンで7〜8分焼く。
  焼きあがったらホイルに包んでオーブン内で休ませ、焼き上がりをチェックする
  
(肉を押してみて弾力があり、血が出てこない)

  薄くスライスして皿に盛る。

 <ソースを作る>

1.オレンジは皮をむき、果肉を崩さないように房から取る。房の残りはジュースを絞る
2.鍋にグラニュー糖を入れ、最初強火、溶け始めたら弱火にかける。   
  砂糖が溶けてカラメル状になったら赤ワインビネガー・オレンジジュースを入れ約半分になるまで煮詰め  る。

3.仕上げにオレンジの皮と果肉、EVを入れバターと塩で味を整え肉にかける。

鴨肉の皮が厚かったら切り目を細かく入れ、少し弱火にしてじっくり火を通して油を出す。
皮と肉の間に火を入れる。肉は休ませずにすぐ切ってしまうと肉汁が出てしまう。

肉に火が通り過ぎると硬くなるので注意。中が少し赤いくらいがベスト。

オレンジの皮は白いところを取り除き、極細の千切りにして湯通ししておく。

オレンジジュースはオレンジの房を絞ったものとジュースをたして100ccにする。オレンジジュースはオレンジの房を絞ったものとジュースをたして100ccにする。

オレンジの果肉は薄皮に沿って包丁を入れてはずす。またすぐに煮崩れるので本当に仕上げ段階で鍋に入れる


HPをご覧のK.Eさんからご紹介を頂いたレシピです。
オーナーのご了解のもと掲載致しました。


青山教室の近くにある「トラットリアMIKITA」の北見シェフに教わったX’masにぴったりの一皿です。肉の焼き加減がちょっと難しいけど頑張ってみてください。温野菜を添えて召し上がれ!

本物の味を試したい方はお店にどうぞ!!」

                               





   牡蠣のあんしえんぬ風



 故郷から新鮮な殻付き牡蠣が届きました。
 殻を開けるのが大変! 
 でも慣れると結構楽しい作業でした。 
 我が家風の牡蠣料理が出来上がりました。


材料:
殻付き牡蠣30個位、玉ねぎ1個、バター大さじ1、オリーブ油大さじ2、塩、コショウ(黒)、コンソメキューブ1個、ローリエ1枚、小麦粉大さじ1、お湯カップ1、ワインビネガー大さじ2

作り方:(1)牡蠣は殻を綺麗に洗い、鍋に約2カップ程の水を沸騰させた中へ入れ10分位茹でる。
        茹でると言ってもたっぷりの湯がある訳ではないので熱処理すると言う感じです。
     (2)取り出した牡蠣の殻を開き、スプーンなどですくって貝を取り出す。
     (3)玉ねぎをみじん切りにし、フライパンにバターとオリーブオイルを熱し炒める。
     (4)塩・コショウをして透明になるまで炒め、小麦粉をまぶして更に炒める。
     (5)その中へお湯1カップとコンソメを入れて良くなじませる。
     (6)取り出した牡蠣の身を入れてさっと炒め、ワインビネガーを振り掛ける。

付け合せとして今日はかぼちゃを使いました。
かぼちゃは薄く切り、フライパンに並べます。 その上から味醂を振り掛けて弱火で蓋をして蒸し煮にします。
お皿の周りに並べ、中央に牡蠣を乗せると色取りも綺麗で食が進みます。




そしてもう1品、取り出した牡蠣の身が温かいうちに日本酒を振り掛けておきます。
白髪ネギを乗せて三杯酢(土佐酢)で頂いてみました。







牡蠣を殻ごと調理した事が無かったので、茹でる際なかなか貝が開かないのでチョッと長く火にかけ過ぎた
かも知れません。
アサリやシジミのようにすぐパカッと開くのかと思ったのですが最後までほんの少ししか開きません。
目打ちでこじ開けるのが大変でしたがプリプリで本当に美味しい郷土からの嬉しい味の便りでした。

                                   戻る   



ラザニヤ


ベルギーに住んでいた頃、風邪で熱を出してしまった時友人が作って持って来てくれたのがこのラザニアでした。
その頃ではこんな料理が自宅で作れるなんて思ってもいなかったし、美味しいのと嬉しいのとで本当に思い出の一品です。




            
 炒める          味付け         容器に入れる        パスタ          ホワイトソース     自家製パン粉

材料:(3〜4人分)
     ラザニヤのパスタ 7〜8枚、 豚牛の合びき 300g、 玉ねぎ 1個分、 人参 半本分、 
     ピーマン 2個、 マッシュルーム又は椎茸又はじめじ 1パック位、 ケチャップ 150cc、
     おたふくお好み焼きソース又は中濃ソース 大さじ4杯、 お醤油 大さじ1杯、 砂糖 小さじ1杯、
     タイム、塩、コショウ、ローリエ 2枚、 コンソメ 1個、 パン粉、 バター、小麦粉、牛乳150cc、チーズ
作り方:
(1)野菜は全てみじん切りにしておく。
(2)フライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎを炒め、ひき肉を入れて更に炒める。塩コショウをする。
(3)残りの野菜も入れて炒め、小麦粉を大さじ2〜3杯入れて良く混ぜる。
(4)お湯を1カップ強注ぎ、コンソメを入れてタイム、ローリエを加え中火で煮る。(時々混ぜる)
(5)その間にホワイトソースを作る。フライパンにバター大さじ2杯と小麦粉大さじ2杯を入れ火にかける。
   バターが溶けてくるので木しゃもじで混ぜながら牛乳を少しづつ加える。
(6)塩、コショウ、ほんだしを適量入れて薄味をつける。(クリーム状になれば出来上がり)
(7)パスタを深鍋にたっぷりのお湯で茹でる。 ここでしっかりと茹でておいたほうが良いと思います。
(8)(4)に火が通り始めたらケチャップ、ソース、砂糖、醤油を入れて味加減を見る。
(9)耐熱容器にパスタを敷き、ソースを満遍なく乗せてホワイトソース、その上にとろけるチーズを振りかける。
   この順番で何層かにします。(2層位が良いと思います)
(10)最後はチーズの上にパン粉とバターを置きオーブンへ入れます。
   15分か20分でほど良い焦げ目が付き出来上がります。
パン粉は食パンを少し部屋に出しておいて固くなったらおろし器で粉にして使いました。
 



自分で作る「ドライパセリ」

  
  色も香りもそのままで保存できます。


材料:パセリ、 クッキングペーパー
作り方:(1)パセリを洗い、水気を取ります。
     (2)茎から葉を外し、クッキングペーパーの上に満遍なく並べます。
        (中央を空けてなるべく外側に)
     (3)電子レンジに入れて5分加熱。
     (4)それでまだ水分が飛んでいなければその部分を更に30秒から1分更に加熱。
     (5)上から指で押さえてみてパラパラと潰れたらOKです。
     (6)ペーパーごと取り出して指で押さえて荒い粉状にします。
     (7)ビンなどに入れて冷蔵庫で保存。

「潰すときが楽しいですよ」と聞いていましたが、本当に楽しめました。
これはAちゃん先生から頂いて、どうしても自分で作ってみたくて教えてもらったレシピです。
香りも色もそのままに出来上がります。

 自家製の赤い梅酒

梅酒と赤しそジュースをミックスしてみました。
これがなかなかのお味です
分量や薄め方はお好みでどうぞ。

梅酒:昨年作ったもので、しそジュースはつい先日作りました)







 
  能登からの便りとびうおの香味含め煮

 
日本海の魚介類はご存知の通り、新鮮で美味しいと言うイメージがあります。
何と言ってもスーパーに置いてある「パック入り」のお魚が臭くないのです。
今日、その日本海は能登から海の幸が届きました。
鯛、舌平目、鯵、イカ、海老、、。
そして私には初めての「とびうお」が入っていました。
とびうおは実際に触った事も無ければ食した事もありません。
瀬戸内の海には居なかったのかも知れませんね。

どうやって調理しようかと悩んだあげく、青い色をしているので鰯を参考にしてみました。
お鍋にだし汁をカップ1杯強、味醂を大さじ3杯、そこに梅干(塩のしっかりした物)を3個と生姜の千切りを2片程入れて沸騰させます。
そこにぶつ切りしたとびうおに降り塩をして入れます。
暫くしてから砂糖、醤油を適量加え、落し蓋をして弱火で煮ます。
梅干から塩分が出ますので醤油を思ったより少し控えたほうが良いかと思います。

結構あっさりとして淡白なお味です。
一緒に煮た「梅干」が塩分が適度に抜けて美味しく頂けます。

「とびうおって海の中では他の魚達と同様泳いでいて、時折飛ぶのでしょう?
それを想像しながら調理していて思った事ですが、身体の大きさに比較して背骨がしっかりしているのです。
そして身ががっちり締まっていて、、、。
これってやはり飛ぶ為に日頃のトレーニングのお陰なのかなぁ?」



鯛はお刺身にさばきましたが、お腹の部分は白ネギと煮てみました。
白ネギを控えめにして、煮る時間もあっと言う間のほうがふっくらと仕上がります。





                                          

 ホームメイドのハーブクッキー
  
 お台所の用具を汚さないで作ります。







材料:
薄力粉150g、バター(マーガリン)50g、卵1個、砂糖100g、胡麻適量、ドライパセリ適量
作り方:(1)ナイロン袋をボールの中で広げます。
     (2)その中に全ての材料を入れて手で少しずつ混ぜ合わせます。

       (用心の為にナイロン袋を2重にして口を閉じると良いです)
     (3)しっかりと混ざったら冷蔵庫で約30分程寝かせる。
     (4)オーブンを170度にして温めておく。
     (5)好きな形にしたり、ちぎるだけの方法でも良いのでバターを塗った天板に並べて
       15分〜20分焼く。

     お好みで、ナッツや人参のすりおろし等を入れても良いと思います。



簡単そうめんつゆ

市販のつゆの素を買っておいて冷蔵庫に入れて場所を取るよりも、食べたい時に必要な分量を
サッと。
お鍋も使わず出来上がります。

器に醤油大さじ3杯、味醂大さじ2杯、かつだしの素(顆粒)小さじ1杯、お水大さじ2〜3杯を入れます。
電子レンジで1分加熱すれば美味しくてまろやかなつゆの出上がり。
熱いのでその中に直接氷を数個入れます。
(氷を入れる場合はお水を少し控えると良いです)
薄めずに使って下さい。



  夏の冷菓 寒天ゼリー

  半透明になった糸寒天

最近騒がれている「寒天」でゼリーを作りました。
紫蘇ジュースと梅ジュースの二色ゼリーです。
棒寒天や粉末寒天は売り切れ状態が続いていて、糸寒天がやっと手に入ったので早速。

材料:糸寒天3グラム、水400cc、紫蘇ジュース(梅ジュース)100cc、砂糖大さじ5〜7杯程度
作り方:糸寒天を分量の水を入れたお鍋に数センチ位に切って浸しておく。
     少し透明になったら火にかけてゆっくりと糸寒天が溶けるまで煮る。
     溶けてきたら砂糖を入れる。
     火を止めて紫蘇又は梅ジュースを混ぜる。
     茶漉しなどで漉しながら容器に流し込み常温で固まるまで待つ。
     固まったら冷蔵庫で更に冷やしておきます。
     梅ジュースゼリーのほうは、ジュースを作った時使った梅の皮を小さく切って入れて見ました。
     果肉はジャムにしたり、お味噌と混ぜると美味しい梅味噌が出来ます。
     紫蘇ジュースゼリーは綺麗なローズ色です。
     上から少し蜂蜜をかけても美味しいと思います。




松の実とブロッコリーのパスタ

  (Sabineさんからの投稿レシピより)





材料:(2人前)
    パスタ200g、 松の実1掴み、 ニンニク(みじん切り)1片、 塩・コショウ適宜、 ブロッコリー適宜、
    唐辛子1本、 オリーブオイル大さじ3(無ければサラダ油でも可)、

作り方:
1.お湯を沸かし、パスタをゆで始める。タイマーは標準茹で時間−1分くらい
     2.フライパンににんにくと唐辛子・OLを入れ強火で熱する。
     にんにくのまわりに細かい泡が出てきたら弱火にし、香りが出たら(焦がさないように)
     松の実を軽く炒め、塩を入れて溶かし一旦火を止めておく。

   3.茹で時間が残り4分くらいになったらパスタの鍋にブロッコリーを入れて茹でる。 
   4.茹で時間残り1分くらいになったら茹で汁を大さじ3くらいフライパンに入れ、
     オイルと良く混ぜておく。
 

     5.パスタを硬めにゆであげ、(4)に入れ良く絡める。
     火は弱火にしジュージューという音をさせない。味を見て足りなければ塩を加える
   6.よくからまったら皿に盛る。




金時芋の蒸しパン

 おせちで使ったサツマイモが残りましたので
 久々に蒸し器を使っておやつを作ってみました。




(小さなアルミカップに10個分)
作り方:(1) サツマイモは丁寧に洗い、皮のままさいの目切りにします。(100g位)
        切ったサツマイモは水にさらした後水気を取っておきます。
     (2) 卵(全卵)1個をボールに入れ、その中に砂糖50グラムをふるって入れます。
     (3) 湯せんにして泡立てますが、人肌の温度になったら湯せんからはずして更に泡立てます。
        白っぽくとろりとしたらOKです。
     (4) その中に小麦粉60グラムをふるって入れ、さっくりと混ぜ粉がまだ残っている状態で
        牛乳大さじ1杯、ベーキングパウダー小さじ半分、オリーブオイル大さじ2杯、バニラエッセンス少々
        サツマイモを入れてさっと混ぜ合わせます。
     (5) アルミカップに分け入れて約10分程蒸して出来上がりです。
       (電子レンジの場合はアルミカップではなく、耐熱容器にします。 こちらは約3分です)


昔、母が色んなバリエーションで作ってくれました。
今でも工夫を楽しんでいるようです。



 懐かしのきなこ飴
   子供達がまだ幼稚園や小学生だった頃、お母さん達が昼間集まって
   お茶をしたり、何か手芸をしたりして子供達が帰宅するまでの時間を
   楽しんでいました。
   お味噌やお菓子を作ったりした中でこのきなこ飴もみんなで作ったのを
   思い出して作ってみました。

作り方:(1)お鍋に水100cc、砂糖100〜120g、黒砂糖20g、水あめ60gを入れてゆっくりと煮詰めます。
     (2)平らな容器にきな粉100gを入れておき、とろりと煮詰めた(1)の材料を入れてきな粉を
        練り込みます。
     (3)練り終えた飴を棒状に伸ばして適当な大きさに切り、もう一度きな粉をまぶしておきます。



 白菜の浅漬け

    家庭で簡単に作れて美味しいお漬物です。
    時間もかかりませんので食べたい時に食べたい分量を。





材料:白菜4分の1株(もっと少なくても大丈夫です) 砂糖大さじ1杯  塩小さじ1杯  水100CC
     唐辛子 昆布
作り方:漬物容器に白菜を適当に切って入れ、水、砂糖、塩、唐辛子、昆布を混ぜて1キロ位の重しを乗せる
     数時間から翌日位には食べられます

自宅で作るお漬物は安心して食べられるような気がしてより一層美味しく感じます




自家製のオレンジピール

 
夏みかんの皮が余りにも綺麗で美味しそうだったので作ってみました
 お店で売られているのと同じ出来栄えで感激です!
 
       
                 塩茹でし、水気を取る      シロップで煮る        並べて乾燥させる

材料:
夏みかんの皮100g(1個分)、 塩小さじ1/4、 水カップ1/2&1/2、 砂糖100g、 グラニュー糖
作り方:

1 夏みかんの皮は内側の白い部分を余り付けないように薄くむき、細切りにする。
2 鍋に水と塩を入れた中に千切りの皮を入れ約10分程度沸騰させる。(苦味取り)
3 ザルに上げ、冷水で洗って水気を切っておく。
4 鍋に水と砂糖を入れてシロップを作り、そこにアク抜きをして水気を切った皮を入れて約30分〜40分煮詰める。
  この時、20分程煮たら一度火を止めて暫く置くと甘味が良く沁みるようです。
  又火を付けて弱火で煮ますが、焦げ付かせないように注意して下さい。 
5 シロップがまだ鍋に残っているうちに火を止めるといいです。
6 網などに1本づつ並べて乾燥させますが、オーブンを余熱で温めた中に入れて少しオーブンの扉を開けておくと
  早く乾きます。
7 表面が乾いたら、丁寧にグラニュー糖をまぶして又並べて少し乾かせます。
8 保存する場合は、容器にグラニュー糖とピールを交互に重ねておくと良いようです。
9 鍋に残ったシロップはヨーグルトなどにかけると美味しいです。



皮を使うと果肉が残りますので
夏みかんのマーマレードを作ってみました。









                 

南高梅のシロップ(ジュース)
  夏バテ予防には欠かせないジュースです
漬け込んだ初日の様子翌日の様子

梅は青くしっかりしているものが良いようです。
良く洗い、へたを取り水気を取ります。
ビニール袋に入れ、24時間冷凍庫で凍らせます。
凍った梅と砂糖を交互に容器に入れ、涼しい所に置いておきます。
容器はアルコール(焼酎又は日本酒)で内部を拭くと良いです。
砂糖は氷砂糖だと水気が上がるのに時間がかかりますので普通の砂糖かグラニュー糖をお薦めします。
私はほんの少量ですが、最後に焼酎を振りかけておきますが、量が多すぎると発酵過多の原因になります。
10日目に梅を取り出し、漉した後湯せんにしておくと日持ちが良いようです。
4〜5倍に水又は炭酸などでわって下さい。
ゼリーなどにしても美味しいです。
取り出した梅は果肉に砂糖を加え、ジャムにしても宜しいです。

 
 ご飯を炊きました

 最近「あんしえんぬ」のアトリエでは、お鍋で炊くご飯が流行っています。
 早速私もとこの頃では「ご飯炊き」を楽しんでいます。





作り方は通常通りにお米を洗い、分量のお水を入れてお鍋を火にかけます。
始めは強火でブクブク言い始めたら弱火にして10分。
その後火を止めて、10分程蒸らします。
電気釜で炊くよりもお米がしゃきっとして甘みも感じます。
それよりこれまでと違い、ご飯炊きが楽しめています。
特に能登のとんぼ玉作家手作りの新米なので余計に美味しく頂いています。
始めは恐々でしたが結構失敗無く出来る事にも驚いています。

  


 金柑の甘露煮








先日金沢で聞いて帰り、早速作ってみました。
ガン抑制効果があるというβークリプトキサンチンを多く含む金柑をジャム風に煮たものです。

作り方は簡単です。
金柑は良く洗い、ヘタを取って横二つに切ります。
種を取りお鍋に入れて上から砂糖(私はザラメを使いました)とレモンの絞り汁をかけます。
分量は金柑500gに対し、砂糖400g程度。
一晩置き、最初はやや強火であくを取りながら煮ます。
10分程煮た頃にはあくも収まり静かになります。
15分程で火を止めます。
ジャムとしてパンに、又ヨーグルトに混ぜたり、お紅茶に入れても風味が出ます。


もやし

(by Atsuko)
買ってきた「もやし」は冷蔵庫に入れても封を開けるともう翌日には何となくコシがなくなって茶色になってしまいます。
そこで、こんな事を聞いてきました。
使いかけのもやしを長持ちさせるには、ボールに水を入れた中にもやしを入れ冷蔵庫へ。
こうすると1週間程はシャキッとしたままで保存出来ます。

そしてもうひとつ、こんな調理法を。
お鍋に水を入れもやしを茹でます。(この時沸騰させた後ではなく、水からもやしを入れると歯ごたえが良い)
さっと(2分位)茹でたら水切りをし、ごま油をかけます。
塩・こしょうを少々降って出来上がり。

これも2,3日は保存出来ます。

もやしは身体に良くて経済的ですからこんな風にして美味しく便利にどうぞ。






 Pouoerttes de Boeuf a la Hongroise
 (ハンガリー風 牛肉のポーピエット パプリカソース)


 友人宅でご馳走になったレシピをご紹介します。
 元はある方からのご指導によるものです。
(レシピby Mrs.Kawai, お料理by Mrs.Arai)



材料:牛ラン肉(油の無い薄切り肉)400g、豚ひき肉400g、玉ねぎ2個、
    フォンブラン(スープストック=スープの素2個))3カップ、ワイン1/4カップ
    生クリーム100cc、パプリカ小さじ6、バター、塩、コショウ、
    ブールマニエ(バター25gと粉20g)
作り方:(1)玉ねぎをみじん切りし半量をバターで炒め塩、コショウ、パプリカ小さじ3杯を加えて良く炒める。
     (2)牛肉を6つに分け、肉叩きで薄くのばす。
     (3)1の玉ねぎとひき肉を混ぜ、塩、コショウで味をつける。
     (4)2の肉の上に3を当分にしたものをのせて肉で包み形を整え糸でしばる。
     (5)煮込み用鍋にバター、オイルを入れ4を両面焦げ目がつくように焼き、一旦取り出す。
     (6)半量の玉ねぎを茶色になるまで良く炒め、パプリカ小さじ3杯を加えて更に良く炒める。
     (7)肉を戻しワインを加え、フォンブランを入れ約40分煮込む。
     (8)肉が煮えたら取り出し、糸を除く。 
     (9)鍋のソースを半分になるまで煮つめ、ブールマニエを少し加えつなぐ。
    (10)生クリームを加えて味を整えソースを肉の上からかける。
    (11)付け合せとしてスパゲッティや黄緑野菜を茹でたり、炒めたりして添える。

今から20数年前、ベルギーに行く前ですが私もある先生からお料理を習っていました。
川合先生がご本を出される際にはみんなでお手伝いした事を懐かしく思い出します。
どんなお料理もらくに出来るようにご指導下さって、見た目にはレストランのようなのに作るのは家庭で。
楽しくお稽古させて頂きましたのに今はもうおいでになりません。
友人宅で先生のレシピに再会できたなんて本当に嬉しい事でした。




    


  七草粥

 春の七草でお粥を作りました。
 せり、なずな、ごぎょう、はこべら、ほとけのざ、すずな、すずしろ。
 お正月も終わり、この七草粥を頂いて
 今年がいよいよ始まるという気がしてきます。

      
   最近ではこの七草のドライフードがパックになっていますが、やはりこうして新鮮な七草で作るお粥は格別です。




  Pommes de duchesses(ポム ド デュセス)

 なんて響きの良いネーミングでしょう!
 公爵夫人のおいもさんだなんて。
 一言で言うと「マッシュポテト」。 でも違うんです。





材料:じゃがいも600g、 バター50g、 卵黄3個分、 アーモンドのスライス 少々、 パセリ少々
作り方:じゃがいもは乱切りにし塩茹でにし、つぶしておく。
     バターを少し溶かしてじゃがいもに混ぜる。
     アーモンド、卵黄を更に加えて良く混ぜる。 好みで塩・コショウをしても良い。
     耐熱容器に入れてオーブンに入れ220℃で約10分焼き、スイッチを切ってから更に5分置く。
     この時、オーブンは余熱しておくほうが良いです。
     上にパセリのみじん切りを散らせる。
 
      まろやかな舌触りで貴婦人の食卓のようです。






 ブドウとえびの寄せ物


 
ゼリー寄せがあると何だかおしゃれなテーブルセッティングにしたくなる。
 お客様があると大変重宝する一品です。



材料:えび人数分の本数、 キューリ1本、 ワカメ少々、 ブドウ(種なし又は干しブドウ)、 白ワイン大さじ4杯、
    酢大さじ3杯、 砂糖大さじ1杯強、 えびの茹で汁カップ1.5杯、 ゼラチン大さじ1杯半、
    (黄身酢)全卵1個と卵黄1個分、 レモン半個、 砂糖大さじ半分、 片栗粉小さじ半分、塩少々

作り方:えびの背綿を取り、頭を取る(貝柱でも可)。 塩を少々入れて茹でる。茹で汁は取っておく。
     ワカメは水に戻し、小さく切りサッと湯通しをして水切り。
     キューリは5mm角に刻んでおく。
     ゼラチンを水少々でふやかし、電子レンジで20秒。
     取っておいたえびの茹で汁にスープストックを入れて火を通し、溶かしたゼラチンを入れてよく混ぜる。
     型に具を入れてゼラチン汁を流し込むみ冷蔵庫で冷やす。
     黄身酢は、卵黄と全卵をときほぐしてふきんでこす。
     器に材料を入れ、湯煎にかけトロリとなってきたら出来上がり。
     ゼリー寄せの上に少しかけてどうぞ。



我が家の糠漬け

  糠漬けが食卓にあるとなぜかホッとするのです。

 
最近ではキューリやおナスが沢山お店に出ていて、どれも新鮮です。
 1袋買うと結構あるので糠漬けにしてみました。
 勿論今は調合された糠が買えますので大きめの容器に糠床を作り、漬け込むだけです。
お部屋の比較的涼しい場所に置いていたのですが、発酵が早くて味にまろやかさが
無いような気がします。 少々かさばるのですが冷蔵庫にいれて見ました。
このほうが随分とお味が良いようです。
キューリは丸まま、おナスは縦半分に切って漬けます。
だいたい24時間で漬かりますが、おナスはもう少しかかります。
浅漬けのキューリをサラダに使うこともあります。



 

 季節の煮物

  ふきを頂いたので、、、




作り方:蕗はお鍋に入る長さに切り、塩を入れて軽く茹でます。
     ザルに上げ、筋を取り食べやすい長さに切ります。
     筍は水煮のものでも良いのですが、季節物なのでこちらも米ぬかを入れて皮のまま茹でます。
     最初は糠で濁っていたお湯が透明になってくるので、これを目安にしていますが皮をむいて適当な
     大きさに切ります。 残った筍はタッパー等にお水を入れて冷蔵庫に保存します。
     お鍋にお水を入れ、削り節と昆布でだしを取り、具材を入れて煮ます。
     だしが良く出ているので化学調味料を使いません。 醤油、酒、塩、砂糖などの定番の味付けをします。
     




      

無花果のワイン煮

              尾道は無花果の産地です。大好きな無花果に囲まれて幸せな季節です。
        ところが、そろそろ時期が終りに差し掛かってきました。
        そこで、割烹の板前さんに聞いた無花果の保存を試してみました。

@無花果(硬めではじけていなくて小粒)3パックを丁寧に皮をむく
Aお鍋に無花果を入れ、上から赤ワインを注ぐ。 無花果がかぶる程度。
Bお砂糖を味見をしながら適量入れる。(結構入れました)
C沸騰させないようにゆる火でコトコトと1時間半〜2時間煮る。
D表面が透明になってきたら出来上がりです。
E容器に煮汁ごと入れて冷蔵庫で保存すれば3ケ月位大丈夫だそうです。
F更に洋風に、そしてデラックス仕上げにするには、生クリームを少量かけて食卓へ。

 熱いうちに食しても美味しいですし、煮汁のワインがこれまた美味しい!


アップル・プリンセス

親戚からリンゴを沢山頂きました。
久々にリンゴを使ったデザートを作ってみました。

 
@リンゴ4個をきれいに洗い、4つ切りにして芯を取り、皮をむく(皮は捨てない)
Aお鍋に切ったリンゴとレモンの輪切り2〜3枚、リンゴの皮、白ワイン大匙3〜4杯
 水100cc、砂糖100gを入れて蓋をして中火で煮る
Bリンゴが柔らかくなったら火を止めてしばらくそのままにしておく
Cプラムを水を少々と砂糖小匙2杯位入れたお鍋に入れて柔らかくなるまで煮る
C柔らかくなったら火を止めて、ラム酒を少し入れて香りを付ける

今回はラム酒が無かったので、干しブドウを使い、梅酒を振りかけてみましたらとても美味しくできました
Dリンゴは取り出して容器に入れておき、皮やレモンをお鍋から取り出して煮汁を少し煮詰めてとろみをつける
E頂く時に、リンゴの上にプラム又はレーズンを少し乗せて、煮汁をかけヨーグルトを少々かけます

冷たくしても温かくしても美味しいですが、温かくして頂く時はヨーグルトの代わりに生クリームをどうぞ。

           お紅茶と一緒にどうぞ





つばめ風ハンブルグステーキ

  

 
東京に居た頃、良く行ったお店、つばめグリル。
  懐かしいレトロの感覚が思い出されます。
 今日はその味を懐かしみながらハンブルグステーキを。




作り方:普通にハンバーグを作り、フライパンでさっと両面を焼く(少し焦げ目があるほうがいい)
    野菜(人参・ブロッコリー・ピーマン・お茄子・えんどう・アスパラなどやキノコ類などを適当に切る)
    人参は大きく切る場合は茹でたほうが野菜臭くないです。
    アルミホイルを約40p〜50p位を用意してその半分の位置に、玉ねぎのスライスを敷きその上にハンバーグ 
    を置く。その周りに付け合わせの野菜を置く。
    デミグラソース(缶詰)を少し温めてトロリとさせて、上からかける。(結構かけて大丈夫)
    缶詰1缶で2人分かな?
    アルミホイルの周りを2つ折りにして更に角を三角に折る。
    ホットプレート又はフライパンに乗せて火にかける。
    ホットプレートだと強火で10分、その後180度位にしてアルミホイルがぷーっと膨れてくるまで。
    フライパンだと中火で焼き、様子をみてアルミが膨れてくるのを待つ。
    アルミの中がグツグツ音がしてきます。
    お皿に盛って、頂く時にアルミの中央を切り開く。
 
    傍にあるスープは、コンソメ味の卵とじ野菜スープです。 
    野菜をさいの目に切って、コンソメと塩コショウ、少しのお醤油を入れて煮る。
    味を整えたら、溶き卵に片栗粉を少し混ぜて流し入れる。


                 
            アルミが段々膨らんで          開けてみたところ




 

我が家のプランターで




  今年からプランターでお野菜作りをしています
  東京に居た時には到底考えられなかった時間です
  トマト・お茄子・ピーマン
  来年からはもう少し種類を増やそうかと、、、。







今日は「甘味噌の野菜ソテー」にしてみました。
茄子は半分に割り、1p弱に切りお水にさらしておきます。  ピーマンは種を取り千切り。
フライパンにオリーブオイルを少々、お野菜を炒めます。
塩・コショウを少々、砂糖小さじ1杯、みりん大さじ1杯、お味噌小さじ2杯位を混ぜて炒める。
最後に炒りごまをふって出来あがりです。
勿論使用したお味噌も手作り味噌を使いました。

先日今年仕込んだお味噌を天地返ししました。
今年のお味噌は格段と良い香りがして、楽しみです。




ちりめんじゃこの佃煮


    

   冷蔵庫にある食材を一工夫、自家製の佃煮です

   





新鮮な食材をそのまま食べてもおいしいのですが、少し手を加えて保存食にしてみました
ちりめんじゃこの佃煮です
作り方は簡単!
ちりめんじゃこをオリーブオイルを少量入れたフライパンでカラッと炒めます
余りカチカチにならないようにします
別のお鍋にみりん、醤油、砂糖、お酒を入れて煮たてます(味見をしながら)
そこに炒めたちりめんじゃこを入れて混ぜながら含め煮にし、山椒の実又はパウダーを適量にいれます
山椒の代わりに鷹の爪でもピリッとして美味しいです
煮汁が殆ど無くなるまで煮て出来上がりです
暖かいご飯のお供にも。

冬野菜のスープ


 寒い夜は暖かいスープが一番です
  身近にあるお野菜を使って。。。










大根は皮をむき、一口大にザクッと切ります。
ホーレン草は洗って大きめに切る(短いものなら切らなくてもいいです)
白菜も大きめに切っておきます
お鍋にお水(人数分のスープの分量強)と昆布を10p位入れます
火にかけて、にんにくと生姜のスライスを少量と、塩コショウ(チョット多め)を入れます
そこに大根と豚のバラ肉の薄切りを入れて煮ます
後から白菜を入れます
火が通ったら最後にホーレン草を上からかぶせるように入れてさっと煮ます
塩コショウだけの味付けですが、もしも薄いようなら白だしをほんの少し入れてもいいです
器に取り、お好みで塩コショウをふってどうぞ
本当においしいスープの出来あがりです










大好きな豆かん


愛知万博のイベント参加で1週間滞在した名古屋の
地下街で「豆かん」を見つけました。
寒天が大きいかたまりでびっくりしました!
寒天の大好きな私には、この「豆かん」は疲れ取りになったと思います。
現在住んでいる町には「赤エンドウ」が見つからず
東京から送って頂いてやっと自家製豆かんを作ってみました
「おいしい!!」です。
この夏はヘルシーに楽しく頂きます。

       

  
作り方は、赤エンドウを一晩塩水につけておき、一度沸騰させたら新しい塩水で再度柔らかくなるまで煮ます
寒天は良く煮溶かして容器に移して固め、適当に切って冷やす。
黒蜜は市販のでも良いのですが、黒砂糖があれば少量のお水を加えてレンジにかけると簡単です。
  


 
  

牡蠣のムール貝風



採れたばかりの殻つきの牡蠣を頂きました

冬のベルギーでのムール貝を思い出して作ってみました






牡蠣は殻に汚れがあるかもしれないので、たわしなどでこすって洗います。
深鍋に足のあるすのこを敷き、それがかぶる程度のお水を沸かします。
その中に白ネギ、玉ねぎ、あればセロリやパセリの茎の部分、ローリエ、ローズマリーなどを入れて牡蠣を入れます。
香味野菜は取り出しやすいように、お茶パックに小分けして入れるといいです。
牡蠣は結構大盛りで入れても構いません。
殻の口が開いてくれば出来上がりです。
ポン酢などで頂いてもいいですが、出来立てのアツアツはそのままパクリも美味しいです。
一度に食べきれない時は、殻から出してタッパーに入れ、冷蔵庫へ。
次の日にフライや牡蠣ごはんで。





とりのつみれスープ

 
 

寒い日が続いています
 冬の日には暖かいスープが一番ですね

 (完成した写真を手違いで消してしまいましたぁ(ー_ー)!! いくら探しても出てきません)





お土産にと頂いたスープの素があったのを思い出し、それを使って作ってみました。
小豆島の玉ねぎスープ。(玉ねぎ100%いう表示が嬉しいです)
お鍋に適量のお水を入れて、沸騰させます。
とりのひき肉をボールに入れて、塩・こしょう・しょうがのしぼり汁を入れてよく混ぜる。
卵を1個と片栗粉を少々混ぜて、少し粘りが出るまで混ぜる。
沸騰したところへ「玉ねぎスープの素」を2本入れ、とり肉をスプーンで丸くしながら入れる。
浮いてくれば火が通りますので、そこへレタスを大きめにカットして入れ更にきざみネギを入れて出来上がり。
簡単ですが、大変美味しくできました。
     

自家製たこ焼き

「てっぱん」のTVドラマで急に人気沸騰の「お好み焼き」
観光客がいまだに絶えません
そして
最近尾道に「たこ焼き」屋さんがお目見えしはじました(と言っても全くお店が無かった訳ではありませんが)
それも行列!!
そこで我が家で作る事にしました
たこ焼きの粉を売っていますが、それよりは家で調合したほうがはるかに美味しいです
ひたすら焼くのも飽きますが、この世の中「安心できる材料」と「清潔さ」はプラスです


材料:(50個分)小麦粉2カップ半  卵1個  砂糖大さじ1杯  醤油少々  だし汁5カップ位  塩一つまみ
         キャベツのみじん切り  ゆでタコ(小さく切る) ネギ
         好みで紅ショウガのみじん切り  粉かつお  青のり
 
作り方:たこ焼き器を熱して油を塗る
    だし汁、小麦粉、卵、砂糖、醤油、塩をボールに入れて良くかき混ぜる
    油を引いたたこ焼き器全体にタネを流し込む(穴だけではダメ)
    タコ、キャベツ、ネギ、しょうが、粉かつおを上から入れていく
    縁に流れた部分に竹串で線を入れて分割し、それぞれの穴の中に入れるようにして
    まとめる
    クルクルと回しながら焼く
    お好み焼きソースを塗り、青のりをかけて出来上がり
    ゴマをふりかけても美味しいです

タコの他に辛子めんたいとかお餅とか色々と入れて楽しめます
    
                                

ざくろ酒





美肌・アンチエイジングに効果ありという「ざくろ」で果実酒を作ってみました
実がきれいな赤色なので赤いお酒になるのかと思いきや なんと黄色です
3ケ月後が楽しみ!






材料:ざくろの実 400g  氷砂糖 75g ホワイトリカー 720cc
作り方: ざくろは皮を良く荒洗って二つに割り 中の実を丁寧に取り出す
     皮はきれいな部分を小さく切ってとっておく
     密閉容器にざくろの実を入れ、とっておいた皮を入れます
     氷砂糖を更に加え ホワイトリカーを注ぐ
     
     入れた皮は1週間後に取り出しますが 実はそのまま3ケ月漬け込みます



簡単シューマイ

何気なくテレビをつけたまま書き物をしていたら
 「蒸し器の要らないシュウマイを作ってみましょう!」の声
   早速挑戦してみました


味が付いているのでそのままでも美味しかったです



      

材料(20個分):豚ひき肉200g 玉ねぎ半玉 シュウマイの皮20枚  砂糖大さじ2杯  醤油大さじ2杯
        ゴマ油大さじ1杯  片栗粉大さじ3杯  鶏ガラスープの素小さじ1杯  生姜のすりおろし少々
        
作り方:玉ねぎはみじん切りにして片栗粉にまぶす
    その中に豚のひき肉と調味料を入れてよくこねる
    シュウマイの皮は四方を少しカットすると包みやすいそうです(写真のように)
    包んだら好みでグリンピースを上に乗せる
    フライパンにサラダ油をまんべんなく敷きシュウマイを少し間隔をあけて並べる
    その中にお水を100cc入れ 沸騰したら蓋をして約10分蒸し焼きにする
    水分がなくなって底がカリッとして完成です

              


塩っぺ活用術

 「塩っぺ」を使って色々なお料理ができます。
 私も故郷に帰ってきてからその存在っを知りました。
 赤玉ねぎを頂いた時に「塩っぺで和えると美味しいですよ」と聞き早速作りました。







材料(二人前分):赤玉ねぎのスライス(1/2玉)、塩っぺ適量、キュウリ1/2本、そのまんま酢の物小さじ2
        
作り方:赤玉ねぎは極薄くスライスし、キュウリは縦半分に切り斜めスライス。
    ボールに野菜のスライスを入れ、そこに塩っぺを二つまみ位入れる。
    よく混ぜて馴染ませ、そのまんま酢の物を入れて更に混ぜる。
    一晩冷蔵庫に寝かせておいたほうがおいしいですが、勿論すぐに食べる事もできます。
    分量は本当にアバウトで大丈夫です。
         

      

   (塩っぺとそのまんま酢の物)


大根葉のふりかけ

             

 葉っぱの付いた大根を頂きました
 スーパーの大根には葉っぱが取ってあるので作れませんがもし葉付きを見つけたら
 是非作ってみて下さい
 炊き立てごはんにかけると食べ過ぎる位美味しいです。



 作り方:葉を切り取って良く洗います
     鍋にお湯を沸かせて葉を入れて軽く塩ゆでします(茎のほうを先にゆでて葉を後で入れるといいです)
     シャキッとしたほうが良いので余り長くゆでないで下さい
     水を切り 1センチ位に切ります
     更に握りしめて水を良く切ってフライパンに入れます
     ごま油を適当に上からかけ、炒めます
     ちりめんじゃこ(しらす干し)の乾燥しているものを結構たっぷり加えて更に炒めます
     その上に削り節の細かいものをふりかけて又炒めます
     全部の具材が混ざったらそうめんつゆ又は昆布だしなどを入れ過ぎないように少しずつ入れます
     味見をしながら味を調えます
     冷蔵庫で何日かは大丈夫です
     




自家製カレールー



もう何十年前になるでしょうか? 子供たちが小さい頃はお母さん達がよく集まって手芸やお料理などを一緒に楽しんだものでした。
朝、子供達には「今日は○○ちゃんのお家に帰っておいでね」なんて言い聞かせて、、、。
その頃に覚えたルーの作り方を最近思い出しました。



           


材料:(4〜5人分)  小麦粉(薄力粉)220グラム   バター 150〜180グラム  カレー粉 大さじ3〜5杯
作り方:バターを鍋に入れて弱火で温める
    その中に小麦粉を何度かに分けて入れ、良く混ぜ合わせる
    ごく弱火で焦がさないようにしながら時々混ぜる
    最初はねっとりしてくるがそのうちにボソボソになってくる
    そうなれば一気に中火にして茶色になるまで火を入れる(この時は鍋の底まで良く混ぜて焦がさないように)
    又ねっとり感が出てきたらカレー粉を振り入れてさっと混ぜて出来上がり
    少し冷めてから小分けにして冷蔵庫で保管(2〜3ケ月は大丈夫)
注意:最初の段階で余り頻繁に混ぜるとねっとりからボソボソへ変化するのが難しい気がしますので最初は時々混ぜる位で
   バターが余り多いと出来上がってから
バター臭い感じなので150グラム位が良いと思います

実際にカレーを作る際は調味料として、ソース、塩コショウ、醤油、コンソメを味見をしながら加える
その他に香辛料(ナツメグやタイムやローズマリーなど)をお好みで

  
 

月島風もんじゃ

          東京の下町の味「もんじゃ焼き」
          本場月島は地下鉄を降りた時からもんじゃの美味しい匂いが漂ってくるのです
          名前の由来は子供達がもんじゃに文字を書いて覚えた事からこの名前がついたとか

(2人前)めんたい餅
材料:キャベツ半株位   中華麺 1袋   青ねぎ(万能ねぎ)4本位  小麦粉大さじ2杯   水1.5カップ+だしの素
   ウスターソース大さじ1杯半   切り餅1個  辛子明太子半腹   天かす(揚げ玉)15g  桜エビ少々
   お肉を入れる場合はひき肉がいいです

          
    
   

作り方:キャベツは荒せん切りにして大きめのボウルに入れる
    天かすと桜エビを入れて混ぜ合わせる
    別のボウルに小麦粉、だしの入った水、ウスターソースを入れて泡立て器で良く混ぜておく
    辛子めんたいは薄皮を取っておき、お餅は1p角に切る
    中華麺は2〜3p位に短く切っておく
    ホットプレートを最大に温めサラダ油をごく薄くひきキャベツ、天かす、桜エビ、青ネギのみじん切りにしてプレートに置いて炒める
    少ししんなりしてきたら中央を写真のようにドーナツ型に開けて生地を入れる(少しずつ繰り返して入れるほうがいい)
    その生地に塩・こしょうを少量とソースを一周ではなく半円位入れる
    生地が半透明になったら周りの土手を崩しながらなじませて又土手を作って生地を入れる(2度目は調味料不要)
    生地を含んだ土手が沸々と煮えてきたら辛子めんたいとお餅を入れて全体を薄く平らに伸ばして焼く
    回りや下側が少しきつね色になったら青のりをふって小さなヘラ(はがし)で周りからはがして食べます

 月島のもんじゃ屋さんにはこだわりのおばさんが居て、焼き方や食べ方まで懇切丁寧に指導してくれますよ

人気のトッピング

 めんたい餅  辛子めんたいとお餅
 ポパイチーズ ホーレン草ととろけるチーズ
 コンビーフと粒コーン
 切りイカとキムチ
 何でもOKです

ギリシャ料理

ムサカ

ベルギーに住んでいた頃に ギリシャに旅行しました
レストランという意味の「タベルナ」にも驚きましたが そこで食べた2種類のギリシャ料理を
久々に作ってみました













作り方:ナスは1cm弱の縦切り(輪切りではなく)  長いナスは半分の長さにする
    水に通してあくを抜く
    フライパンにニンニク1片をみじん切りにしてオリーブオイル大さじ1杯位で炒め、たまねぎ半玉のみじん切りを一緒に炒める
    その中に合びき肉150〜200gを入れて更に炒める
    味付けはトマト1個を乱切りにして入れ、塩こしょうを少々、トマトピューレを大さじ3杯〜4杯、お好み焼きソースを大さじ1杯、
    砂糖大さじ1杯、ビーフコンソメ1個、赤ワイン50cc(無ければ梅酒でも良いです)、ナツメグ少々を加えて炒める
    水分が無くなるまで炒めます

    耐熱容器にオリーブオイルを薄く塗り、そこにあく抜きをきたナスを並べる
    その上に炒めた具を塗る
    容器が深ければこの動作を2回繰り返してもいいです

    ホワイトソースは缶詰でも自家製でも構いませんが、自家製の場合の分量は小麦粉大さじ1杯強、バター50g、牛乳1カップ位
    バターをフライパンで弱火で溶かして小麦粉を少しずつ振り入れて中心から混ぜる
    そこに牛乳を少しずつ加えながらダマが出来ないように混ぜる  塩こしょうを少々
    荒熱を取り、卵黄半分を加えて混ぜる

    容器に入った具の上にホワイトソースをかけ、その上からピザ用のチーズを乗せる

    オーブン200度で15分から20分焼く
    分量の違いで焼く時間は調節して下さい(容器の下のほうからグツグツ煮えてきていれば大丈夫です





タラモサラダ
     

日本でもありそうなお料理です
頂いた安芸津のジャガイモと乃が美のこだわり食パンで作ってみました



作り方:ジャガイモは皮をむき荒く切って茹でる(塩をひとつまみ入れますが後で明太子が入るので少量に)
    柔らかくなったらお鍋の水をきって更に少し火にかける
    完全に水気が無くなったら蓋をして上下に揺らすと粉を吹き始めます
    暖かいうちにお玉の背などで粒が少し残る位につぶす
    そこに塩こしょうを少々、ねぎのみじん切りを大さじ2杯位混ぜる
    明太子一腹(2つで一腹)を絞り出すようにして中身だけを混ぜる
    適量のマヨネーズ、仕上げにコーヒー用のクリーム一個分を混ぜると口当たりが良くなります
    冷蔵庫で冷やしてどうぞ
    

サラダに添えたり、食パンに塗ったり、クラッカーに乗せたりと楽しんで見て下さい


 

はとこ煮


初めて自分でトライしてみた黒豆煮を使い かぼちゃ煮との煮物にしてみました
「はとこ煮」というそうです


かぼちゃと黒豆の煮物を作ってみました
かぼちゃだけ煮るよりは柔らかくて自然な甘みになったようです

材料:黒豆煮おたま1杯位、かぼちゃ1/4切れ、黒豆の煮汁おたま1〜1.5杯
   お水カップ2杯弱、しょう油大さじ1杯

作り方:かぼちゃをラップにくるんで電子レンジで3分程温めてから種を取る
    かぼちゃの皮を少しそぎ取るようにして一口大に切る
    お鍋に黒豆の煮汁を入れ、そこに水としょう油を加えて煮立てる
    かぼちゃを入れて落し蓋(紙のほうがいいです)をして中火でコトコト煮る
    黒豆を入れて弱火でしばらく煮る
    煮汁が無くならないように良く見ておく
    途中で煮汁が少なくなったらお湯を足す

    コクのあるかぼちゃが出来ます