ぽんぱどーるのひとりごと
2014年11月25日(火)
お疲れさまでした!
21日から四日間の予定で開催した古典レースセミナーがお天気にも恵まれ昨日終わりました。
中日には今年味百選に選ばれた、尾道の天狗寿司からの仕出しを囲み大昼食会。
このお店の大将は幼稚園から高校まで同じだった私の同級生です。
そして又友人からのお菓子の差し入れなどもあり、ホッとするひとときもありました。

遠方からの方々と近くからの方々が小さな町に集まり、レースを通して交流が生まれていました。

1つの目的を共有する事は、ある意味で「感性」を共有する事につながると思うのです。
日頃、住む場所も違い家族構成も違いそして生活スタイルも異なる者同志。

でも同じことへの情熱と夢が一つになる瞬間に全てが一本の線になっていきます。
技術も大事、でもこの事が一番大事な要素だと思います。

勿論、予定していた課題を全てこなし、これには私や講師達が感動でした。

これを機会に歴史と共に歩んできた古典レースをもっと深く究めていく企画をと、私にも新たな夢と目標ができました。

皆様とお手伝い下さった講師の方々、連日お疲れさまでした。

私一人では決してここまで充実感のあふれる楽しいセミナーは出来ませんでした。
いつもいつも傍で共に指導を協力してくれる講師達に感謝です。

本当にこれまでにない素晴らしいセミナーでした!
お疲れさまでした。
2014年11月12日(水)
完成しました!
娘の為にとリングピローを織っていましたが、今月初めに完成しました。
仕立ててケースに飾っていつも眺めています。

来月の佳き日にこのリングピローが役にたちます。
猛スピードで織りあげた為に、今肩がパンパンですがちっとも疲れていません。
渾身の作だと自負しています。

娘が喜んでくれた事が何より嬉しいです。
幸せにとずっとずっと祈ってます。

東京のクラスがありました。
あいにく富士山には会えませんでしたが、待っていて下さる生徒さん達と会えて楽しいレッスンが出来ました。

来年のレース展に向けて、次第に盛り上がりが見えてきます。
それにつれて私の指導にも熱が入り、時折スパルタ?

今日の生徒さん達の出来栄えは上々でしたよ。
来週は2年振りに開催するセミナーがあります。

北フランスのレースを学ぶセミナーですが、デュセスレースを専攻する人やニードルレースの人、そしてストレートレースや布付け技法にロザリンレースと幅広く学べるセミナーです。
講師の先生方も集合で頑張ります。

素敵で魅力的な作品を創りましょう!
参加される皆さん、気をつけてお集まり下さい。


今週末、三味線の発表会(?)です。
まだお稽古を始めて1年ですが、先輩たちと並んで演奏です。
舞台が大きいので緊張が予想されますが、楽しんで見ようと思っています。
主人と同じ趣味を1つでも持ちたいと思って始めた楽器です。

お稽古にも一緒に出掛けます。
日頃お互いに違う事をし、自由に動いているのですがこうして一つ同じ趣味を共有出来て良かったと思います。

教室の雰囲気も次第にほぐれ、今ではとても楽しい雰囲気になったと先輩。
楽しく日々を送る事。
元気でいる事。
これが一番です!
2014年10月29日(水)
同窓会旅行
卒業して49年の高校同窓会旅行。
島根県方面への一泊旅行はお天気に恵まれ、まだかと思った紅葉も始まり楽しい時を過ごせました。

私達の学年は「仲良し」との評判ですが、この旅行はこれまでで一番仲良くできた旅行かも知れません。
幹事のみんなが一つになって頑張れた事。
参加してくれた友の協力。
そしてバスの運転手さんの親切。
ホテルのスタッフの優しい配慮。

全てが整ったおかげだと思います。

夕食時の自己紹介に、それぞれの近況が伺え良い事も辛い事も共有できる仲間を感じ、音楽に合わせてのリズム体操やダンスに息切れ。
「高校三年生」の大合唱。
二次会は一部屋に集合しておしゃべりと飲み会。
三次会は温泉の後すっぴんで女子会。

こんなにみんなが密着した同窓会旅行は初めてかも知れません。

この二日間はみんな10代でした。

唯、こうした企画に参加出来る幸せをいつまでも持ち続けたいと願う気持ちでいっぱいです。

2014年10月13日(月)
リングピロー作り
いつもは生徒さんから頼まれてリングピローのデザインを描いてこれまでに数えきれない程の完成作品を見てきました。
(*リングピローとは結婚式の際、結婚指輪を置くレースのクッションで、ヨーロッパでは母から贈られると幸せを呼ぶとされています)
長女にも作りましたがこの度次女の為に作る事になりました。

待ち望んでいましたので次女の雰囲気に合う作品にしようと思います。
パターンや製図を整えて2〜3日前から取り掛かっていますが、少し織っては上から、横から眺めています。
現在やっと1コーナー回ったところ。
レースの幅が広いのでボビンの本数もかなりなものです。
今月中を目途に仕上げて形にしようと思っています。

少しの時間も惜しんでせっせと手を動かしてます。

それにしてもドレスや打掛けやその上指輪の事までいつも相談してくれて、写メールで「ママはどれが良いと思う?」
東京に私がまだ居れば、それこそ付き添ってるかも知れません。
相談されるって嬉しいです。
という事でこのところ娘との会話がすごく増えています。

「お母さんに聞いて見たら?」と言ってくれる娘婿にも感謝です。
2014年10月5日(日)
嬉しい・楽しい・緊張
本当に久々に2泊での東京。
教室はいつも日帰りなのですが今回は私的な用事で主人と行きました。
このところ何故か姿が見えない富士山が、何と今回はくっきりと。

でもお山のてっぺんに少しの雪も無くそれが不思議でした。
それでもいつも見えない富士山が見えた事でこの度の用事は素敵なものになるに違いないと確信しました。

用を済ませた次の日、長年住んだ町に行き友人たちとお茶をしながらおしゃべり。
そして住みなれたご近所の方達が集まって下さり、お隣のお宅で又おしゃべり。

そして夕方には主人と待ち合わせをして行きたいお店で夕食。
翌日、東京駅で娘と食事をして新幹線に乗りました。
何よりも娘の嬉しそうな表情を見る事が出来て今回の東京行きは幸せな未来を感じました。

泊まったホテルの窓からはスカイツリーが正面に見え、いつも見慣れているこのツリーが一層きれいに見えたのは嬉しい気持ちだからなのでしょうか?
やっと肩の荷を下ろせた安堵感とほんの少しだけ、ほんの少しの淋しさがあります。

でも何日か過ぎた今はもう嬉しさだけの満たされた気持ちにあふれています。

2014年9月26日(金)
秋に思う
朝夕の風がこれまでとは全く違う感じがします。
それでも「暑い!」ってエアコンのスイッチを入れると、しばらくすると寒くなって風邪の原因になったり。

体力が落ちると、免疫力も落ちてきますのでうっかりしていると咳き込む事があります。
涼しくなってからが一番注意が必要かもしれません。

世界の現状が不安になる時があります。
「日本は、私たちは大丈夫!」って安心していていいのでしょうか?
本当に安心して良いのかを知りたいです。

戦争を知らない人たちが多くなった今、誰がその恐怖を伝えていくのでしょうか?
戦争を知らない人たちにも真剣に考えて頂きたいと思います。

そしてそれ以上に「国」を動かす人達にはもっともっと真剣に、平和について考えて頂きたいと心を削る思いで訴えたい。

地球もくたびれている様子だし、この上地球の人間たちが争っている場合ではないでしょう。

地球が、小さな子供達の為にもどうか安全で優しい星でありますように。

2014年9月15日(月)
正負の法則
先日広島教室へのバスから一瞬目にした豪雨災害の跡。
高速道路から思った以上に近く、当時のすごさを感じました。

先月アメリカからの娘家族が帰省し、無事に見送って数日過ぎた頃何だか身体がしゃんとしない日が続き、かかりつけの先生に診て頂きました。
頭を洗ったかのように汗をかく事や、だるさがある事、そして7度の微熱。
先生は私の話を聞いてすぐに「点滴をしてあげよう」。

自律神経のバランスが崩れているので、汗もその関係だろうという事でした。
思えば、このところ身の程知らずで忙しくし続けていたようにも思います。

通常なら一日二日ゆっくり休めば回復するのですが、今回は時間がかかりました。

もう一度自分に言い聞かせておきました。
「無理な計画はしないこと。 スケジュール管理をしっかりすること。 ストレスを作らない事。」

この間、テレビを観ていましたら三輪明弘さんが出てこんな話をしていました。
「正負の法則ってご存知?」
人はいつまでも良いことばかりが続くのでなく、又悪い事ばかりが続くのでもない。
順調にいっていると思い通りにならない事が出てくる。
そしてその次には又良い事や嬉しい事がやってくるという正負の法則のもとに私達は生かされているのだそうです。

そう言えば、体調を崩す前には色んな楽しい事がありました。
その楽しかった事をすっかり忘れて、いいえそればかりかその楽しかった事を疲れのせいにして、体調の悪さにばかり目を向けていたと思います。

疲れたり、体調を崩した時にはその前の「楽しい事」を思い出すことにします。

各地で豪雨災害に遭われた方々にはやく「正負の法則」が訪れますように。

実家の母が機嫌よくディサービスに通って楽しんでくれるようになりました。
今日はセンターで敬老の会があるはずなので、昨日小さなランの鉢植えを持って行きました。
最近は気持ちが前向きになり、こうしたお花に感動する気持ちが出てきたようです。

これも母の正負の法則かな?  「負」がこないように、、、、。

2014年9月1日(月)
これから、、、
今年になって様々な事に時間を取られていました。
母の事、同窓会の幹事のお手伝い、これからのイベント関連の手続き、今秋のセミナーの段取り等々。
全てが「相手」のある事。
自分のペースだけでは進みません。

一つ一つ誠意を伝えて話し合いの上で何事も無理押しをせず進めたい性格ですから、時間がかかりますがそれがいつも好意的な結論を頂いている要因かも知れません。

アメリカから帰省していた娘一家も無事に帰りましたし、この頃では母も嫌がらずディサービスに通ってくれるようになりました。
日頃、お孫さんのお世話をしている友人達のご苦労が身に沁みてわかりました。

本当に「待つ」事の大切さをしみじみ感じます。

日々忙しい私としては何事も一気に解決したい気持ちは山々です。
若い頃はそうしてきたかも知れません。

しかし、この頃では「待つ」事が難なく出来るようになりました。

このHPの更新がままならない日々にイライラしたりもしましたが、とにかく優先順位を守って動く事にしています。
長く続けるには無理をしない事だと思うようにしています。

これからは又このHPにも力を注げると思いますので、楽しみながら更新を続けます。

今秋のセミナーはそろそろ定員に達しますので、ご希望の方はお早めにご連絡下さい。

2014年8月22日(金)
負けないで
広島市の映像と理解するまでに少し時間がかかりました。
次第に近い町で起きた災害だと実感し、心が凍りました。
とは言え私の町ではお日様が出て大変な暑さ。
同じ県内でこんなに差があるなんて驚いています。

テレビの映像が繰り返される度に、被害に遭われた方々のご心痛はどれほどかと映像を見るのが辛くなります。

広島教室を始め、生徒さん達の無事を確認する事が今の私の出来る事でしたがお蔭さまで何もなくホッとしています。

次に何をすべきかを今考えております。

命の大切さを常日頃より心に刻んでいますが、大きな力の前に人の力の小ささを無念に思います。

人間の無限の力を信じるしかありません。
どんな事態に置かれても、あきらめず最後まで自分を信じていれば一歩でも進み出る事ができるでしょうか?

多くの方からのご心配メールやお電話を頂きまして心よりお礼申し上げます。
みんな大丈夫ですからどうぞご安心下さい。

2014年8月12日(火)
暑中お見舞い申し上げます
お盆休みの振り替えであちこちの教室を移動させて頂きました。
やっと落ち着いた頃、私事の用事が次から次へ。

母がディサービス通いを始めました。(渋々でしたが)
結婚式場だったのが今月から介護施設になってオープンし、建物は勿論、室内のしつらえも式場で使用していたままなのです。
ゴブラン織りの肘付き椅子に二重にテーブルクロスのかかった丸テーブル。
広々とした館内を歩くだけでも運動になりそう。

とにかく綺麗で設備も充実なのですが、スタッフの人たちの暖かいお世話が何より安心です。
それでも一回目の後で「やっぱり行きたくないんだけど、、、。」と母。
心配なのでそーっと見に行ったのですが、とても楽しそうに過ごしていたのにです。

次第に進んで行く様子を見ていて、ケアマネさんとも話し合った結果今が一番良い機会だと何としても頑張らせたいと思っています。

第二回目の後の電話で「楽しかった」と言ってくれた時は本当にホッとしました。

母と私とでは性格も違いますので、計り知れない部分はあるのですがここは娘として頑張って欲しい気持ちいっぱいです。

友人達に聞いたり、相談したりしながら精いっぱい考えているつもりです。

なるべく長く一人住まいが出来るほうが母にとっても良いに決まっていますから。

今月は長女一家が夏休み帰国の予定です。
15歳、12歳そして4歳の孫たちは3人とも男の子。
言葉の問題さえ無ければ、、、と思います。

2014年7月21日(月)
暑中お見舞い申し上げます
夏休みに入り町は人がどっとあふれています。
ついつい外に出るのがおっくうですが、鉢植えの緑や花たちの世話は楽しいです。

恒例の「梅ジュース」や「シソジュース」作りも終えて夏本番への準備は出来ました。
先日14日はノアの百日法要でしたが、奇しくもその日は12年前にノアが生まれた日です。
お参りにはいつもカミカミしながら寝ていたお気に入りのフリースを持って行きました。 両隣りには大型犬なので怖がるかな?と心配でした。

それがこの日の法要に行くと何だか写真のノアが随分落ち着いているように見えたのです。
やっと私も心残りなくお参りできたように思います。
両隣りの大きなワンちゃんたちに守られているようでした。

それにしても冷夏と言われていたはずの今年の夏。
とても暑くてクーラーが欠かせません。
夏バテに気をつけましょう。

2014年6月27日(金)
世界遺産一考
このところ気象状況に異変があってどうなっているのか見当がつきません。
被害が無いのならいいのですが大きな災害になるのが気にかかります。

さて、テレビから聞こえてきたある一言。。「富士山の世界遺産登録抹消か??」
聞けば「宿題付き」の登録だったそうです。
ゴミの問題(不法投棄や汚物処理など)、亀裂の問題。
これらがあと1年半程で解決出来なければ世界遺産登録から抹消されるかも知れないそうです。

それに続く先日の富岡製糸場。
すでにこちらも多くの問題が起きつつあるようです。

何かが変だと思うのです。
登録された事は素晴らしいしおめでたい事ですが、実が伴わないのは恥ずかしい事。
そう言えばあれ程何回も東京に出掛けているのですが、富士山が登録を受けて以来私は一度も車窓からお山を見た事が無いのです。
この事はずっと不思議に思っています。

先日テレビに映し出された富士山の悲惨な状況を見て、この謎が解けた気がしました。
お山をなめた格好の人たち、サンダル履きの人たち。
そして白いライン。
このラインは他でもありません、汚物とトイレットペーパーが捨てられて出来た白線なんですって。

きっと富士山が悲しんでいるに違いありません。
だからこそ姿を見せてくれないんだと思います。
昨年訪れたアランソンも無形文化遺産に指定されました。
それまでは比較的入館ができた美術館やアトリエは、その後厳しくなっています。

大切な文化遺産だからこそ大事に守られる必要があります。
見世物扱いなんてしたら、これまで静かに守り続けた宝物に失礼です。

本来の意味と意義を間違えないで、良い物はいつまでも静かに守り続ける事こそ「世界遺産」としての価値を高めていけると思います。

登録を受けたせいで壊れてしまったなんてならないように願うばかりです。


2014年6月18日(水)
季節はめぐり
どんな事が起きても、どんな思いをしても「季節」は同じように巡ってきます。
その中で私達は元気を出したり、諦めたりそしてやり過ごしたりの方法を考えます。
いつも思い通りにいかない事のほうが普通かも知れません。
自分が期待したり、想像したりしていたように物事や人が動かない事もあります。

そんな時はなるべく思い過ぎないようにしています。
こう考えると、殆どの事が結構うまく行っているような気さえしてくるのが不思議です。
そうなんです。 おおかた結構うまく行ってるのです。

100%思い通りに行くはずはないのですから、「この位で」という気持ちになる事も大事かもと思います。

先日とても素敵な作品が完成しました。
課題の一つなのですがT講師がいち早く実現したものです。
デザインをして構成と指導をした私が想像した以上に素晴らしい出来上がりです。
皆さんの完成がとても待ち遠しいです!

この作品は来年のレース展を素敵に演出してくれそうです。

今年も又梅の時期がきました。
早速大粒の高南梅を買い、梅シロップの準備に取り掛かりました。
私の梅シロップを心待ちにしてくれている人が居ますので頑張って沢山作ります。
最近、スーパーなどで「キュウリの糠漬け」を見ません。
仕方がないので自家製を作る事にしました。
キュウリは勿論、大根、ナスを漬けて毎日糠を混ぜています。
自家製には格別の思いがあるものです。
お茶うけにも美味しいです。

2014年6月3日(火)
こんなにご無沙汰してしまって、、、
先日ノアの納骨を済ませてきました。
いつまでも家の中に置いておきたいのはやまやまですが、もう仏様になったノアです。ちゃんと慰霊堂におさめてあげるのも私達の大切なお役目だと思います。
オウムのロニーと一緒だし、左右に大型犬のお部屋もあって強いお守りが控えてくれているようできっとノアも安心でしょう。

やっと私達の気持ちの整理もつきはじめています。
淋しさは変わりませんが、そんな中でも少しずつノアの居ない空間に慣れていくのですね。
それならばこの空間をこれまでの「空間」に勝るようにと色々と考えました。
この一カ月、私は家の中の様子をガラリと変えてみようと思いついたのです。

中途半端ではなく、ガラリと変える事がノアとの思い出に浸れる事に気づきました。
観葉植物を床に置く事はこれまでできませんでした。
それが床に置く事でノアの仕草を感じます。
ダイニングテーブルの椅子を引いたまま立ち上がるとノアが飛び乗ってくる気配を感じます。

色んな場所にお花を飾るとノアがクンクン嗅ぎに来そう。
お客様をお呼びするとノアがじゃれてお客様のお洋服に白い毛がびっしり付いた時を思い出します。

全ての事がノアに通じるのです。
それでも今、家の中を快適空間にする事で気持ちが穏やかで居られます。

こんな事でしたのでホームページの更新が遅くなってしまいました。
もう休憩はおしまい。
これからも頑張ります!

2014年5月14日(水)
やっとこの頃。。。
ノアちゃん(愛犬)がお星さまになってもうすぐ四十九日を迎えます。
昨日、夕食の支度にキャベツを切っていたらすぐ傍でおねだりするノアを感じました。
次第に心に空いた隙間も小さくはなってきましたがふとした時にドーンと思い出します。

前向きに新たな気持ちを作る為に家の中を変えたり、お料理の時間など「家事」を増やしたりして自分を奮い立たせています。

皆様の暖かいお言葉やご理解をいっぱい頂きました。
ありがとうございます。

今年の鯉のぼりの季節にノアは居ませんでしたが外を元気に泳ぐ鯉たちにノアの駆け回る姿を重ねていました。

さあ、もうこれからは次の計画へまっしぐら!です。
思う存分レースに向かえるようノアが守ってくれているはずですから。

2014年4月26日(土)
久々の再会とはじめまして
アトリエを故郷に移転して以来、ニードル・ポイント・レース講座は隔月おきに東京で開催していますがNHK青山教室には5年振りでしょうか?
昨日行ってきました。

丁度この日は裏千家の淡交社からの取材依頼も頂いておりましたので本当にタイミングの良い一日になりました。
茶道とレースとどんな取材になるのかと不思議に思いつつ臨みましたが楽しい取材でしたのでご本が楽しみです。

久々の生徒さん達や初めてお会いする生徒さん達で教室は賑やかな雰囲気。
お一人お一人の作業を見せてもらい出来るだけポイントをついたレッスンをしたつもりです。
久々にお会いする生徒さん達とは思わずハグをして感激を分かち合い、初めてお会いする生徒さん達とはお近づきになれた事がとても嬉しいです。

皆様の生き生きとしたお顔を拝見して安心しました。
来年のイベントに向けて1つになって頑張りましょう!

2014年4月24日(木)
日が過ぎて、、、
ノアが亡くなってからもう17日目です。
外から帰ると(おかえり)ってしっぽを振って迎えてくれる姿がありません。
でも私にはちゃんと見えます。
これまでと同じように声をかけ、話しかける事が一番癒されます。

「桜の季節にお星さまになったノアちゃん、おしゃれですね。」と言って下さった方があります。
そして、「虹の橋で待っていてくれます。」と言う人もあります。
ノアちゃんにとお花や鈴を供えて下さる多くの方々に心から感謝し、何より嬉しかったです。

自分ながらこんなに気落ちするとは思いませんでした。
心に開いた穴は埋まることなくこのままのようにも思います。

見かねた主人があちこち連れて行ってくれます。
心配かけないようにしたいのですが、、、、。

先日、蒜山と大山まで車で出掛けてきました。
優しい曲線を連ねる山々と桜の中を走ると、小さくなった心が広がるようでした。
そして今日はお友達がピザパーティに呼んで下さいました。
広いお庭には本格的なピザ窯と周りには沢山の種類のお花たち。
集まった人達とおしゃべりしながら頂く手作りピザとパエリア。
お蔭さまで楽しい時間が過ごせて段々元気になりつつあります。

明日は裏千家からの取材を受けるために東京に行きますが、生徒さん達にも会えるので更に元気が出ると思います。

ドライブとアウトドアパーティの様子は目次のフォトアルバムからご覧下さい。
2014年4月11日(金)
春に
桜をめでる日の無い春でした。
2年前から咳き込み始めたノアちゃんですが何度も「峠」を迎え、その度に復帰。
先生からもすごいねって褒められていました。
ところが、今月5日の夕方から咳が止まらなくなり病院へ。
治療をして頂いて一旦は自宅へ。
翌朝再度病院へという事になりました。

誰も居なくなる病院での入院はどうしてもさせられませんでした。
一晩中付き添って翌朝病院への車の中、あと少しで病院というところでノアちゃんは私に抱かれて呼吸をやめました。
呼びかけに二度頭を上げたのですがそれが最後でした。

先生が心臓マッサージをして下さいましたがそれも可哀そうで「もういいです先生」と。
本当に安らかな顔でした。

今小さなお骨壺に入って我が家に居ます。
しばらく家でお参りをしようと思います。

外から帰るとつい、いいえどうしても「ただいま ノアちゃん!」って言います。

でも苦しかった咳が止まって良かったね。

同じ思いをした方から励ましのメールやお電話を頂き、本当に嬉しいです。
ノアちゃんに笑われないように頑張ります。
(ノアのページも宜しかったらみてやって下さい)

2014年3月23日(日)
春が来たかな?
まだ先日の地震の話は時折ちまたで出ています。
こんな程度で終わった事は本当に幸せだと、3年前の大津波を思うと今更ながら胸が痛みます。
とにかく地面が揺れるなんて許せない!と思うのですがどんな時も大きな被害に繋がらないで欲しいです。

季節は春。
暖かな日差しが窓から差し込むだけで気持ちが優しく穏やかになります。

先日来の風邪もやっと抜けた感じです。
熱がでませんでしたのでそれが長引いた原因かも知れません
高熱ならじっと休んでいたでしょうが、熱が無いのでどうしても家の中で動いてしまいました。

早く治すには一日中寝る事ですね。

今一番気になる事はノアたんの症状です。
器官に突っかかったような咳が段々長くなってきています。
心臓が大きくなって器官を刺激しているのだそうです。
どうしてあげる事もできず唯そばに居て見守るしかありません。
咳き込み始めると最後に唾が出るのでバスタオルを敷いてあげているのですが、咳が始まると必ずそこに行ってゴホンってするのです。
本当にけなげでいとおしくなります。

2014年3月14日(金)
大丈夫です
明け方の事でした。
新しく考え出したレースのテキストをパソコンで作っているのですが、それがやっと出来てついでにと巻末に入れるパターンを描いていました。

途端にバーバーバーと携帯電話がけたたましく鳴り出した途端です。
揺れ始めました!

背の高い鉢植えが今にも倒れそうですがそれに目をやりながらリビングの真ん中でじっとしていました。(主人とノアと一緒に)

最初下からドドドと来てそのうちグラグラ。
「遂に、、、」と思いながら玄関のドアを開けに行ったり、「何を用意しておこうか?」と考えたり、着替えをしたり。
歩けないほどの揺れではありませんが、揺れ始めた瞬間は気持ち的にじっとしてしまいますね。

そのうちピタリと揺れはおさまり、部屋の中で何一つ落ちたり倒れたりするものも無く積み重ねた書類も無事でした。
それ程の横揺れも大きくはなかったように思います。

すっかり目が覚めてしまい、暖かいお茶を飲んで休みました。
ノアはしっかりと傍にくっついて、ガタガタと言う音に向かって「ウー」と言ってました。
実家の母などは携帯のブザーがうるさかったと電源を切ってしまい、驚いている様子もなく安心しました。

東京に居る頃は慣れていた「揺れ」もこちらでは震度4という揺れが初めてなので正直緊張しました。

皆様からのご心配のメールを頂き、本当にありがたいと思っております。
大丈夫なのでご安心下さい。
そして、皆様もどうぞお気をつけ下さいね。
ありがとうございました。
2014年3月12日(水)
春を待つワクワクな気持ち
今日は暖かな一日でした。
それなのに、、、先日から風邪を引いてしまい咳でとてもハスキーボイスです。
こんな時は人混みは禁物ですね。
今日は何とか頑張ってリンパを流しに行き、手のコリや背中の張りが和らいでいます。

先週、アトリエで幸せセミナーを開催しました。
先生の一言一言にみんな感動したり、驚いたり、笑ったりの賑やかなひとときでした。
「人は幸せになるために生まれてきたのだから」という先生の言葉にジーンときました。

個々の生き方があって、それぞれの方法で日々を上手に過ごしていてもふとした事で悩んだり、嫌な思いをしたり、、、。
でもみんなとお話を聞いていると、悩んでいるのは自分だけではなくて、周りの人達も結構そうなんだと思えてくる。

結局こういう気持ちが大事なんだと思うのです。
「みんなで渡れば怖くない」という標語のように、、、。

手を動かすセミナーばかりではなく、人の話に耳を傾けるセミナーも必要だと思いました。(勿論こんな時は私も視聴者です)
2014年3月2日(日)
弥生
今年は可愛いお雛様を1セット飾りました。
その年によって飾るお雛様を選んだり、何セット飾るかを変えています。
近所のお菓子処にとてもお顔のきれいなお雛様が飾ってあります。
優しくて品のあるお顔立ちに会うためにお菓子を買いに行っています。

最近ノアたんの咳が多くなってきているようで心配です。
トリミングでシャンプーをしてもらったのですがそれも負担のようです。
お薬でなんとか頑張ってくれていますが咳が始まると見ている私達も苦しくなります。
良くなる事はないそうですがなるべく辛くないように長生きしてくれるといいのですが。
外出時間が長くならないようにする事と、主人と私のどちらかが家に居るようにと思っています。

2014年2月25日(火)
遂に完成!
昨年秋、生徒さん達と北フランスへ出掛けました。
もう8回目位でしょうか?
何回も企画したものだなぁと自分でも信じられませんが、いく度に新しい出会いや発見や喜びがあり、何より参加者同士の繋がりが深まります。

そこで、これまでは一度も無かった「特製アルバム」を今回は作ろうと思いました。
撮影禁止の場所もいくつかあり、私だけに許された写真などがあるので「アルバムにしようかな」と話したところ皆さんから「欲しいです!」
ところが、作り始めて気づきました。
「大変!」と。

写真を吟味するのは当たり前ですが、コメントを入れたりレイアウトを考えたりしていると何日も過ぎた時にまだ二日目分。
「先は長い」と少々後悔もしました。

こんな時は手をつけずにおこうと2週間程やめていました。

そして又一気に仕上げてやっと昨日全ページ完了!
何と「30ページ」のアルバムです。
作りながら旅の思い出を回想しながら、又行きたくなったりもしました。

今日は取り寄せた用紙に試し刷りをします。
とても楽しみでワクワクしています。

2014年2月24日(月)
大演奏会
日曜日、お三味線の新春演奏会に行きました。
私達のお師匠さんもお出になるので皆さんと聴きに行ったのですが、余りの荘厳さに驚きました。
歌舞伎のように拍子木で緞帳が上下し、口上のご挨拶があり、名取や師範の方たちは黒の留袖。
初めてお三味線の演奏会に行ったのですが、これほど趣のあるものと思っていませんでした。

私達のお師匠さんが一番華があって素敵よねってみんなでチョット自慢でした。
と言っても私の長女と同い年のお師匠さん。
お若いのにお三味線と太鼓、鼓と何でもされます。
お稽古の時に掛け声や歌われるのですが、これも素敵なんです。
長い御髪をさっと束ねてお教室に入られますが、それもうっとりです。

まだ始めたばかりで、まだまだ音も一定しませんが気長に続けていこうと思っています。
(やっと夫婦で同じ趣味が持てた事はひとつの願いでした)

2014年2月21日(金)
乗り越えた先にあるもの
「良かった!」
真央ちゃんの頑張りに、復活に、思わず涙があふれました。
前日のショートプログラムに何かが起きたとしか言いようのない結果。
正直言って私は気力を失っていました(本人はもっともっと辛いのに、、、)

もうフリーの演技を観るのはやめようかとも思いました。
メダルにはもはや手が届かない今、どんな風に気持ちを立て直してフリーに挑むのか。 きっとそこには答えなんか無いに等しいと。


それでも私はリアルタイムで観戦する事にしたのです。
ここで諦めたら、、、、
そんな事を考えていたら十数年前を、そして更に二十年余り前の出来事を思い出したのです。

ベルギーから帰国してレースの教室をと依頼され始めた頃、強烈なバッシングに会いました。
しかも指導者の人達からです。
「嫌な世界に踏み込んでしまったなぁ」
これがその時の感想です。
もともとレースの先生になる為に学んできた訳ではない私にとって、この状態は本当に迷惑且つ理解不可能でした。
もともと「老後の楽しみに」と習ったレース。
普及や指導などやめて自分が楽しむだけにしたらどんなに気楽かと思いました。
思い余ってベルギーの恩師に話したら、返ってきた言葉は「作品が自分を評価してくれる。自信を持って。」

2年間続いたバッシング状態も少しづつ小康状態になり、治まっていく気配がありました。
それから何年か過ぎた頃、信じられない事が起きたのです。

「もうレースをやめよう!」本気でそう思いました。
人が信じられなくなり、誰を見ても悪いほうへと想像してしまう。
教室に行って笑顔になる事の辛さ。
そんな時ある一人の生徒さんがお手紙を下さいました。
「先生が無理をして笑顔をされているのを見ると胸が痛い思いです。 どんな事があっても私達は先生のそばにいますから早く元気になって下さい。」

「もうやめる」と主人に打ち明けた時の主人の一言。 
「貴女はたとえ生徒が一人きりになったとしても、その一人をほっておける人ではないと思うけどな。 もう一回頑張ってみないか?
それでどうしてもやめたい気持ちが強ければ無理をするな。」

今回のフィギュアを見ていて、一緒ではないかも知れないけど真央ちゃんと私を重ねている自分が居ました。
あの時壊れかけた気持ちに幾重にも包帯を巻いて教室に出た辛さと切なさ。
そして乗り越えた時、私の進む道の先には明るく輝く光が見えたのです。
真央ちゃんの完璧なフリースケーティングのように。

今は信頼感いっぱいの講師達や生徒さん達に支えられ来年は5年に一度のレース展も7回目を迎えます。
もしもあの時指導をやめてしまっていたら、今のように弾む気持ちでレースに向かっては居ないかも知れません。
そして何より沢山の良い出会いも、、、。
人と関わる事の難しさ。 でもそれ以上の幸せはきっとあるのだと。

世界中から応援の声が集まって、観戦する全ての人に感動をくれた真央ちゃんには金メダル以上のメダルをあげたいです。

2014年2月6日(木)
一番寒い月
この頃暖かい日が続いていましたが、今日は一変して雪の一日になりました。
やはり2月は一番寒い月です。
ヨーロッパも2月は最悪でした。

所属しているコーラスの会はボランティア精神豊かな会です。
先日は介護ホームへ、そして来週は養護施設へとそれぞれの場所に合わせてレパートリーを編成します。

この取組みには感心しますが、それに向けての練習はチョット大変!
それでも自分が誰かの為になるのならという充実感はあります。
養護施設には20数名の小学生達が待ってくれているそうです。
NHK朝のドラマの「あまちゃんオープニング曲」を合奏するのですが、私はピアニカ担当。
初めて手にした楽器で奮闘します。
「音が出ないなぁ?」と思ったら、息を吹き込むパイプが本体から抜けていたり一生懸命鍵盤を弾いていて吹くのを忘れていたり、、、
楽しくやってはいますが、果たして本番はいかに?

来年のレース展の準備も楽しく進んでいます。
皆さんも頑張って感動出来る素敵な作品をお願いします。

2014年1月27日(月)
発見したこと
最近向かいの島に渡る橋が無料になりました。
これまで渡船利用だった人達も「無料」の橋を利用するようになり、夕方などすごい渋滞です。(おそらく朝の通勤時間帯もそうだと思います)
途中、合流地点があるのですがこれまでは「我先」と言わんばかりに入ってくる車や「入れません!」と譲らない車が多く、それを見るのがとても嫌でした。

東京などでは一台ごとに入れてあげるという習慣が自然にあって、それは見事でした。
それが数か月余り経った今、なんとなく一台ずつのルールが出来てきつつあります。
しかも「ありがとう」のハザードサイン付きです。
我が故郷も都会的になってきたとすごく嬉しいです。

時にはカリカリして腹立たしい事がありますが、時間をかければ何とかなるのかも知れません。
(そうは言ってもどうにもならない事もありますけれど、、、ね)

来年のレース展に向けて色々と動き出しています。
皆さんのご参加を受けて講師達も頑張ろうと思っています。

2014年1月19日(日)
あ〜〜もう
もう1月も半ば!
時間の経つのは本当に早いです。
今年は作品製作の年。 そして沢山デザインをする年。

新年という感覚が段々薄らいでいるとは言え、やはり新しい年が明けると何だかバタバタすることがあって自分の時間が取れません。
お教室も始まって、新年の挨拶を済ませました。

今年の挨拶は、「時間を大切にしましょう」と話しました。
少し前までは「段取り名人」だった私ですが、段々その段取りが下手になっているような気がしています。
これまでのようにこなそうとすると夜更かしになってしまうのです。

自覚をしっかりして、一つ一つを丁寧に取り組もうと思います。

2014年1月4日(土)
あけましておめでとうございます
昨年の一年間を思い起こしてみますと、色んな出来事がありました。
新たな出会い、再会、発見‥‥。
その反面、心の距離感を感じさせられたり、、、、。
どんな事も前を向くための必然と思えば仕方のない事であり、それは怖がることでは全くない事だと受け止めれば良いのだという事にも気づきました。
この一年は「自分を信じて強い信念と優しさを忘れない」年になればと思います。

元旦からお日様が光を放ち、空一面を紅く染めていました。
この光に向かって今年の夢を叶えていける実感がありました。
好きな事に時間を使い、同じ夢を持つ人達に恵まれる幸せを両手いっぱいに抱えている事への感謝を忘れずに今年を大切に過ごそうと思います。
皆様にとっても素晴らしい年でありますように心よりお祈り申し上げます。

年末・年始と弟夫妻と娘が帰省。
今日からは又いつも通りの日々に戻っています。

日頃会えない家族の顔を見ると幸せな気分に満たされますが、いつも通りの日々も良いものです。
余り欲張らず「いつも通り」を大切にするのも大切ですね。

愛犬ノアたんですが、昨年末から随分と元気になってくれています。
呼吸状態も良く、お部屋で走り回っています。
とは言えお薬は欠かせません。
帰省した娘も安心して帰京しました。

2013年12月26日(木)
手作り味噌
楽しいクリスマスをお過ごしでしたでしょうか?
横浜教室は今日までお稽古があり、生徒さん、講師の皆さんお疲れ様でした。
来年もお元気でお顔をお見せ下さい。

ある方から「食べる甘酒」を頂きました。
初めて口にする特別な甘酒。
スプーンですくって食するのですが、これが何とも言えないコクと上品さとお砂糖が全く加えて無いのに甘い!

勿論お水を加えて煮ると「飲む甘酒」になります。
その時一緒に麹も頂きましたので、すぐに塩きり麹にしておきました。
つるの子大豆を500グラム買ってきて昨夜水に浸けておき、今夜大豆をコトコト煮て少しですがお味噌を作りました。

2キロ程の出来量だと思いますが、こんな感じで少量ずつ作るのも楽しいです。
年が明けて寒の入りの時期には本格的なお味噌シーズン。
又みんなで集まってアトリエは一瞬「レース工房ならぬお味噌工房」に。

こんな押し詰まった年の暮れに自分で忙しくしてしまっています。

2013年12月23日(月)
今年は早い!
年賀状がもう完成しました!
クリスマスカードも既に投函済みです。
今年はとても早くて完璧です!

パソコンを駆使しての賀状作りも段々要領が良くなってきて時間もかからなくなりました。
念頭にあたり、いつも詩を作って書にするのですが、これも今年は思うところ有りですぐに詠めました。

アランソンで見たレースもあしらって自分では気に入った年賀状になっています。
明日からは家の片付けとお掃除かな?

昨日から苦手な編み物に挑戦しているのですが、なかなかちゃんとできません。
ほどこうとしてもモヘヤが入っているのでほどけません!
結構糸の無駄使いをしています。
何を作るかは???
2013年12月19日(木)
新たな構想に向けて
新たな構想・・・・
何だかワクワクしてくるような言葉です。
密かに密かに私の中で膨んできているアイデアと言うか計画と言うか、、、。

こうして常に何かを形にすべく感性を研ぎ澄まして自分を励ましています。
そうしてピタリ!とはまった時、ワクワク感は最大になるのです。

物創りに対自するこの緊張感とワクワク感がたまらなく好きです。
頭の中では物創り構想の歯車が日夜ギーコギーコ回って、いつピタリ!が来ても大丈夫なようになっています。

そんな私も時には歯車を止めたい時があります。
今日はいつも洋服を選んでくれる店長の居るブティックに行き、おしゃべりしながら洋服選びをしてきました。
店員さん達とたわいもない話で盛り上がり、大笑い。
そんな時は完全に頭の中の構想歯車は停止です。
その後でリンパマッサージ。
これも友人達と一緒で和気あいあい。

オン・オフの切り替えを上手にすることで自分を追い込む事もなく楽しみながら充実の時間が過ごせるのだと思っています。
2013年12月18日(水)
コミュニケーション
人は「言葉」を話し、人と対話を重ねてきました。
太古の昔言葉のまだ無い時代でも、絵にしたり手振り身振りそして叫び声で相手に伝える努力をしてきたと思われます。

自分の事、自分の気持ち、、、、これを相手に理解してもらうには、心を重ねて話す事。  
ある人が言った言葉があります。「心の無い言葉は伝わらない。」
本当にそうだと思います。

例え饒舌でなくとも、たどたどしい話し方でもその人の「心」が見える言葉なら必ず人に通じます。

時に、心のこもらない言い訳や自己弁護いっぱいの語り口に出会う事があります。
言い訳も自己弁護も時と場合によっては必要な時もありますが、その場面の見極めがとても難しいです。

この世で人と接し、人として生きる事の意味。
周りの人達を思いやりながら、人に迷惑をかけないようにしながら、更に心地良い人間関係を築いて行ける人になりたいものです。

誰にでも気持ちが沈むような試練はあります。
その試練をどのように乗り越えるかが大事だと言う人もいます。
越えられない試練など無いのですから、、、、。

今年一年の自己反省と自画自賛とそして新しい年への夢と力を描きながら年賀状作りをしています。
2013年12月13日(金)
おおさむこさむ
今日は本当に寒かった!です。
風がなんとも冷たくて、ゴーゴーと吹いていて折角髪の毛を整えて家を出たのに車まで行く間にグチャグチャです。

運転席のミラーで一応整えてからスタート。
でも車から降りて教室までの間に又グチャグチャ!
しかも冷たい風で思わず「さむっ!!」と言わずにはおれません。

明日は零下1度らしいです。

昨日は初めてのポーセラーツ講習会でした。
みんな思い思いのシールを選んで和気あいあいのうちに終了。
一人一人が違った感性で作ったティー&ソーサー。中にはお雛様の小皿まで。
さすが私の生徒さん達は個性たっぷり、芸術性たっぷり。
焼き上がりが楽しみです。

ご指導下さった古谷先生ありがとうございました。
焼き上がった作品は後日ご披露させて頂こうと思っております。

2013年12月1日(日)
年の瀬
今年も相変わらず、、、年々忙しくなっているような気さえしますがこれは本当に忙しいのか、或いは年齢のせいで段取りが悪くなっているのか???

どちらにせよ充実感のある一年だったと感謝いっぱいです!
手帳が埋まるのも嫌いではありませんし、来年も真っ黒状態の手帳と奮闘の予感。

先月から又久し振りに映画鑑賞が始まっています。
最初が「謝罪の王様」そして先日「かぐや姫物語」を観てきました。
かぐや姫に関してはいまだ疑問が残っていて、その疑問は私の中では未解決です。
サブタイトルの「姫の犯した罪と罰」という意味がわかりません。

昔話をもとに構成されているのですが、所々「あれ?」という場面もあったり表現が生々しかったりするので果たしてこのジブリ作品は誰を対象なの?とも思っています。
それにしても、、子供たちに読んで聞かせたむかし話はおじいさんがもっと優しかったような。。。。。
でもアニメのタッチが素晴らしいと思います。

いずれにせよ映画を観に行こうという気持ちのゆとりが持てるのは忙しい日々の中では必要な事なのかも知れません。
という事で今月はもう1本、「利休にたずねよ」を予定しています。
今年は邦画だけになってしまいましたが来年は私の好きな歴史物大作の洋画を。
2013年11月24日(日)
暖かな日に
バタバタと予定をこなし、昨日今日と気持ちもリフレッシュ。
おまけに暖かな陽気が後押ししてくれてとても心地良く過ごせています。
海外研修で頂いたヒントをもとに私なりのレースを手がけてみたり、、、。
根っからレースが好きなんだと自覚しています。

それも「生徒さん達に少しでも新たな技術や工夫を伝えたい」という気持ちからくるエネルギーですが、この事が私の元気の源にもなっていて相乗効果になっているのです。
「好きな事ならなんでも出来ます。 そしてどんなに大変でも越えられる。」
そう思います。
なかなか自分の思い通りにいかないと感じるのであれば、それはきっと心の底から純粋に「好きに」なりきっていないのでは?

だからと言って周りに目を配る事をしなかったり、一生懸命の余り人への思いやりに欠けたりするのは感心しません。
「一生懸命」という事の思い違いをしないようにしたいものですね。

こうしてこのページに書き綴るのは、自分も背筋を伸ばして道を間違えないようにする為なのです。
随分と長い間書いてきましたが、この「ひとりごと」のおかげで猪突猛進を押さえていられるような気がします。

2013年11月14日(木)
ひとまず、、、の休憩
海外研修を終え、コーラスのファーストコンサートを終えて昨日は東京のニードルレースの指導。
ここでひとまずの休息という事で今日は夕方から主人と映画へ。
「清須会議」を観てきました。
気楽に鑑賞できる作品が丁度良くて心身共にリフレッシュできたと思います。

これから2年後の大きなイベントに向かって多忙極まりない日々になる事は間違いありませんし、今のうちにちょこっと休憩。
と言ってもあと2作どうしても観たい映画があって12月までは自分を許しながら作業をしようと思います。


と良いながらも旅行から帰ってきてから随分とデザインが描けているのです。
やはり訪れた先の何とも言えない空気感がペンを走らせているようです。
2013年11月8日(金)
三日月
昨夜、夜空を見上げるととても華奢な美しい三日月が見えました。
細くてきれいなフォルムに見とれてしまった程です。

こんなに美しい三日月を見ると、ザワザワしている気持ちがスッキリします。
と言っても何もざわついてはいませんが、、、、。
すっかり秋の気配で朝夕だけでなく昼間も風が冷たくなってきました。

旅行から帰ってもう半月が経ちますが、いまだに旅行で訪れた村々や出会った人達の優しさが蘇ってきます。
人とのふれあいって暖かなものですね。

日常を忘れてしまうほどの北フランスの旅情はやみつきになってしまいそうです。

2013年10月29日(火)
ファーストコンサート
一年前から入団している合唱団がこの度「ファーストコンサート」をおこないました。
結成4年目だそうです。
唯々楽しい事が続けていける大きな要素なのは、どんなことにも共通しますがこの合唱団は殊にその通りの会です。
「ごましおクッキーズ」という名前からも想像できるかと思います。
当初、どの位のお客様が来て下さるかとドキドキでしたが、昨日何と椅子も足りない、プログラムも足りない、、、。
小さな空間にぎっしりの観客で更に緊張!

楽しくいつものように歌えたことと聴いて下さった方々から「良かった」とか「楽しませて頂きました」とか「選曲が良かったです」など一番嬉しい声が聞けました。
「この街で」という歌は私達のテーマソングとなりつつありますが、何度歌ってもこの曲の途中で一回は胸が熱くなって涙が出そうになります。
昨日も声が一度つまりそうになりました。

日々の忙しさの中で声を出す事と友人たちとのたわいのない語らいが、大切な作業への大きなエネルギー源になっています。

海外研修を終えて、コンサートも終えてさあ次は?
そうです!
レース展に向けて発進です!
2013年10月21日(月)
上の瞼と下の瞼が
いつもは余り「タイムログ」を感じないのですが今回はやたらと眠いです。
新学期という事もあって新しい生徒さん達が各教室に入られる為旅行から帰ってから準備に追われていますが、途中で瞼が重くなります。

ノアたんの退院も長引いていて、その事もあって気も重く、、、。
私がやっと帰ってきた途端又病院へという事が留守にしていた者としての自責の念にかられています。
と言っても、呼吸が苦しい状態で家に連れ帰る訳にもいかずなかなか思うようになりません。

そこで「フォトアルバム」のページにお気に入りのおみやげを掲載することにしました。
少しでも明るく前を向いて、、、。
2013年10月19日(土)
感動の旅
まだまだと思っていた研修の旅も始まって3〜4日過ぎる頃には時間がとても早く感じてあっと言う間に最後の日を迎えるものです。
今回は前半に「レース」、後半は「世界一美しい村々」。
特にアランソンのレースには特別なはからいをして頂いて工房の皆様方には心から感謝です。
この世のものとは思えない精緻なレース。
保存状態の完璧なレースを目にして心が震えました。

工房からは素敵なおみやげを準備して下さり、その作り方を直接伝授。
学芸員の方は由緒ある絵画の丁寧な説明をして下さいました。

充分に時間を取ったつもりでしたがあっと言う間の夢のような空間でした。
これで又素敵な出会いが一つ増えた事を何より嬉しいと思います。

バイユーでは恩師が迎えて下さってアトリエでの素晴らしい時間が生徒さん達にも良い思い出となったようです。
先生のコレクションのレース(シャンティレースやル・ピュイレースなど)を見せて頂き目の前にアンティークレースをした時の皆さんの姿は忘れません。

実は、今回の旅でレース関係の予定は出発する時まで完全な形で整っていた訳ではありませんでした。
現地に行って交渉するという日本人が最も嫌がる形でした。
機上の人になってもその事が脳裏に浮かび、熟睡できずに到着。

「まあ、なんとかなるさ」みたいな気持ちに切り替えて現地入り。
ところが予想をはるかに越えた現実が待ってました!
私の希望よりもずっとずっと充実する内容で話し合いが進み、舞い上がる気持ちを押さえて先生らしく振る舞ったつもりです。
これほど素敵なレースに触れる旅はこれまでに無いかも知れません。

常にオリジナルな旅を企画してきましたが、前回を上回る充実感のある旅になったと思っております。
私のあらゆる希望を形にして頂いた日放ツーリストさん、赤羽さんそして現地ガイドの綿谷さん、そえじまさんには心よりお礼申し上げます。

そして毎日素敵なファッションを見せてくれたドライバーのドミニクさん。
彼の運転は素敵でした!
出会った全ての人々にありがとう(メルシー・ボクゥ)!!
いつも私の傍で支えてくれた水野先生をはじめ先生方大変お疲れ様でした。
本当にありがとう。

、、、昨日からノアたんが又入院してます、、、(明日退院の予定です)
2013年10月5日(土)
かの地を想い、、、

この夏
酸素室に入ったりして
一時はどうなるかと
心配しましたが
どうにか元気になりました
お薬とはこの先ずっと
仲良しですが、、、

あと少しで研修に向かいます。
準備は勿論ですが、体調管理が一番と思うのですがギリギリまで忙しくて気合を入れなおしています。

最後まで現地との調整が続いていました。
後は「行ってのお楽しみ」と思って出掛けます。
きっと予想とは又違った意味での嬉しさに出会うのだと思っています。

企画するのは大好きですが、相手があっての企画はなかなか大変です。
レース展などのようにこちらサイドだけの企画は思い通りに運びますが、相手に依頼したり、訪問したりの調整は時には「もう!」と言いたくなる事もしばし。
それでもなんとかお互いの歩み寄りが出来たと思います。

又この研修旅行で何かが生まれ、新たな自分が見えてくることを期待しております。
2013年9月26日(木)
秋、、、
今年は特に「秋」が待ち遠しいです。
それは早く秋の気温が知りたいから???

研修の日が近づいてきましたが、準備は大丈夫ですか?
着るもののボリュームが今ひとつピンと来ないような陽気です。

有意義な研修が出来るようにと企画案を積み重ねてきましたが、それがどんな形で皆様の心に沁みるかが本当に楽しみです。

訪れる人と待ち受ける人との息がちゃんとピッタリ合えば素晴らしい出会いとなる事でしょう。

やっと昨日から少しづつ持ち物などの準備を始めました。

2013年9月12日(木)
秋の日に
昨日は東京アトリエ教室の前に今年の海外研修説明会があり、早朝の新幹線で出掛けました。
もやがかかっていたせいもあって、富士山は見えませんでしたがそれより以前に私の予想は「たぶん今回もお山はどこかに、、」でした。

世界遺産に喜んでいるのは私達人間だけのような気がしています。
富士山はそんなレベルのお山ではないのですから。

研修旅行の説明会もトントンと進み、あとは体調管理をして出掛ける準備をしっかりとしましょう。
その時その時に創る「自分史」が大切に増えるようにと願います。

そして私の指の怪我については沢山の方にご心配をおかけしてしまいすみませんでした。
手を(指)使うプロフェッショナルが指を怪我しては、、、と反省です。
お蔭さまできれいに完治しておりますのでどうぞご安心下さい。

少しずつ涼しくなる季節です。
レースも落ち着いて取り組めると思いますので、爽やかで優しく繊細に仕上げて下さい。

ところで、近くの「はきもの博物館」が閉館になります。
最後のイベントとしてヨーロッパのハイヒール展を開催中との事で初日に行ってみました。
日頃マリーアントワネット王妃やポンパドール夫人のお話をしている私には大変興味深い展示でした。

実際に目にすると靴のサイズや装飾から貴婦人たちの生活様式がよく理解出来ます。
興味のある方は是非ご覧下さい。

9月6日から10月27日までです。
2013年8月25日(日)
やっとしのぎよく、、、なりましたが
何と言う暑さ!と毎日毎日口癖になっていましたが、昨日久々の雨が降った為に今日は気温がグンと下がりました。

それにしても雨の降って欲しい所へは降らず、被害膨大は相変わらずです。
本当に気象の異常さに心配がつのります。

私の指の怪我ですが、やっと昨日普通のバンドエイド1枚になりました。
「一番沁みる消毒液で沁みなかったので、今日はバンドエイドだけにするね。水に濡らしてもいいからね。」と先生。

それでも受付で言われたのは「月曜日も見せて下さい」

長期戦だった治療も終盤が近いです。
結局明日で16日目になりますが、毎日消毒と薬とガーゼ交換に通い水に濡らさないように気を付けるのも大変でした。

でも思ったのは、どんな小さな怪我でも自己治療より病院かな?
傷の治り方がとてもきれいです。
夏休みで良かった!

2013年8月14日(水)
しばし気をまぎらせて
ノアの様子は元気にしているとの事。
唯、まだ呼吸をする時に頭を上下させるようです。
肺にたまった水は殆ど抜けたそうですが一部はどうしても残るかも知れません。

それでも頑張って入院してくれて、先生にも甘えている様子を聞いて少しホッとしました。

家の中は何かが抜けたようで、静かすぎて調子が出ません。
日頃なかなか時間が無くて後回しになっている事を片付けたり処分したり、、、。
でもレースに向かう気は起きません。
一番逃げ込める事なのに、、、。

それで今気付きました。
極限の問題が起きた時には、あれほど身体の一部とまで思っていたレースに向かえない。
レースで気を紛らせる事が出来るのはそんなに重大な問題では無いのだと。

今週中には又糸が持てる「予感」がしっかりあります。
ノアの状態も上向きに、そして私自身も前を向きつつあるようです。

今週はあちこちで「盆踊り祭り」が賑やかにおこなわれています。
先週土曜日は義兄が初太鼓打ちとあって駆けつけました。
この時はまだノアに異変は無くて、おまつりに行っても心から楽しめたのですが、、、
そして昨日は主人の甥っ子達が兄弟太鼓を打つお祭り。
どうしようかと思いましたが、このまま家に居ても常に頭の中にはノアが居て何も前を向けないのなら思い切って太鼓の音を聞きに行こうと。

お誘いの声をかけてもらって本当に良かった!
くじ引きも珍しく当たったし、その時間は思いっきり楽しめたし出掛けて良かったです。
きっと来年は私もゆかたを来て踊りの輪の中に居ると思います!


2013年8月12日(月)
お盆の出来事
お盆だと言うのにまだまだ猛暑。
遂に41度を越えた地域がでました!

夏場はお風呂の温度でも41度って熱い感じですから、これは大変な気象現象です。
そんな中、昨日、我が家の愛犬が二度目の入院。
酸素室、点滴を頑張っています。
肺水腫と少し肺炎も併発していて、レントゲンでは肺全体が白く写っていました。
咳き込むと泡のようなものを吐き、すぐに先生に連絡を入れて診て頂きました。
小さな身体全体で大きな呼吸をしている姿は、本当に切ない限りです。
今日は随分息使いがらくになって、お薬も食事も食べたそうです。

入院は可哀そうですが、自宅でもしもの時はと思うとやはり病院で預かって頂くのが一番安心なのかも知れません。
診察を受けた昨日、「随分悪い状態です。 今夜が山かも、、。」
先生のお話は予想できました。

だからこそ私は連れて行く事を少しためらいました。
「もしもの時に傍にいてやれないのはとても辛いし、でも苦しいまま何もしてあげられないのも辛い。 先生この二つの気持ちで揺れていました。」と言いながら泣いてしまいました。

先生ももらい泣きして下さり、「そのお気持ちは良くわかります。 精いっぱい頑張って治療します。」と。

まだまだ予断は許さない状態らしいのですが、必ず回復して帰ってきてくれると信じています。

家に帰っても何も手に付かず、唯々家の中の片付けや模様替え。
飾り棚を片付けてその前に付けるカーテンを買いました。
フリーカット式なので下を切りそろえていて、うっかり左手の人差し指の上側の皮膚を切り取ってしまいました!
1pX5oの楕円形分皮膚がはさみに付いてました。

かかりつけの外科がまだお休みに入っていなかったので、病院好きな私としてはすぐ診てもらいました。
「一本線で切った場合は縫合するけれど、楕円形なので皮膚を引っ張る事になるので新しい皮膚が出来るまで待ったほうがきれいだよ。出血しないように上手に切ったね。」と言われました。

ノアちゃんの事で心ここに非ず状態なのと、暑い中お墓掃除をして来て疲れがある中での作業は注意散漫だったようです。

それにしてもまあまあ大事に至らなかったのがせめてもの救いです。

みなさまもどうぞお元気で夏休みをお過ごしください。
2013年7月31日(水)
暑中お見舞い
毎日暑い日が続きます。 皆様お変わりありませんか?

このところ、各地でゲリラ豪雨が起きて被害の大きさに驚いています。
暑いだけでも体力を使うのに、家に雨水などが浸水したりとさぞ厳しい夏をと気持ちが重くなります。

本当に天候の異常が目立つこの頃です。

まだ7月なのにこの暑さは!
これから8月を迎えていったいどんな夏になるのでしょうか。

年々地球が暑くなるような気さえしてきます。
かと言ってエアコンにばかりあたっていては身体に悪いし。
我が家にはエアコンが欠かせないワン子が居ますが、今年は特に「暑さ」注意なのです。
年齢から来る心臓肥大には暑い部屋が大敵らしく、一日中エアコンが働いてくれています。
ところが、さずがのエアコンもたまには休みたいのでしょうか?
突然休憩に入ります。(フィルターのお掃除みたいなのですが)

数分の後、気が付けばちゃんと又働いてくれているのです。

先日、とても懐かしいメールが届きました。
ある教室でいつもお会いしていた他講座の先生です。
ホームページを作っていて良かった!と改めて思いました。

偶然だそうですが、ある事を検索していたら私のHPへヒットしたそうです。
HPには「お便りページ」を設けているのですが、パソコンを立ち上げてメールを確認する際にお便りメールが入っていると嬉しくなります。

お便りを送った方は確実にHPを見て下さっているという事ですから、「つながっている」実感があります。
こんな時がとても嬉しいです。

2013年7月18日(木)
懐かしい日に
本当は母を連れてランチにと思っていたのですが、あいにくの雨模様。
雨の日は外に出たがらない母は案の定「今日は雨だから、、、」との返事。

それならとちょっと遠出をして行ってみたかったお店へと。
40年前に住んだ事がある懐かしい町に1年半前にオープンしたというレストランに行ってきました。

なかなか道がわからないと良く耳にしますが、それは昔住んだ町。
スイスイと辿り着きました。

それでも回りの家々は昔の面影はなく、新しく改築されたお宅が多く近辺の建物やショッピング街は懐かしさと驚きの町になっていました。

ランチの後でご近所だったお宅を訪問。
偶然にもご長女一家がご実家に来ておられ何と30年降りに会えたのです。

時は過ぎようと、その場所の思い出は何年、何十年経っても不変だと思いました。
2013年7月12日(金)
充実の一日
楽しかった!!です。
10日は東京のアトリエで特別講座を企画してみました。
普段会えない生徒さんも参加して私のレッスンを受けてもらいました。

皆さんの輝くようなお顔に接してこんなに素敵な気持ちになれるなんて、、、。
想像以上の充実感を頂きました。
なるべく沢山の機会を、そして沢山の生徒さん達への指導をと思うのですが東京はやはり遠い。

それでも東京の生徒さん達の事を一生懸命思い描いている私の気持ちのほんの一部でも感じて頂けたら嬉しいです。
帰路の新幹線・新神戸を過ぎた頃「疲れたぁ、、、。」と久々に感じました。
いっぱい頑張ったんだと自分を認めてあげながら家に帰りつきました。
暑い季節は厳しいレース作りになると思いますが、体調に気をつけながら頑張って下さい。

2013年7月7日(日)
七夕
今夜は七夕。
星空が見えるといいですね。


昨日ちょっとお茶をしに入ったお店の壁に色んな言葉が書かれた色紙が貼ってありました。
その中で一番目を引いたのは、「出来んと思う勇気」
その言葉を見ているうちに私なりの解釈が生まれました。
「出来ん」の言葉の中には自分の決意が感じられます。
その反対に「出来ないなぁ、、、やっぱり私には無理かも、、、。」と思う気持ちには大きな違いがあるように思います。
おそらく後者は「出来ない」と思いながらずっとジレンマを抱え、次第に自信も持てなくなってしまう。

同じ「出来ない」という言葉でもそこに自分の「意志」が介入するかしないかで世界が違ってくるのだというのが私の解釈です。

常に潔く、前向きで、自分を信じてという事でしょうか。

先日の大雨の中、「ミュシャ展」に行ってきました。
広島県廿日市の美術館という事で、展示作品にはどちらかと言うと期待しないでいましたが初期のものやまだポスター画を描く前の普通のデッサン画などもあって結構見応えのある展示でした。

美術館と言えばショップも楽しみの1つです。
大好きなミュシャなのであれもこれも欲しくて、、、、。
一日好きな時間を過ごしてきました。

人生は良い事やすんなりと行く事ばかりではありません。
気になる事や早く解決したい事など織り混ぜてやってきます。
気持ちがすっきりしない事もあります。
まして相手があっての事になると更に厄介です。
それでも人として生まれ、人として過ごすこの自分の人生を丸かかえして大切にしましょう。
自分を大切に出来ないという事は他の人を大切に出来ないことなのだから。

2013年6月28日(金)
降って
先日来、沢山の梅の頂きものがあって梅ジュースそして初めての梅干漬けをしてみました。
現在のところ無事に「梅干しらしく」漬かっていておそらく順調だと思います。
初挑戦がこんなにワクワクするのを久々に味わっています。

生徒さん達がよくこんな事をおっしゃいます。
「新しいパターンになると緊張感もあるけど嬉しくてワクワクします。」
この気持ちすごく良くわかります。

今年は梅ジュースと梅干漬けだけにしようと思っていたのですが、昨日主人がこう言いました。
「市販のシソジュース、まずくて飲めない、、、」

今年は市販で良いかな?って買っていたのです。
「自家製がやっぱり一番だよね。」

この一言で早速赤シソを買いに行き、今年も自家製シソジュース完成です。
普段から無口な人のたったこの一言、それはとても嬉しかったです。

来年からも「市販ジュース」ではなくて「自家製ジュース」に努めます。

昨日、私のアトリエは女子会でした。
同級生4人でお茶とお菓子とおしゃべり。
簡単ですがお抹茶を点ててお菓子を頂き、その次は日本茶とお菓子そしてコーヒーと洋菓子。
「お菓子は半分づつ?」
と言いながらみんなちゃんと食べてしまいました!
ダイエットなんて無関係です。

5時間位あっと言う間に過ぎて、すごく楽しかったなぁ。
時々こんな会は必要だと感じました。

2013年6月16日(日)
初めての挑戦
ドーッと強い雨が約1日、久々の雨模様でした。
又暑い日が続いています。
恩師から連絡があり、「家に来ないか? 梅もあるから。」
主人が友人と出掛けたので私はのんびりと家のお掃除。
家族が居ないほうが徹底した掃除が出来るのですが、いつもは私のほうが出掛ける事が多くて最近では「逆」スタイルは滅多に無いのです。

これまでは母が作ってくれていた「梅干」も、このところの母の様子を見ていると頼まないほうが良さそうなのでこれまで手を出さなかった「梅干作り」に勇気をだして挑戦することにしました。
友人に相談しながらですけれど、何でも未知の事への試みはワクワクします。
恩師のお誘いは、教え子達と話したいという事と庭に出来た沢山の梅を収穫して欲しいというねらい(?)だったようです。

雨の中、結構きれいで大きな梅を沢山収穫して来てくれました。
少し色付いているものと青いものがあったので、それらを見ながら「梅干」への意欲が湧いてきたのです。

友人に教わった方法で昨日から塩漬けにしています。
梅酢が出てくるのが楽しみです。
腐らないで無事に初梅干になってね。

2013年6月13日(木)
色々な行事を終えて
何から話したらいいのでしょうか?
それほど話題いっぱいの毎日でした。
では、一つ一つ、、、、。

母の腰痛は、電話が少なくなってきたので快方に向かっていると判断。
次に、恒例の同窓会の総会があり、参加者800人とか900人とか?
結構他校からは色々と言われている位大がかりな総会です。

その後で学年毎の二次会・三次会へ。
この会を境にきっと今後の同窓会のニュアンスは良い方向へ流れるような気がしました。
詳しくは言えませんが、みんなが抱えていた大きな荷物とストレスを一斉に投げ出す良い機会でした。

そして、気持ちも軽く昨日は東京の教室へ。

日頃東京の生徒さん達のお稽古を見る事が余り無くて、気にはなっていましたが今年から「ボビンレース特別セミナー」を企画していこうと思っています。
一人一人のレースを拝見して、私の手さばきをご覧に入れて細かい指導をすると共に交流を深めるという大変欲張った企画です。

善は急げの言葉通り、早速来月に第1回目を実施することになりました。
詳しくは各教室の講師にお聞き下さい。

それと、一つ心のつぶやき。
お稽古で教室に入り、先生方に会ったら「こんにちわ」ってごあいさつ。
これは普通におこなわれていると思いますが、更に「宜しくお願いします」を加えたらどうでしょう?
そしてお稽古が終わり、退室する時は「ありがとうございました。失礼します。」
たったこの10文字程の一言が有るか無いかで随分双方の気持ちにゆとりがでるものです。
いかがでしょうか?
ちょっとつぶやいてみました。

2013年6月3日(月)
水無月

この二つを
最近作りました
梅雨入りです。
今月は「水無月」と言いますが、梅雨なのに水が無い?

実はこの「無」という漢字は「の」と同じ意味です。
ですから「水の月」と言う解釈になるそうです。
陰暦の6月は田んぼに水を引く頃となるのでこの名前が付いたとか。

ところで、先日レースのやり直しをした際に「別の事」をしましたが、それが左の写真です。
別の事と言っても所詮「糸」つながり、、、。

ニードルレースの際に時々使いますが、殆どはコレクションです。

金沢にレース指導の為何年か通い、その際時間が取れた時にある方から少し手ほどきを受けました。
レースとは違う世界観がありますが、歴史を感じる心は同じです。
何年か引き出しの中に眠っていた材料をふと思い出して針を持ってみました。

レースと言いこの加賀縫いと言い、昔の人達の知恵とセンスに憧れます。


加賀縫いの指ぬき
2013年5月29日(水)
やり直して良かった♪
作品に取り掛かっているのですが、、、
Wの葉(重ね織り)の一塊が出来たところで今日遂にその部分を取り除きました!
半分仕上がった段階で気にはなりながらも何日か続けてきたのですが、どうしても気持ちが乗りません!

今日、クーサンの前に座り覚悟。
「切り取ってこの部分やり直し!」
気分もスッキリで、切り取った部分のレースも思い切って捨てました。

これまでに出来上がっている部分のレースも拍手してくれているようでした。

でも、すぐに続けないのが私流。
切り取った今日は別の事をします。

2013年5月27日(月)
あれれ?
友人に頂いたメダカがまだ元気で居ます。
お水を入れ替えて水槽もきれいにしたら、緑が欲しくなりほてい草を買ってきました。
折角きれいにした水槽内にそのまま入れるのはと思い、水道でざっと洗って別の容器にしばらく浮かべておきました。
2日位後に水槽へ浮かべ、別容器を見ると!!!
ちっちゃなメダカの赤ちゃんが一匹元気に泳ぎ回っています。
何が起きたのかとっさにはわからなくて、、、、。
ほてい草が産んだ?  まさか。

買ってきた時に赤ちゃんがくっついていたとしか思えません。
だとしたら???
水道で洗った時に何匹か洗い流してしまった?
急に暑くなって汗ばんできました。

でもこうしてたとえ一匹でも残ってくれてありがとう。
水槽に戻したら大人のメダカに襲われるかも知れないので、可愛い容器に移しました。
エサを小さなお口でつつく姿が可愛いです。

一昨日夜空に赤い月が見えました。
うさぎさんも赤いです。
最初は夕日かと思ったのですが、方向が違うのでやはりお月様でした。
こうして自然や生き物や植物をテーマにひとりごとが書ける事を嬉しいと思います。
周りの状況が落ち着いた証しだという事でしょう。

2013年5月23日(木)
必然と偶然
度々口にしたり文字にしたり、、、、
でも先日その「思い」を強く、これまでよりも更に強くした事がありました。
偶然だと言いがちな出来事は、実は必然から成り立つと言う「事実」です。

詳しくここに書くのは控えますが、信じられない出会いが起こりました。
そのすべてが「レース」を媒体として。

これまでにもレースにまつわる不思議な出会いは数限りなくありました。
その最も大きなものが私とレースだと思っていますが、それに続く事が次々と起きています。
と言っても怖い現象でも、奇妙なものでもありません。
すべてが「心地良く」「嬉しく」「笑顔に」と言う感情になるのです。

思わず人は「まあ! 偶然ね」と言う言葉を発します。

でも世の中に偶然なんて無くて、すべては必然の成せる業のようです。
私達は、その「必然」に向かって行動している途中に「偶然」だと錯覚する出来事に遭遇するらしいのです。

先日起こった不思議な事の全ても必然だったと思うと、只々「すごいねぇ!!」と言い合うしかありませんでした。

人生には本当に信じられない出来事が実はいっぱいあるのかも知れませんね。

2013年5月15日(水)
想像以上に、、、
念願だった表紙に掲載されました。
NHKから出される季刊誌「メンバーズ倶楽部夏号」。
撮影も自分でしましたが、果たしてピントが合っているだろうか?とかバックの青色の具合は?などなど、、、。
自分のプリンターで印刷してみたりしたのですが、納得したりしなかったりの日々でした。

先ず最初の一報は日放ツーリストのAさんから。
「何と言ってよいかわからない程素敵ですよ、先生!。 カバーストーリーにも感動しました。」
この一本の電話はモヤモヤしていた私の気持ちを一瞬に安堵感へと誘ってくれたのです。
「良かった!」
その時の自分の気持ちはこの一言に尽きます。
そして、今日NHK福山教室で実際に手に取り、見た瞬間もう一度「良かった!」と思いました。

お声を掛けて下さった方達に心からのありがとうを何度言っても足りません。
これからも自分が出来る事を精進していこうとしっかりと思いました。
ちなみに表紙の写真のタイトルは、「しまなみ雪花」に決めました。

波の無い穏やかな尾道水道はまるで川のようです。
時折風や渡りゆく船によって小さな小さなさざ波が立つこともあり、そこに太陽の陽が当たるとキラキラと輝くのです。

そんな穏やかで輝きのある海に浮かんだ白いレースを雪の花に見立てました。
故郷の思い出が又1つ出来ました。

2013年5月12日(日)
連休も終わって、、、
連休も終わり、行事が終わり、、、。
オーケストラとのメサイア合唱も無事終わりました。
そんな中、先ずノアたんが緊急入院。
もともとチワワには心臓病という高齢犬特有の疾病があって、例にもれず我が家のワン子も昨年から心臓の弁の開閉に支障が出始めました。
それに伴い、肺水腫を併発。
突然泡のようなものを吐き出しました。
入院して酸素室に2日間、そして1日は様子見で酸素無し。
無事に退院ですが、お薬が増えました。

いつ又って思うと余り長くは留守に出来ませんが、今の所お薬も喜んで飲んでくれます。
唯、利尿剤のせいかシートを外してしまう事が多々あってちょっと困っています。
でも元気でいてくれるので我慢してお掃除しています。

そして母も弟たちが帰省するとその後調子が崩れます。

という事でなんとなく終わってしまった連休でした。

今月末からNHK青山教室のロビーにレース・刺繍・パッチワーク等が展示されます。

そして、メンバーズ倶楽部夏号の表紙には私のレースが掲載される事になりました。
どちらもお目にとまれば嬉しいです。
2013年4月29日(月)
どんな連休に
間を休めば大型連休。
今年の連休はしっかり休んで、、、と思ってはいるのですがテキストやパターンの新規製作やデザインにあてようかと。

デザインをするのも「時」があって、描こうと思う時と構想が浮かぶ時が違ったりします。
スッと描ける日もあれば、描き直しを繰り返してそれでもしっくり来ない日もあります。

イメージが「上(天)から降りてくる」その時に机に向かえる状態とも限りません。
大変な事をしているという感覚は特にはありませんが、結構厄介な作業ではあるのです。
昨夜3作描きあげました。
割とスムーズに「降りて」来たので一気に描いてしまおうと思い、結局夜中に。
今日は昨夜のデザインの仕上げと小作品が幾つか描けると良いのですが、、、。

今年で22年を迎えるレース教室ですが、カリキュラム的に見直しを含め新しい課題を取り上げようかと思っているところです。
少しずつですが、目先の違った課題がお目見えするかも知れません。

東京に居た頃に比べると、そう言う事やデザインに使う時間が今は持てるので私としてはとても充実しています。
(勿論、自分の作品製作も含めて)

2013年4月21日(日)
お待たせしました
本来ならば先月にお渡ししなければいけない「オリジナルカレンダー」ですが、今年は少々遅れてしまいました。
「今年は無いのかなぁ??」と心配された方もいらっしゃったかも知れませんね。

やっと出来ましたので各お教室でお配りいたします。
どんなカレンダーかは見てのお楽しみです。

カレンダーを見ながら一年の希望や夢を描いて下さい。

今年で14枚目になるカレンダーですが、いつも保存して下さっている生徒さん達もあって、嬉しいです。
前にも言いましたが、2000年になって世紀が変わった記念で作ったのが始まりでした。
その後は計画には無かったのですが、要望が多く今に至っています。
生徒さん達のご要望が有る限りは作るつもりでおりますが、、。

2013年4月18日(木)
サンセット
友人から今朝電話があり、「ちょっとお茶でもしない?」。
今日は用事もなく二度返事。
午後からしゃべり続けて3時間余りをコーヒー1杯と紅茶1杯で過ごしました。

まだまだしゃべり足りませんが一応夕方になったので帰宅。
玄関の前まで来た時、向こうの山に沈む夕日をみました。
急いでデジカメを取りに家に入り撮った写真です。

ベランダ側には日の出、そしてこちらは日没が見る事が出来るのですがこうして改めてサンセットを眺めて写真を撮ったのは初めてでした。

気持ちで動く日々はその時その時で変化します。
自分の気持ちの動き方を楽しみながら暮らす毎日は新鮮にも思えます。

2013年4月12日(金)
春爛漫に
今年の桜の開花は随分と早いと聞いていたのですが、私の町では例年通りでした。
周りに影響されず、時期を決めて咲く我が町の桜に誇りを感じたりしています。

先日の東京教室への新幹線で見た富士山。
きれいな流れるような線の雪を頂に、凛としたお山のいでたちに心が洗われる思いでした。
「きっと今日の教室も楽しく過ごせる!」と。

春の声を聞くと同時にあちこちから嬉しい便りが舞い込んできました。
それにつれてバタバタと気忙しくなるのですが、嬉しい忙しさはウエルカムです。

ここ最近は「お花見」に行っていません。
車で走っても、歩いても、家のベランダからとどこでも桜を眺める事ができる為になかなかちゃんとお花見タイムを持たなくなってきました。
でも、友人がお母様を連れて松江へ行ってきたと聞き、道路も開通したし来年は私も母を連れてお花見ドライブかな?

あたたくなって来たと言えども、時々「寒い!」と感じる日もあります。
風邪に注意です。
特に黄砂と一緒に変なものも飛んでいるので咳込むと大変です。
いつも大袈裟位に注意したほうが良さそうですね。

2013年3月24日(日)
手に入れたもの
JRのICカードが全国相互利用が出来るそうです。
それを受けて記念カードが発売。
テレビでは行列で買い求める映像が流れていました。
さほど興味はありませんでしたが、今日になって「買おうかな?」と。
最寄りの駅に電話して「記念カードまだありますか?」と聞いたところ、「ありますよ」の返事。

すぐに出掛けて買ってきました。
これまで使っていたカードは返却・返金(手数料が少しかかりましたが)。

記念カードを手にして思ったのは、「これほどまでして、、、」。
でももう一つ思ったのは、「まだまだ好奇心いっぱいの私で良かった!」。

可能な事はこれからも「可能」にすべく頑張ろうと思います。
記念カードに印刷してある「START」の文字が未来を呼んでくれそうです。

(東京にいる娘にもと思い、電話したら「いいよ買わなくて、でもありがとう」と言われました。 買わなくて良かったです。それぞれの地域で若干カードの色やキャラクターが違ってたから)

2013年3月20日(水)
つい、、、
ボランティアで参加した今日のイベント。
正式名称は「市福祉協議会ふれ愛デイサービスセンター」と言うのですが、高齢者の方が週に何日か出掛けて食事をしたり、介護を受けたりする施設の事です。

その施設に私達のコーラス・ボランティアグループがお招きを受けたのです。
予想をはるかに越えた反応と喜びの声が聞けた事は、お年寄りから逆に元気をもらいました。

皆さんのお姿を拝見しながら舞台に立ち、一曲目のピアノ伴奏が始まると何だか目頭が急に熱くなって歌い出すと共に涙が目の中いっぱいに、、、、。

実家の母はまだ施設にお世話にならず元気でおりますが、次第に年老いていくんだなぁとか、お世話をして下さっている介護士の方々の暖かい眼差しとか見ていると胸がキューンとなりました。
「親を大切にしよう」という思いが更に強くなり、何かの折に今後母もこうしてお世話になるかも知れませんが、少し「介護施設」という存在が理解出来て、不安が減りました。

そして、オカリナ演奏にも大きな拍手を頂き、本当に嬉しかった!
人前で演奏したのは初めてのオカリナでしたが、「本番に強い」私らしく演奏できたのも、お年寄りの皆さんの優しいお顔だったかも知れません。

最後の歌は、「この街で」。

この街で 生まれ この街で 育ち
この街で 出会いました あなたと この街で

この街で 恋し この街で 結ばれ
この街で お母さんに なりました この街で

あなたの すぐそばに いつもわたし
わたしの すくそばに いつもあなた

この街で いつか おばあちゃんに なりたい
おじいちゃんに なったあなたと 歩いて ゆきたい

坂の上に ひろがる 青い空
白い雲が ひとつ 浮かんでる
あの雲を 追いかけ 夢を 追いかけて
よろこびも かなしみも あなたと この街で

この街で いつか おばあちゃんに なりたい
おじいちゃんに なったあなたと 歩いて ゆきたい

この街で いつか おじいちゃんに なりたい
おばあちゃんに なったあなたと 歩いて ゆきたい

いつまでも 好きなあなたと
歩いて ゆきたい

(この曲は四国・松山で生まれ、荒井満さんの歌です)

いつもこの曲を歌う時は少しジーンと来るのですが、今日は譜面が見えない程涙でいっぱいで、こぼれないようにするのが精いっぱいでした。

「ありがとう、ありがとう」
「また来て下さい」
「握手して欲しいです」
こんな言葉をもらって、どんなに大きなホールで歌ったとしても今日の感動を越える場面には出会えないのではと思いました。

人が楽しみ、人が喜び、人が集い、人が思いやりそしてその先に自分の喜びがある事を実感した一日でした。


2013年3月14日(木)
ボランティアと癒しに
「コーラス・ボランティア」
こんなグループに参加しています。
混声合唱に加えてオカリナ班もあり、毎週夜集まって楽しく練習。

そして、時々福祉関係のホームなどからのお誘いで慰問をします。

自分が楽しむだけでなく、楽しんで下さる人があるという事が一層心の癒しに通じます。

このグループに参加したお蔭で、市民オーケストラと共に「メサイア」を歌う機会も頂き5月の発表会に向けての練習も楽しいひとときです。

専門家の講義も楽しくて引き込まれるお話がとても魅力です。

これらの集まりが夜という事もあって参加しやすくて助かっています。

2013年3月11日(月)
大切な日を
過去と未来と、、、、
どちらが大切かと問われたら、私はどう答えるのでしょう?

過去を忘れない事と過去を思い出す事と、そして過去を封じ込める事で果たして何が生まれるのでしょうか。
そして未来に向かって歩く、、、ただただ歩く。

2年前のこの日、私は何をしていたか今でも鮮明に覚えています。
この記憶は不滅ですが、どこかで一度切り離す事もすごく大事だとも思えます。

思い出して気持ちが重くなるなら、思い出す事はしないほうが良いのかも知れません。
唯、そこに「祈り」は必ず必要です。

暗くならないで、前を向いてしっかりと歩を進めてもらいたい。  
でも、、、、
それにはもっともっと確実に国が被災者の方々達を見つめる事が何より必要です。

当時、私達は一生懸命出来る範囲で募金をしました。
今その大切な「善意」は本当に被災地の皆様のもとに届いているのでしょうか。
何だか歯がゆさを感じる2年目です。
2013年3月2日(土)
今年は早めに。。。
いつもギリギリに飾る「お雛様」ですが今年は早めにお飾りできました。
それでも明日はもうお節句。

お雛様を眺めていると気持ちがほわほわしてきます。
片付けてしまうのが淋しいですが、早めにお片付けしなければ、、、、ね。

三月になって、桜の四月が来て五月の連休が終わるとそろそろ夏へと季節の流れる時間は速いです。
マイタイムと言うのがあればいいなぁと思う時があります。

2013年2月21日(木)
いつまでも寒いです
足の捻挫も比較的軽かったのか???
良くわかりませんが、なんとなく歩けています。
固定テープをしているほうが安定感があるのですが、毎日巻き替えるのが一苦労。

一度も腫れることもなく、今日で丁度2週間目です。

不必要に外に出ない分、家の中での作業がはかどりますのでこれもチャンスかな?と思うようにしています。
現在は6回目の研修旅行の企画で心身ともに多忙です。
いつも内容を吟味して「どこにも無い旅」を目指してきました。
今回もそれを上回る旅に仕上げるべく頑張っているところです。

咲くかなぁ?と思っていた沈丁花につぼみが沢山つきました。
小さな鉢にも次々とお花が咲いて、寒い中にも「春」の兆しです。
つぼみを眺めていると時間の経つのを忘れる程、私の大好きな時間でもあります。
明日へ明日へと、決して後戻りをしないつぼみ達。
眺めていることで元気を感じるのです。

そうそう、もう一つ吉報が届きました!
前回(2011年)の研修旅行でガイドを務めて頂いた方とその後連絡が取れなかったのですが、今日取れたのです。
もしかして体調でも?と心配していましたが安心しました。
ベルギーにお住まいで色々と旅先では助けて頂き、本当に心強くて安心していられます。
1つ1つ問題点がクリアになっていくのは何よりも嬉しいです。


2013年2月10日(日)
復活の喜び
トリプルアクセル、3回転3回転!
そうです、私の元気のもと真央ちゃんのスケートです。
確実によみがえった今回の大会でしっかりと飛べました。

彼女とは何も関係はありませんが、ずっとずっと浅田真央さんの事が気になります。
やり遂げた時の笑顔が大好きですし、優雅さや品の良さが素敵。

日頃からどんな時でも「笑顔」で居ようと決めていますが、本当は笑ってなんかいられない時だっていっぱいあります。
それでも私には「笑顔」が一番似合うらしくて、、、、。

先日、姑のお見舞いに入院先の病院を歩いていて迂闊にも捻挫してしまいました。
自分では「クルクルクル!」ってかなりひねった記憶があって思わず「あっ!これは」と最悪な状態を想像。
でも、場所が病院。
救急で診察を受けレントゲンを撮ってもらいました。
骨折もヒビも腫れもなく、あれ程ひねったわりには丈夫だと自負。

何が起きてもプラス思考なのが私のとりえです。
とは言うもののここ何日か不自由で少々うんざり気味です。
包帯グルグルで固定しているので履物に困ります。
店員さんが一生懸命探してくれて、具合の良い履物が見つかりました。
その履物がとても気に入っていて、うんざり気分も少し和らいでいます。

「これ位ですんで良かったね。 守られている証拠だよ。」と主人。
守られているなら捻挫なんか、、、、と言いたいのですがよくよく考えたら大事に至らなかった事に感謝です。
2013年2月4日(月)
春???
先日、「小さなうさぎのお雛様」の講座を開催しました。
レースを使って「和と洋」のコラボです。
針と糸を使わないというのが今回のポイントでしたがいかにもちゃんと縫ってお着物を着せた感じになるのを皆さんとても喜んで下さいました。
出来上がったお雛様たちはそれぞれ違う装いで春を呼んでいるようです。

そのせいか、ここ2〜3日とても暖かで昨日車から見かけたのですが半袖で歩いている人も。
その反面風邪ひきさんも多いようですのでまだまだ油断はできません。
ずらりと並んだお雛様はこちらから。

2013年1月27日(日)
慶びのために
昨年夏頃から今年にかけて、生徒さん達から「リングピローを作りたいんですけれど、、、。」とお願いされる事がとても多いのです。

日頃の作品で作る人、新たに作品を作って加える人など様々ですがデザインをする私も楽しませて頂いています。
ピローに仕上げる時もお手伝いをするのですが、リングピローのルーツや昔からの言い伝えなどをお話しながら作るのは心が弾みます。

人の為に何かする事、人の幸せを願う事ってこんなに心地良いのだと実感する時でもあります。
きっと作り手も同じ思いなのだと思います。

昨日もお二人からの依頼を受けました。
それぞれのシチュエーションや主役の思いと作り手の心を加味してデザインをしていくつもりです。

2013年1月26日(土)
考えさせられること
時々急に考え込む事があります。
全てが順調に行っているという訳ではないけれど、それでもまずまず毎日が無事に終わっていく。
そんな日々が少し続くと、あれこれと考え込む「癖」が私にはあるみたいです。

時には、「子供達の事を正しく理解して来ただろうか?」とか「自分の考えを押しつけ過ぎてはいないだろうか?」とか、、、。
そして時には、「良い人になろうとしてはいないだろうか?」と。

あれやこれや自問自答を少しの時間、心の中で繰り広げた後で心身ともにスッキリするのです。

常に「生まれ変わって」素の自分で居ようと、この頃特に思います。
そして「今」に感謝。

嫌な事も嬉しい事も、悲しい事も辛い事もみんなひっくるめて「幸せ」色に塗り替える為に。
2013年1月14日(月)
エンジン始動
長かった冬休みが終わり、明日から教室が始まります。
お休みの日は家でダラダラする事と教室の準備と個人的な趣味に時間をたっぷりとかけています。
それもあまり長いお休みになると途中から気が抜けてしまって、やはり私は教室で生徒さん達とレースを楽しむのが根っから好きなんだなぁと思います。

明日から今年初めての講座がスタート。
準備をしている所へお姑さんの怪我の知らせ。
転んで手首と大腿骨を骨折したそうです。
高齢なので入院も大変です。
先程まで病室に居たのですが、酸素吸入も外してしまうしで私の父が入院していた頃の事を思い出しました。
酸素マスクをすぐに外しておでこに置いてしまうので「お父さん、カラス天狗みたいよ」と良く言ったものです。

父が倒れて入院した時私はまだ東京に居ましたので、母が付き添って看病をしてくれました。
父と母は年齢差があった事と母が「私の役目だからね」と言いながら毎日病室に寝泊まりして付き添ったのです。 今更ながら母は良く頑張ったと思います。

今日、病院から帰る途中に母に「転ばないようにね。」と電話しました。
「子供に心配かけないように気をつけているからね。」との返事になんだか胸が詰まります。

年を重ねる事って本当に大変です。
なるべく周りに迷惑をかけないようにとみんな言いますが、それよりも「自分が楽しく過ごす」と言う事に一生懸命ならそれで良いと思うのです。

楽しく過ごす事がすなわち元気でいる事なのだから、、、、。

教室がある時は仕方ありませんが、用の無い時にはなるべく嫁らしく見舞って来ようと思っています。

2013年1月8日(火)
七草
来客や娘の帰省が終わり、又いつもの日々がはじまりました。
お正月気分に浸るのはこれからという気持ちもありますが、世間と同じように始動を始めようと思います。

年末、カレンダーに書き込んでおいた用事をチェック。
お稽古が始まるのはまだですが、スタートボタンをチョット押してみました。

今年がどんな年になるのかは自分が決めようと思っています。
常に前向きで、良い事の想像だけして、楽しい輪の中に、、、。

2013年も沢山の企画を頑張ります。

ところで、昨日は「七草粥」を作りました。 一昨年の年末には我が家で初めてのインフルエンザ患者が出てしまい、お正月気分ではありませんでしたが今年は何事も無く無事に新年を迎える事が出来た感謝も込めて美味しく頂きました。

大きな意味では1月いっぱいを「お正月」と言いますが、関東では松の内は7日、関西では15日に明けます。

近くの広場では「どんど焼き」に備えて各町内会の「どんど」が立てられていて、無病息災、五穀豊穣を祈願して火祭り行事が行われます。
画像はこちらへ
2013年1月3日(木)
今年もどうぞ宜しくお願いします
           
明けましておめでとうございます。
昨年は多くの方々にお世話になり、支えられ嬉しい一年を無事に過ごせました。
毎年毎年、多くの「出会い」があってその一つ一つが心に沁みるものです。
今年もいろんな場所で、いろんな集まりでもっともっと出会えるような気が
しています。
いつでも心を開いて、受け止めるようにしたいと思っています。

今年の年賀状にはそんな思いを込めて「幸」と「心」を書きました。
繋がりを大切に、繋がっている人達を大切に、、、、
そんな一年になるといいですね。

今年も宜しくお願い致します。

2012年12月24日(月)
メリー・クリスマス!
クリスマス・イヴをいかがお過ごしでしょうか?
子供たちが傍に居ない今ではケーキも用意しなくなってしまいました。
そしてあと一週間もするともう新年です。
年末から娘が帰省するので年越しそばとおせちはちゃんと腕を振るおうと思っています。

新しい年への願いと目標を頭に描きながらこの一年を締めくくりたいです。
2013年が全ての人に希望と夢を運んでくれる年であってくれたらと、、、

そしてお姑さまと母が何事もなく、つつがなく楽しく過ごせるように。
レースのお仲間達と来年も健康で楽しい時間が持てますように。

2012年12月17日(月)
もう少しで、、、
今年も無事にこなせたなあと言う感があってまずまずの一年だと自分で認めてあげようと思います。

し残した事が無いわけではありませんが、、、、。それでも8割位は思い通りに出来たと言えます。
来年は今年よりももっと楽しく、幸せな時間が多くて笑顔も増えるように。

それにしても昨日の総選挙。
投票に出掛ける人は少ないかな?と思っていましたが、近くの投票所には想像以上の人が既に済ませておられて何だか切なくなってきました。

期待も出来ず、望みも持てず投票したって、、、という気持ちになるのが当然かもしれないのにこうして自分の一票に賭けたい願いの強さが伝わってきます。
私達の住み良い日本がいつ来るのでしょうか?
みんな一生懸命働いて、勉強して、家事をこなして、、、
一生懸命頑張らなければこの国で元気に過ごせないという現実。
議員さん達も一生懸命「自分の為ではなく公僕として」頑張って下さい。

これからを担う若い人達の為にも。

今年の後半は「メリハリ」を心掛けました。
来年も引き続きこの「メリハリ」にもっと磨きをかけていくつもりです。


2012年12月9日(日)
師走
セミナー終了後、あれよあれよと日が過ぎてしまいました。
止まっていた事を一つ一つ片付けているうちに「師走」。
「あ〜 年賀状も!」

ずっとずっと昔、レース教室を始めた頃には慣れないせいもあって時間が足りない感じでした。
それとは又違い、年々「段取り」が悪くなっているような気がします。
それでも、人よりは動いている自負のもと日々を過ごしております。

12月のHPにまだ変わっておりませんが近いうちに、、、。

町はもうクリスマス。
きっと東京は楽しい灯りがいっぱいなのでしょうね。

こちらは個人の家などが毎年すごいイルミネーションを施すところがあちこちにあって、勝手に庭まで(時には玄関の中まで)入って鑑賞できます。

クリスチャンでは無いのにこの時期になるとクリスマス関連の作品を作りたくなります。
2012年11月30日(金)
イベントを終えて
今回で4回目を迎えた「レースセミナー」が無事に終わりました。
9日間にわたっての研修は、ストレート、デュセス、ロザリン、ニードルそして製図といつもの課程に加え、今年はアポンサージュを受けたい方もおられ賑やかなレッスンでした。

家事から解放されてのレース三昧の日々は一度体験したら「やみつき」?

東京からアシスタントも応援にきてくれて、こちらのアシスタント達との交流の中でお互いに研鑽しあえた事と思います。

指導する立場にある者としていつまでも日々研鑽。
いつか指導者セミナーも実現できると良いです。

セミナーが終わってすぐには感じなかった「疲れ」が2.3日後に少し出てきました。
「心地よい疲労感」も良いものです。
さて、次はどんなイベントを考えましょうか?

来年が楽しさや喜びを運んでくれる年でありますよう、それを受け止める気持ちをいつも携えていようと思っています。

セミナーに関わった全ての人(留守を守る家族の皆様を含め)に心より感謝申し上げます。

2012年11月23日(金)
楽しく
オータムスクールも楽しい集まりとして、和気あいあいのうちに作品が出来ております。
久しぶりに会う顔と顔。
馴染みになった人達が一年に一度会える楽しみがあふれています。

日常をひととき忘れ、一日中レースに向かう事の出来る幸せは「日常」の大切さを思い起こすひとときでもあるのです。

日頃のなんでもない生活があるからこそ、レース三昧も又あるのですから。

最後の日まで「自分の時間」を満喫して、又来年お会いしましょう!

「私のまわりにはいつも暖かい心がいっぱい集まっていることにありがとう!」
 
2012年11月15日(木)
富士山と大きな虹
昨日はニードル・ポイント・レース講座があり東京へ。
生徒さん達に会って私も「元気」をもらっています。

新幹線からくっきりと見えた富士山。
(時々この富士山は居なくなる事があります。 富士山伝説と私が勝手に名付けました)
なかなか信じてもらえませんが、本当にそんな時があるのですよ。

やっとこの度、東京のアシスタントの一人が体験したらしく信じてくれました。
見えるポイントも時間帯もちゃんと知っていて絶対見逃したり出来ない位ドーンと見えるはずの富士山が時々どこかに行って留守なんです。 ホントです。
雲っていたり、雲に隠れていてもその後ろには富士山のオーラを感じますから「居ない」という感触にはなりません。
今回はしっかり見えました。

そして、教室の窓からは大きな虹も出ました。
しかも二重の虹です。

最近そう言えば虹を見た事って久しぶり。
富士山と大きな虹を見る事が出来て、きっと佳い事が待っているに違いないと思います。
2012年11月11日(日)
食欲の秋
東京に居た頃もそうですが、アトリエ教室での密かな楽しみはお稽古の後のお茶タイム。
珍しいお菓子の到来や手作りお菓子、今評判のコンビニスイーツ。
手を動かした後はお口を動かして「老化防止策」にという事でしょうか。

先日、広島からの生徒さんがこんなお菓子を持ってきて下さいました。
          
カープの文字の入った最中です

そういえばカープの試合がある日に広島へ出掛けると結構大変です。
高速バスや新幹線の中は「真っ赤なTシャツ、スポーツタオル、帽子」のいでたちの乗客であふれます。
夕方の新幹線ホームでは試合観戦後の話題で持ちきりの乗客がいっぱい。

野球を余り観ない私としてはカルチャーショック的な驚きですが、人が楽しそうにしている姿って素敵です。
小さなお子様もちゃんと両親と同じユニホームなのが本当に可愛い!

自分が楽しいと思える事に時間を使える事実に心から感謝しながら、もっともっと楽しみたいと願っています。

そうそう、最近気づいたことですが新幹線こだまの座席が自由席なのに2列・2列なんです。
思わずグリーン席かと思ったほど。
一度でしたがこだまに乗ったら「さくら」の車両でした。
自由席かどうか確認した位のゆったりシートですごく嬉しかったです。

こんな事でも何だか気持ちがワクワクして本当に「嬉しい」のです。
それから広島へ行く時のお楽しみが増えました。
ホームに入ってくる新幹線が「さくらかな? シートは2席かな?」と。

たまに2列・3列が入ってくる事もあって、乗っていてチョット残念!
でも次への期待感が増えたと思う事にしています。

2012年11月9日(金)
静かな秋は当分。。。
水曜日に「夜咄の茶会」に参加。 末客の役目を受け一夜漬けで予習。
試験勉強をした学生時代を思い出しました。
一切の電気を消し、行燈や手燭だけの灯りでおこなう茶会はとても幻想的。

7月から毎月東京の教室へ出講していますが、今月も又行きます。
さすがに毎月はシンドイです。

そして今月はオータムスクールと常陸の宮両殿下ご臨席の会に呼ばれてレースを展示。

忙しい時には「忙しさ」を連れて来るのでしょうか?
本当に日々のカレンダーがぎっしりです。

秋の静けさの中で一人、自分の楽しみに没頭出来る日がいつ来るのか、又はいつか来るのか、、、、。

という訳で更新が遅れがちですが、飽きずにご訪問下さいね。
2012年10月29日(月)
楽しいことを


教室の窓から見えるスカイツリーです

このタワーを見ていると
気持ちがのびのびします



























先週土曜日は東京で「ニードルレース特別講座」2回目でした。
クローバーやローズの仕上げに入りました。

教室いっぱいの皆さんとのひとときが私にとって新たなエネルギーとなります。
「好きなこと」をしながらこうして多くの人との出会いがある事に、今とても幸せを感じます。

ご参加下さった皆様、完成した作品そして色々と工夫してみた作品を是非見せて下さいね。

「又素敵な作品を考えて皆様に」との思いを強くしております。

東京のアトリエの窓から見えるスカイツリーが天に向かって伸び、それを見る度にこう思うのです。
「前を、上を向いていれば必ずまっすぐな道へと通ず」

来月は3回目のセミナーが予定されていて、今年も沢山の参加者が私の故郷へ来て下さいます。
絵の町・坂の町・文学の町そしてキラキラと輝く尾道水道の優しい波。
楽しい時間が流れることでしょう。

レースは人(自分)そのものです。
出来上がったレースを自分でしっかりと受け止めてあげましょう。
レースの世界で「自画自賛」大いに結構だと思います。
でも「自慢」と勘違いしないで下さい。

掛け軸や襖絵など、絵を描いた後詩文を添えます。この詩文を「画賛」とか「賛」と言います。
通常は他人に書いてもらいますが、自分で書く時に「自画自賛」又は「自画賛」と言うのだそうです。

このように自分で詩文を入れた作品は他人からも高い評価がされています。
今のように「褒める」とか「自慢」とか悪い意味で使われるようになってしまったのは、「賛」と言う字の持つ意味に「褒める」という訳があるからでしょう。

という訳で「自画自賛」大賛成!


2012年10月22日(月)
時間が足りません
あれれ、、、気が付いたらこんなに時間が過ぎていました。
秋になって凌ぎ良い季節になったお蔭で仕事がはかどります。

あれこれと目についた事や片付けなどをしているうちにHPの更新がお留守になっていました。
暑い夏には進み方が遅かった作品の1つが昨日完成し、額に入りました。
「私らしい」雰囲気と風合いを感じるものになっていて嬉しいです。

まだ製作中の作品が、ニードルレース1点とボビンレース1点あります。
ニードルレースのほうは今年中にはなんとか目途が付くかな?

今月は東京でニードルレース特別講座の最終回。
皆さん宿題大丈夫でしょうか?

「思えば通ず」
これはある意味では私の哲学。
その思いが又一つ叶います。

素敵で便利なクーサンバッグがこの度実現する事となりました。
十数年前に一度製作した事があるのですが、その後業者さんが見つからずに諦めていました。
それが何とあるご縁で国内で製作してもらえる事になったのです。

以前のバッグは海外発注だったので生地を吟味する事が難しく、細かい部分の打ち合わせが出来ませんでした。
今回は何度も何度も連絡を取り合ってやっと決まりましたが、私のしつこい要求にも嫌な顔(見えませんが)1つせずに対応して下さった事に感謝です。
これで又お教室通いの楽しみが大きくなると思います。

2012年10月8日(月)
灯りに、、、


尾道では毎年この時期に「灯りまつり」が開催されます。
今年は6日(土)の夕方から無数の灯籠が並びます。
うす暗くなると灯籠の中のローソクに火が点けられて真っ暗なしじまの中でゆらゆらと揺らぐ灯りが力強く、華麗にそしてはかなげに灯ります。

西国寺の境内に響くコーラスの歌声が灯りと共に夜へ溶けて行きました。
私には初めての西国寺の灯り。
コーラスに参加したお蔭でとても楽しい灯りまつりが過ごせました。

小学生の澄んだ声。
久々に子供達と同じ場所で楽しめた事が新鮮な気持ちにさせてくれました。

2012年10月5日(金)
神無月

先日お教室で頂いたかぼちゃ
1つ5p位のちいさなかぼちゃです
神無月には全国の神様が出雲に集合。
久しく行っていませんが、出雲にも行きたいと思っています。
ずっとずっと昔、「八雲庵」というお蕎麦屋さんがあってとても美味しいと思った事があります。
あれから何十年、、、。
まだお店があるのかわかりませんが、今度訪れた時にどう感じるか楽しみです。

秋には色んな行事が満載です。
文化にも食にもしっかりと満喫したいものです。

そう言えば、コガネムシがひっくり返ってバタバタしているのを良く見かけますがどうしてこんなにひっくり返ってしまうのでしょうか?
自分で起き上がれないみたいでそのうち動かなくなってしまうようです。

時々起こしてあげるのですが、全てのコガネムシを助ける訳にはいかず心を痛めております。
(ちなみに私達はカナブンと呼びます)
2012年9月28日(金)
一粒万倍
茶道のお稽古でお茶勺の銘を尋ねますが、その季節になぞらえて答えます。
先日「一粒万倍」も良いわねと先生が言われました。
一粒万倍日とも言われ、物事を始めるには良い日だそうです。
一粒の籾が万倍に実る稲穂になるという事から、秋のイメージに。

お道具を眺めながら、言葉遊びと美味しいお菓子を頂くお茶の世界。
昔の人達の優雅な道楽ですが、現代人に合う楽しみ方で気楽に楽しむのもいいものです。
ただ、お菓子(おまんじゅう)の食べ過ぎには注意です。

ぐんと涼しくなってきました。
少し動くとあふれ出る汗を見て、運動しなくてもいいかな?なんて都合の良い解釈をしていましたがこの頃そうはいかなくなってきました。

涼しくなったのは良いのですが、新陳代謝が出来ているかどうかと心配になります。

ところで、コーラスですが完全にアルトメンバーになってしまい音取りに苦労しています。
何かの場面でもしも歌う事があれば、アルトでハモレるかな?
それも楽しいですよね。


追記:先日来から「HP更新が途絶えていますか?」と言われ、そんなはずはないのになぁ、、、
よくよく聞いてみたら、「ブックマーク」に入れているとか。
ブックマークに入れている場合は、HPの表紙を入れるようにして下さい。
と言いながら実は私もパソコンの理論はよくわかりませんが、、、。
2012年9月23日(日)
暑さ寒さも、、、、
昨日、両家のお墓参りをすませてきました。

暑さ寒さも彼岸までとあるようにこのところ朝夕涼しさが増してきました。
わんこの為のエアコンも不要になりつつあります。

冷房によって肩凝りや腰痛を若干感じながらも、我が家のわんこちゃんの為に耐えてきましたがやっと解放かな?
風邪ひきさんもちらほら。
涼しくなると体調管理も気をつけなければなりません。

「挨拶」とか「声掛け」とか単純な行為ですが、それも親しくなってくるとつい口に出さなくても「わかってもらえる」なんて思いがち。
最近、自分(主人)がその場面に遭いました。
不思議なものですけれど自分より家族が嫌な目にあったり、病気になったりすると気になって代わってあげたい気持ちにさえなります。

私は順番通りでしたが、予約時間通りに行ってるにもかかわらず後回しされている主人を見るととてもいたたまれなくなって、、、、。
どんな時でも寛容で我慢強い人なので口には出しませんが、きっと主人も感じているのだと思うのです。
見るに見かねて私が「主人、まだ待っているのですか?」と問う前に、一言「すみません、お待たせしてしまって。」があったなら、、、、
せめていつもの担当の人で仕上がりさえ気に入るものであれば全てが払拭できるのです。

感情って本当に流動的で繊細だから。

さあ、自分はちゃんと言葉を尽くしているだろうか?
照れずに、そして悪びれずに「言葉」にしっかりと出して相手の理解を、気持ちを確かめるようにしているだろうか?
「わかってもらえるだろう」とか「言いにくいから黙っていよう」とか絶対ダメなんです。

このようにひとりごとを文字にしていくのは、日々に起きた出来事の感想や感謝や思いやりを自分の中で反芻する為です。
それでもここに書くのはほんの一部。
毎日過ごしていく中で何と「思う事」の多い事かと驚いています。
今日のひとりごとは何日も何日も考えあぐね、書こうか書くまいか悩みました。
それでも「この事」に一応けじめをつけ、重い荷物を下ろし前を向こうと決めました。(本当にひとりごとです)

人と仲良く、親しくなるのは嬉しい事ですが「慣れ」と「親しみ」の区別が難しいです。

自己反省も含めてこの先も「ひとりごと」を大切に続けていこうと思っています。

2012年9月18日(火)
敬老の日に
先週「見学」に行ったコーラスの会。
敬老会に出演するとは聞いていましたが、いきなり私も?
そして昨日近くの公民館でおこなわれた「敬老を祝う会」で歌ってまいりました。

練習もそこそこの参加は逆に緊張しないでデビューできたような気がします。
ソプラノ希望だったのですが、アルトの人数が少ないので曲によってはアルトをと言われソプラノさんの声につられそうになりながらトライ。
自信の無いところはこっそりソプラノへ、、、、。

それにしても敬老会にご参加出来るのは75歳以上。
お年寄りの方々のお若く見えるのにはみんなで驚きました。

曲目は秋の歌を数曲、いのちの歌、愛燦々そして大好きな宇宙戦艦ヤマト。

次は毎年おこなわれる「灯り祭り」に西国寺で歌うそうで、昨日又楽譜が増えました。
10月6日は町のあちこちでローソクの灯りが輝いて幻想的なお祭りです。

敬老会出演の後、みんなで回転寿司へ行きおしゃべりに夢中で何を食べたか定かではありません。

忙しいのですが、声を出して歌う事でなんだか元気が出そうです。

2012年9月10日(月)
まだまだ、、、
近所の小さな子供達がいつも挨拶をしてくれます。
色んな事を考えたり、ついさっきおきた出来事の事を考えたりしていると時にはその子供達の挨拶に瞬時に答えられない事があります。

慌てて「こんにちわ。ちゃんとご挨拶できてお利口ね。」って笑顔を作るのも遅れがちです。
自分の気持ちにゆとりがある時には、こちらから話しかけたりするのですが大人って本当は子供達よりも気持ちにゆとりが無いのかも知れません。

どんな時でもにこやかな対応が出来るようにしなければと、ちょっと先日そう思いました。

秋が近くなると落ち着いて何かに向かえる時間が増えるような気がします。
やりかけて放っておいた事の多さにも驚きです。

時間を大切に、そして時間は作る物という意識で自己満足の日々を過ごしていけたら良いですね。

背負っている「重み」って誰にでもあるかと思いますが、その重い荷物を下ろしてしまうのも軽くするのもやはり自分なんですよね。
自然に軽くなって綿のように羽のように飛んで行ってくれるといいのですが、、、
でもいきなり下す勇気もありません。
そこで一案。
気晴らしをする事。
随分ブランクになっていた「コーラス」を又始めようかと思っています。
友人に前々から誘われていたし、これまで東京でもベルギーでも金沢でもグループに入っていたのですがやっと心が動き始めています。

声を出すのは本当に気持ちのよいもの。 
しかもお稽古時間が夜なので昼間の予定に支障がないし明日は思い切って見学に。

「ひとりごと」に書いてしまったら後には引けません、、、、!



2012年9月5日(水)
残暑お見舞い申し上げます
9月に入っても まだまだ暑い日が続いていますが夏の疲れは出ていませんか?

この夏は我が家の小さな家族(ノアたん)の為に終日エアコンが稼働しています。
省エネに協力しなければと思うのですが暑さに弱いワンちゃん主導の日々です。
この暑さも時折風に秋の気配を感じるようになりました。

新学期が始まりレース教室も夏休み気分から抜け出して活気が戻っています。
体調を崩した方も元気な方も又糸あそびを楽しみましょう。

この秋にしたい事や望む事はしっかりと心の中に描きましょう。
きっと叶う日が来ると思います。

2012年8月23日(木)
夏休み
我が家のお盆休みがやっと終わりました。
先ず弟家族が帰省、その後で娘が帰省。
昨日「帰省イベント」が全て終了して又いつも通りの日に戻りました。

暑さと人の出入りとですっかり自分の事がお留守になってしまいました。
HPの更新も気にはなっていたのですが、、、、。

お盆明けの教室は、皆さんとてもお元気で上手に夏を過ごされていた様子で何よりです。
やはり私はこの雰囲気の中に居ることで元気なのだと確信しています。

レースに出会った事は様々な想いで満ちていますが、喜びを感じる事の多さに感謝です。
レースに向き合う時間がこの先もっと多く、そして素晴らしい時間であるようにと願っています。

人と一緒に楽しめる事、一人で楽しめる事の両方を持てる幸せをかみしめております。
もう少し暑い日が続きますが元気で乗り切りましょう!
2012年8月5日(日)
ロンドン
テレビで毎日観戦するロンドンオリンピック。
選手達にはメダルはとても大きい存在と意義深い証しだと思います。
銅よりは銀・銀よりは金。

でも一生懸命頑張っている選手を見るとどんな結果でも拍手です。
そう解って居ながら、時折悔しさが口をついて出てしまう事があるのです。
「反省!」と自分を叱責。
それにしても日本の選手達も世界の中で戦えるようになった事が嬉しいです。
水泳も体操も外国の選手に負けていません。
画面の中で頑張って私達を楽しませてくれて、頑張る力を与えてくれる皆さん本当にお疲れ様です。

次に
レースに関する事をひとこと。
デュセス・レースやニードル・レースを学んでいる方達から、いつもこんな言葉が出ます。
「なかなか覚えられなくて、、、自分は向いていないのかも知れません。」
「織り目が揃わなくて綺麗に仕上がりません。 気落ちしています。」
などなど、、、、。

トーションから始まってリル、パリ、フランドルそしてバンシュなどのストレートレースは製図を見ながら織り進むタイプ。
糸の流れが読めれば誰でも型紙通り織れるものです。
それでもまあ糸の引き方や最後の綴じ方などの違いによって千差万別という事もあります。

それがデュセスレースやニードルレースはテキストや製図に頼れません。
伝統技法を口述で、手の動きを実際に見て覚えるレース。
迷いや自暴自棄になってしまうのが平常だと思います。
それだけ「すごい伝統」に取り組んでいるのですから。

自信なんて後から必ずついて来ているものです。
その前に「納得の作品」が答えを出してくれるはず。 
その為に私をはじめ講師達は各自に合わせた指導を心掛けているつもりです。

「大船に乗った」気分でお任せ下さい。
但し、先生たちの言う事をちゃんと聞いてね。

暑さの中、作品作りは大変だと思いますが頑張って下さい。

2012年7月26日(木)
猛暑
今日は「暑い!」って言わないではいられない程の一日でした。
言えば言うほど暑さが増すような感じもありますが、それでも口から出てしまいます。

車を外にとめておくと乗り込んだ時には頭から暑さが降りてきます。
もっともっと暑くなるんでしょうねぇ、、、、。

先週の土曜日は東京で「ニードルレースの特別講座」を開催。
1回目が無事に楽しく終わりました。

懐かしいお顔、初めましてのお顔、、、、そしていつものお顔。

私にとりましても本当に楽しい一日でした。
宿題が出ましたが、無理のないようにして下さい。
2回目を心待ちにしております。

2012年7月15日(日)
豪雨の夏
大変な被害が続くこの夏。
昨年以来「水」の脅威を感じています。

そして、無くならない事の一つに若い命が失われる学校生活。
一番夢に向かって羽ばたける年齢なのに、「失望」と「苦しみ」を抱えて生涯を終えてしまうなんて、、、。

日々のニュースは酷ですが、それでも今起こっている問題から目をそむけてはいけないと思いテレビの前で「参加」しています。

昨日からNHK広島放送局にて、広島文化教室開講20周年記念の作品展が行われています。
ボビンレースの作品も数点展示して頂きました。

お近くの方はどうぞお運び下さいませ。
「デュセス・レース」を出品しております。

それにしても暑くなってきましたね。
家の中でもチョット動くと汗が頭から流れてきます。
新陳代謝が良い証拠だと自分に言い聞かせていますが、本当にそうなのかどうか?

東京に比べて「太陽の照り方」が強くて、陽が直行して届く感じがします。
とにかくバテないようにしましょう!

今、こちらでは「海フェスタ」が開催されています。
先日から尾道水道にこんなものが現れています。


10メートルもある黄色いあひるです。
夜にはあたりもライトアップされていて楽しいです 我が家にも小さな小さなあひるがいて、お風呂で浮 かんでいますが、規模が違います!

21日にはディズニーランドからミッキー達もやっ てきてくれるそうです。

こんな楽しい
話題も時には必要ですよね。
2012年7月7日(土)
雷神さま



























今夜は天の川が見れそうかな?
昨夜は雷神さまが大暴れでした。
窓からしばらく夜空を見ていたのですが、一瞬昼間のように明るくなってその後でゴロゴロ!!
雷が大嫌いな我が家のノアたんがしがみついてきます。
時折稲妻を見る事もありました。

今日は七夕。
昨夜の雷神さまが今日の為にお空をきれいにして下さったのかも知れません。

ところで、、、、
本来ならば今頃「女子会旅行」に出掛けているはずなのです。
このところの豪雨や土砂崩れのニュースに怯えた私達は急遽旅行を延期。
「豪雨と警戒警報に向かって旅をするのもねぇ、、、。」という事で五人の意見が一致。

これで延期は3日目。
3度目の正直とはいきませんでしたが、次回は必ず。

雨が降らないようにと数日前から「念」を入れていたのですが、今日起きてみるとお天気になっていて旅行先も晴れマーク。
中止にはなったものの私の「念力」は健在でした。

「楽しみは待っている時間が楽しい」とはかつてお会いした皇后さまのお言葉。
私はそれ以来、何事においても叶えられる時が来るまで楽しむ事にしています。

という訳で、この三日間は予定がなくなりましたので、先ず今日は日頃の忙しさに書類やデザイン描きなどを机の上に置きっぱなしにしている物などを整理。
使いやすいように、取り出しやすいように書棚も整理整頓。

これで旅行の中止に「意味」を持つ事になります。
それにしても暑い!です。
貴婦人そっちのけで片付けてます。
2012年7月5日(木)
久々の、、、
東京教室で十数年前にブームになり、特別講座を良く開いた「タティング・レース」。
今こちらでもと言う声に、先日一日講座を開催しました。

私には久々の講義でしたが、皆様に喜んで頂けて何とか基本をクリア。
又の機会に作品に挑戦しましょう。

講座をおこないながらこう思いました。
(私達の年齢になると、親の介護が始まります。 もしも入院などの時など傍で何か手仕事が出来たとしたら、介護する側につきものの疲れから解放されるかも知れません。お道具の小さいタティングは丁度いい時間の使い方ができそう。)

私は東京への行き帰りや美容院などにいつも持参しています。

それからもう一つ「久々」の事。
先日宮島の水族館に行ってきました。
水族館大好きな私ですが、近年は機会がなくて本当に何年振りかでした。
規模は小さいですがお魚たちに癒されてきました。
2012年6月30日(土)
99.9%
何の数字?
これは紫外線カットの度合いです。
昔は太陽にしっかりあたって元気になろう!なんて言ってましたが、最近では紫外線がとても怖いものだと報じられています。

ファッションなんて気にしてはいられないといういでたちです。
大気汚染が進んでいるという事なのでしょう。

そこで、日傘で陽避け。
この日傘がどの位紫外線を防いでくれるかという数字です。
なるほど陽が入ってきません。
反射もありません。

紫外線から確実に守られている気がします。

でも、一つだけ困っている事が、、、。
勿論「折りたたみ」式で「ワンタッチ」。
ところが一度広げてたたむと、クシュっとなってたたむにはチョット手間がかかります。
材質のせいかも知れません。

まあ、効果を取るならそれ位は我慢かな?
2012年6月24日(日)
森林浴
今年に入って、、、特に4月頃から公私共に気忙しい事が続きました。
今月も来月も私の手帳には何かしら記入されています。

それでも、忙しさに慣れたのか少しは落ち着いてきたのかここらで気持ちを休めたいと思うようになっています。

そんな折に昨日の「ホタル狩り」の嬉しいお誘い。
グッドタイミングでした。

金曜日には母を連れて景観+ランチ。
一望に瀬戸内海を見下ろす高台は視界が広がり、遠くに山並みが重なってずっと眺めていたい静かさでした。

車を30分程走らせればこんな自然と向き合えるなんて、、、。
そして今日は「三景園の花まつり」最終日。
1万本のあじさいが見頃を迎えて、予想では雨天でしたが薄曇りのしのぎ良い一日となりました。
カメラ好きな人が多く、その様子を参考にして私もシャッターを下ろしてみました。
木々の中を歩くのはとても気持ちの良いものです。
見下ろした池には蓮の群生。
あいにく花はつぼみ。  朝早くにはこの花が「ポン・ポン」と音をたてながら咲くのでしょう。

潮見亭の池には大きな鯉が群がり、エサを巻くとポチャンと言う小さな音に反応してワーッと寄ってきます。
「こっちにおいで」とか「今あげるからね」とか「ついておいで」とか子供みたいに大きな声でエサを巻く私。
人の視線に気づいた時はもう遅い!

充分に気持ちのリフレッシュが出来ました。
明日から又元気で!

追記)
バッテリー切れで諦めていたデジカメに一匹の飛んでいるホタルが写っていました。
いとおしくてこの写真もアップします。

  
2012年6月24日(日)
ほたるに会いに
レッスンが終わりに差し掛かった時、生徒さんが「先生、ほたる好きですか?」。
「ほたる大好きよ。見に行きたいんだけど、、、。」と答えると、「行きますか?」だって。
「えーっ? いつ?」
と言うやり取りの末、お稽古が終わったら行きましょうという事になりました。

車で約1時間、県北の世羅の灰塚ダムへ。

20時から少しづつ光り始めてピークは22時位。
街灯の無い真っ暗な道に次第に蛍が飛び始めました。
100匹とか200匹どころではありません!
多い年は2000匹以上らしく、今年が一番多いとの事。
明日がピークだと言う声が聞こえていました。
川沿いだけでは無く、山側の木々の間まで飛び交います。

いつもはお空にあって見上げる「天の川」が目の前にあるような感覚。
じわーっと幸せな気持ちに浸れました。

大きなゲンジボタルから遅れる事1時間、ひときわ輝く「金ホタル」が現れました。
小さな身体なのに光は金色。点滅も早い。
初めて耳にした名前です。別名ヒメホタルとも言うそうです。
手に取ってみても感触すら覚えない程小さいです。

川のせせらぎとほたるの光に包まれて、しばし幻想的な世界を楽しみました。

これまでもインターネットで「蛍」を検索して場所を控え、「まあ いいか」と実現させずにいたのですが、お誘いを頂いて実現できました。
生徒さんや友人とわーわー言いながらの蛍鑑賞は童心にかえったような楽しさがありました。

来年はもう少し頑張って2〜3ケ所ホタルめぐりがしたいなぁ、、、。
写真はみんなでトライしたのですが難しくて飛んでるホタルは撮れませんでした。
来年の撮影の為にカメラワークを勉強します。

少々アート感覚になりましたがゲンジホタルと金ホタルを見て下さい。
              

          
  
金ホタルの群生はこんな感じだそうです。これまでに写した写真をお借りしました。
2012年6月21日(木)
雨の日には
朝起きて雨だったらチョット気分がのりません。
先日、戸棚やクローゼットの中の物を全部出して、「要」「不要」「頻繁に使う」「たまにしか使わない」というグループに分類。
箱の側面にラベルを貼って中の物の名前を書きました。

部屋中に散らかして、一日中その作業に取り組みましたが気分がスッキリしました。

いらない物の何と多い事かと自分でも驚きでした。
これからは物を出来るだけ少なくしていこうと思います。

そして、気になっていた映画「スノーホワイト」の鑑賞へ。
童話(おとぎ話)は子供向けに書かれたものばかりではなくて、実は恐ろしいお話なんだという本を見た事があります。
テレビで宣伝していたのも「実は、、、」というニュアンスだったので白雪姫も本当は?なんて期待がありました。

あらすじは私達が知っている通りに進みましたが、所々に出現するCGが現代版という感じです。
それでもキャスト達の衣装や町の様子やお城などの建築物は中世の頃を演出。
その時代とCGとがしっくり馴染めていなかったような、、、。

白雪姫が何しろ強い!
最後のシーンでの姫は、私の好きな人物の一人「ジャンヌ・ダルク」を彷彿させてくれました。

忙しい日々の中で一瞬、こんな映画も良いと思います。

2012年6月11日(月)
天体ショー

カメラのレンズに
日食メガネを当てて
撮影してみました
カメラを通すと
左上に小さな黒い点が
見えたのですが、、、、









































今年は天空が賑やかです。
先日6日、とっておいた日食メガネで「金星の太陽面通過」を観察。
とても小さい点でしたが左上に見えました。
真ん中までは観察したのですが、1時過ぎに見てみるともう居なくなっていました。
赤い太陽に黒点。
宇宙はやはりすごいです。

空の彼方に想いをはせると色々な想像が浮かび、それと同時に「宇宙」の存在の大きさに魅かれます。
地球は丸いのですが、宇宙も丸いのだと思うようにしています。
だから「丸」の形が大好きです。

昨日は出身校の同窓会でした。
昨年よりも沢山の同級生が参加してくれて新幹事の責務が果たせました。

二次会はカラオケ大会になるのが通常でしたが、今回は歌うのも忘れて来る同窓会のミーティングで盛り上がり、それはそれで有意義な「さすが同級生!」って感じでした。

女性達は「美」や「お稽古事」の話題でもちきり。
でも、この意識が若さを保つ秘訣なんです。

どんなに楽しそうな人も、これまでの人生を振り返ると「話したい事」や「話したくない事」をみんな抱えていて、それでもこうして集まって和気あいあいが出来る。
この事が大切なんだと思います。
そして昨年事故で九死に一生の大怪我を負った友がリハビリの末元気に参加してくれました。
「俺はまだまだこんなもんじゃダメにはならん!」
杖もなしでゆっくりではあるけれど自分で歩けて驚きました。

「気力」が一番大事なんだと思います。
唯、幹事として気になった事。

生還の際のお話が長くて繰り返されるものだから、それに男同士がじっくり聞いてあげないものだから当然女性陣のテーブルに来て、、、、。
最初のうちはみんな真剣に聞き、同情して元気付けてあげようと言葉を探すのだけど、そのうちコックリコックリする人も出たり、、、。

みんなが楽しむ会だと思うと、お世話役としてはこの場の雰囲気をどうしたらよいかと結構気を使いました。
思い余った末、男性陣に「少しお守をしてくれない?」

このところ同級生の訃報が多く、そんな中こうして元気になってくれる友が居てホッとしてます。
2012年6月4日(月)
水無月
あちこちに紫陽花を見かけるようになりました。
我が家の紫陽花は剪定が悪かったのでしょうか今年は新芽がかんばしくありません。
これから梅雨の季節。
しっとりとした季節となります。
今夜は部分月食です。
ちょっと曇り空?
雲の合間からでも垣間見れると良いですね。
2012年5月31日(木)
珍しいお花
今週の月曜日、近くに出掛けて夜8時過ぎに帰宅すると主人が「たった今、美容院から電話があって例のお花が咲いたらしいよ。」
例のお花とは、先週美容院に行った際につぼみが少し膨らんでいて、先生たちが「もう少しかな? 夜にしか咲かないから見張っていないと、、、」との事でした。
すぐに電話して「今から行きま〜す!」

ガラス張りの美容室はまるで植物園のようですが、夜に店内に入ると更に神秘的です。
一面に甘い香りが広がって、その香りの先には目を疑うばかりの不思議な光景がありました。
「えーっ? これお花?」
「花弁はどれ?」
「めしべが多過ぎよね?」
もう何をしゃべっているのが自分でもわかりません。

何のお花かと言いますと、「パキラ」です。
観葉植物のパキラです。
しかも本体には一度も咲いた事が無いのに、接ぎ木をしたほうに咲くのだそうです。
月下美人のように夜に咲いて一夜限りだそうです。
携帯ではなくちゃんとデジカメを持って行き、パシャパシャ。
本当にしばし驚きの時間を過ごして、とても幸せな気分に浸りました。
バズさん本当にありがとうございました。

又来年を楽しみにしています。
このお花は「フォトアルバム」に載せてありますのでどうぞご覧下さい。

2012年5月22日(火)
金環日食
昨日はあちこちで「日食」の話題。
皆様もご覧になれたでしょうか?

世界中どこでも観察できる訳ではないのに、こんなに小さな長細い日本でこれだけしっかりと見る事ができたという奇跡。
きっと日本に力をくれるに違いありません。

こうして1つの話題で盛り上がるのも楽しいですね。
2012年5月19日(土)
バラ祭り
今日、明日と福山市では「バラ祭り」がおこなわれています。
もう40年以上前に行った「バラ公園」。
あれからずっと行く機会がありませんが又一度行ってみたいなぁと思っています。

我が家の鉢植えのバラも一年中楽しませてくれています。
そしてレースの教室でも今沢山のレースのバラが咲きはじめました。

色とりどりのお花がそれぞれのセンスが光る配色でとても見事です。
日頃製図とにらめっこのレース織りですが、こうして楽しんでみるのも気分が変わっていいかな?と思います。
写真を「フォトアルバム」に掲載しています。
2012年5月11日(金)
母との旅
甥の結婚式の為に母を連れて東京へ。
着ていく洋服やお式に着るもの、お祝い、持っていくもの、、、、
これらの相談が毎日のようにあって、その都度「同じ返事」を返す日々が約2ケ月続きやっと出掛ける日がやってきました。

新幹線の中でもずーっとしゃべり通しで、余程嬉しかったのでしょうか。
「こうして娘と旅行ができて嬉しい!」と何度も言ってました。

それでも今の母には東京までの旅はかなりしんどいものだったかも知れません。
特に駅の通路さえも歩調がゆっくりでそれに合わせて歩くのも大変。

甥のお嫁さんもおっとりとして明るい素敵なお嬢さんで安心しました。

私と弟とは年が離れているので、甥を孫のように思えたりします。
お式の途中で何度も涙していまいました。

母を連れての二日間
が終わり今日は父の墓参です。
はーっと息を吐く事も多々ありますが、もっと大変な状況にある人達も沢山いらっしゃるしと愚痴にならないようにしなければ、、、。
自分に後悔をしない程度で頑張りましょう。
2012年5月4日(金)
五月晴れの連休 
大型連休の今年はいかがお過ごしでしょうか?
町は観光客であふれています。
今年になってから何だかバタバタと忙しく、この連休はゆっくりするつもりでいたのですが、手帳を空白にしていると何かしら埋まってしまうものです。

用事を作っていたほうが「落ち着く」事に気づくのは後の祭りです。

現在、これまでに無かった作品を考えています。
少々手間はかかりますが、、、、もともとレース自体手間と時間のかかるものですから今更時間を縮めてもと。
作っては考え、直しては考えと試行錯誤の繰り返しです。

そんな中で新たな発見が生まれるのだろうと、、、、この期待が頑張れるもとです。

2012年4月23日(月)
葉桜
もうすっかり桜の名所も葉桜になってしまいました。
今年の開花期間は例年より短かったような気がしています。

春になってあちこちに「新人さん」が元気に活躍。
いつもお世話になっている某車のサービスセンターにも新人さんが入社して、元気の良い声で頑張っていました。

初々しい姿は会社全体をフレッシュにしているようで気持ち良く感じました。
「初心、、、、、。」
どんなに慣れてベテランになっても、基本的な礼儀とか思いやりはいつも初心でいたいものです。

「実る程頭を垂れる稲穂かな」
2012年4月15日(日)
広島の桜
広島の桜はもうすっかり葉桜でした。
満開の時期に見たかったなぁと思わせる位見事な木々。

広島に遂に開講したレース教室ですが、遠く九州からのご参加もあって一回目はなんとか無事に終わりました。
経験者もあり、プログラムの構成が必要ですがとにかく「手仕事」なのでボビンを扱う事、糸を扱う事に慣れる点から言うと経験者も初心者も原点は同じです。

楽しくお稽古をする事に徹して本物のレースを学ぶ場になれば良いと思います。

「時間を作りたい」と望んだUターンでした。
しかしながらとにかく忙しい毎日です。
レースに限らずあらゆる面で故郷の生活は結構忙しい。

そんな中で、今では自分に可能性がある限り忙しさも受け入れていこうと思っています。

「私」に課せられた運命的な役割を真摯に受け止めて、前向きに歩いていくつもりです。
支えてもらっている感謝の気持ちと共に、、、。

明日はNHK福山教室でニードルポイントレースの短期講座。
幸せが訪れる願いを込めてクローバーを作ります。
(7月には東京でも予定しています)

2012年4月13日(金)
お花見
一昨日の雨で散ってしまうかと思い心配していましたが、今日もちゃんと健在です。
車窓から見る桜は各地にあって、どこでも咲いているっていう印象でした。
新幹線の旅が随分楽しめました。

「桜土手」の桜は長い土手に並んで咲いています。

車の中からさっと写したのでピントどころではありませんが、フォトギャラリーに掲載しましたので見て下さい。
あと少しの桜の季節。
名残惜しさもありますが、又来年への楽しみを大きく抱いて、、、、。
2012年4月5日(木)
桜さくら
今年の桜は遅いかもって、、、。
東京はもう開花したようですが、こちらは今週末位でしょうか?
先日の暴風雨で心配しましたが、咲いたばかりの若い花は吹き飛ばされないらしいです。
散るのも早い桜ですから、風などに飛ばされては可哀そうですよね。
新学期の季節は大人になっても何故か気持ちが引き締まるもので、机の上とかを整理整頓したくなります。
子供の頃に親から言われていたのが沁み込んでいる「後遺症」なんでしょうか?

草木も芽吹いてきて、新芽をじーっと眺めているのも好きです。
春と共に軽やかな時間の始まりです!

2012年3月26日(月)
冷たい雨でした
お昼前に外に出ると雨が降っていて、それがとても冷たく感じました。
車のワイパーの間に落ちる水滴がまるでみぞれのようにも見えた程です。
午後からは日差しも見えてホッとしましたが、、、、。春よ来い来い、、、です。

人生をやり直すことが出来るとしたらどうする?
こんな話をした人が居ます。

自分だったらどうするかなぁ???
「やり直し」と言う言葉が少々マイナス思考で気に入りませんが、人生が又始まるなら今より少し若い頃に戻ってみたい気もします。
最初からスタートはもういいかな?って。

出来る事ではありませんが、こんな事に思いを巡らせてみるのも楽しいかも知れません。
但しプラス思考が原則。

それから12日に「素敵な出会い」をした宮崎のお二人さんに伝えたい事があります!
早速メールを頂きありがとうございました。  がしかし、、、、
お書きになった貴女のアドレス違いませんか?
考えられる限りのアドレスを打ち込んで何度かお返事を差し上げているのですがリターンしてしまいます。
これを読んだらもう一度正しいアドレスをお願いします。
2012年3月21日(水)
電車の旅
昨年12月にオープンした三井アウトレットパーク倉敷に出掛けてみました。
駅のすぐ傍ということで電車を使いました。
本当に駅に隣接!
以前、ここはチボリ公園だった所で子供たちが小さい頃にはよく遊びに来たものです。
もうその面影は全くありません。

中に入って連絡通路を歩いていると元気な歌声が聞こえてきて、誰かなぁ?
Misonoさんでした。
すごい声量で元気に飛び回って歌っていて、報道などで体調云々言われていますがそんな風には見えませんでした。
頑張って欲しいです。

東京の事を思うと土曜日だというのに人出もそう多くなく、東京が異常なのかも知れないとしばしば思います。

一度行けばもういいかな?って感じですが、主人と電車で出掛けるのもたまには良いかも。
ワンちゃんが居るのでなかなか泊りがけは難しいですが、日帰りなら、、、。
春になれば時間を作ってチョコッと遠出など。
2012年3月12日(月)
素敵な出会い

はるばる車で10時間かけてお好み焼きを食べにきてくれてありがとう
何かと気忙しい春先に素敵な、ほのぼのした出会いがありました。
それは、近くのお好み焼き屋さんでの事。
「写真撮ってもいいですか?」の声に観光客の人かなぁと。
するとご本人から「お好み焼きを食べるためだけに宮崎から来たんです。」
えーっ!
お店の人達もびっくりです。
更に「食べ終わったのでこれから帰るんです。」と爽やかな笑顔のカップル。
本当に楽しそうに話してくれるのでこちらも何だか嬉しくなってきました。

「観光目的の旅行だと結構喧嘩もあるんですけど、食べ物旅行では全然喧嘩しないです。」
これから色んな所へ食べに行って、その写真を来年春の結婚式で流すんだそうです。

こんな会話からも本当に素敵な二人だと思いました。
「てっぱん最高!!」とのコメントでした。

いつまでも爽やかな笑顔でどうぞお幸せに。
追伸:ウェディングのお写真も拝見したいなぁ、、、。
2012年3月5日(月)
パターンの整理
あんしえんぬが今年で25年目に入ります。
と言っても日本では22年目なのですが、長い間続けてきたものだと感慨深い気持ちです。
最初はまだアトリエにコピー機も無く、勿論パソコンなど無くてもっぱらワープロ。 テキストはほとんどが手書きでした。
そのほうが早かったからかも知れませんが、、、。

コピーするには文房具屋さんかコンビニでまとめて。
そのうちに小さな卓上用のコピー機を買いました。
縮小、拡大もごく限られ、モノクロ印刷。

デザインや製図には随分時間がかかりました。
そして、大型のカラーコピー機を導入して、これで1%刻みでの縮小・拡大が可能になり、しかもカラー印刷。

以前のデザイン画や製図が度々の引っ越しなどで見つからないものもあったりしますが、機器が新しくなれば性能も良くなって今ではしっかりと保管出来ています。

このところ、ブライダル関係の作品作りを希望する生徒さんが多く先日も「素敵なパターンを描いているので。」とお約束して探してみると、、、、、?
幸い作品の写真は保存してあったので再度製図に取り掛かりました。

こうして再度作るのは手間ですが、20年前の感性と今の感性の違いなどがあってそれはそれで新鮮さが加味されて効果的です。
希望してもらってありがとう!
それに合うようにと、本物の真珠も取り寄せました。
お母さん達の深い愛情がきっと素敵なレースを作り出す事でしょう。

先日から家に潤いをと近所でフラワーアレンジメントを習い始めました。
主体は生花ですが、隣の席の方の「ブリザーブドフラワー」が可愛くてそれもトライさせて頂いて、その作品がこちらです。(これはアトリエに似合いそう)

                           
2012年3月3日(土)
弥生の日に
今年も早や3月。 お雛祭りです。
色んな機会に集めたお雛様を全部飾りました。
娘たちが小さい頃は賑やかなお雛祭りでしたが、今ではもう近くに居ませんので母を誘ってちらし寿司の夕食にしました。

早めに片付けなければと言いますが、折角お出まし下さったお雛様方なのでもう少しお飾りしておこうと思います。

ずいぶん冷たさが和らいできました。
風が吹いてもコートのボタンを外して歩けます。
と言いながらチョット油断していて風邪気味です。
2012年2月19日(日)
雨水
今日は「雨水」。
雪が雨に変わり、氷が溶けはじめる頃の事をいいます。
昨日に比べるとやや暖かな一日でした。

今年の寒波は何度も何度もやってきて、雪の災害が多いようです。
もうすぐ来る春が穏やかな日々を
呼んでくれるようにと願いつつ、、、冬籠りから目覚める為にお雛様を飾りました。

ずっと以前に無くしたと思っていたお雛様がこの度見つかりました。
男雛だけでは可哀そうと「神社のお人形供養」にお願いしてしまい、この度女雛が見つかった瞬間、「どうしよう!」。
それは言葉に言えない程の衝撃と後悔と残念さとが頭の中を巡りました。

人生にはこんなどうしようもない取り返しのつかない出来事が沢山あります。
「あの時、、、」と後悔や反省を幾たびも重ね、行きつ戻りつするうちに少しずつ前を見ることだけになっていく。
時折心が痛むけれど最後は「仕方ない!」と自分に言い聞かせて。

今年は十二単におすべらかしのお雛様が他のお雛様達の中で凛と立っていて少しも憂いのない清らかなお顔です。

今になってお出ましの「意味」がきっとあるのだと信じて飾りましょう。

2012年2月10日(金)
寒いですが、、、
今年初めての東京への出講でした。
寒い中を皆様ちゃんとお稽古に参加されていて私にとりましても元気がでます。
足のお怪我でお休みされていた生徒さんのお元気なお顔を拝見して大変嬉しかったです!

夕方娘と待ち合わせをして食事を久々に。
娘とのおしゃべりは尽きることなく、夕食が格別楽しいものです。

そして14年前にベルギー・イタリア旅行をしましたが、その際参加された方がこの度青山教室へ入会されたのです。
生徒さん達ばかりの旅行でしたが皆さんと仲良くされて、いつかきっとボビンレースをと願っておられました。
久しぶりに旧友を暖める事が出来たとの事で更に嬉しいニュースでした。

時間は無いようで実はたっぷりあるのです。
願う気持ちがしっかりあれば必ず思いは叶うもの。
新年早々心が温まるお知らせが続き、この1年を大切にしていきたいと思います。

いつも撮り忘れていたスカイツリーを遂にカメラに収めました。
堂々としていて高いです!
東京に行くと「高い」建物ばかりで空が隙間に見えています。
私が住む町は前を見るとずーっと一面の空。

両方を知り、どちらの良さを知っている事がとても贅沢に思えます。
2012年2月7日(火)
雪の華
先日窓の外にチラチラと雪が舞っていました。
今年の冬の寒さは「温暖化」の影もなくて地球は冷えているのか暖かくなっているのかよくわかりません。

昔々の冬は手指も冷たくて、夜お布団も冷たくてあんかや湯たんぽで暖めてから寝てたのを思い出します。
それを考えると今はとても快適な冬ですが、それでも今年は寒い!

そろそろ鶯の赤ちゃんが鳴く練習をする頃でしょうか?
早く春が来るといいですね。

2012年1月30日(月)
寒い日が続きます
今年の冬は寒いかもって話していましたが、やはり寒くなりました。
雪の量が特に多く、金沢に住んでいる友人が雪景色を写メールで何回か送ってくれました。
一晩で積もる雪なんて幻想的で素敵に聞こえますが、住んでいらっしゃる方には困った事ですよね。
それにしても自然災害のなんと多い事でしょう!

今の生活が余りにも豊かで便利になっているせいでどんな事も「大変」に感じるのかも知れませんが、、、、。
それにしても早く暖かくなって欲しいです。

いきなりお話が変わりますが、最近の子役の多さに驚きます。
そして、子供が主役の映画やドラマが増えました。
小さい頃から芸能の世界に入って頑張っている小さな姿を見ると、「可愛い」だけではすまないような複雑な思いにかられます。

中でも本当に子供らしく、演技っぽくなくて自然にトークをしている子を見るとなんだか安心します。
「大きくなったら何になりたいの?」という司会者の問いに、「女優」と答えた子達の中で、「コンビニの店員さん」とか「スターバックスでコーヒーを売る人」などの答えが返った時には気持ちがホッとしました。

良い思い出作りをして欲しいです。(老婆心より)
2012年1月23日(月)
大寒の初釜
大寒にしては比較的穏やかな一日。
新年のお茶会に出掛けました。
朝一でアメリカから来ている英語教師のレスリーに着物を着せて、その後で自分の着付け。
終わると10時を回っていました。
薄茶席と点心席が立礼だったのでホッとしました。

一年のうちに2〜3回しか着物を着ないのでその度に四苦八苦。
「来年こそは洋服で行こうね」と友人と話していますが、その時になるとやっぱり着物になっています。
2012年1月11日(水)
一月
お正月も終わり、「1月」って感じの日々になりました。
お年賀状を整理しておこうと思いながら、重ねて机の上にあります。
昨日は教室初めでしたが、エンジンのかかり方がまだゆっくりです。

それでも新しい年への夢と目標と希望と、、、、
それなりに描いてはおります。
スロースターターになりつつあこの頃ですが、ひとたび始動しはじめるとどんどん進む「自分」を熟知しているのであえて最近ではスローに心掛けているようにも思ったり。

今年は元気で居ることに執着しようと
思っています。
友人たちの間でそう決めました。

レースの為にも「元気」は必要です。
生き生きと語りかけてくるような作品を創るには、元気であることです。
明日は寒波が来るそうです。
温かくして下さい。
2012年1月6日(金)
初日に
元旦に我が家の窓から見た初日の出です。
いつもと同じように顔を出すお日様が元旦の朝となるとなんだか違って見えます。

今頃?って感じですが、お正月は風邪だったので気分が乗らず写真をそのままにしていたのでした。
昨日は同級生の告別式に参列し、人の命のはかなさをしみじみと感じました。

そして友との別れというのはとりわけ気持ちが沈みます。
斎場からすぐに帰るのがなんだか侘しくて、友人たちとお茶をしながらおしゃべりを。
こうでもしなければ余計に切なくて仕方ないような気がしたのです。
今年が始まって、この日の出のように力強く日々を過ごしたいと心の芯から思います。

2012年1月3日(火)
明けましておめでとうございます
新しい年がはじまりました。
今年は良い事が沢山あるような一年になりますように!

夢とか目標とか、、、
何でもいいので何かを願いましょう。
「思っていれば必ず到達出来ます」
自分に合った道を目指して。

今年も宜しくお願いします。

追記:昨年暮れに主人が予防注射をしているにもかかわらずインフルエンザになりました。高い熱が出ましたが幸いまだ病院が開いていて治療をして頂き翌日には平熱に。
私にうつるのが心配でしたが、普通の風邪を引いてしまいました。
当番医にかかり、お薬と点滴。
久しぶりに年末の風邪で、東京の頃を思い出しました。

昨年はチョット忙しすぎたのかも知れないと実感です。
これからはゆっくりペースを心掛けようと思っています。
皆様もどうぞ無理のないようにして下さい。
2011年12月31日(土)
2011年という年
2011年。
明日は2012年がスタートします。
2011年という一年を思う時、私は今でも心が胸がとても複雑な振動を起こします。
希望に満ちた新年にいっぱいの夢を願った元旦。
8年振りにトラウマを払拭して仲間とのベルギー旅行の企画が固まった2月。
そして3月、、、、。
大きな大きな自然の破壊力に会いました。
何故あんなにも多くの命が奪われてしまったのでしょうか?

物事には偶然というものは無くて、全て必然のもとにあると言うこの言葉の意味を考えれば考えるほど私は色んな事がわからなくなっていきました。

そして、「こんな時に旅行に行っても良いのだろうか?」という強い思いが私を襲いました。
倦怠感、無力感、吐き気や頭痛の日々。
信頼を寄せている人に思い余って聞いて頂きました。
その答えは「旅行は絆を深める為に運命的に決まっていたもの。 今貴女が決めたと思っているかも知れないけど決められていたのだから絶対行って下さいね。」

お話をしていくに連れてどんどん元気が出ている自分を感じました。
そして5月。
絆の旅はそれはそれは有意義で楽しいものでした。
「元気な人が元気を出す事。これが日本を元気にさせる事。」
この思いはこの先もずっとずっと私の心の決め事になると思います。

6月は思いがけずアトリエを新築移転したいと思い、10月お引越し。
9月は広島講演で「アントワネット王妃の思い」を語り尽くせました。
11月は恒例のセミナー開催。
新しくなったアトリエでの講習会は笑顔あふれ、初対面のお仲間たちも一瞬で仲良しさん。
2011年を振り返ってみると何と大きな一年だったのかと、思わず背筋がピンとしてきます。

新しく始まる2012年はどんな年になるのでしょう。
きっと私達にとって、いいえ人類にとって「救われる年」「元気な年」「嬉しい年」になると信じていましょう。

本当にこの一年多くの皆様に支えられ、お世話になりました。
心から感謝しお礼を申し上げます。
そして又来年もどうぞ宜しくお願いいたします。

新年が皆様にとりまして素晴らしい一年になられますようにお祈り申し上げます。

ホームページを見て頂いてありがとうございます。
これからも頑張って続けますのでどうか沢山見て下さい。

2011年12月25日(日)
クリスマスの次は。。。


広島からの生徒さんが
毎月楽しいパンを買ってきて下さいます
今月はサンタさんです
クリームが入っていました

ベルギーの先生方や友人にクリスマスカードを送り終えて次は年賀状。
一度は既成のレイアウトでサッと印刷?とも思うのですが、毛筆で書くチョットした詩とレースをとの「こだわり」が邪魔します。

今年も筆で書いてレースをアレンジしたハガキを作りました。

出来上がれば印刷は簡単。 今プリンターが一生懸命働いてくれています。
その間ホームページ更新です。

今年の教室も先週末で終わりました。
先生方、本当にお疲れ様でした。
そして生徒さん方も頑張りましたね。
きっと素敵なレースがその証になっていると思います。
来年も「マイペース」を守り抜いて下さい。
お怪我でお休みされていた方も元気で復帰できて嬉しい事です。
今年は楽しく、そして絆が深まった一年でした。
来年も良い年でありますようにと年賀状に願いを込めて書きました。
2011年12月23日(金)
今どき
今の時代、何でもパソコンで出来るようになりました。
写真の焼き増しもそうです。
先日大型カメラ店に行き、デジカメのSDカードから写真を焼き増ししてきました。
パソコンのプリンターで印刷するよりはるかに鮮明で色がきれいです。
特に誰かに差し上げる時は絶対このほうが。

こんな事は氷山の一角でしょう。
何でもパソコンで済んでしまうこの世の中ですが、少し時間のある時には昔に戻って見たくなります。
じっくりと手書きだったり、メールではなく電話だったり、、、、と。

「お稽古もパソコンで出来るのよ。」
こんな話を耳にしました。

なるほどそうかも知れません。
新しい感覚はいつの時代にも大切な要素であるし、それが文化を生む事もあるのだから。

でもここで思うのは、どんなに時代が進もうと「昔」を忘れない感性が必要です。
お稽古する中で、先生の手の動きやそれに伴う情熱をじかに感じることで生きた物作りが生まれる。

このアナログの要素こそが先人たちの遺してくれた文化を引き継ぐための大切な心得だと思うから、、、。

パソコンに向かって無機質な機械との対話が多くなればなるほど人間が持っている本来の温かみや人の気持ちをおもんばかる気遣いが薄れていくような気がします。

平面的で気持ちのこもらない作品には見る人の心を動かす力が生まれません。

どんなに忙しくても、大変でも「物つくり」には人と人の優しい気持ちを織り込んで下さい。
お教室の仲間との語らいも大きな技の一つですから、、、。
2011年12月12日(月)
あれこれと、、、
一日フリーの日があると、あれもこれもと一気にこなしたくなります。
今日は先ずビーズファクトリーまでオーダーしておいたビーズを受け取りに行き、その後電気店へ寄って次はペットショップ。
車で移動するので荷物が少々多くなってもそれは平気なのですが、なるべく効率の良い順路で回りたいと段取りするもの楽しいです。

今日は何とか全てこなせました。
家に帰るともううす暗くなっていてすぐに台所に立つ事に。

「今日は充実感いっぱいよね?」って主人に言うと「そうだね」と言葉少ない返事でしたがきっと同じことを思っている感じでした。

ノアたんのお土産は穴がいっぱい開いているボール。
その中にビスケットなどのおやつを入れてあげるとしばらくは良い子で遊んでくれそうです。

忙しい師走の一日でした。
これから明日の朝用にパンを焼きます。

それから浅田真央ちゃんのお母様が残念な事でした。
どれほど真央ちゃんの活躍を願っておられた事かと思うと胸が痛みます。
この悲しみを乗り越えて頑張って欲しいと思います。
2011年12月8日(木)
何年振り?
 特選おせち  

田作り・だて巻き
萩かまぼこ
蓮かまぼこ
ゆり根かん・黒豆
ステーキ味噌漬け
年輪昆布巻き
大根の奉書巻き
車エビの養老煮

盛り沢山のメニューをさっさとこなして
指導する亀山先生
二十代の頃に母にすすめられてお料理学校に通った事がありました。
今でもはっきりと覚えているのは、第1回目のお稽古でお素麺を茹でた事です。
何人かのグループが一つの調理台で分担しながらお料理を作るのですが、その日の私の分担作業がそれだったと思います。
2回目のお稽古では錦糸卵だったような。。。
でもその後の記憶はありません。
その後結婚して初めて作ったのは「焼きそば」。
夕食の為にお昼から作り始めて肝心な夕食時には「糊」みたいにくっついて、、、。
何もしないで過ごした娘時代を母が心配して時々夕食を作りに来てくれたりもしましたが、何とかなるものです。
今では見違えるような進歩(?)だと自負しているのですが、、、。

本題に入ります!
今日、友人に誘われて40年振りに「お料理教室」に出掛けました。
今日のお献立は「おせち料理」。

実家の母が作っていたおせち料理や見よう見まねの物を毎年用意していたので一度ちゃんと習ってみるのも良いかと思い参加。
大変楽しくて、そして手軽で見栄えの良いおせちが学べました。
今年のおせち作りが楽しみです。

やはり専門家は素晴らしいです。
わかっているようでもこうしてたまにはプロの技術を学ぶ事は新鮮で大事な事だと思いました。
試食をしてお茶を頂いて、更にはお土産用にと可愛いお重箱にお料理を詰めてありました。
誘って頂いてありがとうございます。
2011年12月3日(土)
女子会
金沢・飛騨高山・白川郷への旅から1年半が過ぎて、12月にグルメの旅をする予定でした。
高校の同級生4人はどんなに離れていようが、ブランクがあろうがずっと変わらない間柄。
卒業以来もう四十数年経ちましたがいつ会っても十代のままのお付き合いが出来ているのです。
一人が足を怪我して用心をとって今年の旅を延期しました。
せめて会って食事でもという事になり、久々におしゃべりに花が咲きました。

いくら話しても尽きないおしゃべり。
つづきは旅行にとっておこうとやっとおひらき。
延期した旅は春かな?

何でも話せて、なんでも聞けてお互いの気持ちを大切にするこんな友情はどんな高価な宝物よりも大切です。
これからもずーっとずーっと大事なお友達です。
2011年12月3日(土)
師走
オータムスクールも楽しく有意義の中終わりました。
尾道が大好きになったという方が又増えました。

義母のケガもあったりと何が起きるか予測も出来ない日々ですが、何とか今年も良い一年であったと言える事に感謝です。
遠方の親友が帰省するので今日は「女子会」です。

12月バージョンは今夜大幅にアップしますのでチョットお待ちください。
皆さん、気温のアップダウンが激しいので風邪にご注意下さい。
2011年11月18日(金)
前期が無事に
先週の土曜日からスタートしたレースセミナー前期が一昨日無事に終了。
それぞれの充実感を抱いて頂ければと思っています。

今期から初めて「デッサンテクニック(製図)コース」を設けました。
数日間でどれほどの製図が学べるかと思いながら資料作りをしたのですが、予想をはるかに越えた上達振りでした。

「好きな事」とは無限の力を与えてくれるのだと思います。
そして初めて「デュセスレース」を受講した方達も同様に、スムーズなはかどり具合。
ニードルポイントレースもしかり。
針目が揃って品の良いレースが出来ていました。

今週末から後期になり、新たなメンバーで開催されます。
朝から夕方までのセミナーで、日に日に疲れが出るかと思っていましたが皆様思いのほかお元気なのも驚きです。
「キラキラしててきれいねぇ!」とは尾道水道の海の事だったようです。
こんな何気ない自然が背中を押してくれ、皆様のレースが素敵に完成しているのかも知れませんね。

2011年11月12日(土)
今日から
水曜日は東京の教室に日帰りで行ってきて、次の日は朝早くから所用で動き回り、その次の日は母を連れてお墓参りと午後からネイルに。
自分でも「元気だなぁ」って少し驚きです。
そして今日からはレースセミナーが始まります。
10日間のセミナーです。

福岡・東京・横浜・埼玉を始め広島県内や岡山県内に加え金沢・新潟など全国版です。
3回目となる今年は春の旅行があった為に秋になりました。
こちらの夏は蒸し暑いので秋のほうがレースには似合っているかも知れません。

デュセスレースやニードルポイントレースそしてストレートレースと今年からデッサン(製図)が加わります。
学ぶ事の楽しい緊張感って何度味わっても良いものです。
指導する立場としても楽しいセミナーとなりそうです。

1年に一度を重ねていけばきっと大きなレースの実がたわわになるでしょう。
今日は地元の新聞社の取材もあるのです。

2011年11月7日(月)
秋の夕日に、、、
11月だと言うのに暑かったり寒かったり、、、
毎日温度をチェックしながら洋服を決めてます。
今年も「早かった!」。

特に大きなイベントが続いた一年なので余計に慌ただしく、今でも気持ちがバタバタしていうような感じです。
来年に向けての楽しい企画もチラホラと決まりつつあって、元気で迎えたらと願っています。

そうそう、140本のボビンが乗っているバンシュ・レースのクーサンを運んでいて落としてしまいました!
勿論どうなったかは想像の通りです。
しかも昨年のサマースクールで東京からお手伝いに来てくれていた講師が手がけていた作品で、今年続きを織る予定でした。
糸も数本切れていて、ボビンはあちこちに動いてしまっていました。
糸はエジプト綿の140番です。
それがやっと修復完了!


以前皇居で皇后さまにお目にかかりお話を致しました折りに皇后さまからこんな質問がありました。
「こんなに細い糸を使うと 途中でもつれたりしませんか?」と。
「時にはそのような事もございますが、私は糸を切るのは余り好きではありませんのでなるべくほどくようにしております」とお答えしたところこんなお返事が返ってきました。
「私はもつれた糸をほどくのがとても好きなのよ」

それ以来、糸がもつれたらそのお言葉を思い出していますが今回も何度となく思い浮かべながら戦いました。

 修復できた様子です
 M先生、安心して下さい
2011年10月30日(日)
やっと見つけました!
ずっと探していた「串揚げ」のお店。
今日やっと私の理想とするお店に出会いました。
東京のお店を思い出させるピッタリのお店です。
ただこちらのほうが「おしゃれ」。

我が家から車で30分はかかりますがそれ位はなんて事ありません。
お店とお料理の写真を撮ってきましたのでこちらから是非ご覧ください。
「満足・満足」です。
2011年10月29日(土)
時々の心に
時々声に出して読みたくなる言の葉があります。
先日心に響いたのは、「雨のひには雨の中を 風の日には風の中を」みつを。
色んな事に出会いながら日々を送り、色んな事が思い通りに行くばかりではなくてイライラしたり心配したり不安だったり、、、。
そんな時には楽しかった事や嬉しかった事を思い出しもしなくて。

本当に人間って勝手なのかも知れません。
そんな時我が家の壁に見つけたのがこの言葉でした。
タイミングが良いと言いますか、、、私に聞かせたい天からの声だったのかも知れません。
ついこの間自分で「自然体で、、、」と言いながらなかなか守れません。


そして気分を変える為に初めての挑戦に挑んでみました。
先日頂いたざくろの果実酒と蒸し器不要のシュウマイを作りました。
シュウマイは崎陽軒よりも美味しいかも???
2011年10月27日(木)
25日のつづき
生徒さんから「ざくろ」を頂きました。
小さい頃、実家の庭にあって一粒ずつ食べながら宿題をした事を思い出しました。
改築した時に伐採してしまって今はもう無いので余計に懐かしかったです。

無花果やざくろなど昔はすぐ手の届く所にあったのですが段々そういう「素朴」な生活が無くなりつつあるのですね。

ざくろは昔から女性に良いとされ、美肌、アンチエイジングに効き目があるそうです。
そのまま粒を取って食べても良いし、サラダにいれても甘酸っぱくてきれいですが折角なので今回は「ざくろ酒」にしてみようかと思います。

2011年10月25日(火)
サンセット
まだ勝手の違いに戸惑いながらも「新アトリエ」は着実に私達に馴染んでくれているようです。
サッシを閉めていると静けさの中ですが、窓を開けると渡船の行き交う音と電車の音が耳に入ってきます。

お天気の良い夕方は太陽が真っ赤になって山の向こうに姿を消すのを楽しめます。
まだいまだにレースの作品の額を持って「ここがいいかしら? それともこのレース?」などと一人で模様替えをしたりしています。
一番素敵に、一番適した場所に作品たちを飾ってあげたくて。

海(と言っても東京の人からみると河に見える?)を眺めていると気持ちが落ち着きます。
ゆったりと行き交う渡船や造船所のクレーンの雄々しさや、陽に照らされてキラキラと光る海面が日頃の雑多から救ってくれたり、勇気をくれたり。

人が最も自然体で居る事の大切さが身に染みてわかります。

夢が叶って嬉しい反面「アトリエの移転なんてちょっとわがままだったかなぁ??」なんて時々反省したり、、、。

集まってきて下さるお仲間たちに「素敵なアトリエで楽しいです。」と言ってもらえると少しは気持ちがらくになる私です。

2011年10月18日(火)
新しい場所で
新しくなったアトリエでのお稽古が今日から始まりました。
新たな気持ちで臨んだレッスンですが、皆さんの笑顔が全てを語っているようでした。
新装なったアトリエの喜びと、これまでのアトリエへの感謝とを重ねて心にしまっています。

ベルギーから帰国後、東京に開設したアトリエに「夢が叶った!」と感動したのを覚えています。
そして、故郷に出来たアトリエにも多くの人達が来て下さりレースを披露させて頂きました。
そして、皆様から頂いた多くの力があってこそのレース展開催。

新聞やテレビにも紹介されたこれまでのアトリエ。
そのアトリエ無くしては現在は無いのだと強く思います。
「本当にありがとう! レースを守ってくれたのはこの場所だから、、」

新しくなったアトリエの生みの親としてこれまでのアトリエをいつまでも忘れないようにしていかなければとの思いでいっぱいです。

「歴史」の中の繋がりとして、、、。
2011年10月14日(金)
片付きました
アトリエのお引越しが終わり、段ボールとの戦いも今日で終わりました。
段ボールを触ると指の水分が抜けてガサガサになるので糸が引っかかります。
今回はなるべく軍手をして作業をと思っていたのですが、やはり感覚的には素手が一番!

お手伝いに来て下さった方達のおかげで随分と早く荷物が片付き、本当にありがとうございました。
重い段ボールを動かしたり、かがみこんでの作業だったり、食器類を洗ってしまったりと細々とした時間のかかる仕事を皆さんで担当してもらいましたが、その後腰など痛くなっていませんでしょうか?

作品の展示も新たにおこなう事で以前とは又違った雰囲気になりました。
毎日通って片付けをし、お掃除をしてやっと大きな額をかけて終了。

私の「夢」・「願い」を詰めた新たな空間が生まれ、ここから何かが発信できるようにと次への夢の実現を思い巡らせております。

感謝の気持ちと未来への想いでいっぱいです。
2011年10月5日(水)
レースへの想い
ホームページを作っていると沢山の出会いや嬉しい出来事に遭遇するものです。
その度に「作って良かった!」と思い、「これからも続けよう!」と勇気が湧きます。
会話として成り立つ「ブログ」とは違って、どうしても一方通行のホームページ。
一度はブログも併設してはみたのですが、方向性が決められないまま閉じてしまいホームページの「ひとりごと」だけに戻しました。

一方通行だと思っている矢先に「お便りページ」からメールを頂くと、本当に嬉しくなります。

いつかこんなメールを頂いた事もあります。
「先生にお伝え頂きたいのですが、、、、」
ホームページを誰か他の人に頼んで作っているのでは?と思われているふしがあるようです。
完全に私が全て作って、アップしております。
写真も自分で撮っていますよ。
ですからお便りメールは私に届き、私だけが拝見しております。

先日、レース家にとってとても嬉しいお便りメールを頂きました。
ご本人に了解を頂いてはおりませんが、チョットひとこと。

「父が随分前に海外でお土産にと買ってきたレースがあるのですが、大好きなレースなので額に入れたいと思います。、、、、(中略)
保存方法なども専門家にお聞きしたくてメールをしました。」
と言うホームページの愛読者からのお問い合わせでした。

レースの写真を拝見して、そのレースから輝くような慈愛が感じられました。
思わず色々と私の想いやレースの種類など返信。

レースから感じる様々な人生観、愛、思いやりの心‥などなど
これこそがレースを愛する者達の喜びだと切に感じます。
これからもホームページからレースの心を沢山発進していこうと思っています。

2011年10月1日(土)
秋に向かって
秋の夜長、、、、
と言っても年中夜長の私です。
しのぎやすくなってくると何かをしたくなる性格故に、今日も初めての挑戦を。
友人が栗を持ってきてくれ、それが大変立派な大栗でした。
「これまで何度もイノシシに食べられて収穫が少なくて、、。今年は電流が通る線を張ってみたんだけどイノシシも電気には勝てなかったみたい。
それで沢山採れたから。」

少し眺めていたのですが、今年はベルギーに行った事だし「マロングラッセ」なんぞ作ってみようかと。
初挑戦なのでどうなる事かお楽しみです。
今日は鬼皮をむき、渋皮を取り、お砂糖を入れて先ず1回目を煮ました。
合計4日間かかるようです。

思ったより大変だという事に気づいたのが少し遅すぎました。
始めてしまった以上今更やめられませんので最後まで頑張ります!
2011年9月27日(火)
Chaumet(ショーメ)
お知らせページにも書きましたが、フランスのジュエリー「ショーメ」とのコラボレーションにとレースが使われました。

私のレースが機会を頂いてこのように世の中に出て行って、先人達の魂の結晶が花を、実を結ぶ。
これこそが私のレースへの気持ちです。
自分だけでは到底限りがありますが、色んな所で力をもらっているような気がします。
作家として、レースの語り部として感謝の気持ちで一杯です。
お声をかけて頂き本当にありがとうございます。
嬉しい事があると、必ずと言って良いほど嫌な事もあったりしますがこれが「バランス」だと思うのです。
常にバランスを保ちながら感情の整理をして行こうとは思うのですが、何しろまだまだ未熟者。
時として誰かに苦情を聞いてもらいたい事だってあるのです。
聞かされた方、ごめんなさい。 でも又聞いて下さいね。

2011年9月26日(月)
ふぅ〜!
3日間にわたってのお茶会が昨日終わりました。
同級生の友人がこの度「正教授」のお免状を頂いたということで、関係者をお呼びしてのお茶事を計画。
初日前日は下ごしらえ、初日からは水屋でお茶懐石を作りました。
やるなら本格的にという我々世代。
マイ包丁持参で連日朝早くから着物姿でお料理でした。

お運びもあるというので着物をと言われ、着付けを考えると毎日早起きです。
お出汁取りから煮物、焼き物、酢の物、お刺身、味噌汁とその具、お漬物等など。
お客様の席入りから水屋(お台所)は戦場です。
お膳を出すタイミングによって火を入れるタイミングが決まります。
それでも前日の「海老しんじょ」作りは大変でしたが、料亭顔負け(自画自賛?)の出来栄えに一同感動!
初日より2日目、そして3日目となると段取りが上手になってきます。

それにしてもお茶事とは、本当に大変な言うなれば面倒な事です。
昔の人達はこれが唯一の楽しみだったと言いますが、、、、。

昨日自宅に帰ると力が抜けて気分が悪くなり、しばらく横になった程でした。
味付けを任された責任の疲れがどっと。

異例の早さでお免状をもらったとの事でこれからが大変だと本人が話していました。
どの世界でもそうですが、秀でれば周りからの風あたりが強かったりするもの。
それでも自分の築いてきた道筋です。
まっすぐ前を向いて怠ることなく進んで行けば良いと思っています。

「お疲れ様でした。」と友人宅を後にした激動の数日でした。


2011年9月17日(土)
なかなか、、、
9月も半ば。
それでもまだ「暑い!」と何度も口から出ます。
レースを織っていると結構体温が上昇するので、冷え症が改善されたりするメリットはあるのですが夏の暑い日は大変です。
冬が長く、静かに過ごす国に似合うのかも知れません。
これから来る「秋」から「冬」の季節が待ち遠しいです。

レースに布を付ける方法を必ず授業に取り入れるようにしています。
習い始めて1年位するとまず円形の作品に、そして次にコーナーのある作品に布を付けます。
麻糸で織った四角形の作品の布付け法は2通りあります。

そして糸が細くなり、エジプト綿糸で織った作品への布付け法やデュセスレースやロザリンレースへの布付け法と様々な技法を学びます。

ベルギーではその昔、布付けも立派な専門職でした。
現在は織り手が自ら布を付けるようになって欲しいとの願いから、我が「あんしえんぬ」教室では必ず正式な布付け法をカリキュラムに入れています。

ところが、この布付けには「好き」「嫌い」があって、この作業が大変好きな生徒さんとなるべく布のいらない作品に仕上げたい生徒さんが。

そこで思うのですが、総レースはなるほど豪華に見えてきれいです。
でも布を付けたレースと並べて見て下さい。

品があって、格調高く感じるのは布を付けて完成させたレースではありませんか?
と言ってもちゃんと正しい技法で付けて頂かなくてはなりません。

あるレース展でレースの上に布を置いて付けてあったり、ミシンでたたいてあったりしたのを見た事があります。
昔からの正統な技法でちゃんと付いていれば、とても高級感あふれる作品になると思います。
頑張って「布付け」を!!

2011年9月13日(火)
中秋の名月

しっかりとカメラにとらえた
お月様です
うさぎさんが、、、
そんな気がします

10日の講演会は沢山の方にお集まり頂き、無事に楽しく終わる事ができました。
20数回の講演会の中で、今回はお話をしていて胸がいっぱいで泣きそうになる場面があり、こんな事は初めてでした。
お客様の中にも涙を浮かべて聴いて下さったが多く、これまでで一番「魂」の伝わる思いを感じました。
これからも心を語るお話を続けていけると嬉しいです。
そして

次の日は、新しいアトリエの出来具合を点検に。
思った通りのイメージで、楽しみが増えました。
更に昨日は、湯崎知事を囲んでの懇親会に出席しました。
直接お話をさせて頂き、テレビで拝見しているよりはとてもファミリアでカッコいい方でした。
レースの話にも興味を持って頂けたようでした。
広島と尾道がどんな形で融合出来るのかは私にはわかりませんが、観光や文化を通して繋がっていくのでしょう。

いつもながら毎日毎日用が絶えなくてその日を終えるのが精いっぱい。
それでもこの頃は出会いとか楽しみへ向かう為のスケジュールですから、何ら大変とは感じません。
そして今週は東京のアトリエに出掛けます。

2011年9月5日(月)
切なさに
台風の大きな被害を見ていると、3月11日の大地震と重なります。
最近特に感じるのですが、自然の暴れ方がひどいです。
何かを私達に伝えたいのでしょうか?

だとしたらもっと別の方法で伝えて欲しい。
もしかして、本当はもう既に伝えていたのでしょうか?
それを私達が気づかずにいた?

情けなさと切なさと悔しさと入り混じったこの頃です。
何とかしなければと思う気持ちだけがどこかに走って行ってしまう。
祈るしかない事が本当に空しくて、、、、。

今私が出来るとしたら、元気を出す事しかありません。


今週の土曜日は、2回目の広島での講演です。
全国に届くよう頑張ってお話をしようと思います。
何度目でも、初めてのように「緊張」する私ですが今ではこの緊張感が結構好きになり始めています。

それでも他の事は今考えられない状態なので、この講演が終わるまではHPの更新も待って下さい。
2011年8月29日(月)
まだ残暑
涼しくなって良かったと思っていたのに又暑い日が戻ってきました。
もうすぐ9月だと言うのに、、、、。
昨日、「且坐(さざ)」のお点前を教えて頂きました。
5人がそれぞれに役を持ちます。
私は香を受け持ちましたが、お花を生ける役、お炭の役、お濃茶を点てる役、お薄を点てる役と全員が何かを受け持ちます。
指導する先生が一番大変そうでした。
日頃のお稽古では人数が限られてしまうので、こうしたお点前がなかなか実現しません。

普段のお稽古は先生が同級生という事もあって、リラックスムード。
でも特別のお稽古では若い人の足を引っ張らないようにと緊張です。

昔の人たちの数少ない「楽しみ」だった茶道。
お作法の多さに改めて驚きます。
お茶のお稽古や運動などは気持ちの休養になっていて、私には必要な時間です。

そして、こちら(故郷)では自家農園をなさっている方が多く生徒さんが教室に新鮮なお野菜を下さる事があります。
いつもありがとうございます。
考えてみると、最近では余りお野菜を買う事が少なっています。
美味しい野菜をたっぷりと使って野菜中心の食卓です。

そして、来月10日の講演会に向けて少しずつ心地良い「緊張感」が始まりつつあります。
しっかり「なりきって」お話をしたいと思っています。
2011年8月20日(土)
涼風
一昨日から涼しい風が窓から入り込んでいます。
このまま秋になりそうで、車の冷房が「寒く」感じるほどです。
先般の大きな台風で、植木鉢が転がったりして土が散乱。
暑くない日を選んで片付けをするついでに、植木の剪定や手入れをしました。
すっきりとした緑を見ていると毎日のお水やりも楽しいものです。

ふと気づくと、手をかけると緑もきれいだしお花にも変化が、、、。
バラのつぼみにすぐアブラムシが付いていたはずなのに、、、一匹も付いていません。
しかも見事な花弁の重なりに思わず「アントワネット・ローズ」と名付けてしまいました。
人と人の間にも「気持ち」がどれほど大切かと、色んな場面で思わされます。
気持ちの通い合う人生をしっかりと生きていければこれだけで幸せだと、チョット控えめだけどそう思います。

2011年8月13日(土)
お盆
両家のお墓参りを済ませ、お盆を迎えます。
と言っても特別な事をする訳ではありませんが、教室がお休みなのでゆっくりとした時間を過ごしています。
それも一日二日ならいいのですが、何日も暇な日が続くと落ち着きません。
結局昨日から家の中を片付けたり、植木の手入れ、、、、。

模様替えはこの頃余りしませんが、、、。

メダカも元気で少し大きくなりましたが、それ以上に水草が育ってしまってメダカの泳ぐ場所が無くなりつつあります。
張った根をカットしてみました。

ついでに鉢植えの手入れを汗をかきながらしていると、もう汗なんか気にならなくなる一瞬があります。
気持ちよく働いて、夏らしい日々を過ごして自己満足しています。

そうそう、先日「輸入雑貨の店」に行ってみました。
お店には何だか懐かしい顔がありました。
子供の頃の面影ってこの年になってもあるのですね。
中学生で同じクラスだった人でした。
奥様が可愛い雑貨が好きでこのお店を開いたそうですが、私と奥様が色々と選んでいる傍で楽しそうにしておられました。
それにしても、お互いに思い出が語れて又一つ「故郷」の絆ができました。
2011年8月8日(月)
暑中お見舞い申し上げます
随分「ひとりごと」に間があきました。
元気にはしておりましたが、色々と暑さの中で雑用に追われておりました。
「夢」に向かっての事ですのでそんなに苦にはなりませんが、毎日のように用事が入るとさすがに参ります。
それでも一つ一つ片付いていく有様を見ていると未来に向けて羽ばたく如く、気持ちの軽さを感じております。

先日、友人が携帯電話のストラップに「印伝」を付けていました。
漆でひいた模様に良く使われているトンボでした。
そこで聞いた話ですが、「トンボって前にしか飛ばないんだって」。
だから前向きとか縁起が良いとか。
まだまだ知らない事がいっぱいあります。

それにしても暑いですね。
洗濯物もすごく増えていますし、植木のお水やりもサボれません。
お友達に頂いたメダカが涼を運んでくれています。

2011年7月18日(月)
夢と勇気
サッカーの事は自慢ではありませんが全くわかりません。
それでも日本の選手達が活躍する場面を必死で応援するのは大好きです。
「なでしこJAPAN」が世界一!
頑張る気持ちとチームワークの良さの先には「不可能」なんて皆無ですね。
それも女子のチーム。
どんな時でも思うのは、「女性の度胸の良さ」です。

太古の時代から女性は強かったと言われています。
その強さが家庭を守り、子供を育てる原動力になっているのではないかと思います。
今回の活躍がどれほど人に勇気と頑張る力を与えてくれたでしょう!
「終わり」なんてありません。
どんな状況でも光へ通じる道は引かれているのだから。
そして、夢は見るものではなく「叶える」もの。
「こうしたい」とか「こうなりたい」とか、、、。
想いは持ち続けて、、、。

先日ベルギー&フランスへ生徒さん達と出掛けてきましたが、帰国後私の「夢・想い」がはっきりと見えてきたように感じました。
私の中にあるレースの世界観がしっかりと形になり始めた実感です。
作品創りにも世界観を持ってはいますが、空間を整えるという夢の実現です。
という訳でこの秋にアトリエが生まれ変わる事になりました。
「尾道水道」と瀬戸内海の島が見えるアトリエです。
ベルギーもフランスも「伝統」が息づいてきた場所には「自然」があります。
そよぐ風、緑のささやき、空の高さ、ゆったりとした時間そして水のせせらぎと光。
この素晴らしい組み立ての中に優雅なレースが生まれ、そして息吹く。
日本という土壌にこれらの組み立てが実現すれば、何と素敵な事かと思うのです。

自分の為というよりは、そこに来て頂く方々がレースの世界を楽しんで下さるように。
イメージをいっぱい膨らませたレースの空間創りを心掛けようと思っているところです。
「今 出来ることを、、、。」

これが私の人生観です。
2011年7月13日(水)
ようやく
先月末から喉の調子が悪く、咳き込んでいました。
病院では「風邪」ではありませんとの診断で、気管支炎の可能性とか。
やっと咳も少なくなってきて少し食欲も戻ってきつつあります。
咳をすると胸にひびいたり、腰が痛かったり、、、。
頭の芯が痛かったりと結構辛いものです。

元気になると全てのことがスッキリします。
体調はすごく大事だと思います。
それでも暑さに向かいますのでこれも要注意です。
なるべく汗をかいて、体温調節を心がけて水分補給をと思っているのですが余り冷たい飲み物ばかり摂ると今度は胃を弱めますので適度に。

外に出る際には、保冷水筒に氷をいっぱい入れて麦茶かお水をその中に注いで持ち歩きます。
炎天下にとめた車の中でも結構冷たいままです。
寝苦しい時にはアイスノンを使ったり、、、。
工夫が必要な今年の夏。
元気で乗り越えたいです。
2011年7月4日(月)
暑いです!
今年の夏はちょっと我慢です。
東京の様子をテレビで観ると、空調の温度がかなり押さえられているとか。
私もなるべく省エネ温度で頑張っています。
冷蔵庫にたまっている「保冷剤」を首に巻いて、、、。
そういえば、昔子供の頃の夏休みを思い出しました。
窓を全開してすだれから入る風と扇風機。
暑いのが当たり前だったあの頃。

贅沢に慣れてしまった私達ですが、この辺でもう一度我慢してみてはどうでしょう?
クーラーの温度に気を配っていると身体がだるいなんていう現象も少なくなったような気がします。
ベルギーで買った「黒レースの傘」をこの夏は活用できそうです。

気になっていた「しそジュース」ですが、やっと先日6リットルが完成しました。
綺麗な赤色ジュースです。
2011年7月2日(土)
今、、、
大きな行事が無事に終わり、先日は突然訪れた「ショーメ」からの依頼。
このところこなしている事の大きさから考えると、「結構私って元気なんだ!」と思っていました。
ところが、ついに「咳」が出始めて今日で3日目。
食欲も余りなくて、とにかくしんどいです。

今になって諸々の「疲れ」が出たのかも知れません。
まあ、普通の人だったという事です。
咳と熱とで関節が痛い!
お薬も効いているのかどうか、、、日にちが経てば治るかも知れないけど咳って本当に辛いです。

という事で7月バージョンにUPするのは少し待って下さい。
皆様も暑い日々、気をつけて下さい。

2011年6月28日(火)
同窓会
天気予報は連日雨。
折角5年振りの一泊同窓会なのに、、、。
ではいつもの「念力」を使うしかない。
当日の朝、「降ってない!」 自分の念力に驚きました。
バスは同級生の「ツテ」で真っ赤な豪華サロンバス。 添乗員付き。

みんなはしゃぎ過ぎって感じですが、まるで高校生に戻っている様子。
観光しながらお宿に着くと、男性達はみんなお風呂へ。
女性達はお召替えして宴会場へ。
てっぱんダンスや校歌斉唱そして抽選会などなど。
ここで母校の校歌についてお話させて下さい。
全国でも有名で、先日NHKの取材放送があった程です。
歌詞の由来は、旧制の尾道中学校から戦後まもなく男女共学の尾道北高校になったことから和やかな雰囲気を表現しています。
全体を貫くテーマは「光」。 それに校是「至誠一貫」の精神を取り込んだものです。曲は1番、2番などの区切りが無く、リフレインのない「1歌詞1曲」。
更に全体が「序・破・急」の3段階で構成され、これは日本の雅楽の手法をとっているそうです。穏やかな導入部の「序」から徐々に伸びて休止。
そして曲調が一変し男女が交互に掛け合いで歌い、終盤は混声合唱になり全員が合唱。(一部山陽日日新聞より)
いつでも歌える理由は、入学したら音楽教諭から徹底した指導を受けたからかも知れません。
そして歌い終わると達成感に浸れます。
卒業してもうすぐ半世紀。 それでもみんなちゃんと立派に歌い切りました。

女性達と部屋でおしゃべりしたり、朝日が雲の合間から作る「天使のはしご」を眺めながらの露天風呂。
同級生達と会っていると若返る気がします。
同窓会は絶対おすすめです。
2011年6月23日(木)
暑い!
梅雨が明けたかのような猛暑です。
東京に行ったのですがなんと32度!
行く度に東京駅構内の工事の為にディレクションが違います。
タクシー乗り場までがいつも違うのですが、この暑さで余計に遠く感じました。

東京の教室でも「旅行の写真交換」が続いています。
改めて見てみると、どの人たちのお顔も輝いていて楽しそうで、、、。
とても嬉しいです。

そういえば、スカイツリーが最終段階の高さまで出来ていましたよ。

人生をいかに上手に生きるかという課題に加えて、いかに楽しめるかという課題も大切だと思います。
出来る事を精いっぱい、そしてみんなと仲良くしながら後悔しない自分でありたいです。

それにしても暑くなりましたね。
水分を充分取り、元気でこの暑さを乗り切りたいです。
(節電も必要だし、、、、大変な夏になりそうですが)
2011年6月14日(火)
新作に向けて
レース展が終わるとホッとする間もなく次のレース展の為にと頭の中は荷物でいっぱいになります。
4年毎と言えば長いように思えますが、結構あっと言う間なのです。

時間のかかる作品をなるべく早めにデザインしてと思っていますが、数学を解くような訳にはいかず、「上から降りてくる時」をねらってのデザイン描きですから、、、。
今回ベルギーとフランスに出掛けてやはり「王妃たち」を強く感じました。

先日それにちなんだデザイン(ニードルレース用)が浮かび一気に描きあげてみました。
そのデザインを眺めていると色んな構想が浮かび、「これはおもしろいかも」。

昨日、私用のデザインが一つ決まりました。
「王妃」にちなんだものには違いないのですが、又これまでに無かった技法やアレンジを加えてみようと楽しみです。

こんな感じで日々を過ごしていますが、故郷で暮らすという事は様々な「関わり方」が生じてきます。
特に長い間遠くに居たにも関わらず「ブランク無く」付き合える友人達には感謝しています。

そして、地元での同級生の会の事ですが、これまでお世話をしてくれていた人達が「介護」や「孫の世話」などで今年度から出来なくなってしまいました。
そこで依頼された新参者のお世話役たち。
特に私などずーっと東京に居たので地元の様子がわかりません。
「特有のしがらみ」などあるかも知れない。
今一番気になっているのは「この事」です。

とりあえず今月末には5年に一度の一泊同窓会があるのですが、もう新しいメンバーならそれなりに運営するしかないと。
私達のカラーを充分に生かした「会」を作っていけばいいかな?と思った瞬間、何だか力が湧いてくるようでした。 「自分の直観を信じて」。
人生っていつも何かしらあるのだなぁと思います。

2011年6月9日(木)
文化
先日、「制服の茶会」に出掛けました。
市内4つの高校の茶道部が主催するお茶席です。
浄土寺で開かれたのですが今年で45回目になるそうです。
初々しくて、清々しくてなんて気持ちのよいお茶会だと感じ、毎年参加したいと思ってしまいました。

最近は幼稚園や小・中・高校と外国から英語の先生を呼び生きた授業をしていますが、私の母校である北高校もアメリカから先生がきています。
彼女がとても日本の文化に興味があり、私達の茶道教室にも参加しています。
若いお弟子さん達と一緒にこのお茶会の水屋を率先して手伝ってくれていました。

日本の文化を海外の人が学び、海外の文化を日本人が学ぶ。
文化交流の素晴らしい絆がここにもありました。
レース文化を私たちが知り、学びそして広めていく事も大きな文化交流の波となるのだと感じます。
日本人らしく柔らかな、優しいレースを作る事。
忘れないようにつなげていきましょう。

一つ関係ない事を書きます。
「花を支える枝 枝を支える幹 幹を支える根 根はみえねんだなぁ」
                           みつを
2011年6月8日(水)
梅雨入り
成田空港に到着した際に「梅雨入り」だと聞いたような、、、。
その後雨も少なく、このまま夏になってしまうのでしょうか?

ただ、空はどんよりとしています。

旅行からあっという間に1ケ月が過ぎようとしています。
まだまだ旅の思い出に咲いた花は満開です。
写真の交換にも楽しさが伝わってくるようです。
2011年6月3日(金)
言葉にならない感激!
6月になり、HPを6月バージョンに変えて更新する用意をしております。
その前にどうしても書きたい事がありました。
今日はお教室の日。
午前中は体操に行き、背筋を伸ばしてきました。
駆け足で教室へ向かいました。
お稽古がはじまってまもなく、呼ばれて気づくと大きな大きな花束が目の前にありました。
大好きなサーモンピンクでコーディネイトされたブーケです。
旅行のお礼にと頂いた花束には皆様のお気持ちの重みが感じられて思わず目頭が熱くなりました。
今回の旅は私にとって本当に「魂の旅」でしたから、それが思い通りに遂行できて参加された方々が楽しそうな笑顔を見せて下さった事が何よりも嬉しかったのです。
ですから、私のほうこそ「本当にありがとうございました。」と心からお礼を言わなければと思っているのに。
こんなに素晴らしい、そして優しい生徒さん達に巡り会った私は宇宙一幸せ者だと思います。

花束は早速丸い花瓶に入れて華やいでいます。
お花たちが咲くともっと見事なブーケになるのでとても楽しみです。
写真を撮っておきました。 ありがとうございます。

ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンやベレイユ城のバラを今また思い出しています。
 
2011年5月30日(月)
日常の日々
ヨーロッパの旅から帰り、教室もあって日常の日々に戻っています。
それでも、とんでもない時間に急に眠くなったりが時にあります。
疲労感ではないのですが思い通りの旅が出来た事への安堵感かも知れません。

誰にもわからないかも知れませんが、私の緊張感は大きなものではありました。
何かが一つ欠けても良い形にはなりません。
本当に皆さんが気持ちを込めて形を作って下さったおかげで、これまでにない素晴らしい旅の形となりました。

嬉しい事はいくつあってもいいものですね。

さあ、新たな予定の準備を始めます。
サマースクール(今年は秋を予定していますのでオータムスクールかな?)の企画に入ろうと思います。
10月になると思いますが、これまで同様少人数制となります。
詳細は決まり次第お伝えしていきます。

2011年5月27日(金)
自分と向き合うこと
今回の旅には大きくて、そして大切な何かが育ったように思います。
人の心の大きさと小ささと、思いやりの気持ちの方向性。
様々な場面での「それら」の見え隠れが、私達を試しているようにも見えます。

でも、いずれにせよ「自分の心」の所在と「価値観」がいつも答えをだしてくれるのです。
そして、なにがあってもしてはいけない事、、、、それは、、、
「人のせいにすること」
思い通りにいかないのが人間界です。
思い通りにしたいのなら「人を思いやる気持ちを持つこと」だと思うのです。

この旅では「思いやり」がいっぱい見えました。
そこには自然と「優しさ」という花が育ちます。
ヴェルサイユ宮殿のプチ・トリアノンの小さなお城の庭に咲くバラのように。
でも、そのお花の香りも色も形も見えてこないとしたら、、、。
本当にそれは悲しい事です。

今日、お教室で会ったお仲間のお顔を拝見して安心いたしました。
「この人たちには確実にお花が見えている」と確信できたから!
この優しさ達の中に居る自分の幸せに感謝です。

(旅の様子はもう少しお待ちくださいね)
2011年5月25日(水)
ボン ボヤージュ!
23日朝、私たち40余名を乗せたエールフランス機が成田空港に無事到着しました。
14日からの10日間の旅を終えて。
行先はベルギーとフランスでした。
行く先々で暖かい歓迎を受け、人と人の繋がりの深さを改めて感じた旅でした。

ニードルレースの現地での講習。
先生方の行き届いた準備と市長をはじめ町の人達のおもてなしとTV局や新聞社の取材。
思ってもいなかった受け入れの形。

バンシュの学校では恩師の丁寧な説明と授業見学。
そして生徒さん達との語らい。
皆さんが暖かくて親切で、こんなに嬉しくて良いのだろうかとさえ思うほどでした。
そしていつも会いにきてくれる友人マリレーン。
綿密な計画は1年前からたててきました。
絶対に喜びの旅にしたくて。
添乗員の方達や現地のガイドさんに支えられ、参加された生徒さん達に支えられた「守られた旅」だったと確信しています。
少しずつレポートをUPして行こうと思いますが、先ずは楽しく過ごせた旅から帰国した事をお伝えしたくて、、、。
皆さん、本当にお疲れさまでした。
そして ありがとうございました。
2011年5月11日(水)
薫風にのって
今日は気温が高く汗ばむような陽気。
半袖にするか否か悩みます。
ベルギーの気温を調べてみたら、何と26度もありました!
最低気温は13〜15度位かな?
気になって毎日のようにチェックしています。

朝夕は肌寒いかも知れませんが日中は結構暑いかな。
このところ「準備」に大忙しです。
家の片付け&お掃除・洗濯物・添削・衣類の模様替え、、、etc..........
理由は???

ちゃんと両方の実家のお墓にもお参りをして守ってもらいます。

それにしても陽気が良くなると気持ちまで良くなるものです。
五月の風にのって新しい空気と芽吹く若葉。
公園や植物園で草木を眺めるのも良いかもしれませんね。
2011年5月3日(火)
五月
一昨日から母は弟の家に遊びに行っています。
重い腰をやっとあげて、、、。
一人では行けないと言うので弟が迎えに来てくれました。
甥に言わせると「ダメだよ、まだそんなに過保護にしては。」お医者さんらしい意見です。

そこで思ったのですが、、、
日頃からそんなに手をかけたり、世話が必要ではないのですがこうして泊りがけで母が出掛けると気持的に軽いなぁと感じます。
やはり傍に居るという事は常にどこか気になっているのだと思います。
同居されている方の気持ちが良くわかります。

まだまだ元気で居てくれる母ですからこれから先も大丈夫!

世の中では色んな出来事が起きます。
唯願うのは、世界の平和と日本の平和と家族の平和です。
五月晴れのようにカラッと晴れ晴れといきたいものです。

2011年4月29日(金)
大型連休
今日から連休に。
今年のゴールデンウィークは10連休にも?
お天気に恵まれて、良いお休みの時を過ごせたら良いですね。
私は現在スマートフォンに挑戦中ですが、日増しに手つきも良くなりつつなるような気がしています。
それでも、「使いこなしているか」と言われれば「non!」かな?
調べものをしたい時など、いちいちパソコンの前に座って電源を入れて、、、という煩わしさが無い分楽しいです。
但し、画面が大きくて汚れも気になるのでいつも拭いてます。

連休の谷間の平日、どこかにぶらりと出かけて気分転換をしたいなぁ。
研修旅行の企画で本当に忙しくしていて、これからやっと自分の準備に手がつけられそうなのですが、一度どこかで「ON」のスイッチを「OFF」にしてからと思っています。
どうぞ良い連休をお過ごしください。
2011年4月22日(金)
心の決めた事を
この頃思う事の一つに、「気持ちのままに」があります。
特に年齢を重ねてくると「直観」や「素直に」行動するのが何よりシンプルで、人にもストレートに届くような気がします。

思惑やはかりごとの無い、まっすぐな気持ちがもしも伝わらないとしたら、、、。
それは誰のせいでも無く、風向きのせいにすればいい。

でも大切なのは、人を思う心と自分の思いがバランスを崩さない事。
2011年4月17日(日)
桜茶会
尾道商工会議所女性会主催の桜茶会が毎年開かれます。
千光寺公園のこの日は、例年多くの人で賑わいますが今年は「桜」が遅かったのでお花見をしながらのお茶会が楽しめました。

お茶席でのご挨拶を紹介いたします。
「大きな災害を受けて、沢山の人達の復興が一日も早く整います事を心より願っております。
ここ、西日本で出来る事の一つは力一杯の元気を送る事だと思い、今年も桜茶会を開催する事としました。」(一部)
私もそう思います。
一緒に気落ちして沈んでいるより、元気な人たちが活力を出していく事こそが今日本を立ち直らせる力になるのだと。

明るく、元気で、健康でいる大切さを今一度かみしめて出来る事をしたら良いのだと思います。
今日は、お茶の仲間のアナとレスリーが「お運びさん」を手伝ってくれて、忙しそうに、楽しそうに動き回っているお着物姿が晴れやかでした。

昨夜の雨も上がり、今日は心地よい一日です。

家に帰って急いで着替えて、電車で岡山へ。
ビッグカメラまで備品調達です。
用紙やPC機器など、こちらは必要な物が地元ではなかなか揃いません。

まあ、ゆっくり、のんびりとです。
どちらにせよ小さな日本に暮らしているのだから焦らずに、、、。

            
2011年4月10日(日)
お花見日和
桜の名所として知られている「千光寺」。
今日はお天気も良く、今が満開の桜を楽しむ人で町中が賑やかでした。
母を連れての父のお墓参りも狭い道路は車の渋滞で大変でした。

我が家の家の近くの公園も満開の桜が楽しめます。
春が来たという実感です。
久々に「ふぉとあるばむ」に写真を更新する事にしました。
2011年4月9日(土)
元気を出して
報道というのは、時として何が目的なのか分からなくなる事があります。
日増しにニュースも少なく、薄くなるのは問題が解決に向かっているのであれば良いのだけれど。
まだまだ大変な状況の中、次第にトーンダウンしていくような気がします。

そして、最近「心無い」人の行動がニュースになっています。
お行儀良くて、整然としていると海外から感心されたのに、空き巣や盗難などが起きると本当に情けないです!

「やっぱり、日本って良い国なんだ。」と思えていた矢先に、、、。

ところで、色々とお話をしていると結構気落ちしている人たちが多い事がわかりました。
沈んでいてはいけないと思うようになりました。
思いやる気持ちと、一緒に落ち込む気持ちは違うんだと。
元気でいる人は、もっともっと元気を出して明るい気持ちで前に進みましょう。
きっとそのエネルギーは風に乗って、桜と共に降り注ぐと思うのです。
2011年4月6日(水)
何か出来る事を、、、
あの地震と津波から時間が過ぎて、でも時間が経つにつれて見えてくる被害の大きさがあります。
報道番組とニュースを連日目にして、余りの過酷さに耐えられなくなってしまった事がありました。

多くの生徒さん達の中には被害に遭われた方々もいらしゃいます。
それでも元気なお声を聞くと、こちらが元気をもらうような気さえします。
無事で良かったと心底思っています。
その方達とお話をした際に思う事があります。
皆さん元気なお声で前向きです。
それなのに私が気落ちしてなんかいたら申し訳ないと思いました。

今は何か出来ることをしていこうと思いながら、元気のエールを送らせて頂きます。
何年か先ではあるけれど、次回のレース展に向けてデザインを沢山描く事も今の私の出来る「事」だと思っています。

2011年4月3日(日)
春がきた
春が扉をたたく音が聞こえそうです。
人々の心にも本当の桜の花の開花が見られると嬉しいですね。

外を歩いていても、少し位の風が気にならなくなってきました。
暖かな日が早くくるようにと心待ちです。

自分が出来る事を精いっぱいすることが大切だと思っています。
一日でも早く日本中が、世界中が安心して過ごせる日が来ますように!

このところ、世界からの暖かい援助の手が届いているようです。
色んな「思惑」があるという疑念と隣り合わせだとしても、そして素人考えかも知れませんが、世界中が手をつなぎ合う事で「国境」を感じなくなっていければもしかして「戦争」や「テロ」や醜い争いが無くなっていくのではないかと私は密かに期待しているのです。

言葉が違おうとも、肌の色が違おうとも住んでいる所が離れていようとも、、、。
この地球上に住んでいる私達全ての人間達は仲良くあって言い訳だから。

宇宙から見れば「地球」なんて小さい星。
だからこそその小さな地球人はみんな仲間でいなければ。

「国」単位ではなく「星」単位で考えていきたいものです。
2011年3月27日(日)
春のおすそ分け



あれから2週間が過ぎて、まだまだ寒い日々が去りません。
どんなにか不自由で厳しい生活を強いられておられるかと、そう思うと心の痛みが消えません。

なのに、被災された方々の力強さ、我慢強さを目にする度に反対に励まされているような気さえしてきて本当に切なくなります。

私はこう思います。
何処にでも、だれの心にも「春」は来るのです。
今日は一足先に「春」が届きました。
小さな花びらの一枚一枚に、確実な息吹を感じます。
今辛くても、淋しくてもそして大きな大きな悲しみの中にあっても、、、。
どうぞ「春」をもらって下さい。
ほんの少しばかりのおすそ分けです。

こんな困難の時にあって、それでも私達はきっと頑張り続けて本当の「心の春」を迎えられる日が近い事を一生懸命信じます。
多くの気持ちが一つになるその時です。
諦めないで、、、、大丈夫なんだから。


この桜は昨日Hさんから頂きました。ご自分の畑に咲いているのだそうです。
ところが、何と言う桜かわかりません。 
ご存知の方教えて下さい。
お花の大きさは直径約2センチ程です。

   



そして、もう一つの「春」。
球根から新しい葉とつぼみが。
アマリリスです。
みんなみんな希望へと。 


2011年3月20日(日)
大丈夫だから!
きっと大丈夫!
私たちの国は本当に素晴らしいと思います。
どんな状況にあってもくじけず、辛い時にも思いやりを忘れず。
そして頑張り続ける強い意志。
こんなに素敵な日本に海外からも多くの支援が届き、世界中が仲良く一つになれたらと欲張った夢をみたりします。

「神は、乗り越えられる試練しか与えない」そうです。
だから大丈夫です。
明日は今日よりも、そして明後日は明日よりも前に進むはずだから。

2011年3月17日(木)
ありがとう
救助されたというニュースは大きな勇気となったにちがいありません。
このような知らせがもっともっと増えるようにと祈っています。

福島原発がプラスされた事で、どんなにか作業が厳しくなっていることでしょう。
もっと早く落ち着いて欲しいと願う気持ちは山ほどありますが、この危険な場所で懸命に作業をして下さっている人たちの心情を察すると本当に複雑な思いになります。
今、誰もが必死で居る事をどうぞ神様見てて下さい。
そしてもう許してと言いたくなります。
きっともうすぐ、きっともうすぐ「大丈夫!」という天の声と共に明るい光がさす事を信じます。

東京の娘に「帰っておいで」と電話の度に言っていますが社会人としてそうもいかず、心配するだけです。

生徒さんからメールが来ています。
大変な状況にありながらこうしてメールを下さいます。
本当にこのようなメールに励まされている私です。
被害のない私達の気力を風に乗せて届けましょう。
2011年3月15日(火)
頑張る気持ち
テレビの画面からは心痛む様子が伝わってきます。
今日は、5時間も津波にのまれて助かった人のニュースがありましたが何よりの勇気つけだったことでしょう。
何もできない事が更に気持ちを重たくしています。

日を追うごとに大きな被害を感じています。
もともと地震大国の日本です。
いつも思うのは、それなのに、、、、。
言うは易しおこなうは難しかも知れません。

どうか気持ちをしっかりと頑張って下さい!
昨日まで、青山教室に参加された生徒さん達に連絡を取りました。
皆さん無事に翌朝お家に帰られたとの事でホッとしました。

大変だった時の様子やどこで夜を明かしたかなどお話を聞きましたが、辛い経験だったはずなのに私の電話を喜んで下さった事、私も忘れません。
どうぞこれからもがんばってお稽古に来て下さい。

ベルギー・バンシュの先生からもあたたかいメールが届き、人の真心が有り難いと思いました。
そして、「私は無事です。」と言うメールを送って下さる生徒さんもあって、その心使いがとても嬉しいです。

もうこれ以上災害が広がらない事を心から祈る気持ちでいっぱいです。


2011年3月12日(土)
地震
午後アメリカの娘からメールが入り、「地震大丈夫?」と。
外出先で見たこのメールに初めは「???」って感じでしたが、そのうちに近くのラジオかTVかの音声が聞こえてきて「地震の大きさは、、、」
どこが震源地?と携帯電話で検索。
宮城と知り、東京の震度が気になりました。

東京には次女や弟や甥や、友人たちがいます。
「震度5とか6とか」
電話は勿論通じません。
やっと次女からのメールが入り、「元気だけどすごく大きかったよ」。
銀座から自宅まで徒歩で帰る際に途中何人かの女性と一緒に歩いたそうです。
そんなに遠い距離ではなくそれが何よりも安心でしたが、家に入ったらすごい有様が待っていたようです。

写メールを見ると、本当に大きな地震が手に取るように伝わってきます。
壊れたもの、割れたものを集める時にけがをしない事を願います。
靴をはいて手袋を重ねて、とにかく気をつけて。
週末というのがせめてもの救いかも知れません。
気が気ではありませんが、少し様子をみて、、、。

地震が大嫌いな私ですが、今回ばかりは特に憎いと思いました。
事前に何も出来ないのが悔しいです。
青山の教室があったので皆さんが無事に帰宅される事も心より祈っています。
2011年3月9日(水)
美意の案配
鶴瓶さんがテレビで話していた言葉です。
「美意の案配 びいのあんばい」は中国の古事だそうです。
この世の出来事、自分におこる全ての出来事は最初から決まっているのだという内容です。
私は常に「偶然」なんて無くて全て「必然」だと思っているので、このお話にはとても感銘を受けました。
お話や意味は長くなるのでここでは書きませんが、この気持ちで過ごせばきっと良い事も悪い事も平らな気持ちで迎えられると思います。

実は先月、ジェルネイルを初めてトライしたのですがボコボコしてたり親指はジェルがたれていたり、何だか想像とはかけ離れてしまって。
折角楽しみにしていたのですが少々悲しい気持ちでいました。
教室の帰りに駅ビルに寄り、この中にお店がないかなぁなんて探してみたのです。
ありました!
でも、又同じようになってしまったら困るしとお店を見るだけにしようと思いました。
入って行くのがためらわれます。
でもその時なんとなく背中を押されたような感じがして。
「こんにちわ」ってすんなりと入っていました。

「あら〜。これもう剥がれていますよ。」
まだ4日目なのに。
思い切って新しく塗ってもらいました。 それが先日の写真です。

ネイルもアートです。
お互いの「アート」についておしゃべりが弾み、見る見る間に思っていた通りの指先に。
美意の案配からすると、はじめのお店でのネイルは無駄ではなくて、今回のお店と出会う為のステップだったという事でしょうか。
こういう風に考えると、不平不満を言わなくてすみます。

今日は、お味噌作りで1本のネイルが少し剥がれてしまい、補修をしてもらいました。
おまけに主人の爪の乾燥の手入れもして頂きありがとうございました。
お気に入りのネイルサロンは
こちらから
2011年3月6日(日)
又この時期に
手作り味噌の時期になりました。
昨日から大豆をお水に浸けて開始準備!
圧力鍋だと早いのですが、どういう訳かこの「圧力」という言葉が怖い?私。
魔法の1分鍋というもっとすごいお鍋も買ってはいるのですが、、、。

でも今年は勇気を出してこのお鍋を使う事にしました。
もう一度しっかりと「取扱い説明書」を読んで、深呼吸をして。
慣れた人には笑われそうですが、、、、。

ところが、です。
お鍋には「入れ過ぎ注意」とあって1回に出来る量が少ない。
名前の通り、1分火にかけてそのあとはお鍋の赤いコックがストンと下に陥没するまでの時間待たなくてはなりません。

段取り「命」の私にとっては、この待ち時間が耐えられません。
かと言って圧力鍋が複数ある訳ではなく。
仕方なく遊んでいる他の2口には普通のお鍋をかけてお豆を煮ました。

昨年仕込んだお味噌がまだ残っているので、今年は少し減らしました。
それでも3時間はたっぷりかかってようやく仕込み終えたところです。

お味噌にしない煮豆をとっておいたので今日は五目豆かポークビーンズを作ろうかな?

煮上がったお豆です
2011年3月2日(水)
弥生
今日美容院で言われて気がついたのですが、HPの更新が途絶えていました!
まめに更新していたつもりでしたが、、、ごめんなさい。
3月になったら「玉手箱」の続きをという事は考えていたのですが、まさか
10日間もそのままになっていたとは???

旅行の説明会などや手続きなどで忙しかった事は事実ですが、それは理由にはなりませんので私のうっかりです。
お雛飾りを今年は早めにおしまいをしようと思います。
いつも4月まで(旧のお節句まで)お飾りしていたのですが今年からはちゃんと3月3日が終わったらお片付けです。

博多まで出張した娘が寄ってくれて数日滞在。
日頃は会話の余りない家に一杯の会話が生まれました。
そして甘えてくれる事に嬉しさも。
見送る時はちょっぴり淋しいですが、、、。

2011年2月20日(日)
トリプルアクセル
浅田真央ちゃんの完璧なトリプルアクセル(3回転半)を今夜見ました!
飛ぶ前に「大丈夫!飛べる!」って心で叫びました。

長くて暗いトンネルは誰にもあるものです。
でも必ずそこから出る事が出来ます。
残念ながら優勝ではありませんでしたが、それよりも今夜「飛べた」事が真央ちゃんには何よりも大事な事だったに違いありません。
演技が終わった瞬間、私は力いっぱいの拍手をしていました。

そして言ったのは、「よし、私も頑張ろう!」
「何を?」  「フフフ、、、。」
とても勇気と元気をもらった実感があります。

自分のやれる事を、自分なりに精いっぱい。
これが大切なんだと思います。

完全復活おめでとう!

2011年2月17日(木)
トライ
少し前からちょっと気になっている事があります。
ネイルです。
教室でボビンを動かしたりして生徒さん達に見られるので指先には気を使ってはいますが、マニキュアが家事によってすぐにはがれてしまいます。
その度に使う除光液で爪が結構ダメージを受けます。
そこで、思い切って「ジェルネイル」に挑戦してみました。

すごく勇気がいりましたが今自分の指先を見てニヤニヤです。
これだと3週間位はキープ出来るそうです。
すぐに娘にも報告。
「らくだしママには良いと思うよ」との返事。
旅行にも便利かも知れません。
但し、飾りは付けなくてシンプル仕上げです。
                       
指先から春の足音が聞こえてきそうです。
                       
  
2011年2月11日(金)
寒波
8日と9日と、東京でした。
春の旅行説明会とニードルレース講座そして久々に東陽町教室に伺ってきました。
生徒さん達との質疑応答やアドバイスは勿論ですが、完成した作品の素敵な写真の撮り方などもお見せして。

有意義な講座訪問でした。
スケジュール調整をしてなるべく各講座に伺いたいと今年は特に思っています。

9日の朝には雪が降ったようですが、本格的に寒波がやって来るという事で9日の夕方には帰省しました。
今日からの連休は寒そうです。
気をつけて下さい。
2011年2月7日(月)
お月様
昨日市内に出掛け、歩きながら夜空に目をやるとすっきりとした形の三日月でした。
ところがです。 なんかいつもと違う感じがしてじーっと見てしまいました。
よく見かける三日月は左右のどちらかが欠けています。
ただ単に私が毎日観察していないからかも知れませんが、昨日見たお月様は「お椀」のように上部が欠けていたのです。

ニードルレースの説明をする際に「お椀の形になっているほうから始めましょう」などと言いますが、まさにそんな形です。

今夜も見てみましたがやはり昨日と同様「お椀」の三日月です。

2011年2月5日(土)
節分が終わって
地元のお寺や神社では恒例の「豆まき」がひらかれます。
今回は、用があってお参りができませんでしたが、来年は行きたいと思っています。
イワシを焼いて、、、でも恵方巻きは習慣がなくてこれまで一度も。
「笑顔」について考えてみました。
一日に何度か家にある鏡に自分の笑顔を映してみる事にしています。
特に出掛ける時には一度「とびっきりの笑顔」を自分で確認して玄関をでます。

楽しかったり、面白かったりすると何気なく笑顔になると思いがちですが、この笑顔って結構難しいのです。
「慣れておく」事が大事だと思います。

瞬間に一番良い笑顔になれるように。

鏡は一つではなく、あちこちに置くのがいいと思います。
ふと自分の表情を見ると、「あれ? なんだか不満げだなぁ」とか「よし! いい顔してる」とか、、、。
天使たちは笑顔が大好きなんです。
今年は去年よりも多くの笑顔を。
2011年2月2日(水)
梅一輪一輪ほどの暖かさ
新年が明けて、、、、と思っていたらもう2月。
一か月の速さにはいつもながら驚きです。

時間というのは、早いのが良いのかゆっくりが良いのか答えが出ません。
物理的な早さは関係なく、自分に合った時間の進み方を見つけたいと思います。

先日、同窓会&新年会を地元の仲間30人程で開催。
段々健康に支障が出たり、病気療養中で出席出来ない人たちが多くなっていきます。
元気で居る事への「当たり前」が普通でなくなる事だってあるのだと切実な思いもよぎります。
わいわいがやがやと遠慮のない会話が飛び交う中、恒例の歌声も混じり夜が更けていくのです。
自宅に着いたのは午前1時過ぎ。
昔に帰って、学生時代に帰って、、、これが元気のもとかも知れません。
これからもなるべくみんなと会って楽しもうとの事。

風邪が流行っているようです。
まだまだ油断をせず気をつけましょう。

初詣で頂いた絵馬に今年の願いを書いて節分までに神社へ奉納にいくつもりです。

2011年1月30日(日)
レッスン
サッカー日本優勝!
川島君、いいえ選手のみなさん素晴らしい試合をありがとう。
何だかこちらも元気が出てきました。

人生において「戦い」ってある意味では逃れないことかも知れません。
それでも、自分を見失うような戦いであれば挑まないほうが良いと思います。
戦いのあと、何かが生まれ、育つような挑戦であるようにと願っています。

ところで話題は変わりますが、レースのお稽古の事です。
月に一回の授業を受けている方達の事を考えてみました。
学ぶという事の条件の中に、教室が近い事や無理のないスケジュールが組める事、そして教室の雰囲気や講師との気の合い方など細かくあげればもっとあります。
その「無理のないスケジュールが、、、」ですが、どうしても月に一回しか予定が取れないというスタイル。
この一回の講座を見逃してしまうと一か月空欄となるのです。

いつも思うことですが、月に一回のお稽古って本当に忍耐が強いられます。
教えるほうも、教わるほうもです。
一回のレッスンを大切に、充実したものにしていくためのアドバイスを少し。
出来るだけお休みのないようにスケジュールを上手に調整して下さい。
そして、なるべく5分前には教室に入ってお道具の準備と共に心の準備を整えておくこと。
しっかりと質問をして納得すること。
焦らないで一つの作品を完全に仕上げようとする気持ちを持つこと。
そして、教室に参加するのが「楽しい」こと。

回数は少なくても、自分の作品を作るという点では同じです。
指導する立場からすると、「来月まで会えない」という思いをとても重圧に感じてあれもこれも時間内に説明してあげましょうと時として焦ったりもします。
指導する側も落ち着いて「一つ」を丁寧に説明してあげることが大事なことだと思うのです。

今年のモットーは、「丁寧に時間を使いましょう」に。


2011年1月26日(水)
やった!
日本が勝った!
決勝戦に進みます。
サッカーの事です。
最後はPK戦。 守護神川島選手が孤独に見える瞬間です。

以前、ドイツのキーパーで
オリバー・カーン選手が活躍した時代がありました。
獲物をとらえる猛獣の如く、精悍なその姿に魅せられたものです。
川口選手のキーパー振りにも感動しましたが、今「川島選手」です。
カーン選手と同じ精悍さを見る思いです。

「ゴールキーパーが好きなんですか?」
そうです。他の選手達もいっぱい走って活躍していますがどうしてもキーパーさんに目が行きます。
たった一人で一心にボールを跳ね返す時、心が痛くなる思いです。

何だか自分に重ねているような、、、。
「先生」と呼ばれて生徒達に囲まれて、楽しい時間を過ごしていますが先生というのは本来「孤独」なんです。
それでも凛として輪の中心で全体を守る。
生徒さん達のように教室で友情が芽生えるような事も難しく、例え生徒さん達と仲良くなっても「お友達」になるのも難しい。

と言うより、少し距離を置きながら和気あいあいが一番なのだと。
生徒さん全てと同じように接する事ができるのであれば良いけれど、もしも一部の生徒さんだけと仲良しさんで居るのなら全員と距離を置かなければなりません。

この感情はいつも脳裏に鎮座しています。
でも、そんな中で可能な限り皆さんと「和気あいあい」が出来ればとしつこく思ったりしている自分が居ます。

もともと淋しがり屋の自分を何とかして淋しくさせないために、友人やお仲間達と接点を持ち続けている事も事実です。
(こんな先生ですが これからもどうぞ宜しくお願いします。)



2011年1月26日(水)
うさぎ年
アトリエでのお話。
「先生、うさぎ年って景気が跳ね上がるんだそうですよ。」
こんな事を耳にしました。
低迷を続けている日本経済ですが、このジンクスが効果をもたらしてくれればと期待します。

どんな一年になるのかはまだわかりませんが、いずれにせよ無事で心地よい年にしたいです。

少しずつではありますが、次回のレース展に向けてデザインを始めています。
なるべく早く準備ができるよう頑張っていますが、デザインというのは日によってひらめきが違います。
どんどんペンが走る時があるかと思えば、なかなか「降りて来ない」時があるのです。
でも所詮は描く事が好きなので苦痛だと思った事は一度もなく、これはとても助かります。

今週は連日用事が埋まっていて、さすがに「忙しいなぁ、、、」と感じています。

2011年1月24日(月)
初釜
毎年行われる尾道淡交会の初釜。
今年も千光寺山荘で盛大に開催され、参加してきました。
今回は、アメリカ、アイルランドから英語の教師として来日している御嬢さん達二人に着物を着せてあげて一緒に参加。
どうしてもお袖が少々短めですが、それ以外は着こなしてくれていました。

初めての経験だと言って、はしゃいで写真を撮りあっている姿はまだ幼い子供のようで微笑ましいやら、こちらも嬉しいやら。

会場の控室でもお茶席でも皆さんからお声をかけて頂き、記念写真の依頼もあって人気者でした。

尾道市長にも紹介して写真を撮ったり、歓談できて良い思い出になると思います。

更に、薄茶席では急遽先生から私に「正客になって」と言われて「えーっ!!」。
こんなはずじゃなかったのに、、、、。
周りのお客様に「不調法ですが、宜しくお願い致します。」的な挨拶をして正客席へ。
普段、おしゃべりに行っているお稽古なのでこんな時は緊張です。
(もう 先生ったら、、、)
帰宅後はさすがに「ふーっ!」。 着物を脱いでソファにゴロリン。

それでも社中7名が一緒に参加出来て楽しかったです。
これも先生のお蔭だと思っています。

2011年1月22日(土)
久々に
金沢(能登)在住のとんぼ玉作家の先生と久々にメールをしました。
その先生の実演を見て以来興味を持った「とんぼ玉」。東京に居た頃近くの教室に半年位通い更に楽しさを実感。
故郷では教室が無いという事と、引っ越しのあとまだお道具を設置しないままになっていて気持ちの中で少し遠ざかっていました。

先日引き出しの中から、作ったとんぼ玉が箱にいっぱい出てきました。
一つ一つ眺めながら、きれいに磨いていると次第に又作りたくなって、、、。
そこで先生にメールをして必要な材料を分けて頂く事にしました。
今年の夏に個展の予定とか。
是非金沢まで拝見に伺おうと思います。

早速とんぼ玉用にガスバーナーを設置する手配を。
思い立つと早いのです。
ただ、自宅に設置するのかアトリエにするのかで迷っています。

学んだ事の復習から先ずはと。
先日誰かが言っていました。
「楽しむ事があるという事がなにより大切」だと。

特に責任のある事を抱えている私には、自由な気持ちで気楽に取り組める「遊空間」を持つということがとても必要な気がします。

自分の世界に自分だけが居られる空間。
ガラスを熱して、そこに出来る小さな宇宙。
きっと又新しい発想を与えてくれそうです。
2011年1月14日(金)
もうすぐゴール!
アースマラソン中の間寛平さんが、近くの国道を通り抜けました!
今夜は福山で宿泊の予定だそうです。
大阪でゴールを迎えますが、あれからもう2年なんですね。
いつも通る道を寛平さんが走ったのだと思うと、こちらも元気が出ます。
無事にゴールを目指して、あと一頑張りして下さい。
でも、本当にすごい人です。

そして、今世の中の出来事は「タイガーマスク伊達直人」の贈り物。
最初に聞いた時、「大丈夫?」と思ってしまったのは余りにも世の中が壊れていて残虐なニュースばかり見聞きしているせいかも知れません。
そして次に思った事は、「まだまだ大丈夫」。
この日本がこんなにも善意にあふれている状況が、人の心がとても誇らしく思います。
匿名というところがなんとも言えず微笑ましくて、競争社会の中で「自分が、自分が」と競り合っている情けなさを吹き消してくれました。

この現象は施設にとどまらず全国民に暖かい気持ちをプレゼントしてくれました。
国を司る人たちもどうぞ考えて頂けると幸いです。
2011年1月9日(日)
初釜へ
気楽に、癒しのひとときとして伺わせて頂いているお茶の稽古。
同級生が先生とあって、参加しているお仲間も同級生。
若いお弟子さん達の中で気楽に過ごしています。
(殆どおしゃべりとお菓子とお茶を頂く為に)
新年を迎え、社中で初釜をしようということで8日には久々に着物を着ました。


朝早くから着付けをし、若いお弟子さんの着付けを手伝うので先生宅へ早めに。
普段、洋服でのお稽古なので勝手が違いますがたまにはいいものです。
こうして新しい年の始まりをジワジワと感じております。

今年は特別講座や一日講座用のデザイン・企画にも頑張っていくつもりでおります。
そして春には8年振りの海外研修に生徒さん達と予定。
本場の香りと風に触れて作品作りへの夢を膨らませたいと思っています。

7日には七草粥を作り、無病息災を祈願。
2011年1月7日(金)
またひとつ☆
三が日が明けた翌日、叔父が急逝いたしました。
闘病生活10ケ月ではありましたが、その日本当に急でした。
3年前に父を見送った私には、どうしても父を思い出してしまうこの三日間の葬送の儀。
親族代表の涙と、私の目から流れる涙のわけが違うことへの申し訳ない気持ちを抱えながらそれでもやっぱり父を思い出してしまうのです。

父の葬儀で止まらないほどの涙と嗚咽は自分でも予想だにしなかった位激しくて、それを今日又思い出していました。

残された人の幸せを願いながら旅立つ故人がいとおしくも感じられます。
生きるという大きな意味をしっかりと考えて大切にしていこうと強く思います。

がらりとお話はかわりますが、今話題の「トイレの神様」の歌のことです。
私の母から小さい頃に何度も何度も聞かされたお話。
「神様にはそれぞれ守るものの分担があってねぇ、ある日どの神様がトイレを守るかという相談になったんよ。
でも、どの神様もトイレ役を嫌ってねぇ、、、。
そこで神様の中で一番高貴な偉い神様が『では、私がその役目をしよう。』とおっしゃったそうな。
だからね、トイレの神様は一番偉い神様だから何でも願いごとを叶えて下さるんよ。 でもねぇ、ちゃんと綺麗にお掃除をしないとダメなんよ。
それからねぇ、赤ちゃんがお腹にできたらトイレ掃除をちゃんとまめにやると綺麗な赤ちゃんが生まれるんよ。」

ちなみに私の母はしっかりトイレ掃除をしたんだそうです、、、、、。

「トイレの神様」の歌を聴きながら母の言葉を思い出し、先日母にそう言うと嬉しそうでした。 
2011年1月3日(月)
新年が明けて、、、

獅子舞:みえ.Nさん作
元旦からもう三日目が過ぎて、世の中は普段の生活に戻りつつあります。
帰省している娘も又
人混みの中へと帰っていきます。
私たちも今週末から通常の日々が始まります。
繰り返しの毎日を少しでも変化のある、そして昨日よりも何かが良くなるようにと気持ちでは「向上心」を掲げております。

と言いながら日々の暮らしを送る事が精いっぱい。
今年もこうして始まりました。

生徒さんから頂いた素敵な置物。
手作りの獅子舞いです。
母にもと作って下さいましたので、折角なので両方を写真に収めました。
みえさん、いつも可愛いお品をありがとうございます。
皆様に良い一年でありますように、このお獅子たちが守ってくれそうです。
2011年1月1日(土)明けましておめでとうございます
新しい年
新たな一年の始まりです。
昨年中は本当に多くの方々にお世話になり、ありがとうございました。
今年も変わりませずどうぞ宜しくお願い申し上げます。

今年はうさぎ年。
ピョンピョン跳ね過ぎないように、そそっかしくならないようにと念じました。

故郷での初詣も4回目。
早いものです。
少しずつ40年のブランクを抱えての故郷での生活に馴染みが感じられるようになってきました。
人って「順応する」事が結局は自分をらくにしてくれるんだと思います。

今年の夢(目標&豊富&願い)は沢山浮かんではきますが、当面は目の前の事をしっかりとみつめて私らしい「結果」につなげようと思っています。

2010年12月26日(日)
やっと、、、
皆様素敵なクリスマスをお過ごしでしたか?
私はアメリカに居る娘と電話で話したり、ささやか
だけど小さなケーキを主人と二人で頂きました。
一昨日はラジオでレースに出会ってからの人生観や幸せやビジョンなどをお話して来たのですが、こうして言葉にすると漠然としていた「思い」がしっかりと形になるものですね。
年末には次女が帰省の予定。
最近のクリスマスは静かに過ごす事が多いのですが、年末年始は家族が増えて嬉しいです。
ここにアメリカの家族も一緒だったらどんなに賑やかで楽しい事でしょう。

ところで、昨日はやっと胸のつかえが取れたようでホッとしました。
真央ちゃんが「飛んで」くれました!
ちゃんと元気になった姿ととびきりの笑顔が見れて、本当に嬉しいです。
フィギュアの事を考えるたびに心が痛みました。
丁度用事で外出していたのですが、気になって帰りの電車の中で携帯電話でテレビを観ました。(消音で)
ジャンプの瞬間、「飛べる!」って言ってしまいました。
こんな風に頑張っている姿を見ると、そして復活する様子を見るとこちらまで勇気が出ます。
今日は心地よい一日でした。
2010年12月20日(月)
年賀状
先日やっと年賀状のデザインが完成しました。
今日は何が何でも印刷を終えてしまおうと朝から取り掛かっています。
印刷を待つ間の時間をこうしてHPのアップをしています。

来年はうさぎ年。
いつも歌を詠んで年賀状に書いているのですが、今回は「うさぎ」をアピールした書を書いてみました。
シンプルですがなかなか可愛いくて気に入っています。
勿論「レース」も取り入れています。

手術をした友人も元気で退院し、ホッとしています。
それから、今年は「喪中ハガキ」が極端に少なくて、それも嬉しいかなと思っています。

この年になると、どんな事でも嬉しかったり、楽しかったり感激したり出来るようになります。
(ここで印刷中プリンターにハガキを補充して、印刷再開)

来年が又喜びの多い一年になりますように。
2010年12月18日(土)
あともう少しで
日に日に今年が残り少なくなっていきます。
24時間がなんだか早いような気がします。

そういえば年賀状!
今日は絶対に完成させて投函までいきたいと思っています。
そんな中、あれやこれやと雑用は容赦なく飛び込んできて、結局予定通りにはいきません。
それでも絶対に日曜日までには投函!
その前に海外宛てのクリスマス・カードだった!!

教材のオーダーや、テキスト作り、特別講座用の作品と解説書、、、、
こんな感じです。

忙しく終わって、忙しく始まる例年通りの年末年始です。
2010年12月14日(火)
懐かしの、、、
部屋の模様替えも終わり、何だか気持ちがウキウキです。
気分を変えるにはこれが一番の特効薬かも知れません。
日曜日には友人と市民合唱団のコンサートに。
「川」がテーマの合唱でしたが、力強くそして雄大な情景が感じられて心の底から何かが湧いてくるようでした。
コーラスには縁が深く、私自身も住む町々で会に入って楽しんできました。
レースに関わるようになり、忙しくなってからというもの遠ざかっております。
声を出すことは健康に良いのですが、現在友人と始めようかどうしようか迷っているところです。

今日は時間を開けて、シネマ鑑賞。
「スペース バトルシップ ヤマト」に行ってきました。
子供だましの感ありですが、私はこの映画を見たい「こだわり」があるのです。
その一つは、音楽。
ここ一番という場面で流れるテーマ曲は全身のエネルギーがプラスの方向に向かいます。
二つ目は、宇宙戦艦ヤマトの神々しい姿です。
父が海軍で大和に続く戦艦に乗っていた事もあって、他人事でないのかも知れません。
地面を割って姿を現す戦艦ヤマトが、あの音楽と共に全形を見せる。
この場面は心躍る部分です。
娘たちがテレビアニメでみていた頃も一緒に楽しんだ思い出があります。
何故か、テーマ曲と言い、ヤマトの姿と言い私には奮い立つ気力につながります。

平日のせいか観客数約10名の館内。
それでもプレミアシートを選んでゆったり。

一年に2〜3度は映画鑑賞もいいです。
2010年12月6日(月)
海のミルク
甥から頂いた殻つき牡蠣を、どう調理しようかと迷ったのですが、、、。
ベルギーを思い出して「ムール貝」風にしてみました。
フーフー言いながらおいしそうに食べる主人を横目で見ながら、チョット牡蠣の苦手な私はひたすら料理番。
それでも美味しそうな香りと目のご馳走を頂きました。

作り方と写真はクッキングメモに載せました。

少し気分を変えようと部屋の模様替えをしています。
家具を動かすのではなくてそれらを取り替えようと思います。
これで気持ちが新しくなって、又色んな面で良い効果が生まれそうです。
今週は東京のアトリエがあるのでニードルレースの講座に伺います。
2010年12月3日(金)
師走
最近お茶の教室に可愛い外国のお嬢さんが二人お仲間に。
一人はアメリカからで、もう一人はアイルランドからです。
二人とも小・中・高校の英語教師。
だいたい2年間という約束で来日です。
一人は私の母校の高校で教鞭を取っているそうです。
まだ片言の日本語ですが、来日して3〜4ケ月位でこんなに話せるの?と驚きです。(私がベルギーに行った時の事を思い出すとこうはいかなかったと)
茶道を通して日本の文化に触れて、楽しそうな二人をみているとこちらも楽しくなってきます。
時折のSOSで日頃使わない英語を思い出すことも出来るので一石二鳥。

先生も走る「師走」。
あわただしい季節になりました。
今月は東京の教室があるのでそれが終わらないと私には冬休みはお預けです。
そろそろ年賀状も作らなきゃ、、、。
その前に海外宛てのクリスマスカードかな。
そうそう、誰かに聞いたのですが「トイレにカレンダーを置くと多忙さに追われる」と。
それで故郷に帰ってから置かないようにいます。
まあまあ東京に居た頃よりは時間が取れているかも。

おのみち帆布の織り糸でレースの作品を創作してみました。
「レースのジレ」です。
近いうちにお披露目する日がくると思います。

作品を作ったり、考えたりしているのが大好きです。
「手芸教室の先生」という肩書にならないようにと思っています。


2010年11月27日(土)
命の役目
会場は満員。
ピーコさんの人気の大きさに驚きました。
「片目を失って見えてきたもの」この演題の講演会がありました。
お話は自分の目の手術を中心に、心の変化や人との関わり方への思いなどを静かにゆっくりとした口調で1時間のお話でした。

人はそれぞれ「役目を持って」生まれてくる。
人は変えられない、まして自分を変えるのも時間がかかる。
誰かのためにと思うことで気持ちがらくになる。
美しくあるためには「人のためになっているかと自問する」こと。
いつも思っている事が次から次へと出てきます。

随分気持ちがすっきりした感じがします。
尾道は初めてだというピーコさん。
「今度は自費で来ます」
そう言いながらアカペラで愛の賛歌を歌ってさよならでした。

人生の深さ、不思議さ、楽しさに混じって時々憂い、、、。
でもこんな人生が大好きだと、今日の自分に伝えたい。


そして3日前に腫瘍の摘出手術をした親友から講演会の前にメールが来ました。
「無事に終わりました。でも痛みと微熱でダウンしています。でも来年からはもっともっと遊ぼうね。」と。

ピーコさんや友人の言葉に励まされている自分に叱咤激励!
2010年11月26日(金)
意外に嬉しかった一言
あれやこれやと一生懸命我慢をしたり、思い直してみたり、、、、
悔しい気持ちがあっても一応は自分なりに「何とかして状況がよくなれば」との気持ちで頑張ってみます。
でもそれがどうしても通じない場合や、一向に状態が変わらない場合私はその時、はっきりと諦めます。 そして決して二度と後ろを見ません。
これが良いのかどうかわかりませんが、出来るだけの事をした上で解決が見られないならもういつまでも「そこ」には居られないから。

そして前を見て自分の気持ちを立て直すようにしています。
そうすると必ず応援の手や言葉が待っています。

まあ、人生ってこの繰り返しですけれど。
昨日のお教室で生徒さんからこんな事を言われました。
「先生って、見ていると可愛いって感じですけど性格は男前ですよね、だから素敵。」
男っぽい性格だと自分でも思います。
いつまでもグジグジしたり、人の噂をしたり、、、そういうのは嫌いかも。
自分がうまく行かなかった時に、人のせいにしたりいじけたりなんて一番嫌い。
この生徒さんの一言、実はとても嬉しかった!

こんな生徒さん達に囲まれている自分を思うと、先日来のグジ〜っとした「ある対応」にも目をつぶっていられるような気がしています。

今日は地元で「ピーコさん」の講演会があり、招待券を友人から頂いたので夕方行ってきます。
きっとこの講演会で更に強力なエネルギーに満たされると思っています。

2010年11月22日(月)
様々な思い
こんな言葉があります。
「そんかとくか 人間のものさし うそかまことか佛さまのものさし」
この言葉をじっと見ていると、いろんなものが見えてきます。

今更という気もするのですが、今年のレース展はこれまでにない「魂」と「力」の結集だったと思います。
みんなが頑張って一つの会場を盛り上げ、作品たちの事を第一に考えて展示し、飾られたレースたちが生き生きとしているのを心底喜びました。

今、私が思うのは純粋にこの事を守り続ける事。
これまでにも外部からの展示販売を協賛した事が2回ほどありますが、これは単にお客様が作品以外でも楽しんで下さればという気持ちからです。
そしてこれまでの協賛側の方もこの気持ちに賛同でした。

今年の外部協賛もこれまでにない素敵な雰囲気になる事を心から信じてお声をかけて協賛してもらいました。
おいでになられた方には楽しんで頂けたと実感しています。
唯、展示会に対する私たちの思いと協賛側の思いとがここまで食い違うとは、、。
これまでが平和な展示会だっただけに口惜しい気持ちでいっぱいです。

今後は決して外部協賛はしない事に今日固く決めました。

初めに書きましたが、私たちは佛さまのものさしで計れる心で人をも見ていきたいと思います。
レースは夢をくれます。
ひととき現実を忘れる場所がレース展だと信じています。

アーティスト同士で分かり合えるだろうと思っていたのが間違いだったようです。
でももういいんです。
私はこれまでと同様に皆様に「ご覧頂ける」作品を作り続けます。

2010年11月19日(金)

富士山のお引越し?


富士山の
おすそ分けです
昨日は帝国ホテルであるパーティーが開かれました。
ベルギー大使館からは大使夫妻や領事館関係者、在ベルギー歴代大使、ベルギーと縁の深い企業代表そして文化人やアーティストなどが一年に一度懇親の会に集まります。
名誉総裁であられる常陸宮両殿下御臨席のもと楽しい夕げとなるのです。
今年もお呼びがかかり、レースを会場に展示とのご依頼を頂きました。

今年はフラワーアーティスト、ダニエル・オスト氏の華麗な花空間と水戸美奈子さんのカリグラフィー展示、BALLOON'PRO
の風船アートそして我があんしえんぬのレースが会場を飾りました。
東京のアシスタント達と共に参加。
今回は作品の前で両殿下にご説明させて頂く栄誉に接し、本当に嬉しい事でした。
ご質問も頂き、お答えする度に労をねぎらって下さいました。
これからも真面目に努力していきたいと思います。

それにしても、昨日はお天気も良くて山々がきれいに見えていたのできっと富士山が見られると思い、車窓から眺めていたのですが、、、、。
何度も行き来していますのでどこら辺で富士山が見えてくるかは承知しています。
ところがです。
結局富士山は見えませんでした。

こんな事はあるはずがないと。 「きっとお引越しだ」と本気で思った程でした。
そして今日は朝早く新幹線に乗り、秋晴れの中じっと窓の外を見つめておりました。
「わーっ!」と思わず叫びそうになる位の優美な姿が頂に雪を乗せて飛び込んできました。
「富士山が帰ってきてくれた」と思いました。
なんだか幸せな気持ちになれて、元気が湧いてくるような。
やっぱり富士のお山は素晴らしいです。
2010年11月10日(水)
慶びの日
先週の日曜日に一つの結婚式がありました。
義妹の長男がお嫁さんを迎えました。
そして、その日の司会は?
私は毎月ラジオに出演しているのですが、そのパーソナリティーの平野さんでした!
偶然と言いましょうか、ご縁と言いましょうか、、、。
人はつながっているのだと思いました。

レースのリングピローが役に立って会場で華やかに鎮座しておりました。
最近のお式は本当に心の通う雰囲気作りがなされ、特に平野さんの暖かなそして細やかな配慮のお蔭で嬉しかったり、時には涙したりのとても良いお式だったと思います。
親の手を離れて自立していった姿を見ていると、息子を持たない私までジーンとしてきました。
こうしてみんな自分の家庭を築いていくのでしょうが、どんな事があっても「親」はいつまでたっても親の心を持ち続けていくのだと思うのです。

波風に立ち向かう勇気とお互いを信じ、思いやる気持ちで末永くお幸せに。
2010年11月4日(木)
集大成に
これまでに生徒さん達と一緒に行った「海外研修旅行」は、ベルギー、イタリア、北フランスなど数回。
来年はこれまでの集大成の意味で内容にこだわり、私が行きたいと思う所を網羅してみました。
ベルギーとフランスを中心とした世界遺産を巡ります。
『勿論、レースも欠かせません』。
小さな町や華やかな町を織り込んだ「貴婦人たちのロココの旅」です。

何事についても言えることですが、「自分が欲しいもの」とか「自分が楽しいと思うこと」でなければ人も希望しないと何かで読んだ事があります。

今回は私自身が期待できる内容に周知してみました。

先月末から、羽田空港からのヨーロッパ便が就航。
これも悩みましたが、やはり飛行機の気持ちになって考えてみると、飛びなれた滑走路が良いかな?という単純な理由(まあ、これだけではありませんが)で従来通り成田からに。

あれこれとオリジナルツアーとして訪問先の校長先生達のアポイントなどを取っている最中ですが、暖かいご回答を頂く度に嬉しくなります。


昨日の文化の日、我が家のご主人様初のステージでウクレレを。
教室の記念行事で楽器講座の発表会でした。
家では演奏姿を見たことがありませんし、音色も聞いたことがなかったので少々心配ではありましたが、、、。
まあなんとか先生とお仲間のおかげで無事演奏ができた様子でホッとしています。
90歳になる義母など、舞台の息子をみて「まあ、いつから芸人になったん?」。
芸人には参りましたが、嬉しそうにしてくれた事がよかったです。

2010年10月28日(木)
日本最古のレース
毎月ラジオ番組でお話を続けているレース物語ですが、今回は「日本でのレース文化」についてという内容になりました。
漠然と頭の中にしまっている文献をひも解いてみましたら、案外面白い事に気づきました。
又私の興味に火が付いた感じです。

明日のラジオが楽しみです。
「うーん、、、レースって謎ですね」
2010年10月21日(木)
オーロラ
今年の9月にカナダへオーロラを見に行ってきたと、友人が撮った写真を映像にしてCDVにしたものを見せてくれました。
早速パソコンで見たのですが、もう言葉になりません。
音楽と共に舞うオーロラ。
友人の話だと、肉眼で見ると白いオーロラがカメラを通してみるとグリーンに見えるのが不思議だそうです。
画像を見るとなるほど緑です。
天空から下されたカーテンが風になびいて揺れて広がり、一点に集まり又広がる。
満点の星の中に繰り広げられるオーロラの緩やかなドレープ。

見ていると気持ちの底からふわーっと軽くなるようで、フリルの中に溶けていきそうです。
本当に一人で見るのは勿体ないほどの神秘です。

なかなか見られないと言う人もある中、友人は4日間で3日オーロラに出会えたそうです。
何度も見たい映像です。
「癒されて下さい」とのメモ書きが入っていましたが、本当にありがとうございます。

2010年10月17日(日)
衣替え
例年だともうタンスの中の衣類の入れ替えをするのですが、なんだか今年はその気になれません。
かと言って、毎日「何を着ようか?」とか「寒いのか暑いのか?」などど迷います。
と言いながら毎年「着るものが無い」と言うのが口癖です。
タンスの中はギッシリで隙間も無いのに、、、です。

酷暑の夏には夏バテもせず案外元気だったのですが、少し涼しくなった今食欲が減ったりだるい感じだったりと余波が来ているように思います。
ここをしっかりと乗り切らなくてはインフルエンザの季節に大変。
気持ちが大切なので弱気にならずにいましょう。

先日雑誌の取材がありました。
これまでにテレビや新聞やラジオも含めて何度かあったのですが、今回のM記者さんとは不思議とうまが合って楽しかったです。
私らしいお話が出来たと思いました。
彼女が筆記しているノートが次第に一杯になって、ページも増えていくのを見ながら、私もどんどん色んな事が口をついて出てきます。
写真も撮って頂けて大変楽しい時間が持てました。
11月1日号掲載が楽しみです。(中国ビジネス情報誌)

2010年10月8日(金)
お休みの日
一日中何も用事がない日がやっと取れました。
「どこか行ってみよう」と言う事になり、車でコスモスと彼岸花を見に行ってきました。
彼岸花の群生地は平日と言う事もあって閑散としていて、ゆっくり鑑賞。
コスモスは公園なので広い!
数百種類のコスモスがあるそうですが看板を見なければ見分けは難しいです。
中でも気に入った種類をフォトギャラリーに掲載しました。

母を連れて行きたいと思い、下見をしたのですが広過ぎて歩くのは大変かも知れません。
「なるべく足を鍛えておこうね。」と日頃から言ってますが、なかなか、、、。
年を重ねるにも足が
大事だと痛感します。
私達も「歩く」事にポイントをと思っています。
2010年10月4日(月)
久々に
昨夜(ロスは朝でしたが)、長女と久々に長電話をしました。
3月に生まれた孫ももう6ケ月になって、昨日から離乳食を始めたとの事。
すぐにパソコンに送られた写真を見ると本当に大きく、可愛くなっていました。
友人たちが「毎週孫と娘が来てるのよ。本当に大変!」などの愚痴を耳にする度に「いいなあ」と思います。
「目がママに似てると思う時がある」と長女。
一番上の孫も9月から中学生になりました。
難しいクラスに入っていて頑張っていると聞き、ババ馬鹿です。
先日2週間位長女がひどい風邪を引いたらしく、大変だったと話していましたがそんな時近くに居たらと可愛そうになります。
それでも自分達で頑張ってくれていて本当に立派だと、今度は親馬鹿です。

何でも親に頼み込む風潮がある中で良くやっているとは思いますが、やはり頼りたくなる時がいっぱいあるんだろうにと母親としては切なくなったりしています。
2010年10月2日(土)
こんなに?
2001年9月に初めてパソコンを買い、手探りで作った私のホームページ。
日記がわりにと書き綴った「ひとりごと」がどれほどの枚数になっているのだろうと今日調べてみました。
コピー用紙に何と数百枚分!
すごい数のひとりごとです。1冊の小説が出来そうです。
ほぼ9年間に亘るつぶやきの中には、自分でも忘れている事や、「なるほどね、、」と思わされる事など本当に人生の物語です。
その時々に私の歴史があって、これを見ているとやはり何があってもこの先ずっと書き続けようと強く思いました。

これに少し手を入れながら、まとめて見たくもなっています。

継続は力なりなんて気軽に言いますが、本当にその通りだとも思います。
アメリカに居る孫達が小さかった頃を思い出して、時の流れの速さを感じます。 その孫たちも今年は3人となり、益々見えない時計の針の音だけに耳を澄まして聴いています。

静かにゆっくりと流れる水の如く、自然に逆らわない。
その中で私らしく元気よくいつも輝く目を宇宙に向けて、、、。

そしてどんな時代がこようとも、やはり「手織り」のレースを使いたいと、心から強く思います。
先日参加した機械レースの集まりの中で「アンティークレース」と「手織りのレース」に一層魅かれたのでした。
どんなに素敵な機械織りのレースを触ってみても、魂の感動が伝わりません。
この時代において、「レース馬鹿」と言われようが私はどんな事があっても「手織りのレース」を続けていきます。
自分にあしらうレースは手織りに。
2010年9月23日(木)今日の花:シコンノボタン(ノボタン科)平静
お月見
一雨ごとに秋らしくなっていくようです。
今日などは寒い!って感じました。
午前中は義妹宅に義母と義兄夫婦たちと出掛けてひとときを過ごし、久々に団欒。
こうして親戚とのお付き合いも東京に居た頃は殆ど稀でしたが、故郷に帰って来てからは密に出来ています。

それだからこそお互いを認め合って優しい気持ちで接していかなければと遠くに居る時よりも大事な要素だと思います。
みんな優しくて、自然体で居られる事を感謝しています。

まんまるなお月さまも今夜はきれいに見えました。
女性は余り月を眺めてはいけないそうですが、どうしても見たくなります。
うさぎさんも今頃は美味しいお餅が沢山つけたかなぁ?

こちらに帰って見るお月さまやお星様がとても近くに見えます。
キラキラと輝く☆も大きく見えてまるでクリスタルビーズのようです。
いつも同じ位置で光っているおおきな星があるのですが、きっと一等星だと私なりに決めています。

皆様のところでもまんまるなお月さまが良くみえたでしょうか?
2010年9月18日(土)今日の花:ゲンノショウコ(フウロソウ科)心の強さ
小さなライブ
急に主人から誘われたウクレレのライブ。
福山に新しく出来た小さなライブカフェに夕方から出掛けました。
NHKテレビの番組で「ウクレレ講座」を放映した事がありましたが、その時の先生のライブでした。
何故福山の町に?はわかりません。

前半はハワイの曲をたっぷり。 後半はジャズやリクエスト。
ウクレレがこんなにも表現豊かな楽器だとは知りませんでした。
小さなライブカフェも結構いいものです。
演奏者とお客さん達が一体になるのも早くて、反応もクリアで。
演奏者の立場にすれば余りにも反応がすぐ伝わるので大変だろうと思いますが、今日のライブは成功だったように感じました。
又クリスマスの頃に、、、と軽い約束。(でも本当になりそうな気配も)
こんな感じで過ごす時もあっても良いかな?と思っています。
一つ心残りは、リクエストの際に手を挙げる事に躊躇したことです。 リクエストしたかった曲は「風に吹かれて」。
私も時には引っ込み思案な面があるのだと、不思議に心地良い気持ちにもなりました。

最近始めた主人のウクレレもいつかはこんなに素敵なメロディを奏でてくれるのでしょうか??
2010年9月11日(土)今日の花:ソバ(タデ科)あなたを救う
偶然とは言えない
水曜日から昨日まで東京の教室に出講してきました。
行きの新幹線の同じ車両のすぐ後の席にマリ・クリスティーヌさんが!
しかも同じ駅から乗り込んで東京へ。
マリさんは月に一度尾道へお仕事で来られてはいますが、何と同じ日に東京へとは!
この間も三原のお寿司屋さんでバッタリ!
本当に不思議な所での出会いが度重なります。
何かあるのかも知れません。

東京へ台風を連れていったかの如く、教室に到着する頃には豪雨でした。
あくる日は涼しくて良かったのですが、その次の日は又暑い日が戻ったようです。
それでも暑かった今年の夏も次第に終盤でしょうか、段々しのぎ良くなりつつあります。
企画中の研修旅行のパンフレットも出来て、皆様にお知らせを始めました。
私が色んな思いを込めて作った企画内容です。
トラウマからさよならをし、かけ違った気持ちを立てなおしながら頑張った企画です。
いつまでも留まって自分を慰めながら鬱々としているのも一つの方法かも知れませんが、そこから抜け出せるなら抜け出したほうが良いに決まっています。
でも、抜け出せる方法が見つかるのも容易ではないからそれなら勇気を出して自分の気持ちを吐き出す事も必要なんだと思います。
それが良い結果を生むか否かはわかりませんが、、、。賭けでもあります。

本当に心からお薦めの企画が出来ました。
私が心身ともに元気を取り戻した証でもあります。
だから今とても嬉しいのです!

教室に出ると生徒さんから沢山の元気を貰うことが出来るのは確かですが、これまでなかなか気持ちが伴わなくて出掛ける寸前まで自分を励ましながら、、、の上京でした。
やっと気持ちも立てなおせてこれからは足取りも軽く出掛ける事が出来そうです。

こんな事をここで書いても、仕方ありませんが それでもすっきりした時には何かに記しておきたいものです。

秋を迎えるにあたって健康管理を今一度心掛けておきましょう。
2010年9月6日(月)
暦の上では
つい先日まで近所の子供たちが自転車やローラースケートなどで遊んでいましたが、今日ふと見ると虫取りの網と虫かごを手に遊んでいました。
何だか秋を感じます。
子供たちの遊びも季節の先取りがちゃんと入っているのですね。

今年はまだまだ夏が続き、一気に冬がくるかも知れないそうです。
日本には四季があるから素敵なのに、、、特に秋が無いなんてガッカリですよね。

ここまで暑過ぎると人も植物も動物もお手上げです!
でも何とか頑張るしかありませんから、楽しい企画を考えています。
2010年8月29日(日)今日の花:ミズアオイ(ミズアオイ科)前途洋々
うんざりばかりしてはいられない
暑い夏の日々の中で、「暑いねぇ!」「溶けちゃいそう!」「だる〜い」等などとうんざりする言葉の連打です。
でもこんなこと言っても何も変わらないし、余計に嫌な気持ちが増すような、、、
だからもう言わない方がいいのかもしれません。
言葉にすると何かが変わるとしたらいっぱい呟いて叫べばいいのですが、言う事によって一層しんどくなるのであればもううんざりすることもやめようと思います。
「今日より昨日のほうが暑かったかも」
「夕方になると少ししのぎよくなったね」とか。。。。

お話は変わりますが、先日こんな言葉に出会いました。
病院の待ち合い室で、女性とお爺さんがすれ違ったのです。
女性の足がお爺さんの足にぶつかったようでした。
「あっ!ごめんなさい。」
これなら普通の会話ですが、その後にその女性が言った言葉は「痛かったですよね? 本当にすみません。」でした。
普通なら「大丈夫ですか? すみません。」だと思いますが、「痛かったですよね?」と言うこの言葉にいたく感動してしまいました。

自分が相手に与えた苦痛ならば、相手に大丈夫?と聞くよりも痛い事を想定した上でのごめんなさいがとても美しい言葉に聞こえました。

最近では珍しくこんなにいい気分になれる場面に出会いました。
人の心の温かさに出会うとこんなにも嬉しい気持ちになるのですね。
2010年8月24日(火)今日の花:カラスウリ(ウリ科)よき便り
まだまだ続く?
お盆が終わり、故郷に顔を見せてくれた人達がそれぞれ帰宅していきました。
どこに居ても「暑い」今年の夏ですが、それでも遠方から帰省してくれる娘や弟夫婦に母も大喜びでした。

いつでもどこでもぺちゃくちゃと話が尽きないのが娘と母親です。
久々に家の中に人達の話す声が多重放送で聞こえてきた事に
感激を覚えました。

今度は冬かな?

それにしてもいつまでこんなに暑いのでしょうか?
サマースクールがあったり、その後の疲れなどあってお休みしていた運動をやっと今日再開してきました。
運動を休んでいると何だか身体がだるい感じがしていたのですが、今日は久々なのでゆっくりペースでと自分に言い聞かせて家を出たのですが、、、。
やはり無理!でした。
インストラクターのお姉さんや皆さんの勢いに押され、とうとう最後まで頑張ってしまいました。

いい汗をかいてさっとシャワーを浴びた午後はお昼寝でもと思いきや、東京からのオーダーを受けて沢山のテキストを用意する為、コピー機のそばでまたまた汗だらけでした。

それにしても早く涼風がカーテンを揺らしてくれる季節になって欲しいです。
2010年8月15日(日)今日の花:ヒオウギ(アヤメ科)誠意
お盆
東京は7月がお盆だと聞きましたが、故郷では8月にお盆を迎えます。
娘も弟夫婦も帰省して、母も嬉しそうでしたがこんな時は普段近くに居る者に比べて久々に帰ってくる者のほうが待遇は良い感じがするのは偏見でしょうか?
お墓参りに行くと多くのお参りの人でいつもとは違って賑わっていました。

娘とは電話で良く話してはいますが、やはり顔を見ながらお喋りするのは楽しいです。
ノアたんの喜びようも大変!
大歓迎の気持ちを全身で表してくれて、娘も大感激の様子。
今日は又東京へ帰って行きますが、元気で頑張って欲しいと思います。
次はもうお正月かな?
私も時々上京してはいるのですが、日帰りも多くなかなか娘と会う事も少ないので本当に久々の再開です。
こうして楽しみにしていたお盆休みもあっという間に終わろうとしています。
それにしても今年の夏の暑さは異常です。
去年よりははるかに暑い!

地球温暖化などとよく耳にしますが、この言葉を改めて真剣に受け止めた夏です。
皆様も熱中症や夏バテに気をつけて乗り切って下さい。

2010年8月10日(火)新月 今日の花:ヘチマ(ウリ科)悠々自適
暑い!です
東京の教室に行ってきましたが、やはり暑かったです。
地下道を歩くので太陽に照らされる事はありませんがそれでも地下道特有の熱気は久々に体感です。
この日は日帰り。 帰りは最終便に近く車窓の外はみるみる真っ暗。
外の景色が暗くなるとなんだかすごく遠くに来たような気持ちになるものです。
東京までの距離がもう少し近ければなんて嬉しいでしょう。

体力・気力・技術力・想像力・発想などを要するレース家としての業は心身の健康が最も重要なポイントです。
元気で居られるように日頃の過ごし方を大切にしましょう。

今週は娘も帰省してきます。
久々に我が家が賑やかになります。
2010年8月4日(水)今日の花:サルスベリ(ミソハギ科)雄弁 潔白
手前味噌熟成
今年2月に仕込んだお味噌を天地返ししました。
今回は天地返しをするまで室内の暗い所に置きっぱなしにしていたので内心不安でした。
これまでは早目に冷蔵庫保管をしていたのですが、なんと今回のが一番艶があってきれいな色に仕上がっていたのです。
やはり室内保管がよかったのかも知れません。
レース展などがあり、お味噌管理がお留守になっていたのですがそれがかえって良かったようです。
という訳で無事に熟成成功!
益々手前味噌な感じです。

今週は東京・青山教室に伺います。
皆さん 待っていて下さい。
2010年8月2日(月)今日の花:サギソウ(ラン科)心の強さ
八月の暑さ
豪雨やまるで映画を観ているようなハリケーンなど、天候の不順が目立ちますがやはりこのところの暑さには参ります!
それでも、ラダラと流れる汗にも結構慣れてきて、「流るるまま」で家事を続行出来るようになりました。
クーラーをかける時間帯がジリジリっと早くなってきて、朝からしっかりクーラー漬けになっている事も。
身体には余りよくありません。 だるい感じで余計に疲れるような気もするのですが、、、。
サマースクールの為にお休みしていた「運動」ですが、今日から又再開です!
久々なのでたぶん辛いだろうなぁ???

今、やっとその気になれた企画に入っています。
これはもう少ししたらお知らせできると思いますが、一つも妥協のない心の企画です。
2010年7月23日(金)今日の花:ハス(スイレン科)清らかな心
梅雨明けで、、、
梅雨明けの知らせを聞いた途端、「夏!」って感じの毎日です。
サマースクール第2部も終わりましたが、暑い日が続き頭もヒートアップの中皆さん楽しそうにお稽古されていた様子でした。
「家事の事から解放されて好きなレースを一日中出来るなんて、夢のようです。」と。
楽しげに手を動かしている受講生の中に居ると、私も禁断症状みたいになってきてボビンを触りたくなってきます。
そして、今日は恒例のラジオ出演。 前回からレースのお話に入りましたが、今日はイタリアからフランスに入ったお話を中心に致します。
主人から、「自分で忙しくしているのでは?」と良く言われます。
確かにその部分はあるかも知れません。
東京に居た頃のスケジュールは殆どレース関係や教室でしたが、現在は教室の他に友人との約束やお買い物、ドライブなどに加えて母を連れての墓参などバラエティに富んでいます。
決して手帳が予定で真っ黒になるのは嫌ではありませんが、現在のような内容で埋まっていくのはとても嬉しいです。

忙しい時のほうが家事も能率的。
そして人に沢山会って、お話をして笑う事。
健康面からも大切です。
でも、この暑さは注意です!
しっかり水分補強をして熱中症には用心しましょう。
明日から第3部のサマースクールが始まり、金沢・東京・横浜・浜松・広島方面から集まっての講座です。
一年に一度、こうしてレースをじっくり学ぶ。
歴史ある伝統を学ぶにはこのように時間をかける事も良いのではと思ってい
ます。
2010年7月14日(水)今日の花:チダケサシ(ユキノシタ科)まっすぐな性格
大雨です!
雨模様の日が続いています。
梅雨の最後のあがきかと思うのですが、、、。
今年で2回目を迎えた「レース研修inおのみち」の前期講習が昨日楽しく終わりました。
明日から中期講習クラスがスタートします。
日頃学べないジャンルのレースをお稽古する人や、復習の意味でじっくり取り組む人などまるで中世のサロンのように楽しい集まりになっています。

特訓なんて言葉は使いませんが、内容的には結構濃い要素がいっぱいです。
中期講習にはあんしえんぬ講師のM先生にも協力してもらう事になっています。
サマースクールに参加された方のご感想も待ってます!

ベルギーの恩師から是非近いうちにベルギーで会いましょう!
待ってます!
と言われています。
そう言えば、前回のベルギー旅行からもう早や9年?
旅行会社の失態とは言え、私がこれまで大切に築いてきた思いや、私を信じて参加した人達の気持ちを思うとずっとあれから胸の痛む思いでした。
これまで数回の楽しい研修旅行がこの事で大きな失念の思いへと変わったのです。
個人旅行と違い、参加者を同伴しての海外旅行へのトラウマを抱えて過ごしてきた私の気持ちは、私自身で癒すしかないと思っていました。
そしてもう二度と行かない!とも。

そんな気持ちにかすかな光を差し込んでくれたのは、春に開催した「あんしえんぬレース展」です。
多くの人との「絆」をしっかりと感じる事が出来ました。
そして、先日恩師との再会でレースの話をいっぱいした事です。
「いつも前向きでいなければ、、」という持論に逆行するかの如く抱え続けてきたトラウマにいよいよさよならをする日も近いようです。

誰に力づけてもらっても、どんなに状況が変わろうともつまるところ自分で払拭できる時まで待つしかないかも知れません。
と言う訳で、そろそろ企画に気持ちが動きそうです。
これまでの研修旅行の中で一番!という旅の企画を来年に。
2010年7月9日(金)今日の花:ギボウシ(ユリ科)静かな人  沈静
日本での再会は何年振りになるでしょうか
先日来からメールでやり取りをしていましたが、是非会いましょうと言う事に。
ホテルのロビーでの再会にドキドキしながら待っていました。
向こうから懐かしい笑顔が近づいてきて、ベルギー風の習慣で挨拶(3回ほっぺにチュ!)。
この所すっかりフランス語とは縁のない生活でしたから、会話が心配で友人には電話の前で待機しててねと頼んだ程でした。

メールで文章を書くよりは実際顔を見ながら話すほうがずっとらくです。
旅の事、レースの世界の話、家族の事など話は尽きません。
夕食を取りながら、レストランのサーブの方のメニューの説明を聞くのももどかしい位話す事がいっぱい。
流暢なんか話せませんが、それなりに会話は成立したと思います。

どこの世界も同じのようで、女性の世界は大変そう!
でも「自分の作品が自分を評価してくれる」という恩師の言葉を聞いて、今更ながら自分の見ている道は正しかったと安心しました。
日本に私の師は居ませんが、ベルギーにはこんなに優しくて素晴らしい師が居てくれます。
これはどんな事より力強い事です。
そしてこれからもまだまだ私は彼女からの「学び」を
続けます。

さあ!明日からサマースクールが始まります。
年に一度、レースセミナーに参加して学びたいレースを楽しむ講座です。
これからテキストやパターンそして教材などの準備の点検をして、明日からの楽しいセミナーでの指導です。
東京から水野講師も協力参加となり、一層充実の教室となります。
2010年7月5日(月)今日の花:ベニバナ(キク科)化粧
暑い日になりました
ニュースから聞こえてきた訃報。
それは案内犬ドビンちゃんの事でした。
少し前に会った時、少し足元がふらついてはいましたが、、、。
それでもまだこんなに早く逝ってしまうなんて思いませんでした。
沢山の観光客を案内してきた彼女は推定年齢18歳だそうです。

こうして人の役にしっかりと立ってお星様になっていくワンちゃんもいるのです。
私達も襟を正して、人の道を踏み違えないようにそして世の中の、人々の為に生きていきたいものです。
天国でお父さんやお母さんと会って、しっかり甘えてねドビン。
お疲れ様でした。

今日期日前投票を済ませて来ました。
10日からサマースクールが始まれば投票所に行けないかも知れないからと。
本当は投票への関心が余り無くて、、、と言うかこの所その気がそがれています。
私達の夢を叶える選挙であって欲しいと切に切に思います。

ニュースの話題が日増しに暗く、腹立たしくなっていくようで悲しいです。
どうしたらみんなの優しい国になるのでしょうか。。。。
投票所で渡された用紙を見つめて思わず「自分の名前を書こうかしら」と一瞬思ってしまいました(-.-)
2010年7月4日(日)今日の花:ノカンゾウ(ユリ科)苦しみからの解放
メールでのやりとり
サッカーが終わって何となく気が抜けた感じです。
情熱を注いで観戦できた事は楽しい日々だったと選手の皆さんにありがとう!です。
HPを7月モードに更新しなくてはと思っているのですが、この1週間ベルギーの先生とメールでの交信が続いていて時間を要しています。

フランス語でのメールは大変!
複雑な内容になると行き違いがおこらないようにと注意しながら、単語を選びながら、、、。
必死に書いてメールするとすぐに返事がきます。
なるべく時差を考えて時間稼ぎをしながら送るのですが、結構早く来たりして、、、。
それでも直筆の手紙よりはずっと読みやすく、お互いにメールは助かるねって言い合っています。
という訳で今日、明日まで続きそうなメール交信が一段落したらHP更新に取りかかれます。
2010年6月30日(水)今日の花:カンナ(カンナ科)情熱 尊敬
出来事
PK戦って酷ですね。 ゴールキーパーの「孤独」を真正面から感じる場面です。
川島キーパーのにわかファンとしてはとても辛い思いで観戦していました。
それでも、懸命に頑張る日本の選手たちに精一杯の拍手です。
日頃スポーツ番組に興味のない私が、この何日間はサッカーファンとして居られた事や、主人と共通の話題が出来た事などお陰さまって感じです。

何でも頑張る事は素晴らしい事ですし、それを見る側も心が躍ります。
お疲れさまでした。 そして楽しめた時間をありがとう!

そして、マイケル・ジャクソンが他界して早や1年なんですね。
早いものです。
今でも思うのですが彼の才能はすごかったと。
「スリラー」や「ビート・イット」などを歌っている頃のマイケルが一番輝いていたように私は思います。
もっともっと素晴らしい音楽を遺して欲しかったと本当に残念です。

友人と先日も電話で話したのですが、「元気で居られる間は好きな事をして、思い残す事のないように楽しく過ごそうね」って。
これは本当に大切な気持ちだと思います。
自分が納得の出来る時間の過ごし方と生き方が出来れば最高だと。

サマースクールがもうすぐ始まります。
参加される方は元気でお集まり下さいね。

2010年6月24日(木)今日の花:レンゲツツジ(ツツジ科)情熱
梅雨
梅雨の雨が煩わしく思う時、「この雨が無かったら困る事のほうが多いんだ」と思いなおす事にしています。
こちらの生活は日常的に車移動なのでさほど雨に濡れて歩く事が少ないのですが、東京の頃を思い出すと傘をさして結構歩いた記憶があります。
人間ってらくをするとすぐその「らくさ」に甘えて、少しでも我慢が出来なくなってしまいます。
これは私だけかも知れませんが、、、。
最近、体力作りにと始めた運動もまだ続いています。
最初の頃は1時間がとてつもなく長く感じたのですが先日は、「もう1時間?」と。
こう思えた事が一歩(私には3歩位)前進かな?と思っています。
新陳代謝が良くなったせいか、やたらと汗が出やすくて少々困りますがこれも改善の一つだと認識させながら頑張っています。

そうそう、このところ「出逢い」が多いと言いましたがこの間広島に出掛けた折りに入ったお店のテレビを何気なく観ていたら、新広島テレビのアナウンサー、天野さんが出ておられました。
しかもすぐ近くのアンデルセンでの中継のようなのです。
お店を出て行ってみると放送を終えた天野さんが玄関先に。
「先生〜! 広島に来られる事あるんですねぇ!」とびっくりの様子。
人との出会いは本当に嬉しくて、幸せな気分になります。
天野さんが紹介されていた美味しいバターとハムとチーズを買って帰りました。

教室で使う課題のデザインも少しずつ進めていて、講師も生徒も常に新しい気持ちでお稽古が出来るようにと心掛けていければと思います。
デザインが浮かんでくるのは日によって違います。
「上から降りてくるのよ。」といつも話しているかと思いますが、本当にそうなんです。
「描こう」と思ってもなかなかまとまらない時があるかと思えば、いきなりスーッと頭に(手に)デッサンされてしまう時があるのです。
テレビを観ていてもいきなり降りてくる事もあります。
ですからいつも白い紙とシャープペンシルをテレビの前あたりに置いています。
この間は梅雨らしいデザインとデュセスの新作とそしてタティングの構図が一気に降りて(?)きましたよ。

タティング・レースは「工作教室」ページにアップしておきましたので楽しんでみて下さい。
2010年6月16日(水)今日の花:ウツボグサ(シソ科)協調性
同窓会
又不思議な出会いがありました。
先日神戸の方からアトリエの見学希望のお電話があったのです。
実は11年先輩の同窓生でした。
毎年6月には大きな同窓会がおこなわれ、その為に帰省するとの事。

会場では大勢過ぎてお会いできませんでしたが、翌日アトリエでの再会(?)が楽しみでした。
面識の無い方達でしたが、不思議と初めての感じがしなくてまるで旧友のようにおしゃべりできました。

そして更に不思議な事は、ある方を通してのつながりがあった事でした。
最近このような「出逢い」が続いています。
楽しい出会いなのでとても魅力的で嬉しいです。

今年も梅ジュースを作り、今日は赤紫蘇ジュースを作ります。
主人の妹夫婦から大きな青梅のきれいな粒を沢山もらい、今年は梅ジュースがいっぱい出来そうです。
毎年毎年お味噌作りと同様止めらなくなっています。
2010年6月12日(土)今日の花:ヤマボウシ(ミズキ科)友情
東京
極力東京教室への出講をと心掛けていて先日は東京のアトリエ講座と青山教室の一部へ伺いました。
そして今回はあんしえんぬ講師達の研修会を開催。
日頃は指導の立場に居る講師達がこの時は生徒です。
教室で指導すると言う事は目には見えない力が付くのですが、生徒達に対しても講師達にとっても指導者のスキルアップは大事な事です。
研修会用に課題を作るのも大変ですが、講師達を指導するのは私も楽しいもの。
もっともっと進化を続ける「あんしえんぬ」としてみんなが頑張って行ける事を願っています。

今回東京に向かう新幹線から見た富士山は、霞と雲の間にありました。
それでもてっぺんの雪はしっかり見る事が出来て形も確認出来ました。
晴れた日に見る富士山は威風堂々として静かな中に厳しさや強さを感じ存在の大きな感じがしましたが、今回はぼんやりと霞がかかり、雲の合間に見えるお山でした。
なんとも言えない程優しく、穏やかな表情が印象的でした。
自分の気持ちの変化によってどちらの富士山も癒されると思います。

教室を持って20年。
生徒さんに恵まれ、スタッフに恵まれているとは言えやはり様々なストレスも当然避けらませんが私も富士山のようでありたいとふとそう思いました。
時には力強く威厳を持ち、時にはふんわりとやわらげで、、、。

次はどちらのお教室にお邪魔しましょうか?
神出鬼没ですので生徒さん、お休みしないように出席してて下さいね。
2010年6月7日(月)今日の花:イワカガミ(イワウメ科)忠実
しばしの骨休めに
瀬戸大橋を渡り、香川県に讃岐うどんを食べに行きました。
倉敷の先にある瀬戸大橋は上が車、下が電車が通ります。
なんてことのないお店に入ってお昼を頂きましたが、どこかが何か違うような、、、。
飾りっ気のない器と盛り方ですが、やはり食べに来た甲斐があったと思うのです。
それから愛媛県へ移動して「タオル美術館」に入るとそこでこんな絵に出逢ったのです。
「たけ」さんの絵と言葉の世界。
この一言一言が心に響くのです。
日常の生活の中でつい忘れがちな心の形を思い出せたような、、、。

東京の教室に行く事や講師達の研修課題などの準備に追われている日々ですが、思い切ってそれらから離れてみるのもいい事でした。

そして先週から運動を始めたのです。
音楽に合わせて身体を動かしたり、ストレッチを1時間。
半端ない量の汗をかきますが、爽快な気分です。

何を頑張るのも結局は「体力」。
体力から「気力」が生まれるのだとしたら運動は必要不可欠かな?
2010年5月30日(日)今日の花:フタリシズカ(センリョウ科)いつまでも一緒に
花・花・花。。。
今 我が家は色とりどりのお花でいっぱいです!
頂いたお花、気に入って買い求めたお花そして実家からもらって来たお花達。
お世話が大変ですがこんな日常を夢見ていた東京の多忙な生活を思いだすと、このお世話が嬉しくもあります。
一昨日大阪の友人が「貴女にピッタリのお花を見つけたから送るね。」と言って大きなハイビスカスの鉢植えが届きました。
3本の気がねじってある背の高い、しかも薄いピンクの優しいハイビスカス(クリスタルピンクと書かれてありました)。
こんな優しい南国のお花もあるのだと少し私の意識が変わりました。

今年の夏は本当に来るのかしら?と思わせるようなこの頃です。
風が冷たくて寒いと感じる日も多く、早く太陽の季節が来て欲しいです。
毎月ラジオに出させて頂いてお話をチョコっとしていますが、来月からはいよいよレースのお話に入る事になりました。
これまではレースにまつわる貴婦人達のお話を中心に進めてきて、今月までの数回はベルギーの暮らしの中の文化の違いや生活習慣などをお話してきました。
思うのですが、この10分足らずのマイクの前で一番楽しんでいるのは実は私かも知れません。

技術を通して文化を広めるのもすごく大切。
でもこうしてお話の中から異文化を知ってもらう事も重要な要素かも知れない事に気付き始めています。
これからも私自身が出来る事をフルに生かして文化遺産の継承が出来たら嬉しいと思っています。

来月は東京の教室に行きます。 なかなか全ての教室に出向く事はできませんが時間をかけて皆さんに会いに行くつもりでおります。
お断りし続けて来た故郷での教室ですが、これほどまでにレースに寄せる関心度の深さに頭の下がる思いです。
私自信がこんなに楽しいレース作りを誰もが楽しみたいと思う気持ちも痛いほどわかります。
故郷にもこの「楽しみ」を持てる仲間達の笑顔の輪が大きくなればいいなと、今はそう思います。
2010年5月25日(火)今日の花:カスミソウ(ナデシコ科)清い心 思えば思われる
偶然の再会
かれこれ十数年前になるでしょうか。
友人宅でお会いしたきっかけがご縁でマリ・クリスティーヌさんとお友達になりました。
優しくて行動的で凛とした美しさに見とれてしまったものでした。
今回のレース展では「あんしえんぬ」としてチャリティーをさせて頂きましたが、マリさんに相談にのってもらったのです。
レース展で、久々の再開。
そして、そして何と広島県三原市のお寿司屋さんで又再開!
それも三原市でです。
私も友人に誘われて初めて行ったお店。
店内に入るとそこにマリさん。
本当にこんな事ってあるのですね。
これが真のご縁なんでしょうか。
マリさんも早速ご本人のブログに書いて下さいました。
人の出会いの不思議さを又々感じた出来事でした。
マリ・クリスティーヌさんのオフィシャルサイトは
http://ameblo.jp/maris-life-scape/
2010年5月22日(土)今日の花:ミカン(ミカン科)親愛
黄砂
黄砂が降るという天気予報を聞くと、一瞬気持ちが暗〜くなります。
その前後に雨でも降ろうものなら、もう大変!
と言っても「車の汚れ」の事。
鹿児島の火山灰みたいに洗濯物や歩行中に傘が必要というレベルではないのでそれ程日常生活に大きな支障があるという事ではないのですが。

黄砂というから、黄色い砂なんでしょう。
車に付いた砂埃を見ると、黄色いと言うか茶色と言うか、色付きの汚れなのです。
洗車が必要です。
東京ではここまで感じませんでしたが、、、。

でも、この黄砂って何気なく吸ってもいるのでしょうか?
怖い話です。

先日、兼六園に行った際も大きな松の木からフワーッと黄色い粉が舞い上がっていました。
それも半端な量ではありません。
この松の花粉(?)と言い、黄砂と言い自然の成り行きの中で否が応でも私達はアレルギー源を浴びていると言う事でしょうか?

気力だけでは済まされない現実を、それでもかいくぐって避けていきたい。
そう頑張って思っています。
2010年5月17日(月)今日の花:ジャガイモ(ナス科)情け深い 恩恵
五月晴れの中を
恒例の旅行に出掛けました。
女友達と決めた年に一度の旅。
今年は行き当たりばったりの内容で出掛けました。
行き先は金沢。
初日は市内観光と決めてスタートしたのですが、兼六園で思わぬ事態が発生。

一人が大切な物を落としてしまい、みんなで探して歩きました。
本人は「もういいよ」と言うのですが、私達みんなが「なんか悔しいよね」と言いながらなかなか諦めきれなくて、、、。
夕方になって一時休戦。
兼六園下にある桂珈琲店で一休み。 10年以上もご無沙汰している私をちゃんと覚えてくれていました。
マスターの深〜いお話を聞きながらのコーヒーは又格別です。
そんなこんなの初日を終え、二日目の予定は白川郷と高山に突如決まったのでした。
気にはなっていたのですがこれまで行けてなかった白川郷。
今回行けるとは予想もしていなくて嬉しかった!!
いっぱい写真を取って、いっぱいお喋りをして、美味しい食事。
高山からの帰りの車の中ではみんなスヤスヤ、、、、

三日目の朝、しつこく又「宝物探し」をトライ。
高山で引いたおみくじに失せ物は低い所にあると書いてあったからです。

見つからなかったけれど、全員の熱意と頑張りはきっとどこかに通じると信じています。
兼六園に来ている観光客が私達を見て、「何か珍しいものがあるのですか?」と同じように砂利石や芝生をかがみ込んでしまう場面もあり、お騒がせ致しました。

レース展の慰労会と称しての旅行でしたが、楽しく過ごせた事で又元気いっぱいです。
周りの方々には賑やかでごめんなさい。
そして旅のあちこちで出逢った人達の優しさと温かさに癒された事も嬉しい思い出です。
さあ次回はどこへ?
2010年5月11日(火)今日の花:カキツバタ(アヤメ科)幸せが来る
Mother's Day
9日の日曜日は「母の日」でした。
お姑さまと実家の母に花束を贈りました。
赤とピンクのカーネーションだけを大きな花束にしてもらったのですが、これは思ったより素敵でした。
シンプルって本当はゴージャス?
家に帰ると二女から届いたのは「クレマチス」の鉢植え。
これが不思議なのですが、、、、。
先日、我が家にあるクレマチスに蕾がついていて、周りには少し茶色になった葉っぱがありました。
この茶色の葉を取ろうとしてハサミでチョッキン。
手元が狂って蕾のあるほうの枝をバッサリと落としてしまったのです。
昨年には一つしか咲かなかったので、冬の間栄養をあげたりして手入れを頑張ったせいか、今年は大きな蕾が結構出来ていて喜んでいたのに、、、、。
ガッカリしていた矢先に何と送られてきたのは沢山のお花と蕾のクレマチスでした。
娘曰く「カーネーションにしようかと思ったけど、今年はちょっと変えてみたの。
ママの好きそうな色だったし。」
切り落としてしまった話をすると、「本当? 偶然だけど不思議ね。 やはりつながっているって事よね。」って喜んでくれました。

長女からは生まれて6週間目の孫の写真が届きました。
抱っこしている娘の幸せそうな顔も私には喜びです。
2010年5月5日(水)今日の花:ショウブ(サトイモ科)心意気
子供の日
家の近くの川沿いに今年も又無数の鯉のぼりが泳いでいます。
雨の日はみんな濡れて重くなり、垂直になっていて悲しそうです。
お天気の日には、競うように泳ぐ鯉達を見ているとアメリカにいる孫達を思いだします。
3人共男の子なのでママはさぞ大変だろうと、女の子しか育てた事のない私は勝手にそう思っています。
今日、やっとカレンダーと通信が完成しました!
一日でも早く生徒さん達にお届けしたいと思っています。

先日、弟達の家族が帰省したので実家に集合しましたが母が何と言っても嬉しそうでそれはそれで幸せな事なのですが、、、、。
いつも傍に居る立場としては少々複雑な感もアリです。
全ての事に通じるのかも知れませんが、常に新鮮な気持ちが必要なのでしょう。
連休もあとわずかです。
連休が終わったら、車であちこちのお花の名所巡りでもと思ってい
ます。
2010年4月30日(金)今日の花:ボタン(ボタン科)風格
片付けを
今日、アトリエでは念願の作業がおこなわれました。
これまでずっと気になっていたのですが、それがやっと、、、。
種類別に道具を整理して数の把握を実施。
HさんとNさんのお二人にも参加して頂いて、手伝って頂きましたのであっと言う間にちゃんと整理が完了。
もっと早くすれば良かったなと思っています。
番手や種類別に分類されて容器にきちんと入れられた糸を見ていると楽しくなってきます。
これで必要な道具や材料が一目瞭然に。
それにしても随分偏りのあるストックをかかえている事に驚きです。

おととい、東京の教室に出掛けたのですがレース展後初の講座です。
生徒さん達にお会いしてみると皆さん静かな中に何だか力強いものを感じました。
きっとレース展の作品作りに全力で向かい、自信につながったのかも知れません。
次回の為にももっともっと足元を見つめて、更に基本を大切にしていって下さい。

遅れていたカレンダー作りを始めています。
あんしえんぬ通信と共になるべく早くお届け出来るようにと思っています。
2010年4月21日(水)今日の花:サクラソウ(サクラソウ科)少年時代の希望 青春
思いがけないことが、、、
先日、尾道で慰労会をして頂きました。
レストランでのランチとお喋りで結構長い時間を過ごしました。
レース展のお当番を通じて顔なじみになった事もあってか、お話が弾んだようです。
今後のお稽古の姿勢や興味などについてみんなが思い思いに希望や目標を語り、私はそれを頼もしく感じて聞いていました。
「和気あいあい」が大好きです。
そして人は人と生きるのですから、人を思いやりながら、楽しく過ごせたら最高!
おひらきになりかけた時、大きな花束が2つ。
そしてローソクの点いたケーキが目の前に出されました。
数日前に誕生日だった私の為にこんなプレゼントが準備されていたなんて、、、。
更に、2つの花束のうちの1つは主人にと頂きました。
「レース展ではご主人さまに大変お世話になりましたので」という理由だそうです。
思わず涙がこぼれそうになるのを我慢しようとしたのですが、結局泣いてしまいました。
本当に嬉しくて、みんなが優しくて、こんな幸せな世界に居る事に感謝です。
これからも私の出来る事をいっぱい見つけて、人に喜んでもらえるように生きていこうと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
頂いたお花は2つ一緒の花瓶で豪華に、華やかに生き生きと我が家を飾ってくれています。


そして思ったのです。
心が傷ついて、気持ちが晴れないことがあると必ずこうして嬉しい事に出会います。
本当にありがたいことと思うのです。
それから、嫌な事はもう考えない!って吹っ切れる。
そうするともう後は振り向かないで済みます。
いつでも誰かが見ててくれる、、、だからいつも自分らしくまっすぐ。
2010年4月12日(月)今日の花:シャガ(アヤメ科)私を認めて 反抗
体調も回復して、ウズウズしていた制作に少し手をかけています。
沢山の人達においで頂いた今回のレース展は、最初の諸々の不安が初日にはすっかり吹っ切れていました。
尾道展には東京から講師2名が交代で参加してくれましたので、心強く又こちらの皆さんとの交流の場となった事が一番嬉しい事でした。
あとはレース展関係の片付けが残っていますが、ゆっくり、、、。
今日は雨模様です。
桜ももう間もなく葉桜になります。
作品展の余韻も桜と同じでしょうか?
それにしても、日本全国レースの好きな人達が多いのに驚きです。
生徒さん達、もしかして「燃え尽き症候群」になってはいませんか?
燃える事は大切ですが、燃え尽きないで頑張って下さい。
2010年4月9日(金)今日の花:ヤマザクラ(バラ科)あなたにほほえむ
復活!
尾道展が終わったその夜から喉が痛いなぁと思っていたら、翌朝すっかり風邪モードでした。
家にある薬を飲んで一日寝てると少しよくなった気配、、、がそうはいきませんでした。 段々ひどくなってくる予感。
思い切ってかかりつけのお医者様へ。
「疲れから風邪を引いたようなので今日は1本点滴しておこう」
30分位横になって点滴です。 
家に帰ってもお薬を飲む為に食事を摂るという感じで、ベッドの中です。
それが寝ても寝てもよくこんなに寝られるものだと自分ながら感心するほど、3日間寝てました。
今日は「もう起きよう」と思えたのでだいぶ回復してきた証拠です。
教室のテキストを準備したり、バンシュのトレス(製図)をしたり、、、。
急に復活すると危ないので、スローテンポで。
でも、もう大丈夫です。
お昼間、友人から「今ね、ブティックに居るんだけどこれからランチでもどう?」さすがの私も今日はその気分にはまだなれなくてお断り、、、残念!
メールを開いてみたら、すごく嬉しいメールが入っていました。
Etsukoさん、どうもありがとう。
こんなに私の事を理解してもらえてすごく嬉しいです。
一番感銘を受けたくだりを少し、、。
「福山と言う文化の育たないと言われあの町でたった5日間の開催であの同員人数、そしてご覧になった方々の反応、感激の仕方を見ていると、、、、(ここからは手前みそになるのでカット)
レースがこんなにも人を引き付ける魅力を持った芸術品である事を感じました。」
そして会場でもこんなひとことがありました。
「先生、人間ってすごいですね。こんなに素晴らしいものを作り上げる力があるのですから。 これから私も自分に負けずに、何があっても元気をだして頑張れるような気がしてきました。本当にありがとうございます。」

これこそ、こんな人達との出会いがレース展の目的の一つでもあるのです。
自分が作ったレースが人と人との絆を育んでいければこんなに素晴らしい事はありません。
だから、私はレース作りをやめられないでいるのです。

2010年4月6日(火)今日の花:イカリソウ(メギ科)あなたを離さない
春です!
東京展と尾道展の2会場でおこなったレース展も無事に終わる事ができました。
連日沢山のご来場を頂き、一同心より感謝しております。
尾道展では予想を大きく上回るほどのお客様で、東京展に近い賑わいでした。

本当に嬉しい作品展となりました。
生徒達も良く頑張ってくれましたし、作品の一つ一つに心がこもっていました。
それが見る人の気持ちに伝わり、殆どの方から「感動しました」とか「ずっとここに居たい気持ちです」とか「人間の力ってすごいのですね」と言う嬉しいお言葉を沢山頂きました。
先生達も本当にお疲れ様でした。
作品展が無事に終わる事ができたのも多くの人達の力のお陰です。
みんなみんなありがとうございました。

今チョット風邪気味ですが疲れの糸がゆるんだのでしょう。
又元気でお会い出来るようにしばし休養タイムを下さい。
レース展の様子はこちらからご覧下さい。

2010年4月1日(木)今日の花:エイザンスミレ(スミレ科)茶目っ気
二日目
レース展(尾道展)が始まって二日目が過ぎました。
東京と比べると人口そのものが少ないので、、、と思いきや初日からすごいお客様でした。(これは本当に嬉しいです!)
会場も又雰囲気が違って、東京展と両方ご覧になられた方は2度の楽しみがあったのではと思います。
明日はお天気も良い様子。
是非お越し頂いてレースの世界をお楽しみ下さい。
「毎日来ます」とおっしゃる方、「居心地がとても良いです」と言って下さる方、「優しいレースですね」とか、、、。
嬉しいコメントが沢山、私の記憶のページに書き込まれていきます。

それと、3月31日に放送予定だったTSSテレビの特集ですが、急に本日に変更になりました。
それで、ご覧になれなかった方は「天野
陽子のふろくなブログ」を見て下さい。
http://wwwz.tss-tv.co.jp/ana_blog_amano/20100330_1

それから、東京から水野講師が応援に駆けつけてくれまして、明日からは泉講師と交代してくれます。
本当にみんなみんなありがとう!
2010年3月27日(土)今日の花:ヒヤシンス(ユリ科)控え目な愛
3人目の孫誕生
ロスに居る長女に3人目の子供が昨日誕生しました。
今回はレース展がある事で私が渡米出来なくて娘には申し訳なかったのですが、頑張って無事に男の子が生まれました。
お婿さんからと娘から早速写真とメールが届きましたが、お婿さんは丁寧に一部始終を伝える文章で、それを読むと「この人が傍に居てくれるなら何も心配いらない」と思える程でした。
元気な赤ちゃんは生まれたばかりとは思えない程しっかりしていて、丈夫に育って欲しいとそして娘も元気でいて欲しいと願うばかりです。
本当に良く頑張ってくれてありがとう! そしておめでとう!

あと3日後に控えた「尾道展」ですが、こちら用に準備するものを整えながら新しい場面での作品展に思いを馳せています。

3月31日(水)夕方6時、新広島テレビのスーパーニュースにアトリエ風景や会場の様子、そして天野アナウンサーがアトリエでボビンレースに挑戦した様子などを放映して頂く事になりました。
是非ご覧頂ければ嬉しいです。(但し広島地方です)
2010年3月23日(火)今日の花:ミツバツツジ(ツツジ科)節制
東京展が終わり、尾道展へ
東京展が無事に終わりました
今回は会場を変えた事とアトリエを尾道に移転して初めてのレース展と言う事もあって開催前から色々と不安がありました。
初日を迎えるにあたりドキドキ感は言葉に言えない程でした。
作品点数も多く、展示は予想以上に困難を要しスタッフで一生懸命頑張りました。
パターン作りやデザインを書き、東京の講師に渡したものが作品になって次々と私のもとに送られてくるのを一枚一枚見つめながら額に入れている最中、「みんな頑張ったね」と胸が熱くなりましたが、会場で次々と展示されていく作品をみていると更にこみ上げてくるものがありました。

そして初日の11時、予想を越える数のお客様。
日毎に不安が喜びに変わって行く実感は、おそらくスタッフ全員が感じた思いではないでしょうか。
大通りから一本入った「清月堂画廊」。
老舗とは言え人通りは余りありません。
「本当にレースを見たいと思って来られるのでそのほうが良いかも知れませんよ」とのスタッフの意見で、「そうね」と答えた私でした。
それが結局前回を上回るお客様のお越しを頂いた事をとても嬉しく思っています。
「大変」が「喜び」に変わったレース展です。

皆さんの作品も晴れがましく嬉しそうな表情を感じました。
お越し下さった方々のお誉めのお言葉、感動、ねぎらい、、、。
頑張った生徒さん達の力と熱意。
これらの全てに感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。

会場の様子は尾道展が終わってから編集してお届けいたします。
2010年3月12日(金)今日の花:デージー・ヒナギク(キク科)無邪気 幸福
いよいよです
いよいよになってきました。
16日からの東京展に向けての準備は整いました。
あとはどんな感じで展示をするかの構想を思いめぐらしながら現地入りです。
銀座大黒屋ギャラリーでこれまでは開催していましたが、作品の点数も増えて来た事から今回は清月堂画廊となりました。
未経験の会場とあってこちらも不安ではありますが多くの方においで頂ける事を願いながら準備を進めてきました。
会場では私達をはじめ、レース達がお待ちしております。

では楽しく、嬉しいレース展になるよう祈りの気持ちで発進です!
2010年3月8日(月)今日の花:コブシ(モクレン科)友情 歓迎
弥生
自分に約束した「作品完成」も終わり、額の中に納まりました。
あとは忘れ物のないように展示の為の準備の最終段階に。
作品の点数もかなり多くなりそうですが、展示のレイアウトを今から頭の中で展開しています。
作品だけが揃えば、小道具類はなんとかなる!
こんな気持ちで居ないと神経が壊れそうな気持ちになるので、頑張ってそう思う事にしています。
HPの更新もなかなか進みませんが、大イベントなのでと理由をつけて。

そしてお知らせです。
3月24日(水)午後5時30分からWEBラジオに出ます。
パソコンで見られるトーク番組です。
「エフエムふくやま RADIO BINGO」から「ウェブラジオ」で見て下さい。

2010年2月28日(日)今日の花:フリージア(アヤメ科)無邪気 潔白
2月が終わり そして、、
2月いっぱいで完成すると自分に約束をした作品。
本当に今日中に完成する予感?
昨日は気がつくと窓のカーテンの隙間から明るい朝日が差し込んでいました。
「来月からはしっかりと睡眠を取る!」
そう決めています。

日々思いもよらない嬉しい事が浮上したり、新たな出会いがあったりとこの頃何だか不思議な気持ちになっています。
毎日「同じ日」が無い事に驚きと、感動と喜びとが大きな渦となって私の周りを取り囲んでくれているようです。

今回のレース展はこれまで以上に多くの方々のお力添えを頂けている感じがしています。
この情景は決して私個人が作り上げる事ではなくて、見ていて下さる方達の暖かいお気持ちからくるものなのです。
そんな多くの方々への感謝や、こうして好きな事を楽しめる幸せをどんな形で世の中にお返しできるだろうかといつも考えています。
この答えにもようやく手が届きそうな、そんな気がしております。
2010年2月25日(木)今日の花:カンヒザクラ(バラ科)あでやか
待つ気持ち
昨日はニードルレース講座の指導があるので日帰りで東京まで。
この講座は2〜3ケ月に一度しか開催しないのですが、熱心なニードルファンが待っていて下さるので足取りも軽く?出掛けます。
唯、これは毎月ある講座と違って「待つ」事が必要。
そこで焦ったり、勝手にやってしまったりという現象が起きると???になってしまいます。
以前に皇居にあがり、皇后さまとお話をさせて頂いた際にこんなお尋ねを頂いた事があります。
「こんなに繊細なレースは糸も細いのでしょうね。 もしも糸が絡んだりもつれてしまうと大変な事ですね。」と。
「切れてしまったり、もつれたり結ばれてしまったりと言う事はしょっちゅう起きてしまいます。 気持ちを長く持ち1本1本ほどいていきます。」とお答えしたのですが、「そう、、、。私もね、もつれた糸をほどく時間が大好きなのよ。」とお答えになられました。
それからは、私も更にゆっくりとゆっくりと糸ほどきを楽しんでいます。

お話がそれてしまいましたが、「待つ」事を楽しむととても気持ちが豊かになる事は確実です。
ところで、昨日の夕方のスーパーニュースに出ました。
ガラス造形作家・中川智晶氏のドキュメントにちょこっと。
作家同士の対談をしている様子をとの事でしたが、名前や紹介もして下さっていてびっくりでした。
本当にいつもながら思うのですが、良き友にこんなに恵まれていて本当に幸せだと感謝します。
人は、一人で生まれ、一人で消えていくのだけれど途中の人生は決して一人では生きられないのです。
人を思いやり、思いやられながら時を過ごしたいものです。
2010年2月23日(火)今日の花:オウバイ(モクセイ科)恩恵
随分整いました
ホームページの更新もできない位の忙しさもようやく少し気持ちのゆとりができるようになりました。
ご案内から始まり、各方面へのご挨拶、印刷関係、額のオーダー、記事関係へのお願いなどは時期を見ながら動くので一番気を使う事柄でした。
特に額屋さんとの打ち合わせは1センチ単位の特注額なので、額屋さんにしては大変な作業となり、今回は底布に高級感を出す為に特殊なものを使用したので更に大変だったそうです。
でもやはり手をかけた分、出来栄えは素敵!
そして現在は作品を1枚1枚チェックしながら構図を考えて額に入れています。
ところが、まだ完全に提出が終わっていないのでそれを待っている額が淋しそうに積まれている姿を見るのが辛いです。
なるべく早目に仕上げてくださ〜い!
尾道展向けのご案内はがきも来月早々投函します。

今回の案内はがきに約1ケ月を要したほど、こだわって作りました。
そのせいか、あちこちで「素敵ねぇ」とか「どれほど気を使って作ったかがすごくわかる」とか言われたり、生徒さんからも「手元に2枚位置いておきたい」とか。
いつもそうなのですが、案内はがきは大事だと思うのです。
このはがきを見て行くか行かないかが決まる一つの目安だから、、、。
はがきを褒められるのは作品を褒められるのと同じ位嬉しいです。

これからは最終段階ですから、忘れ物のないように失礼のないようにと気を付けて過ごします。
それにしても作品を額に入れながら思いました。
これほどまでにレースを好きで居られる人がこんなに私の周りに、、。そしてこれらの全てに皆さんの思いが綴られている事に感動です。
きっと会場では作品たちが嬉しい気持ちのままでお迎えすると
思います。
2010年2月13日(土)今日の花:キンセンカ(キク科)慈愛
本格的に始動開始!
これまでは忙しくして、そして少し息抜きをというスタイルを繰り返してきましたが、一昨日から本格的に始動です。
額が出来あがってドーンと配送されてきたのです。
数を数えるのも恐怖な位!
さあ、皆さんの大切なお作品を一枚一枚チェックしながら「配置はどんな風にしようかしら?」とか「どの作品と組み合わせようか?」などどひとりごとを言いながら額におさめています。
東京を離れてから初めてのレース展です。
額におさめながら感慨無量です。
私の手元に届いた作品はもうすっかり額の中で出番を今か今かと待っています。

あとはもうまっしぐら!
レース展に気持ちを集中させて気力一杯で向かいます!
2010年2月7日(日)今日の花:タンポポ(キク科)愛の信託
すごい!
同級生の友人が趣味で墨水画を習っています。
その展覧会に他の友人と出掛け、久々に食事会をしてきました。
本人が絵を描くと言う情報は学生時代から最近まで聞いていなかったのでそれぞれに想像していましたが絵の前に立った瞬間、声も出ない位の驚きでした。
まだ1年半しか習っていないそうですが、そこには感動の「牡丹の絵」。
墨の濃淡が生き生きとしていて、立体を感じ遠近を感じさせる素晴らしい墨の絵がありました。
「これほどまでとは思わなかった!」この言葉しか思いつきません。

モノクロの世界からすごい勢いが溢れている会場に立って気持ちの良い時間を過ごせた事を友人に感謝したいです。
本人に了解を得た牡丹です。60の手習いに乾杯!
2010年2月6日(土)今日の花:ヒメオドリコソウ(シソ科)愛嬌
もうすぐ、、、!
何回も開催してきた我がレース展。
それでも毎回初めてのように緊張しています。
完璧主義では決してないのですが、出来る事は全うしたいと思うのみです。
案内状も出来て宛名ラベルと切手貼りは何と1500枚余り。(ふーっ!)
今月半ばには発送致します。

プログラム原稿もやっと今日完成!
あとは作品の額装に取りかかり、その前に1点ずつ写真撮りをしようと思っています。
お世話になっている機関へのご案内やその他諸々の事がまだまだ沢山あり、頭の中はゴチャゴチャ。 勿論作品の完成はそれにつれて日延べ状態。
それでもちゃんとちゃんとやらなければと毎日睡眠が足りません。
3月に入ったらしっかりと睡眠が取れるように今月はもう少し頑張りたいです。
きっと素敵なレース展になると念じながら。
と言う訳でHPの更新状況が余り芳しくありませんがここはチョット目をつぶってて下さい。
2010年1月26日(火)今日の花:ミスミソウ(キンポーゲ科)内緒 優雅
ちくっ!
今日は新型インフルエンザの予防注射をしてきました。(勿論国産です)
人に会う事が多い為やはり予防は必要かな?と思ったのです。
季節型インフルエンザよりは痛くありませんでしたが、念の為に15分間は病院で待機。
これで一応安心?
一昨日車でしまなみ海道を走り、評判になっているお蕎麦屋さんへ。
お店はご夫婦でなさっていて「団塊」の世代とか。
美味しいお蕎麦の後でのお喋りも楽しかったです。
特に懐かしかったのは、蕎麦粉のクレープ。
ベルギーのクレープ屋さんを思い出しました。
2010年1月21日(木)今日の花:オンシジューム(ラン科)可憐
三日月
日曜日、歯痛もよくなって千光寺山荘での初釜に誘われて出掛けてきました。
今年はお濃茶席に立礼席が少し設えてあり、点心のお席にもそれがあり、段々お年を召されたお客様も増えてくるのでとてもよい事だと思います。
凛とした静けさの中で、お湯が沸く音がとても心にしみるような気が致しました。
くじ引きは残念ながらはずれ。
でも余り新年から当たりくじを引いて運を使い過ぎても、、、と諦めです。

お空を見上げると、とてもとても薄い三日月がもやの中に見え、思わず「わー、薄いお月さま!」って叫んでしまいました。
本当に薄い三日月でした。
これまでは、これ程薄い三日月がこんなに美しいとは思いませんでしたのですごく感激です。
この所忙しくてこんな風に夜空を見上げる事の無かった日々に、この三日月は気持ちを癒してくれたようです。
そして、お正月に帰省した娘が歌ってくれた綾香さんの「三日月」を思い出しています。

もう一つ、数日前に出掛けたお店に一組の老夫婦がいらしていました。
カウンターに並んで座ったのでお隣の2人が良く見えるのです。
お婆さまが私を見て、先ずにっこり。
お爺さまが、「孫と間違えているようです。すみません。」と。
時折お二人が顔を見合わせてニコニコされる姿がなんとも言えない位微笑ましいのです。
お店の方も始終笑顔です。
「良く食べたねぇ。」とお爺さまが言うとその手を取ってお婆さまがにっこりされて。
私が思わず「優しいご主人ですね」と言いましたら、「優しい、優しい」と言いながらご主人のほうを見てお二人で又優しい笑顔。

ご主人さまが一生懸命奥さまの事を面倒見ておられるのだけれど、それがしんどい様子でもなくむしろ楽しいような嬉しいような様子なのが素敵でした。
90才台位のご夫婦に見えましたが、本当に心温まるひとときでした。
ご主人さまが一言。「これ位で止まってくれているから、、、。」
でもそう言われるご主人が、何度も何度も「支払いはすんだかな?」とお店の人に尋ねられているお姿を見ると老老介護の厳しさを考えないではいられません。
せめてこのままお二人がお元気でいつまでもと祈る思いでした。

帰り際、「お婆ちゃま、可愛いですね。」と私が言うと「可愛いって。」って嬉しそうにご主人に伝えると、「良かったなぁ」とお返事されたご主人。
こんな場面に遭遇すると言う事も感謝なのかも知れません。

2010年1月16日(土)今日の花:カニサボテン(サボテン科)恋の年頃
疲れ?
年が明けてしばらくしてから、歯が浸みるような痛いような変な感じが続いていましたがそれも何となく治り、「良かった」と思っていた矢先一昨日からどうしようもなく痛いのです。
冷やしてもダメ、うがいをしてもダメ、集中力ゼロ状態。
歯が痛むと全身が痛い感じで、この痛さは何十年振りの感覚でした。
歯医者さんの予約はまだ先だったのですが、急遽無理を言って今日診て頂きました。 神経の炎症が起きているのでお掃除しましょうと言われ、麻酔をして治療して下さいました。
化膿止めと鎮痛薬を頂いて帰宅。
あの我慢できなかった「痛み」が消えて幸せ感で満ちています。

レースを猛烈な速さで日夜続けた事が原因とは言われませんでしたが、まあ何やかやで疲れはあったと思います。
歯一つの事でも「
幸せ」だと思えたらこれはやっぱり嬉しい事です。

それと、HPからレース展の案内状依頼が結構ありまして、これもすごく嬉しいです。
多くの皆様とレース談義が出来ます事を心より願っております。
2010年1月11日(月)成人の日 今日の花:コチョウラン(ラン科)幸福が飛んでくる  
初釜
茶道家の友人宅で初釜が開かれました。
今回はみんなでお茶懐石のお料理を手作りしましょうとの提案。
前日、有志が集まってお料理会でした。
お茶席でお出しするお料理は特別なものが多く、普段の食事とは勝手が違いますがみんなで(同級生同士なので)わいわい言いながらのお料理は楽しかったです。
メインのエビ真蒸がとても上出来だったのは感動です。
時々こうして集まってお料理会をするのも良いよねって。
そして、当日はお着物を着て初釜に出席。
自分たちで用意をしたお茶席は何となく親しみがあってより一層楽しいお席となったような気がします。

さあ、またまたこうして予定が入ってしまったので作品作りはスピードアップしなければなりません。
2010年1月5日(火)今日の花:ウメ(バラ科)澄んだ心
お正月が終わり、、、
娘が今日東京に帰って行きました。
今回は長く帰省してくれていて楽しい時間をゆったりと過ごせました。
今年のお正月は着物を着せて写真を撮ったり、wii fitで騒ぎながらの運動を一緒にしたり、終わりなきお喋りをしたりと嬉しい新年でした。

近くの駅まで送ったのですが、あれ程会話が絶えないはずなのにどうしても見送る時には言葉がちゃんと出てきません。
一杯一杯言ってあげたい事があるのに、ここで余り見つめ合っていると泣けそうで口が重くなってしまうのです。
手をギュッと握って「元気で頑張りなさいね」が精一杯です。
電車がホームに入ってきて娘が車中の人になった時、見えなくなるまで手を振って小さくなっていく電車を見ていると、フーッと淋しくなってきます。
又いつも通りの静かな生活が始まりました。
喜んでいたノアたんもわかっているのでしょうか、気のせいか淋しそうです。
そして、我が家のお正月が終わり休憩中だった作品制作の開始です。

2010年1月4日(月)今日の花:オトメコザクラ(サクラソウ科)少年時代の希望・初恋
明けましておめでとうございます
新年が明けました。
皆様にはお健やかに新しい年の始まりをお迎えの事と存じます。
この一年が、かけがえのない素晴らしい年になりますように心よりお祈り申し上げます。
早々にお年賀状を頂き、下さった方のお顔を思い浮かべるひとときはとても嬉しい事だと思っております。 そしてその方達がお元気だと知る事も賀状の大切な役目だと思います。
今年は、大きな意味のあるレース展を予定していて春が来るのが待ち遠しい気持ちと緊張の気持ちで混雑しているところです。
信念を持って事にあたると言う「言い聞かせ」を自分にしているのですが、この信念が実を結び、レースを華々しく輝かせてくれる春がもうすぐです。
心を躍らせ、心をつなぎ、心を癒してくれるレース達に是非会いに来て下さいね。
ご案内は2月に入ってからと思っておりますが、もしも案内状ご希望の方はHPよりお便りを下さいませ。
今年の言葉は「凛として」。
どんな時も自分を信じて、負けない心と諦めない気持ちを大切に。
今年も楽しく元気で過ごしましょう。
追伸:前にもお話したのですが「ブログ」について考えましたが、やはりこれまで通りホームページというスタイルでレースを伝えて行こうと決めました。

あらゆる分野からのコメントもとても嬉しいのですが、レースを基本としたお仲間達とのつながりだけを大事にして行こうと、、、。
「ぶれない」ようにするにはそのほうが良いのでは?と思い今年からは又元に戻りホームページだけ頑張ります。
今後共宜しくお願いします。

rinngu

ぽんぱどーるのひとりごと
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   七五三  娘二人の晴れ姿 遠い昔を思い出す 
  
   久々に娘の写真アルバムを開きました
小さな顔にあれこれと思い出が浮かんできました