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華麗なるトランペットの調べ〜天上からのおくりもの

2007.9.28(金曜日)18時30分開演 会場/ホテルサンライフガーデン グランドビクトリア チャペル

入場料:全席自由 2,000円(ワインかコーヒー付き)
出演: 北村源三(トランペット) 岩崎由紀子(ソプラノ)  北村レイ子(ピアノ)青木雅也(ピアノ)

予定曲目: 「マジックトランペット」/バーク、「アヴェ・マリア」カッチーニ、赤とんぼ/山田耕筰、ほか

北村源三: 元N響首席トランペット奏者・国立音楽大学教授

お問い合わせ・チケット販売: 弊社クリエイティブアーツ
(財)平塚市文化財団 0463-32-2237

至極のピアノデュオ』DVD発売記念コンサート待望の来日!

■ デュオ・イケダ・ジグマノフスキー四手連弾

ご来場ありがとうございました。
2006年9月25日月曜日19時開演 横浜みなとみらいホール小ホール

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フランスから世界的に大活躍中の二人。 ヨーロッパで好評の『至極のピアノデュオ』デュオ・イケダ・ジグマノフスキー

の情熱的でかつエスプリの効いたパフォーマンスが横浜で再現される待望の来日公演
19時開演、入場料 4,000円(全席自由)
曲目:
ラヴェル/ ラ・ヴァルス、シェーラザード
ストラヴィンスキー/組曲 春の祭典 ほか

主催:クリエイティブアーツ 後援:フランス大使館文化部、日仏音楽交流推進協会、日本アンサンブル協会
チケット:チケットぴあ Tel03-5237-9999 横浜みなとみらいホールチケットセンターTEL 045-682-2000

■華麗なる四人の響宴〜フランスからのおくりものコンサートII

ご来場ありがとうございました。

2006年3月4日平塚市民センター大ホール15時30分開演
France2Chirashi.jpg2年前に、大好評だった『華麗なる四人の響宴〜フランスからのおくりもの』の第二弾として、『華麗なる四人の響宴II〜フランスからのおくりもの』を催す事になりました。
 今回は、世界的なヴァイオリニスト、ロラン・ドガレイユさんをお招きして、前回以上の素晴らしいコンサートを企画しました。ドガレイユさんは、毎年、ボルドーのフェスティバルで私とご一緒させていただいてる演奏家で多くの偉大なる指揮者(カラヤン、ベーム、小沢征爾ほか)に信頼され、彼の奏でるストラディバリウスの響きは、きっとみなさまに感動をあたえることになるでしょう。
 又、パトリックさんと珠代さんのピアノ連弾は、他では聴くことのできない、すばらしくドラマティックな演奏になると確信しています。
フランスの音楽祭で共演したヴァイオリンのロラン・ドガレイユ、ピアニストのパトリック・ジグマノフスキー、タマヨ・イケダとソプラノ歌手 岩崎由紀子の四人によるコンサート。
15時30分開演、入場料 3000円(全席自由)
予定演目、ラヴェル『ヴァイオリン・ソナタ』フランク『ヴァイオリン・ソナタ』シャルパンティエ(オペラ『ルイーズ』より)『その日より』、ストラヴィンスキー(4手によるピアノ連弾)『春の祭典』など
チケット販売は弊社、平塚市文化財団、山野楽器平塚ラスカ店、ヨネザワ楽器等
今回のコンサートを開催するきっかけになったボルドー音楽祭のレポートはこちら

■華麗なる四人の響宴〜フランスからのおくりものコンサート

ご来場ありがとうございました。

2004年2月22日平塚中央公民館14時開演
FranceOkuri.jpg フランスの音楽祭で共演したバリトン歌手のフランシス・デュディアック、ピアニストのパトリック・ジグマノフスキー、タマヨ・イケダと岩崎由紀子の四人によるコンサート。
14時開演、入場料 3000円(全席自由)
予定演目、フォーレの夢のあとに、4手によるピアノデュオでラプソディー・イン・ブルー、ラ・ヴァルス。など
チケット販売は弊社、平塚市文化財団、平塚市民センター、山野楽器平塚ラスカ店、ヨネザワ楽器等
平塚中央公民館への交通アクセスはこちら
今回のコンサートを開催するきっかけになったボルドー音楽祭のレポートはこちら

 フランシス ドゥディヤック(バリトン)

パリ国立高等音楽院でイレンヌ ジョアキン、カミーユ モランヌに師事、金賞を獲得する。
その後、ペーター ゴトリーブ、ロレンヌ ヌバー、グンデゥラ ヤノヴィッチに師事。
ランオペラ(ストラスブルグ)、リヨンオペラに招かれ、ペレアス、パパゲーノ、カンディッド、
オルフェオ、ダニロなどの主役をつとめる。またフランス音楽のリサイタルでは世界各地に招かれ
る。CD録音(カナダ、コロンビア、ドイツ、イタリアなど)もさかんで、オペラ全集(メッサン
ジェ、ロッシーニ、ウェーバー)、ドビゥッシー、マスネ、ヴィエナー、黒猫のシャンソンなど
多数録音。
エブルー国立音楽院、ヴィルダブレー音楽院で教鞭をとっている。

 岩崎由紀子(ソプラノ)

平塚在住、二期会会員。国立音楽大学助教授。
故 竹岡鶴代、竹村令、ジェラール・スゼー、畑中良輔の諸氏に師事。第21回文化放送音楽賞、
第43回毎日音楽コンクール二位、第10回民音コンクール第一位受賞。
1984年、第12回ジロー・オペラ賞をモーツァルト「フィガロの結婚」、ロッシーニ「ウイリア
ム・テル」の優れた歌唱力、演技力を高く評価され受賞。

 パトリック ジグマノフスキー (ピアニスト)

パリ国立高等音楽院にてジャックルヴィエに同音楽院演奏家マスターコースではパスカルドワイ
ヨンにそれぞれ師事、金賞を獲得する。また同音楽院で室内楽をジョンユボー、ジョンムリエール
に師事、金賞を獲得。その後、ミュンヘン国立音楽院にドイツ政府奨学金生としてゲラルトオーピ
ッツ氏の教えを受ける。数々の国際コンクールに入賞(パリ国際室内楽コンクール1位、FUNAPE
C国際コンクール1位、ヘンリソーゲ国際コンクール1位他)後、クラリネット奏者フロロンエオー
とデュオ、エオージグマノフスキーを結成。フランス音楽を録音したCDは非常に高い評価を受け
た(リランクス発売)。後ブラームスとレガーのCD(ジグザグテリトワール発売)が発売され、
ディアパゾン、モンド、クラシカ、などに『エレガンスを失わずに威光を放つ演奏』と批評される。
またソロ活動も盛んでラベル全集を録音中。
演奏会もさかんでロックドンテロン音楽祭、アカデミーラヴェル、カンヌ音楽祭、ソー音楽祭、ラン
ス音楽祭、ミュージックアルプ音楽祭など数々の音楽祭に招かれる。また2003年はインドネシア
、マダガスカ、アフリカ、イタリア、日本、フランスで演奏。
サンクルー市音楽院の校長をつとめながら、リヨン国立高等音楽院、パリエコールノルマルで教鞭中。

 タマヨ イケダ (池田珠代) (ピアニスト)

フランス在住のピアニスト。
横浜雙葉学園の小学、中学時代にピティナコンクール、鎌倉コンクールで入賞。その後桐朋女子高
ピアノ科に入学。山岡優子、松岡貞子、関晴子、橋爪玲子各氏の指導を受け42回毎日音楽コンク
ール第3位を獲得。その後1989年渡仏。同年、ストレートでパリ国立高等音楽院入学。ジャック
・ルビエ氏の指導を受ける。また、室内楽をレジス・パスキエ、ジャン=ミシェル・ダマーズ氏に
師事。1993年ピアノ、1995年室内楽の両部門において同音楽院の金賞受賞で卒業。
1994年、同音楽院演奏科マスターコースに入学。パスカル・ドヴァイヨン氏のもとで研究を続ける。
また、ドミトリ・バシキロフ、ハリーナ・ステファンスカ、レオン・フライシャー氏などにも教えを
受ける。
1992年、イヴォンヌ・ルフェーブル国際ピアノコンクールにおいて、第二位受賞(一位該当者なし)。
同時に、ドビュッシー賞も受賞。そのほか、ポルト市国際コンクール、エピナールピアノ国際コンク
ールなど、数々の国際コンクールに入賞。
1999年、プーランク国際ピアノコンクールにおいて、大賞第一位を受賞。同コンクールにて、ロベ
ート・カサドゥス賞も同時に受賞。
モンペリエ国立音楽院で教鞭をとりながら、アヴィニオンオーケストラ、パリ国立高等音楽院オーケス
トラなどと共演のほか、ラジオ・フランスに出演。現在はコンサート活動のかたわら、スーレンヌ音
楽院で教鞭をとっている。
また、プーランク・フォーレ集が発売され、好評を得ている。

☆ フランス文化の交流
2002年6月にフランスのワインで有名なボルドーのワイン協会や自治体による ボルドー音楽祭が行われ、そこで5日間8公演によるクラシック音楽の祭典がお城や教会など文化財のなかでおこなわれた。そこに日本人歌手として岩崎由紀子が演奏家として招待され日本歌曲フランス歌曲を演奏し、大成功をおさめた。後に現地では日本の歌が歌われることは過去に例がなく、日本の文化を広めた功績はたたえられ、岩崎由紀子はボルドーワイン教会の特別称号をいただけるほどの話題になりました。
そのときの共演者である4人のアーティストが集結し今度は日本のみなさんに是非フランスの真の音楽を平塚市民とともに共感したいと考え、第一弾として平塚中央公民館でフランス音楽を響宴するものである。
☆ 今後のフランスと日本のアーティストによる音楽交流の布石
今後、フランスボルドー地方での音楽祭との交流や、将来日本でも同様の国際音楽祭開催の布石にしたいと考えており、今後の国際的アーティストとのコンタクトの足がかりにしたいと考えます。

■CD発売記念コンサート『心に残る日本の歌』 満員御礼ありがとうございました
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2003年1月12日(日)14時開演〜平塚中央公民館にて「心に残る日本の歌」と題しまして、CD発売記念コンサートを催すことになりました。今回のコンサートは、CDの収録曲はもちろん、みなさまの懐かしいと思われます童謡や美しい日本の叙情歌を熱唱いたしました。そのときの模様はこちら
なお、CDの方は、来年コンサート後の1月22日に全国発売をいたします。
次回もよりよいコンサートにしていきたいと思っております。御期待ください。