カフェ・ド・伊万里

吉祥寺
伊万里焼に囲まれて、
コーヒーやカレーをいただく、
昔ながらの 隠れ家的な純喫茶。
骨董品店も兼ねている店内は
とても落ち着く雰囲気。
特にドライカレーがご自慢のよう。
口に入れた瞬間は玉ねぎの甘みで
とても甘い。 が、じきに辛くなってくる。 味は手作り風だが濃厚。洋風。 とても甘いのに辛く、最後の頃には 早く食後のコーヒーを!と 思わされる。しかし、辛いのに 食べる手が止まらない美味しさがある
入り口が狭いので、知らない人は躊躇するかも。 その分、常連客が多そう。 隠れ家的で落ち着く。中はカウンターとテーブルのあるゾーンと 大きな木製の丸テーブルの置かれた 骨董品を展示している ゾーンに分かれ、 どちらでも食べられる 。
骨董品店のゾーンは 読書をしていても平気そうだ。
一人の客が多く、女性ものんびりと過ごせる
カレーや弁当などの食事系は700円程度。コーヒーは専門店なので 多少高く、600円程度。スタンダードな物から、リキュール入り、ゼリーやパフェなど、かなりの種類のコーヒーがある。店員が少ないのと、こだわりがあるせいでカレーもコーヒーも 出てくるのが遅め。急いでいる時には注意が必要

吉祥寺、中央口からサンロードを進み、ダイヤ街チェリーナードへ。 (サンロードから左に曲がる) 行列の出来る精肉店のある十字路の一本次を 左へ入る。呉服屋さんの隣で、階段を上った二階にある。 向かい側に「貴婦人のカリーパン」。この道をそのままつきぬけると、パルコの横に出る。
図解すると右図のような感じ。

店名の通り、食器が全て伊万里焼。飲み物のグラスは、足部分が伊万里で上がガラスになっていてとてもお洒落。骨董品店も兼ねているので、買い物も出来る。

ドライカレーは、驚くほど甘いのにとても辛い。 初めて経験するタイプの味。甘い味がするのに辛いという点で、 強いて言えば、神保町のボンディに通じる部分もあるかな。

玉ねぎの甘みなので、飽きない。店に置かれた ダンボールを見たら、富良野産の玉ねぎの箱だった。

辛いとはいえ、ただの激辛などとは 全く違う、 甘みと深みのある辛さなので、辛いのが苦手な人も ぜひとも敬遠しないで欲しい。 口直しの薬味もたっぷり出るし、(刻みらっきょう、紅生姜、 粉チーズ、ピーマンの漬物? )そういう人は食事と同時に甘めのコーヒーを 注文しておくことをおすすめ。

基本データ

アクセス

JR中央線、京王井の頭線 吉祥寺駅
徒歩5分

住所 〒180-0004
武蔵野市吉祥寺本町1-7-10
ローズナード西陣2F
電話番号 0422-21-8619
営業時間 10:00-22:00
定休日 年中無休
簡易地図      ←チェリーナード←
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 パルコ