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* 当サイトについて *


* リンク は フリー ですが Mail または 掲示板 へご記帳いただけると私が喜びます(笑)。
 どのページにリンクしていただいてもかまいませんが、先頭ページ以外は都合によりおことわりすることなく移動・削除をおこなう場合があります。 ただし先頭ページだけは変更することはありませんので、 http://www001.upp.so-net.ne.jp/dassai/index.htm へリンクしていただくことをおすすめします。


 当サイトは何らかの政治的主張をおこなうものではありません。 記紀神話をとりあつかってはいますが、皇国史観やナショナリズムとはまったく無縁のものと御承知ください。

 「日本はどのようにして日本になったのか」 がわたしの興味の対象です。 特に「邪馬台国」前後の倭国の時代から大和朝廷成立までの「空白」とされる時期に興味があります。
 この件に関しては、すでに多くの著作物やホームページがあり、さまざまな見解や主張がなされていますが、それらを拝見すると、「ここに引用されている文書の原文はどんなものなのだろう?」 と、また新たな興味がわいてきます。 そこでこのサイトではそのような著作物やホームページのなかでよく引用される史料を、わたしなりに集めてみようと試みているものです。 【獺祭】 と名づけた理由はこのようなところにあります。
 もうひとつの目標は 日本書紀のHTML化 にあります。 日本書紀は本文のほかに多くの「一書」を引用しており、たいへん読みづらいことでも有名です。 それをHTMLのハイパーリンク機能により整理し読みやすく構成してみたいと考えています。 HTMLの勉強をかねて中国史料から始めたのですが、いまようやく 日本書紀 にたどりついたというところです。

 私には残念ながら知識も能力もありませんので、当サイトには各史料の 「解説」や「解釈」のページはありません。  「解説」・「解釈」 をご希望のかたにはは申し訳ありませんが、どうぞ他にたくさんすばらしいサイトや著作物がありますので、どうかそれらをあたっていただきたいと思います。

 * こだわり その1

 他の古代史関連のサイトをいくつか拝見して、どうしても不満なところがありました。 それは 「漢字表記」の問題 で、これは今のパソコンの文字コードが不備であることに原因があります。 つまり「魏志倭人伝」などで使用されている古い漢字に該当する文字コードが無いのですから、これはどうしようもありませんね。 他のサイトでは、みなさんいろいろと工夫もされ、なんとかうまく表現しようと苦労されているようです。 でも、それを見るにつけ、どうしてもストレスを感じていました。

 そこで、このサイトでは、そんな私のストレス解消のために できる限り「漢字表示」にこだわって みました。 ただ、私の勉強不足や能力不足や資金不足や時間不足などなど (う〜ん。不足なものがいっぱいあるな・・・苦笑) のため間違いも多々あると思います。 お気づきの点がございましたら、どうぞ mail または 掲示板 でご指摘・ご指導いただければ幸いです。

 また、特に 「魏志倭人伝」の読み下し のページでは 漢字の 「読み」 についても私なりにこだわって みました。 資料的に他のサイトを補完することができればいいな、と考えています。

=== 2004/05/30追記 ===
 上記の漢字表記につき説明を補足します。

 旧字体の漢字コードがあるものはできる限りその文字を表示するようにしています。 またこの程度なら許せるかと思う(←管理人の感覚です)ものは異体字・略字を用いることもあります。 まったく該当する文字コードがないものにつきましては 「今昔文字鏡」 の GIFフォント(画像ファイル) を利用しています。 このような理由で 「サイト内検索」 にはちょっとしたコツと工夫が必要です。 たとえば クニノトコタチノミコト を探そうとして 「常立尊」 としてもヒットしません。 「常立尊」 とする必要があります。 もちろん GIFフォント(画像ファイル) で表示している文字を検索することはできません。 いろいろ工夫してみてください。
 また、ページをコピー&ペーストして二次利用される場合は、テキストファイルに貼りつけた時点で GIFフォント(画像ファイル) の文字は脱落しますのでご注意ください。 幣サイトでは史料を 「ストレスやよけいな労力なしに簡単に閲覧できること」 に最大の重点をおき、コピー&ペーストでの二次利用は副産物程度にしか考えておりませんので、この点はご理解ください。

 過去の掲示板にて 『HTML4.01から ISO10646(ユニコード2.0と共通部分)コード がサポートされているので、 GIFフォント(画像ファイル) を使用しなくともHTMLは記述できるし、ブラウザが新しいものであれば問題なく表示できるはず』 とのご意見をいただいたことがあります。
 たしかにご指摘の通りなのですが、これには問題があり、閲覧していただく皆様のパソコンにユニコードフォント(代替フォント)がインストールされていなければ表示が化けてしまうのです。 現在日本中で使用されているほとんどのパソコンにユニコードフォント(代替フォント)が標準でインストールされているかというと、答えは NO だと思います。 したがって現状では 『ISO10646(ユニコード2.0と共通部分)コードを使用したサイトを作ることはできるけれども、まだまだ多くの人が閲覧することができない』 状況にあると考えられます。 自分は作れて自分は見れるけれども他の人が見れないサイト では、そもそもサイトを公開する意味がないと思いますので、まだしばらくは GIFフォント(画像ファイル) を利用していきます。(^^;
 
 ほかにも 「こんなふうに工夫すればいいんじゃないの〜?」 とか、「こんな技術があるよ〜♪」 とか、ご意見・ご提案は大歓迎です。 できることはとり入れていきたいと思いますので、どしどしお寄せください。

=== 2004/05/30追記 ここまで ===

=== 2006/06/26追記 ===

 ちかごろあるIT関連企業の調査によると、WinXP の個人普及率は約70%ほどとのこと。 20%ほどが Win98 を主とする Win9X系、残りが 2000・ME系 なのだそうです。 
 最近、当サイトのページも Unicode(UTF−8) が増えてきています。 前述の記事を信頼するなら、個人のほぼ七割のかたが、 Unicode(UTF−8) のページでも、苦労なく閲覧できる環境になってきたと言えそうです。 当サイトに Unicode(UTF−8) のページがはびこってきたのは、そんなことより、なによりページの作成が楽だという管理人の身勝手な理由によるものなのですが…(^^;。
 Win9X系 を利用されている残り20%を多いと見るか、少ないと考えるかは意見のわかれるところでしょうが、このような少数者(弱者?…おいおい)を無配慮に切り捨てるメーカー寄りの強権的な態度は、元来管理人の好まざるところです。 とりあえずメニューページに 「*U」 と表記して Unicode(UTF−8) を使用しているページを明示しておくことにしておきますので、 
 「これじゃ文字化けして読めないぞっ!(怒)」
 と、おっしゃるかたが多数いらっしゃるようなら、従来通りの ShiftJIS + Gif画像 への修正も検討いたします。ご連絡いただければ幸いです。

=== 2006/06/26追記 ここまで ===
 * こだわり その2

 軽快なサイトであること です。

 近頃の 「『売らんかな』精神一辺倒のメーカー主導で技術だけが先走っていく風潮」 は、決して好ましいものとは思えません。 技術 は あくまでも 手段 にすぎません。 大切なのは、その技術を使って何をするかをわたしたち自身が考え、必要な技術は取り入れ、不要でよけいなものは切り捨てる見識を持つことだと思います。 やたらと重いサイトはどんなに見た目がハデで面白くても、わたしには 「迷惑」 ですらあります。 なぜなら私の求めているものは見た目の面白さではなく、そのサイトで提供されている「情報」です。 けれどもあまりの表示の重さに、せっかくそのサイトで貴重な「情報」が提供されていることがわかりながら、宝の山を目前にしてあきらめざるを得ないことがままありがちなのです。 これは情報を提供する側、求める側の双方にとってまことに残念といわざるを得ません。

 「特別な閲覧ソフトやフォントをインストールしてください」 とか、「ブロードバンドの常時接続にしてください」 とか、「最新のOSと最新のハードが前提です」 とか、閲覧していただく皆様にこのような負担を強いるのはわたしの望むところではありません。 ある条件を満たすことができて、コンピュータの高い知識を持つ一部の人だけが利用できるというのでは、皆で知識や情報を共有しようというインターネットの精神は亡びます。 ごく普通にパソコンを購入して、ごく普通の環境でインターネットを楽しむ…そのような大多数の皆様を対象としたいと思っています。

 そんなわけで、当サイトでは最新の技術はできる限り使わない方針です。 コンピュータ技術屋の言ういわゆる「枯れた技術」でのみ構成したいと考えています。 画像やフレームもコンテンツの表現に必要なものだけにして最小限におさえています。

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