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 義楚六帖  読み下しを一部修正しました。 (こちら) 2012/02/22
 日本書紀 卷第十八  の原文を公開しました。 (こちら) 2011/09/21

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● 掲示板  ・・・ ご来訪記念にお気軽にどうぞ。
            でもマナーは守ってくださいね。
2002/10/14 公開中

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 ~特別編~わが身は木石にあらず (仮公開中) へ 







*** ちょっと一息 ***
だれが一息つくのかというと、結構わたしだったりします・・・(笑)
よろしければ、おつきあいください。
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● 関連年表 2002/02/23 公開中
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 卑弥呼謀殺 (サブメニューへ) 2003/06/17 公開中
 獺祭メモ帳 (サブメニューへ) 2003/06/17 公開中
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● 東京国立博物館 特集陳列 広開土王碑 見学レポート 2004/08/05 公開中
● 東京江戸博物館 企画展
    『発掘された日本列島2005-新発見考古速報-』 見学レポート
2005/07/17 公開中
● 禮記 月令 第六 孟春 *U 2006/07/02 公開中
     『獺祭』 ってなに?…ということで、とりあえず獺祭の出典はこちら。
     説明になってませんね・・・(;^_^A
 
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*** 史料 大陸編 ***
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 1. 魏志倭人伝 (『三國志 魏書 東夷伝』より)
  西晋 陳寿(233~297)撰。
  『三國志』は黄初元年(220)~太康元年(280)の三国時代の魏・屬・呉
  の歴史を記した史書。
  三國志 魏書 卷三十 東夷伝 倭人
    ● 原文 (改行あり) 
    ● 原文 (改行なし) 
    ● 読み下し 
    ● 原文+読み下し 
2003/09/28
2003/09/28
2003/09/28
2003/09/28
公開中
公開中
公開中
公開中
===================================================================
    ● 原文について 
    ● 読み下しについて 
    ● 魏志倭人伝 年表
2002/01/01
2003/09/28
2002/07/20
公開中
公開中
公開中
===================================================================
 ● おまけ1 「出師の表」 (三國志 蜀書 諸葛亮伝 より)
      ・原文 
      ・読み下し 
      ・原文+読み下し
2002/07/21
2002/07/21
2002/07/21
公開中
公開中
公開中
 ● おまけ2 「孫氏」 (孫氏の兵法)  
      ・(抜粋)  2002/03/23 公開中
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 2. 魏略 逸文
 ● 原文+読み下し (前漢書  所引) 2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (翰苑   所引)  2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (翰苑   所引) 2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (翰苑   所引) 2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (翰苑   所引) 2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (北戸録  所引) 2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (魏志   所引) 2002/01/01 公開中
 ● 原文+読み下し (法苑珠林 所引) 2002/01/01 公開中
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 3. 山海經 (山海経)
  作者不詳。 成立時期不詳(春秋戦国時代~前・後漢ころ)。
  空想的地理・本草書。
 第九 海外東經
   ● 原文+読み下し  2003/07/01 公開中
        (君子國・黑齒國・毛民之國)
 第十二 海内北經
   ● 原文+読み下し 2004/10/24 公開中
        「蓋國は鉅燕の南・倭の北に在り。倭は燕に屬す」
 第十四 大荒東經
   ● 原文+読み下し  2003/06/29 公開中
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 4. 史記
  前漢 司馬遷(前145年?~前87年?) 撰。
  神話時代から夏、殷、周、秦、漢楚抗争期、前漢の武帝までの歴史を著述した通史。
  本紀十二卷、表十卷、書八卷、世家三十卷、列伝七十卷の全百三十卷。
 卷二 夏本紀第二(抜粋)
   ● 原文+読み下し  2004/10/10 公開中
        (夏后帝少康)
 卷四 周本紀第四(抜粋) 
   ● 原文+読み下し   2003/06/25 公開中
        (呉の太伯)
 卷六 秦始皇本紀第六 より 始皇帝二十八年
   ● 原文+読み下し   2003/06/26 公開中
        「ここに徐市を遣わし童男女數千人を發し、海に入り僊人を求む」
 卷六 秦始皇本紀第六 より 始皇帝三十五年
   ● 原文+読み下し 2003/06/26 公開中
        「徐市等の費、以って巨萬を計るも、終に藥を得ず」
 卷六 秦始皇本紀第六 より 始皇帝三十七年 
   ● 原文+読み下し  2003/06/26 公開中
        「方士徐市等、海に入り神藥を求む」
 卷六 秦始皇本紀第六 より 始皇帝三十七年
   ● 原文+読み下し+意訳  2003/11/29 公開中
        「九月、始皇を葬る」
 卷三十一 呉太伯世家第一(抜粋)
   ● 原文+読み下し 2003/06/23 公開中
        「呉太伯・太伯の弟仲雍は皆な周の太王の子なり」
 卷四十一 越王句踐世家第十一(抜粋)
   ● 原文+読み下し  2003/06/25 公開中
        「その先は禹の苗裔にして夏后帝少康の庶子なり」
 卷一百一十五 朝鮮列傳第五十五
   ● 原文 *U 2007/01/01 公開中
        前漢の武帝のとき衛氏朝鮮を滅ぼし、いわゆる漢四郡を置いた
        経緯を記す。 このときにも半島から多勢の人々が列島へ難を逃
        れて来たと推測されるが・・・。
 卷一百一十八 淮南衡山列傳第五十八(抜粋)
   ● 原文+読み下し  2003/06/29 公開中
        「徐福、平原廣澤を得たり」
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 5. 漢書 
  後漢 班固(32~92) 撰。
  前漢(前206~後8)の歴史を記した史書。全百二十卷。
 卷二十四 食貨志第四 (布帛の記事 抜粋)
   ● 原文+読み下し   2003/06/22 公開中
 卷二十八下 地理志第八下 より 燕地
   ● 原文+読み下し 2003/11/17 公開中
        「樂浪海中に倭人あり」
 卷二十八下 地理志第八下 より 呉地
   ● 原文+読み下し 2003/10/18 公開中
        「會稽の海外に東鯷人あり」
 卷二十八下 地理志第八下 より 粤地
   ● 原文+読み下し 2003/10/18 公開中
        「その君は禹の後にして、帝少康の庶子と云う」
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 6. 論衡
  後漢 王充(おうじゅう/27~97)撰。
  もと百編以上あったらしいが現存するのは全三十卷八十五編である。
  いわゆる史書ではなく、当時さかんにおこなわれた讖緯説・陰陽五行説
  に基づく迷妄虚構の説・誇大な説などの不合理を徹底的に批判した書。
 第五卷 異虚第十八
   ● 原文 *U 2006/09/03 公開中
        「周の時 天下太平、倭人來り暢草を獻ず」
        奇異の現象を吉だ凶だと騒ぐのは虚妄の説であると批判した一編。
 第五卷 感虚第十九
   ● 原文 *U 2006/10/01 公開中
        天が仁聖の徳に感応して奇跡を起こすというのは虚妄の説であると
        批判した一編。
 第八卷 儒增第二十六
   ● 原文 *U 2006/09/03 公開中
        「周の時天下太平、越裳は白雉を獻じ、倭人は鬯草を貢す」
        いわゆる儒者のいう「白髪三千丈」風の誇大表現を批判した一編。
 第十九卷 恢國第五十八
   ● 原文 *U 2006/09/03 公開中
        「成王の時、越常は雉を獻じ、倭人は暢を貢す」
        漢王朝の徳をたたえた一編。
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 7. 後漢書 
  南朝宋 范曄(398~445) 撰。
  後漢(25~220)の歴史を記した史書。
 卷一下 光武帝紀第一下 中元二年 (付 論・賛)
   ● 原文 2006/07/16 公開中
        「倭奴國王、使を遣わす」。 この翌月に光武帝は崩御する。
        倭奴國王の遣使は光武帝の生涯にぎりぎり間にあったのだった。
 卷五 孝安帝紀第五 永初元年
   ● 原文  2006/07/16 公開中
     「倭國、使を遣わし奉獻す」
 卷八十五 東夷列傳第七十五 序文
   ● 原文+読み下し *U 2006/07/23 公開中
     「濊・貊・倭・韓は萬里朝獻す」
 卷八十五 東夷列傳第七十五 夫餘
   ● 原文 *U 2006/07/16 公開中
 卷八十五 東夷列傳第七十五 挹婁
   ● 原文+読み下し *U 2006/07/26 公開中
 卷八十五 東夷列傳第七十五 高句驪
   ● 原文 *U 2006/07/16 公開中
 卷八十五 東夷列傳第七十五 東沃沮
   ● 原文 *U 2006/07/16 公開中
 卷八十五 東夷列傳第七十五 濊
   ● 原文+読み下し *U 2006/07/26 公開中
 卷八十五 東夷列傳第七十五 三韓
   ● 原文 *U 2006/07/16 公開中
 卷八十五 東夷列傳第七十五 倭(付 論・贊)
   ● 原文+読み下し *U 2002/01/15 公開中
     「倭の奴國、奉貢朝賀す…光武、印綬を以って賜う」
 卷八十六 南蠻西南夷列傳第七十六(冒頭部分抜粋)
   ● 原文+読み下し *U 2006/07/26 公開中
        倭とは関係ありませんが、「南総里見八犬伝」の伏姫と八房みたいで
        あまりに面白かったので、ついここに収録…(;^_^A
 卷九十 烏桓鮮卑列傳第八十 烏桓
   ● 原文 *U 2006/07/24 公開中
 卷九十 烏桓鮮卑列傳第八十  鮮卑(付 論・贊)
   ● 原文+読み下し *U 2006/08/03 公開中
        「倭人は善く網もて捕うと聞く。ここに東に倭人國を擊つ」
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 8. 三國志 (三国志) 
  西晋 陳寿(233~297)撰。
  黄初元年(220)~太康元年(280)の三國時代の魏・屬・呉の歴史を
  記した史書。
 卷四 魏書四 三少帝 齊王芳
   ● 原文 *U 2006/08/03 公開中
        「倭國女王俾彌呼使を遣わし奉獻す」
 卷三十 魏書三十 東夷 韓
   ● 原文 *U 2006/08/03 公開中
        「國は鐵を出す。 韓・濊・倭はみな從いてこれを取る」
 卷三十 魏書三十 東夷 鮮卑 より 裴松之注 魏書曰
   ● 原文 *U 2006/08/03 公開中
        ここに掲げた注は 『魏書』 からの長文の引用である。
        これによると、『後漢書』の卷九十鮮卑列伝にある「倭」は、本来は「汗」で
        あったことがわかる。
 卷四十七 呉書二 呉主(孫権)傳第二 黄龍二年
   ● 原文+読み下し  2003/07/05 公開中
        「甲士萬人を將いて海に浮かび夷洲及び亶洲を求めしむ」
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 9. 晋書
  唐 房玄齢(578~648)撰述。
  西晋(265~316)~東晋(317~420)の104年間を記した正史。
  紀十卷、志二十卷、列伝七十卷、載記三十卷の全百三十卷。
 卷一 帝紀第一 高祖宣帝 正始元年
   ● 原文 *U 2006/09/03 公開中
     「東の倭は譯を重ねて貢を納む」
 卷三 帝紀第三 世祖武帝 泰始二年
   ● 原文 *U 2006/07/16 公開中
     「倭人來り方物を獻ず」
 卷十 帝紀第十 安帝 義熙九年
   ● 原文 *U 2006/09/03 公開中
     「高句麗・倭國及び西南夷銅頭大師並びに方物を獻ず」
 卷八十二 列傳第五十二 より 陳壽
   ● 原文+読み下し *U 2007/02/22 公開中
     『三国志』の撰者、陳壽の伝記である。
 卷九十七 列傳第六十七 四夷 東夷 倭人
   ● 原文+読み下し 2002/07/27 公開中
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10. 宋書
  南朝梁 沈約(441~513) 撰。
  南朝宋(420~478)の正史。
  本紀十卷、志三十卷、列伝六十卷の全百卷。
 卷五 本紀第五 文帝 元嘉七年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「倭國王、使を遣わし方物を獻ず」
 卷五 本紀第五 文帝 元嘉十五年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「武都王・河南國・高麗國・倭國・扶南國・林邑國、
                  並びに使を遣わし方物を獻ず」
 卷五 本紀第五 文帝 元嘉二十年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「河西國・高麗國・百濟國・倭國、
                  並びに使を遣わし方物を獻ず」
 卷五 本紀第五 文帝 元嘉二十八年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「安東將軍倭王倭濟、號を安東大將軍に進む」
 卷六 本紀第六 孝武帝 大明四年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「倭國、使を遣わし方物を獻ず」
 卷六 本紀第六 孝武帝 大明六年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「倭國王世子の興を安東將軍と爲す」
 卷十 本紀第十 順帝 昇明元年
   ● 原文 *U 2006/09/10 公開中
     「倭國、使を遣わし方物を獻ず」
 卷九十七 列傳第五十七 夷蛮 倭國
   ● 原文+読み下し 2002/07/27 公開中
        (倭の五王)
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11. 梁書
  唐 姚思廉(?~637) 撰。
  南北朝時代の梁(502~557)の正史。 
 卷二 本紀第二 武帝 中 天監元年
   ● 原文 *U 2006/09/23 公開中
     「鎮東大將軍倭王武進號征東大將軍」
 卷五十四 列傳第四十八 諸夷 東夷 百濟
   ● 原文 *U 2006/09/23 公開中
     「其國近倭 頗有文身者」
 卷五十四 列傳第四十八 諸夷 東夷 倭
   ● 原文+読み下し  2004/06/26 公開中
 卷五十四 列傳第四十八 諸夷 東夷 文身國
   ● 原文 *U 2006/09/23 公開中
     「文身國 在倭國東北七千餘里」
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12. 隋書
  魏徴(580~643)等 撰。 7世紀後半の成立。
 卷三 帝紀第三 煬帝上 大業四年
   ● 原文 *U 2006/09/23 公開中
     「百濟・倭・赤土・迦羅舍國並遣使貢方物」
 卷三 帝紀第三 煬帝上 大業六年
   ● 原文 *U 2006/09/23 公開中
     「己丑 倭國遣使貢方物」
 卷八十一 列傳第四十六 東夷傳 百濟
   ● 原文 *U 2006/09/24 公開中
     「其人雜有新羅・高麗・倭等」
 卷八十一 列傳第四十六 東夷傳 琉球國
   ● 原文 *U 2006/09/24 公開中
     「時倭國使來朝」
 卷八十一 列傳第四十六 東夷傳 倭國
   ● 原文+読み下し 2002/07/28 公開中
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13. 翰苑
  張楚金 撰、雍公叡 注。 唐の時代に成立。
  卷第三十のみがわが国の大宰府天満宮に現存する。
  ただしこれは平安ころの写本とみられ誤字や脱漏が多い
  やっかいなしろものである。
 卷第三十 蕃夷部 より 倭國
   ● 原文 *U 2006/10/29 公開中
   ● 原文×獺祭的校正釈文 対照 *U 2006/10/31 公開中
      自己流の勝手な判断でどこまで直してよいものやら
      たいへん悩ましいが…。
   ● 獺祭的釈文+読み下し *U 2006/11/03 公開中
 おまけ
   …と、いうよりむしろ先にこちらをお読みいただいた
   ほうがよろしいかも…(;^_^A
   ● 『翰苑』豆知識 *U 2007/01/20 公開中
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14. 舊唐書 (旧唐書)
 945年成立。 劉昫(りゅうく/887~946) 他の撰。
 本紀二十卷、列伝百五十卷、志三十卷の計二百卷。
 卷四 本紀第四 高宗上 永徽五年
   ● 原文  *U 2006/09/24 公開中
        「十二月癸丑 倭國獻琥珀・碼瑙」      
 卷八十三 列傳第三十三 蘇定方
   ● 原文  *U 2006/08/31 公開中
        白村江の戦い当時、唐の半島遠征軍をひきいた総司令官。
        ただしここには倭の記事はみあたらない。        
 卷八十四 列傳第三十四 劉仁軌
   ● 原文  *U 2006/04/26 公開中
        劉仁軌は白村江で倭国水軍と戦いこれを撃ち破った唐の将軍。
        「その舟四百艘を焚き、煙焰天に漲り、海水みな赤し」 の句はよく知られる。
        他にも倭国に関する記事あり。
     
 卷一百九十九上 列傳第一百四十九上 東夷 高麗
   ● 原文  *U 2006/04/26 公開中
 卷一百九十九上 列傳第一百四十九上 東夷 百済國
   ● 原文  *U 2006/04/26 公開中
 卷一百九十九上 列傳第一百四十九上 東夷 新羅國
   ● 原文  *U 2006/04/26 公開中
 卷一百九十九上 列傳第一百四十九上 東夷 倭國 日本國
   ● 原文+読み下し 2002/08/20 公開中
/// メニューの先頭へ ///

15. 新唐書
  1060年成立。 宋北宋の欧陽脩ら等の撰。 全二百二十五巻。 
  唐(618~907)の正史。 
 卷一百八 列傳第三十三 劉仁軌
   ● 原文 *U 2006/04/29 公開中
 卷一百一十一 列傳第三十六 蘇定方
   ● 原文 *U 2006/08/31 公開中
 卷二百二 列傳第一百二十七 文藝中 蕭穎士
   ● 原文 *U 2006/09/29 公開中
        「倭國遣使入朝 自陳國人願得蕭夫子爲師者」
 卷二百二十 列傳第一百四十五 東夷 高麗
   ● 原文 *U 2006/04/29 公開中
 卷二百二十 列傳第一百四十五 東夷 百済
   ● 原文 *U 2006/04/29 公開中
 卷二百二十 列傳第一百四十五 東夷 新羅
   ● 原文 *U 2006/04/29 公開中
 卷二百二十 列傳第一百四十五 東夷 日本
   ● 原文+読み下し  2004/11/20 公開中
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16. 井真成 墓誌
   ● 原文+読み下し ????/??/?? 公開未定
/// メニューの先頭へ ///

17. 義楚六帖 
  後周・顕徳元年(954)成立。 釋義楚 撰。
  またの名「釋氏六帖」。
   ● 原文+読み下し  2012/02/22 公開中
        「徐福、止まりこれを蓬莱と謂う。今に至り子は皆な称して秦氏と曰う」
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18. 宋史
 1345年成立。元の托克托(トクト・脱脱)編纂。
 宋(北宋・南宋)の歴史を記した史書。
 紀四十七巻、志百六十二巻、表三十二巻、列伝二百五十五巻の全四百九十六巻。
 卷四十四 本紀第四十四 理宗四 寶祐六年
   ● 原文  2006/09/29 公開中
        「詔申嚴倭船入界之禁」
 卷四百九十一 列傳第二百五十 外國七 日本國
   ● 原文+読み下し  2002/11/11 公開中
        「古事記」・「日本書紀」のいずれとも異なる系譜の『王年代記』を記録している。
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*** 史料 半島編 ***
最終更新日 作成状況
 1. 三國史記 (三国史記)
  1145年成立。 高麗の金富軾 撰述。
  新羅・高句麗・百済三国の紀伝体正史で、朝鮮半島に残存する最古の
  歴史書。
 新羅本紀  (卷第一~卷第十二)
   ● サブメニュー へ  2005/12/13 公開中
 高句麗本紀 (卷第十三~卷第二十二)
   ● サブメニュー へ  2005/07/23 公開中
 百済本紀  (卷第二十三~卷第二十八)
   ● サブメニュー へ  2005/09/19 公開中
 金庾信伝  (卷第四十一列傳第一~卷第四十三列傳第三)
   ● 原文 *U 2005/11/27 公開中
        三國史記 列傳 より、新羅の将軍 金庾信 の伝記を抜粋。
        金庾信は金春秋(太宗武烈王)との名コンビで新羅による後の半島統一に
        功績があった。
        その出自は駕洛國最後の王仇亥(三国遺事では仇衡)の子孫と伝えられる。
 蓋蘇文伝  (卷第四十九列傳第九 より抜粋)
   ● 原文+読み下し *U 2006/04/23 公開中
        三國史記 列傳 より、高句麗の最末期に国を壟断した怪物 蓋蘇文 の
        伝記を抜粋。わが国では 泉蓋蘇文 の名で知られる。
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 2. 三國遺事 (三国遺事)
  高麗の僧、普覚国尊一然(1206~1289)撰。
  「三国史記」についで半島第二の古典籍。
  「三国史記」が書かなかった古来からの遺文逸事伝承を収録している半島の
  古代史研究上の重要史料。
  たとえば「三国史記」が「日本書紀」に、「三國遺事」 が「古事記」に相当する。
 卷第一 紀異第一 より 「序文」・「古朝鮮【王儉朝鮮】」
   ● 原文+読み下し  2005/02/13 公開中
        いわゆる 『壇君神話』 はこれ。
 卷第一 紀異第一 より 「延烏郎 細烏女」
   ● 原文+読み下し *U 2006/06/27 公開中
        新羅の人(実は日・月の精) 延烏郎・細烏女 が日本に渡り小
        国の王と妃になったという伝承。
 卷第二 紀異第二 より 「駕洛國記」
   ● 原文  *U 2006/04/16 公開中
        駕洛國は金官伽耶、金官加羅とも言われ、魏志倭人伝にいう狗邪韓國、
        日本書紀にいう任那との関連も興味深い。また「龜旨(クジ)の山」への
        始祖降臨は日本神話の久士布流多氣(クジフル岳)への天孫降臨との
        関連も云々される。
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 3. 廣開土境平安好太王 碑文 (広開土王碑/好太王碑 とも)
   ● 釈文 *U 2004/07/03 公開中
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 4. 中原高句麗碑 碑文
  5世紀前半にたてられたとみられる高句麗の碑文
   ● 釈文 *U 2006/04/16 公開中
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 5. 迎日冷水碑 碑文
  503年の銘がある新羅最古の碑文
   ● 釈文 *U 2006/09/09 公開中
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 6. 百濟 武寧王 墓誌銘
   ● 釈文 *U 2007/10/10 公開中
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 7. 蔚珍鳳坪碑 碑文
  524年の銘がある新羅の碑文
   ● 釈文 ????/??/?? 公開未定
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 8. 丹陽赤城碑 碑文
  545年ころの新羅の碑文
   ● 釈文 ????/??/?? 公開未定
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 9. 麿雲嶺碑 碑文
  568年新羅の碑文
   ● 釈文 ????/??/?? 公開未定
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 10. 城壁石刻 碑文
  552~593年ころ。高句麗の都城・長安城造営時の石刻。
   ● 釈文① ????/??/?? 公開未定
   ● 釈文② ????/??/?? 公開未定
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11. 壬申誓記石 碑文
  552年ころ。新羅の碑文。
   ● 釈文+読み下し 2006/08/28 公開中
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