ドルフィン
山手のドルフィンは〜♪ 静かなレストラン 三崎岬は見えず ソーダ水の中を
工場地帯の向こうに 貨物船がとおる ユーミンも来店 ユーミンとともに30年
ランチのオムライス パスタランチ 駐車場もあります 駐車場から見えた海
山手のドルフィンは根岸にあった
ユーミン(荒井由実時代)の「海を見ていた午後」に出てくる山手を代表するカフェレストランです。山手という高級住宅地の丘の上にある全面ガラス張りの店内からは「晴れた午後には遠く三崎岬も見える」はずだったのですが、マンション建築ラッシュのあおりを受けて、今や店の右半分は建物しか見えません。料理もそれほど美味しいわけではなく(別にまずくもないんだけど)、店員のサービスが抜群に快適なわけでもなく(別に不快でもないんだけど)、流れている音楽が超良いわけでもなく(ユーミンの「海を見ていた午後」が流れていたけど)やっぱり、
ユーミンの歌に出てきたことにこの店の存在理由はあるんだと思います。でも、ユーミンが好きな女の子にとっては憧れの店ですよね、やっぱり。ユーミンを聴かない人にとってはただの辺鄙な場所にあるレストランなんだろうけど、冷静に考えてみると夜中の3時までやっているというのは使えますよ。
(2003.6.28)
住所 神奈川県横浜市中区根岸旭台16−1
電話 045−681−5796
交通 根岸線「根岸」駅から徒歩7分。車でのアクセスはこちら
URL なし
料金 ランチセット、パスタランチ 1,200円 ドルフィンソーダ 650円
営業時間 11:00〜am3:00
定休日
支店 なし
一言 ユーミンが歌った、というだけで30年続いたレストラン。
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