高尾山ビアマウント   

「1000万ドルの夜景」。このキャッチコピーに誘われて、前々から気になっていた「高尾山ビアマウント」に行ってきました。新宿から高尾に向かう京王線では「ただ今、高尾山ビアマウントは満席のため、入場制限を行っています」の車内放送。しかしこちらはもう高幡不動。ここで言われても今さら引き返すわけにはいかない。引くに引けないこのシチュエーションがたまらないね、こりゃ。しかし7月あたりから金曜日は予約を受けないくらい混んでいるようなので、(ちなみにHPには「週末は太陽が出ている時間でも席はもういっぱいです。」と書いてあります)ご注意を!。


京王線の高尾山口駅から歩くこと約5分、
高尾登山電鉄という名のケーブルカーを目指します。ちなみにこのケーブルカー最も急な所は31度18分、ケーブルカーとしては日本一の急勾配だそうです。結構怖いぞ。
などと思っているうちにケーブルカーの清滝駅からは約6分で山上の高尾山駅に到着。さすが高尾山、空気が澄んでるなー。


この時点で気持ちは相当盛り上がっています。先発隊からは約20分待ちで既に入場済みとの連絡が。「山の上のビアガーデンってどうよ」という期待感に、ついつい階段を歩く足も早足になります。

入口に近づくにつれ、なんとなくビアガーデンっぽい盛り上がった声が聞こえてくる、と思ったらいきなり受付登場。こちらで入場料男性3,150円、女性2,850円をいつもニコニコ現金払い。こちらは
2時間1本勝負の食べ放題飲み放題。安いような気がするが、よく考えたらすでにケーブルカーの往復切符を900円で買っている。しかもここまで京王線で新宿から370円だから、交通費だけで1,640円も使ってるじゃないか・・・・。

それはさておき、入場料を払って、場内へ。木々の間にテーブルがバラバラとあって、何か普通のビアガーデンだなーというのが第一印象。なんか展望台みたいなのがあるぞ。みんなもそこにいるらしい。とりあえず行ってみるか・・・。


展望台の上は料理・ドリンクコーナーとテーブル席。あの〜、すいません、料理しょぼいんですけど〜。ホームページやパンフレットにはイタリアン、フレンチ、中華・・・・などと書いてあったけど、パスタとピザがイタリアン?中華は焼きそばと春巻きか?フレンチはどこ?フレンチフライポテトだったりして・・・・。ま、この値段でそこまで料理のクオリティを期待するのは無理か・・・・。むしろ都心のビアガーデンよりも良心的かな?。飲み物はビール、ワイン、焼酎、サワー、ソフトドリンクが飲み放題のまさに正統派ビアガーデン


おお!そうだ、何はともあれ
「1000万ドルの夜景はどうよ?」。ちなみに高尾山の山頂は海抜599m、ケーブルカーの山頂駅は海抜472m。ビアマウントはだいたい500mくらいですかね。で、その夜景はこんな感じ。結構キレイですね。ビアガーデンだからムードはないけど、この夜景はなかなかのスケールですね。ちなみに多摩地区などで花火大会があると、花火を見下ろすという珍しい見方もできます。デパートの屋上や、ちょっとしたその辺のビアガーデンに行くよりはイベントとして絶対盛り上がります。

営業期間中のケーブルカーの終電は21:40.この終電に
乗り遅れた場合には、徒歩で下山する事となりますと恐ろしいことが書いてありますので、飲みすぎて乗り過ごしたりしないように気をつけましょう。

住所 東京都八王子市高尾町2205 高尾山
電話 0426-65-9943
交通 京王線「高尾山口駅」より高尾登山電鉄(高尾山ケーブルカー)に乗換。山頂、高尾山駅より徒歩3分。
URL http://www.takaosan.com/
料金 大人男性 3,150円 女性2,850円。(2時間性、食べ放題、飲み放題)
営業時間 2005年6月1日〜9月19日
16:00〜21:30 7月の土日祝、お盆は15:00〜
定休日 期間中はなし
支店 なし
一言 グループデートで話の種に。とりあえず夜景はきれいなので、結構盛り上がります。
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