Prague, Czech Republic
プラハ@チェコ 2007年7月
2007 07 NRT−AMS間を飛ぶKLMの機内にて
最悪だ。三並び席の窓側A。BCはおばちゃんだ。嫌な予感がする…。
やはり、五月蠅い。起きてるときはしゃべりっぱなしだ。
寝ていると静かだが、僕が席を立てない。最悪だ…。
とりあえずワイン飲んで寝よう。悪くないチリワイン。
食事も悪くないけど、シンガポールの方がいいかな。
そうそう、この747-400には個別モニターがない。
あってもあまり使わないのだけど、ちょっと残念。
書いてるうちにさらに状況悪化。
BC席、寝ててもだめだ。寝ながらくしゃみする。当然手も当てずに…。
AMS-PRG間飛行中
国際線のおばさんたちはすごかった。勝手にヒトの飲み物下げるし、
日本人CAの中継するし。気を利かせているつもりなのだろうが、よけいなお世話だ。
そんなこんなでつらいフライトを終え、アムステルダムの空港に到着。
入国審査もなく、荷物もピックアップせず、ただ乗り継ぐだけらしい。
座席予約などは成田で済ましてあり、すでにチケットは持っている。
乗り継ぎまで2時間以上。1月のLAXではこれでも足りないくらいの
入国渋滞&検査渋滞だったが、今回はあまりにあっけない。
ヨーロッパはいつもあっけない。というかアメリカが面倒すぎるのか。
さて、時間つぶし。アムステルダムの空港にはカジノがある。
ラスベガスの巨大ホテルのそれに比べると当然小規模だ。
ダウンタウンにある小規模なカジノ程度、かな。
スロットが数十台。もちろんルーレットなども一通りそろっている。
ラスベガスは当然米ドルなので、ユーロで遊ぶカジノは新鮮である。
結果は時間と軍資金のなさでちょい負け。帰りに取り返すぞ。
しっかり調べたわけではないが、空港でのインターネットは自前のラップトップ
を使う場合が30分6Euro、据え付けのデスクトップを使うと3Euro/15分。単位時間
あたりは同じ値段だが、ラップトップ15分がほしいなぁ。メールだけなら30分いらない。
乗り継いだAMS-PRG便は、KLMだと思っていたら、チェコ航空の機材だった。
CAの制服がシンプルでステキである。が、ビデオで荷物の置き方などを説明
しているお兄さんがやたら暗い。無精髭の暗い目をした男が機長に扮している。
短距離でもちょい機内食が出た。飲み物と、ハムサンドかチーズサンド、チョコレート付き。
TOP HOTEL の自室にて
空港に着くと、約束の場所に迎えがきていた。初めて空港からの送迎車を予約したのだ。
プラハ空港などで客待ちしているタクシーには乗るなと、いろいろなガイドブックや
Webページにかかれていたし、到着が遅い時間だし、バス+電車だと乗り換えが結構多いし、
等々の理由で、ネット検索で見つけた英語圏の人が経営しているらしい会社に頼んでみた。
名前はPrague Airport
Shuttle、http://www.prague-airport-shuttle.com/
空港に来たのは短パンTシャツの若いお兄さん。車は私物ぽい普通のセダン。日本で言う
ところの白タクなんだろうか。チェコの法律は知らないけど。Webページで大々的に宣伝
しているから、違法ではないのだろうなあ。
愛想のいいお兄さんが言うには、しばらく日本で英語教師をしていて、姉だか妹だかは
お茶を習っているそうだ。しかしこのお兄さん、愛想はいいが道を知らない。
最初は順調に走っていたのだが、ホテル近くになると迷いまくる。
ほかの車にホテルへの道を訊いたりする。
地図を広げ、こっちだ間違いない、などと言いつつま
た迷う。
ホテルまで600CZKの契約なので、いくら走っても追加料金はない、という観点からは
なかなかおもしろいドライブだった。帰りも同じ会社の誰かが迎えに来てくれる。
その時間を打ち合わせして、お兄さんは去っていった。50CZKをチップで渡したけど、
もらえるとは思っていなかった様子。原則不要なのかな。迷いまくったからかな。
ホテルはトップホテルプラハ、TOP HOTEL PRAHA。歴
史地区からはちょっと離れた、
会議場などがあるホテルである。場所が不便なので観光目的ならお勧めしないが、
悪いホテルではない。今回はここでの会議が主目的である。
ホテルの部屋は、やはりエアコンなしだった。ドイツでもそう
だったが、夏が短い国では
エアコン普及率が低い。バスなどにもついていないから、この時期の車内は日本より暑い。
が、湿度の低さに救われる。風のある日陰は快適なのだ。
長旅で疲れた。翌日の仕事は午後からなので、ゆっくりと眠ることにした。
プラハ初日
が、やたら早起きした。ジェットラグのせいか、5時過ぎに目が覚めてしまった。
荷物を解いて、シャワーを浴び、6時過ぎにレストランに行くとすでに朝食がサービス
されていた。流石プラハ、朝から肉。ハム、ソーセージ、パテ、ローストビーフ、
ミートローフ…。
ホテルからバスで地下鉄の駅(Chodov)まで5分。そこに大きなショッピングセンターがある。
そこで必要なものや忘れ物を買うことにした。日本を出るときは大雨で、珍しくサングラスを
忘れた。レイバンなどはあまり安くなかったので、安い、派手なのを使い捨て感覚で買った。
ちなみにプラハの物価は安くない。このところ日本円が安いこともあって、何となく平均物価は
日本と同じ程度だと思う。あ、さすがにヨーロッパ、ワインは安い。日本の半額程度かな。
それでもスペインなどと比べると高いけど。
さて、まだ午前中だ。ダウンタウンに行ってみるか、と思ったのが運の尽き。この決断の
せいで大事件に遭遇することになろうとは、このときはまだ思いもしなかったのである。
Chodov駅の売店でスキンヘッドのお兄さんから七日間有効な地下鉄、バス、トラムなどの
乗り物チケットを買って、ダウンタウンへ。ダウンタウンは、流石だ。ヨーロッパここにあり!
という感じで、観光客を引きつけるのも頷ける。せっかくの乗り放題チケットだ、適当に
トラムに乗って街を見物。路線図は持っていないが、どこかで降りて、逆方向に乗れば
帰ってこれるだろう。
と思ったが、トラムの経路は沢山あって、必ずしも逆方向に乗れば同じ場所に戻るワケではない。
が、まあどうにか戻れた。これまたなかなかおもしろい回り道だった。
軽食スタンドで適当にお腹を満たしながら写真を撮りながらぶらぶら観光して、そろそろ仕事に
戻る時間。再び地下鉄に乗り、バスに乗り継いで会場であるホテルに。そこで気がついた。
カメラがない!
落としたのかすられたのかわからないが、とにかく手元にないことは事実だ。
腰のベルトに、堅く開け辛い小さなカラビナでカメラケースを釣り下げて、さらにカメラからの
コードをベルトループなどに引っかける、というのがいつものスタイルだ。しかしこのとき、
二番目のロックをしていなかったのだ。何かの拍子にカメラケースが外れたにしろ、盗難にしろ、
二重ロックで守れたはずなのだ。明らかに迂闊だった。ここは素直に反省し、次に活かすしかない。
このおかげでおもしろい警察周りができたのだが、それはまた後で記すことにする。
さて、夜はウェルカムパーティだ。ホテルの「日本庭園」にはギリ
シャ彫刻っぽい女性像も
あって、なかなかワケわからない感じでステキだ。ここでパーティ。シャンパン、赤ワイン、白ワイン、
そしてビール。以前ドイツで毎晩のように一緒に飲んだロシア人が声をかけてきてくれた。
今回は奥さん連れで、しかも同僚とのグループだ。残念ながら毎晩飲み明かすわけにもいかない
だろうが、その分も今夜は飲む!と決めたわけではないが、気がついたらやたらと飲んでる、
飲まされてる。庭で奥さんと踊ったり、君が代歌ったり、これが国際会議だよ!と力説し
たり、
日本のイメージアップに多大なる貢献をした。パーティが終わってもロシア人グループの飲みは
止まるワケもなく、近くの噴水がある高台まで移動してさらに飲む。なぜかウォッカまで登場
している。歌がうまいロシアの若者が、モスクワの歌(国家ではない)を歌い、やたら盛り上がる。
いや〜無理、限界。夜中だから静かにしろとセキュリティに怒られつつ早退。
あとは任せたロシア人。
仕事
翌日は自分の研究発表である。心身ともに最悪のコンディションながら、ここはプロ(なのか?)、
見事にこなした(自画自賛)。結構反響もあり、おもしろい意見ももらった。他者の発表場所に
質問に行き、ここでも貴重な情報がいくつか得られた。やっぱり国際会議って最高だ。
警察巡り
さて、仕事の合間にカメラ捜索である。といってももちろん出てくる望みはネグリジブルだろう。
しかしここは何か行動しなければ気が済まないしネタにもならない。というわけでショッピング
センターのinfoに行ってみた。チェコ語は全く話せないので、英語でどうにかなるかとトライ。
以後、僕の言葉は英語です。
僕:「英語できますか?」
info:「ちょっとだけ」
僕:「ここでカメラ落としたかも。状況は・・・」
info:チェコ語で近くにいたジュースを売っている若いフーターズ風衣装のお姉さん
に何か言う。
お姉:「少し英語できますが、何かありましたか?」と結構親身。
でもあまり近づかないでね、あらわな胸元が気になるから。
僕:状況説明
infoとお姉:何か相談
とこんな三つ巴の会話が何とか成立し、わかったことは以下の通り。
「Lost&Foundセンターのような所はないので、警察に行ったら?」
ありがとうフーターズ風のお姉さん。お近づきになれただけで幸いです。
次に、同じショッピングセンターにあるスーパーに行ってみた。
セキュリティに同じことを言うと、英語ができる別のセキュリティを呼んでくれた。
結果は同じで、「警察に行けばもしかしたら。。。」とのこと。
で、すぐ近くにある警察、というか日本で言う派出所、交番のような所に行ってみた。
が、ド
アがロックされ、中も暗い。ブザーがあったので押してみたら、ドアが開いた。
入っても、さらにドアがあって、開けて良いのかと躊躇していたら、その脇に小さな
窓があって、そこからお兄さんが何か言ってきた。チェコ語である。英語はできないらしい。
しかし、穏やかで親切だ。結局わかったことは、「近くの警察に行ってみてちょ」。
もう何となく結果が見えてるような気がするが、おもしろいのでそこに行った。
ここはさらにすごかった。秘密警察である。潰れた風のカジ
ノの二階にある。
しかも警察の看板は出ているが、入り口はない。横には細く
暗い階段があるが、
もしかしてこの上か?とたまたま通りかかった人に聞いたらそうだと言う。
上がったら、牢獄があった。いや、正
確には鉄格子があった。そしてまた脇にブザーが。
鳴らしてみた。いかにも秘密警察っぽい時代遅れのブザー音と共に、ガチャン、と音を
立てて鉄格子が開くと、奥にはさらに窓がないドアが。おおお、まるでスパイ映画だ。
東側に潜入したスパイっぽくそのドアを開けたら、その中は期待通り東側っぽい殺風景な
部屋であった。さらに奥に格子がはまった部屋があり、その中に制服を着た警察官がいる。
つまり、彼らのいる部屋に行くには3つのドアを通り抜けねばならない。
そんなに入りにくくしてどうする!?
ということではなく、本当に昔の秘密警察などの名残なんだろうな。
こんな所に連れてこられたら、怖いよ、ほんとに。
警察官の態度、というか、姿勢はとても偉そうで、胸を張って直立、顎を引いて話す。
元々体格は良いし、そこだけ見ると威圧されてしまう。日本人としては決して小さくない
僕だけど、ほとんどの警官に見下ろされる。が、話し方はソフトで親切。英語はほとんど
できないのだが、面倒がらずに何人かがいろいろと手を尽くしてくれた。が、要するに
Lost&Foundのシステムがないのだ。そういう社会なのだ。「親切にありがとう、でも多分
出てこないね」と言って警察を後にした。
ホテルのコンセルジュに一応バス会社に問い合わせてもらったが、バス中で発見したという
情報は得られなかった。
残念だがあきらめよう。おそらく拾って届け出ないか盗んだのもチェコ人、その捜索に協力
してくれたのもチェコ人。どこにも善人と悪人がいるのだ。
と思っていたら、ホテルにおいてあるパンフレットから、Lost&Foundセンターがあることが
判明した。コンセルジュで電話してもらったが、カメラは届いていないとのこと。
折角などでそのオフィスを訪ねようと、時間がある時にダウンタウンを訪れた。
が。、オフィスは発見できず、近くに警察所があった。そこには鉄格子はなかったが、
はやり中が見づらい小さな窓の中に受付のおばさんが居たり、やはり閉鎖的である。
が、やはり親切ではある。分かりにくい人たちだ。このおばさんたちにカメラなくした
んだけどと言うと、少し先にある場所にけと言われたので行ってみると、そこには
タトゥーがいた。おそらく警察であろう制服を着たおばさんの近くにけだるそうに
二人で椅子に座っている、ピアスしたタンクトップとミニスカートのお姉さんたち。
何
かの容疑者?
と思いつつおばさんに話しかけると、その子たちが流暢な英語で対応してきた。
一人が奥のPCの前に座り、もう一人が調書を持ってきた。なんと、職員か!?
これまた親切である。状況を聞かれ、調書を作り、もし見つかったら送るね、と言われた。
が、当然探す気など無いのだろうし、そもそもシステムが確立されていないのだろう。
観光
さて、カメラ(と仕事)の話はこれくらいにして、観光である。プラハといえば歴史地区。
観光メインできたわけではないので、あまり色々は回れなかったが、一応メジャー所はおさえた。
カレル橋、プラハ城、旧市街とユダヤ人街などである。
ホテル&仕事場は前述のように歴史地区からは離れた TOP HOTEL であるので、どこに行くにも先ず
バス(#115)に乗ってChodovの駅まで行く。このバスは20〜30分に1本ある。帰りの最終はChodovを
0:30その前は零時ちょうど。夜中はこのように30分おきで、例えば22:00の次が22:30とキリがいい。
さて、Chodovからは地下鉄でI.P.Pavlovaに向かう。ここにはトラムの駅があり、色々な行き先の
トラムが停車し、便利だ。カレル橋の近くを通りプラハ城に向かうトラム(#22,23)もここに停車する。
旧市街方面に行くときは途中で別のトラムに乗り換えれても良いし、地下鉄で行くならI.P.Pavlova
で降りずに、先の駅で乗り換えればよい。
カレル橋
さて、まずはカレル橋。#22,23のトラムはカレル橋の一本手前にあるチェコ軍団橋をわたる。
この直前で#17に乗り換えるとカレル橋の直前(旧市街側)まで行けるが、このまま乗っていても
逆側(プラハ城側)付近まで行く。こちら側には広場があり、カフェなども並んでいる。この
広場を少し下るとから、ヴルタヴァ(モルダウ)川に架かるカレル橋にでる。この橋から見る
プラハ城や旧市街は素晴らしい。特に夜景は、一度は見ておくべき景色だと思う。纏めて言って
しまえば重厚で壮大。しかしそんな言葉では全くわらない圧倒的なスケール感。バチカンが白を
基調にしたライトなイメージであるのに対し、プラハは黒が多いダークな感じである。
あまりの素晴らしさに、夜な夜なここに足を運んでしまった。
プラハ城&ストラホフ修道院の図書館
上記の広場でトラムを降りずにさらに乗り続ければプラハ城である。城に行くにはPrazsky hrad
で下車と書いてあるものが多い。確かにここが最寄りであるが、先のPohorelec駅で降りることを
お薦めする。ここから下ってプラハ城にはいるのだが、道沿いには可愛いカフェやショップがあり、
眺めも良い。この城自体に関して、今更僕が書くことはないだろう。あまりにも有名である。
この駅の横には、ティ
コ・ブラーエ(Tycho Brahe)とその弟子ヨハネス・ケプラー(Johannes Kepler)
の像がある。ここから少し坂を上るとストラホフ修道院がある。この図書館を、一度実際に見て
みたかった。図書館といっても今現在、一般人が本を借りたり見たりすることは出来ない。
入り口からの見学のみ可能であるが、アカデミアに生きるものなら、感動ものの光景である。涙涙。
お薦めレストラン
観光客がこの駅から先(上)に進むことはまずないだろう。ある意味、ここが観光地Timberline。
ということは、ここから先に良いレストランがあるはずだ。
行った、有った、喰った。
1つ先のMALOVANKA駅の真横に、テ
ラス席がある。見事にオヤジしかいない。都会のちょい悪オヤジとか
ではなく、いかにも労働者風。昼からビール飲んで肉を食っている。店内には学生風とか、爺さんとか。
ここは安くてうまいに違いない。レストランオヤジと命名し、メニューを頼む。チェコ語だ。
見た、来た、喰った。
ビールはデフォルトで0.5L。なんと1杯18CZK、100円程度である。ちなみにカレル橋周辺のカフェで飲むと600円。
チェコ名物であるVepro,
Knedlo,Zeroを食べた。物凄い量である。何とか完食したが、ぷくぷくである。
このVepro,Knedlo,Zeroプレートは65CZK、400円。これも観光地なら何倍もする。
やはり僕の目は間違っていなかった!
というわけで時間があればトラムに乗ってここに食べに来た。モルダウ川の遊覧船で知り合った
何処かの国の夫婦に、良いレストラン知ってるかと聞かれたのでここを教えた。
ちなみにサービスは良くない。愛想があるわけでもない。ただ普通に注文をとり、持ってくる。
ごく普通の街のごく普通の食堂である。いいなー。
店の名は多分U ZELENE BRANY。
MALOVANKA駅@トラム#22,23等の真横である。
こ
れは別の日に食べたミックスグリル、88CZK、500円…。この写真には女性観光客が写っている。
時々観光客も来るらしい。実は英語メニューもあった。最初から出せよ。
さて、そんなこんなで仕事をこなしつつプラハも満喫し、いよいよ最終日の夜中。
ロシアの友達とロビーで遇った。最後にビールを一杯どうだ? いいね、なんて
いいながらカジノへ。別にギャンブルのためではなく、深夜営業しているバーが
ここにしかないのだ。カウンターでビールを頼む。が、いつの間にかビールで
ヘベロフカ(チェコ版ウォッカ)を流し込んでいた。早朝に起きねばならないのに…。
というわけで翌朝はフラフラしながらなんとか朝食を食べ、というかジュースや
コーヒーを飲んだ。約束の時間前に、迎えの車が来ていた。前述の空港シャトルは、
往復の契約だったのだ。往路とは違うドライバーだが、やはり英語ネイティブ。
車もやはり普通の、ちょっと高級なセダン。空港で600+チップ50CZK支払い、空路
アムステルダムへ向かう。
アムステルダムから成田への乗り継ぎ便は数時間遅れるとのこと。ヨーロッパから
日本行きの便は時々遅れる。何故かその逆に遭遇した事はないので、乗り継ぎに
間に合わなかった経験はないのだが、いざというときのオプションは準備して
おいた方が良いかもしれない。
あいた時間でまたカジノ。でも行きの損失を取り返せず、いまいちな結果に:-p
この空港、評判通り待ち時間も快適である。無料、有料の休憩所も多く、ショップも
沢山ある。自動小銃を臨戦態勢で構えたお兄さん達が出入り口をガードしているので
安心だし。
帰りのKLM便には座席テレビが付いていた。遅れは機材調達のためだったらしいが、
そのための嬉しい誤算か?座席は最後尾2列席の廊下側。隣はおとなしい外国人男性。
プラハの空港でチェックインの際に、CAの前が良いと言っておいたのだけど、確かに
ここもCAの前。真後ろはギャレーだから…。
機内アナウンスでは、成田の気温は25°らしい。何でそんなに涼しいんだと思って
日本に降り立ったが、物凄い湿度である。暑いプラハ、これよりは快適だったな〜。
ちなみにやはりパスタは不味い…
使い切りカメラの画
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