Rome, Republic of Italy and State of the City of Vatican
ローマ&ヴァチカン テルミニ駅周辺と市内観光編
2005 08出発〜1日目(テルミニ@ローマ到着)
アリタリア航空にてローマに向かった。成田-ローマ直行便である。所要時間約12時間。
アリタリアはB777形機を導入し、各席にテレビが付いた。要するに、やっとシンガポール航空並に
なったのである。以前搭乗したアリタリア機では、椅子の形が体に合わず、もう乗ることはない
だろうと思っていたのだが、今回、機種が換わったことと、直行便であることで、再び搭乗する
ことになったのである。実際に乗ってみると、シート周りは格段によくなっており、12時間のフライト
も苦にならないほどであった。
ローマ、ダビンチ空港到着は日本を出たのと同日の夕方。空港からテルミニ駅近くのホテルまでは
レオナルドエクスプレスを使うことにした。空港-テルミニ直行、ノンストップの電車である。
クレジットカードで切符を買える自販機があったので、それで購入して刻印して、乗車して、終着駅
であるテルミニに到着。
ホテルはすぐ近くのAristonである。徒歩数分。アリストン、本当に近かった。
ローマ、特にテルミニ周辺、中でも特にこのホテルがあるあたりは治安が悪いと聞いていた。
複数の情報源が、ことごとく治安が悪い雰囲気が悪いと僕に脅しをかけていた。が、しかし、
ごく普通の都市である。ここの治安が悪いなら、世界中治安が悪い。確かに、あからさまなスリ、
客引きはいるが、普通に注意していれば何の問題もない。露店で小物を買ったが、明朗会計である。
釣り銭ごまかしなどが横行していると聞いていたが、この後、すべての店で、得することはあっても
損することはなかった。
ホテルに話を戻す。駅前の一等地であるが、料金は1泊100ユーロ程度であり、部屋は広くないが、
別にホテルでセレブな休日を楽しむつもりではないので十分である。フロントの感じも良いし、
翌日以降の朝食も気持ちよくとれた。残念ながら、楽しみにしていた屋上の朝食場所はクローズ
だったのだが、後述のように天気があまり良くなかったので致し方あるまい。
ちなみに今回は初めてHISでホテルも予約した。いつも航空券はHISなのだが、ホテルはインターネット
の予約サイトやホテルの直営ページを利用していた。単にその方が安いからだったのだが、今回は
HISが最安値であった。
荷を解くと、時間は既に夜。とりあえず近場で食事をして明日に備えることにする。
すぐ近くに、パスタとピザのチェーン店「PastaritoPizzarito」があることは調査済みであったが、
本当に近かった。徒歩15秒。パスタは、麺とソースをそれぞれ選ぶ方式である。ドライ(乾麺)と
フレッシュ(生麺)がある。フレッシュのペスト(ジェノヴァペースト)を選択。妻はフンギのピッツァ。
ピッチャーのワイン。これでも頼みすぎである。残すかと思った。締めて二千円程度。ぷくぷく。
所詮チェーン店とバカにしてはいけない。ここはイタリアなのだ。普通に美味い。
もちろん、老舗リストランテなどには負けるだろうが、日本のファミレスやコンビニなどは遙かに
凌駕している。いや、比べること自体間違いのような気もするが…。
値段と量を考えれば、日本のパスタ専門店よりも良い。いや、これも当たり前か…。
2日目 ヴァチカン市国
ローマの朝を迎えた。ホテルの外はこんな感じである。テルミニの空は青いが雨の跡。
そう、晴れ渡っているかと思えば突然の雨。そしてまた晴れる。そんな繰り返しだった。
これはテルミニ近辺にいた数日間共通の天候であったが、不快ではなく、むしろ適度に
涼しくて、なかなかに快適であった。しかしこのときはまだ、この後もこの天候が続くとは思わず、
雨の準備などせずにヴァチカンに向かった。
テルミニ駅近くのホテルはとにかく便利である。ベタな観光バス、110openの乗り場までわずか数分。
専用のチケット売り場に並んでいると、おじさんたちが声をかけてくる。フリーツアーとか、なんとかツアー
とか、要するに他の会社や怪しげな白タクもどきである。カフェにいるとやってくる花売りや、
ビーチのタオル売りなんかと同じである。無視するか、いらないと言えばよい。しつこくはない。
二日間有効のチケット(20Euro)を買って、バスに向かう。数十人の列ができている。
とりあえずこの列に並んだのだが、いろいろとコツがあることが後々判明してくる。
要するに、ここはイタリアなのだ。良くも悪くも。おとなしく並んでいてはいけない。
バスは2階建てで、2階部分は名前の通りオープンになっている。景色を眺めながら走るにはここだ。
1階部分は普通のバス。しかし雨の時とか寒い時とかゆっくりしたいときとかはここが良い。
乗客の希望は大きく分けてこの二つであろう。
単純に、晴れていれば多くの乗客が上に乗りたがる。下はがらがらだ。しかし、待ち行列はまだ存在している。
このようなとき日本のバスなら、乗務員が列を回り、「下があいてま〜す。下に乗る方はおられませんか〜?」
などといいつつ、待ち行列をさばいたりしないだろうか?
ここイタリアでは、当然そんなコトしない。
若くて綺麗なガイドのお姉さん達はカプチーノを買いに行っていたり、
運転手のお兄さんと話していたり、そこらでたばこを吸っていたり、
ただ単にそこにいたり、出発時間が来るまで休憩である。
では、あいている下の席に乗りたいときにはどうするか?簡単である。言いに行く。
「すごい列だね。下の席、いい?」
「ああ、いいわよ、どうぞ」
とにっこり笑って入れてくれる。
さて、メインのヴァチカン見学であるが、感想などはもう、方々で言い尽くされているだろう。
それ故、ここで語ることはしないが、キリスト教徒でなくとも、一度は行っておくべきところだ。
とりあえず、サンタンジェロ城から撮った夕方のサン・ピエトロ大聖堂を載せておこう。
この日は、ヴァチカンをメインに110openバスでローマを回った。トレビの泉にもタッチアンドゴー。
行く気はなかったのだが、歩いていたらたどり着いたのだ。その近くの(といっても徒歩10分はある)
PastaritoPizzaritoで昼食。昨夜の反省を生かして、カルボナーラとサラダ(だけ)。もちろん二人で。
カルボナーラはローマが発祥の地だそうだ。見よ、このボリューム! 美味しかった〜!
110openバスをフル活用し(1階席に、行列を尻目に効率よく座り)、ホテルに戻るともう夜である。
こっちの夕食は9時頃からだろうか。10時、11時になってもレストランに人がやってきていた。
さて、この日の夕食どうしようと、ふとホテルも前を見るとトラットリア・ピッツェリア「EVA」の文字が。
このお店、日本を出る前にインターネットでレストラン情報を調べていた時から気になっていたのである。
このページのような、口コミ情報のいくつかで評判が良かったからである。住所からしてホテルの近くだとは
思っていたが、まさか目の前とは! 昨夜が徒歩15秒ならこちらは徒歩3秒。道を渡るだけ。
近づくと、アジア系の元気な女性店員がテラス席に案内してくれた。ハウスワインを飲みながら、食事を注文。
プロシュート、またしてもカルボナーラ、フンギとプロシュートのピザ。既に昨夜の反省を忘れている…。
(追加情報@2006.03:このお店、あまり良くなかったとの書き込みがMILLEBACIにあった。2006年3月の情報である。
残念ながら、おすすめできない店になってしまった可能性がある。。。)
3日目 フォロ・ロマーノ
気候は昨日と同じく、晴れのち雨のち晴れのち曇り。昨日は時折雨に降られた。その反省で、怪しげなテルミニ駅
横の露天で超軽量折りお畳み傘を購入。1本3Euro。ごまかされることもなく明朗会計。表示が最初から高いのかも
しれないが、それでもテルミニ駅地下のスーパーで買うより安かった。しかしさらに安いのが、雨が降り出すと
どこからともなく現れるおじさんたちが売りに来る傘。我々は買わなかったが、時々必要に迫られ買っている
人々を見かけた。最安値が1.8Euro、最高値は5Euro程度だったか。バスの上席の人に、下から投げて売っていた。
5Euroは交渉の結果だったのか、それとも投げられたお金を持ってっちゃっただけなのかは不明。でも、ちゃんと
価格交渉しているようには見えた。
しかしこのおじさんたち、いったいどこから現れるのだろうか。本当に、雨が降り出すとすかさず側にいるのだ。
青く晴れ渡っていた空が突如雲に覆われ、雨の気配に変わる、その瞬間、「傘いらんかねー?」
と、おじさんたちの声が響き渡る。あんたたち今さっきまでどこにいたのよ!?
そのおじさんたちは自分たち用の小さな傘をさしながら、大量の傘を腕に引っかけ雨の中を売り歩くのであった。
我々にも時々売りに来る。折りたたみ傘を見せると、「おー、もってるのか〜」って感じで他に売りに行く。
なんだかのんびりとしている。しかしこの商売、もしかしたら非合法なのだろうか? コロッセオの前で警備員
(警察?カラビニエーリ?)を見るやすごい勢いで逃げていったおじさん軍団を見た。便利なのになぁ、雨天の傘売り。
先ずは、110openバスでフィオーリ広場に向かってみる。広場の角にあるこの店でポルチーニを買ってみたのだが、
この犬、どこにつながれているのだ?。買い物に来た人の犬である。専用の犬つなぎ!?
どこの店でもパスタ類はたくさん売っているが、その値段にはびっくりする。たとえば、500gのディ・チェコのスパゲッティ
が1Euro以下である。100円。奇抜な形やお土産用のものを別にすれば、多くのパスタ類は1Euro以下である。
この日の昼食はマックにした。せっかくのイタリアでなぜマックかとおしかりを受けそうではあるが、マックにも
お国事情があって面白いのだ。スペインのバルセロナでは、タバコ片手にビールを飲みながらマックで昼食
している人々がたくさんいた。ここイタリアにも、ビールはあった。タバコは室内禁煙法(というのかは知らんけど)
のため店の中では吸っていないが(外ではやたら吸ってポイ捨てである)。写真左は普通のビッグマックだが、
右は日本にあればいいと思ったチキンサンド。サラダプラスという名の健康志向モノのようだ。
例のバスでうろうろしながらも、今日のメインは、フォロ・ロマーノである。例によって例のごとく、感想などは書き尽くされて
いるだろうから省略。例によって例のごとく、一度は来るべき場所ではある。「一枚の写真」はやはりこれだろうか。
フォロ・ロマーノをバックにしたカエサル(もしくはチェーザレ、シーザー、ツェーザー、セザール、セサル…)。
既に時刻は夜。といっても7時でもまだ明るいのであるが、一日観光しまくって疲れたので、もうあまり歩きたくない。
そこで、110openバスを利用した夜景ツアーを企画。要するに、最終近くのバスに乗ってぐるーっと80分程度、
夜のローマを見て回ろうというモノ。パンフレットによるとバスは8時半までとあるが、ガイドのお姉さんに最終バスを
聞いたら、なんと9時過ぎまであるそうだ。一度テルミニのホテルに戻り、身軽になって、駅構内で軽食でも食べて
おこうとして面白いモノを発見。ピザロール(というモノなのかは知らんが)。ピザ生地を円錐状にしたモノに、
トマトソースとチーズと具を入れて焼いたモノである。フンギのピザ、といえばソースとチーズとフンギが入る。
それらを入れ終わると、数分間、縦置きホルダー付きベルトコンベヤ式自動ピザロール焼き器にかけて焼く。
3Euro、だったかな。ちょっとつまむのにいい。でも、頼んでから焼きはじめるのがスローフードなファストフード。
9時前のバスで夜景ツアーに出発した、夜のコロッセオ、夜のヴィットリアーノ、夜のヴァチカン、夜のカフェ、
などなどを満喫したら既に10時である。
結局今夜もEVAである。ピザはおなかにたまるので、パスタと肉料理にする。ハウスフェトチーネ(何語だ!?
要するにFettuccinedellacasa)と、ローマの名物内臓料理、TrippaallaRomana、食後にサラダ。
ボトルの水とフルボトルハウスワイン、食後にカッフェ。その後妻は疲れ果てて帰って(何せホテルは真正面である)、
僕一人で零時過ぎまでワインを半ボトル。合計3千円。たぶん、最後のワイン付け忘れてる?。コペルトも?
ところでこのお店、最初からEVAと呼んでいるが、おそらく違う。シェードにもEVAと書いてあるし、皿にもEVAと
書いてあるが、レシートにはRistorantePizzeriaLaGinestraSrl-"Turati"ViaFilippoTurati,700185Roma
とある。経営が変わったのかな? 今のところはEVAのひさしが目印である。アリストンの正面、テルミニ駅から
なら、Gioberti通りを歩き、一つ目の角を左折して二件目である。ちなみに一件目(角の店)には明日行くことになる。
(追加情報@2006.03:このお店、あまり良くなかったとの書き込みがMILLEBACIにあった。2006年3月の情報である。
残念ながら、おすすめできない店になってしまった可能性がある。。。)
4日目 パラティーノの丘とコロッセオ
テルミニ滞在も今日が最終日である。これまでは物凄くベタな観光である。こんな旅、初めてではなかろうか。
おそらくそれだけローマには見所が多いのだろう。というわけで今日はフォロ・ロマーノの上、皇帝たちの住処、
パラティーノ丘とコロッセオを見学する。よく知られた裏技だと思うが、丘とコロッセオはチケットが共通で、
圧倒的に丘の方が空いている。つまり、丘でチケットを買って見学してからコロッセオに向かうと、
ほとんど行列することなく両方を見学できるのだ。丘の売り場とコロッセオは徒歩10分も離れていないだろう。
コロッセオだけの見学でも、丘までチケットを買いに行った方が早く入れるかもしれない。
バスチケットの有効期限は切れたし、多少ローマっ子スキル(なんだそれ?)もアップしたので、地下鉄で
移動することにした。例のごとく、どこが危険なの?状態で、観光客盛りだくさん。スリもいるけど。
テルミニからコロッセオは二駅、1Euroであった。後日移動した、テルミニからオスティアまでは約1時間
だったが、これも1Euro。安いんだか高いんだか分からん。
さて、例によって感想は、他に譲ろう。とりあえず来るべきところである。
写真は、パラティーノの丘から見たフォロ・ロマーノとコロッセオ。
一通り見学を終えて、夕方、テルミニに戻る。気になっていた角の店(EVAの隣り)で遅めのランチをとった。
こちらはちょっと量が少なめで、ちょっと値段が高め。結局今夜もEVAかなぁ、などと思いつつ、徒歩で買い物に
出かけた。こんなショッピング街があちこちにある(らしい)。結局、面白そうなパスタとかポルチーニとか、
小物を買っただけ。ブランドものとか、買うんだろうなぁ、プチセレブとかは。そっち系には興味がないので、
小さな個人店の革小物とかカバンとかを見て回る。銀座の個人店のおばちゃんが英語話さないのと同じように、
ローマの個人店のおじちゃんもイタリア語以外はだめだけど、結構どうにかなるモノなのだ、コミュニケーション。
前にも書いたけど、言葉は意思疎通の一手段にすぎない。だいたい人間の表情なんて決まり切ったモノで、
いいときは笑顔でいやなときは眉をひそめるのだ。笑いながら怒るのは竹中直人ぐらいだろう。
街中をぶらぶらしていて気がついたのだが、ローマは信号機は少ない気がする。もしかしたらみんなそこらを
渡っちゃうから、正式な歩道が少ない気がするだけかもしれないが。実は道を横断することが結構難しい。
コツさえつかんでしまえば簡単なんだが、ちょっと勇気が必要である。つまり、車の前に飛び出すのだ。
そうすると車は止まる。車道の脇で待っていてもほとんど止まらない。何というか、絶妙の「間」があるのだ。
慣れないうちは、「渡るぞ〜」という態度で、轢かれない程度にちょっと車道に出て、ドライバーを見ているといい。
おそらく、「どーぞ」と手で合図してくれるだろう。そうしたら、「どーも」みたいな合図をして堂々と渡る。
慣れたら、車を横目で見ながらさくさくっと渡れるようになる。ローマっ子スキルがアップした気分に浸れる。
歩行者優先が徹底しているのだ。日本でこれをやると轢かれるか、クラクション攻撃を受けるかだろう。
ローマの車は人に(だけ)優しい。他車には思いっきり厳しいが。
ショッピング(といってもほとんど買ってないけど)の合間に、バールで休憩。アイスコーヒを頼んでみた。
ドイツでのアイスコーヒ奮闘記はドイツ編に記したが、ここイタリアでもアイスコーヒへの道は辛く険しい。
普通に頼むと出てくるモノはこれである。右はフレッシュジュース、左がCaffe'freddo。イタリア版の
アイスコーヒではあるが、デフォルトで甘い。すごく甘い。スペイン編に書いたカフェ・コン・イエロは
エスプレッソと氷と砂糖が別々に出てきたが、これは一緒。既に糖分分離不可能状態である。
もしかしたら砂糖入れないでね、といえば入れないバージョンを出してくれるのかもしれないが、
アイスコーヒーに執着するほど暑くはなかったので、これがこの旅で唯一のアイスコーヒーとなった。
休憩の後はスーパーに行った。なんだかいつもスーパーに行っている。一日数回行っている。ローマでの
買い物の大半がスーパでのモノである。日常品が面白いのだ。たとえばこれ、左右がすべてパスタ。
しかもほとんどが1Euro以下である。パスタ好きにはたまらん! しかしパスタは割れ物、持ち帰り困難。
ボトルの水はスーパーで買うと0.3〜0.5Euro、露店などで1〜1.5Euro。買いだめがお得である。
そして夕食はやっぱりEVAだった…。さすがに3夜連続で通うと覚えられる。いや、二日目から既にアイコンタクトで
席に案内されてはいたが、カナリ対応が違う。イタリアワインを飲み、イタリア葉巻を燻らせ、すっかりご機嫌である。
スパゲッティボンゴレビアンコとサルティンボッカローマ風(SaltimboccaallaRomana)を食べてみた。
ローマ風と言うだけあって、内蔵料理と並ぶローマ名物だ。生ハムを肉にのせたモノ。コテコテウマウマ。
極めてアルデンテなボンゴレは、極めてしょっぱかった。間違えただろ、塩加減。ゆで加減は絶妙なのに。
ところでこのお店で一番元気な(そして我々のほとんどのオーダーをとって、料理を運んできた)ブロンドの
お姉さんは、、少しだけ英語が話せ、シースルーなの白いレースのブラウスに黒の下着姿である。と書くとなんだか
エッチっぽいが、全然そんなことないのがさすがローマ(よくわからんが)。ちゃきちゃきのローマっ子(単なる
想像)はちゃきちゃきと気持ちよく働いていた。ボンゴレしょっぱくてもまた来ます。さらば、テルミニ。
(追加情報@2006.03:このお店、あまり良くなかったとの書き込みがMILLEBACIにあった。2006年3月の情報である。
残念ながら、おすすめできない店になってしまった可能性がある。。。)
おまけ テルミニミニ情報
*駅地下のスーパーは夜遅くまでやっていてとても便利。アリストンとは逆側の出口近くある。
*そのスーパーの前には水専門店があって、おもしろい。結局一度も買わなかったけど:-p
*地上フロアの中央付近にカラビニエーリの詰め所があり、その脇にATMがある。お金をおろすには安全極まりない場所だと思う。
オスティア編に続く
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