航路 の第一部読了。登場人物のマンドレイクと森昭雄教授のキャラがかぶる。
この手のうんざり感は、あるあるネタに分類されるのかな、などと思う。小説自体は、今のとこ脳内映像の盛り上がりに欠けるのが、今ひとつ。
地上波だけなんで、ユーロでは比較的穏やかな生活。スペインとイタリアが落ちた。ドイツとオランダはどっちが生き残るのか?個人的には波乱好きなんで、ラトヴィアとかいう選択もOK。
波乱好きの原点は、中学生の頃の星新一ブームなのかも。それにしても勝手な偏見ながら、スペインはともかくイタリアが落ちるとは。
さて、ちょいと原稿を修正中。メールで画像をやりとりしつつ。幻想蹴国誌もちまちまと。
ちまちま幻想蹴国誌3の原稿を、進めていく。3枚完成。7月上旬にはあげておきたい、32P。
RSSリーダーを使ってみる。へぇ、こんなのか。便利?
日記のblog化とかも、少し考える。でも、考えただけ。今のところ。
なくてもやっていけるから平気。でも、新しいカードを手に入れて、24時間をデザインしなおすっていうのは、愉快なことでもありますな。実のところ。
そういえばタブブラウザ使い初めて何が変わったかって、検索窓でぐぐってあれこれ調べることがやたら増えたことだったりする。
そんな中、サナダムシで検索してたら‥‥笑顔が素敵すぎる!。
たぶん最後の原稿修正をちまちまと。
子供の頃、結構読んだ記憶がある。ちゃんと保存しておけば結構な値段だし、また読みたくなってきた。
そういや図書館に、3億円事件や帝銀事件やらを絵つきで説明した本とかも平気で置いていたなぁ。小学校なのに。
ドゥームズデイブックの流れもあって、最近ちょっと、はだしのゲンブーム。
クローズドシステム処分場の原稿はいろいろ直しがありそうなかんじ。一度頭のスイッチ切ってたから入れなおさないといけないな。
スカパーでR.O.Dの未放送分を見る。シリアスモードになると不満点がいろいろと。オチャラケの時は細かいとこの良さが目立ってたのにな。
幻想蹴国誌の3話目のネームがあと少し。これもシリアスモードだけど、シリアスモードだと良いのか悪いのかよくわかんなくなってくる。
ああ、夏コミの抽選は落ちました。落ちるものなんだな。
ひととおりの仕事は終わって、一段落ついたとこ。
ドゥームズデイブック読了。脳内配役は、あの2人の少女はサツキとメイで。ギヴリンと教授は、ちょっと竹本泉風で。
それにしても中世ヨーロッパは凄いな。魔女狩りはあるし黒死病はあるし。そんな世界がずっと続いていて、そんな世界を生き抜いてきたのだなぁ。
そんなところで、幻想蹴国誌のネームをはじめたり、小銭をかせぎにアシスタントに出かけたりする予定。
コミティアにきていただいた方、ありがとうございました。
あいかわらず夜型の生活だったので、時差ぼけで眠かったですが、やはりオールタイムベスト10に入るような漫画を目指さないとなぁ、と何年かぶりにおもったりもしました。
一方、今描いてる奴は一通り原稿あがって、修正部分と表紙を進めているところ。
原稿を進めていく日々。
やのごんさんに、フリーの日にアシを頼んだり。
それだけではちょっと厳しそうだったので、この日記で募集してみる。駄目もとで。
そしたら偶然日記をみてくれた有川さんからメールが来て、手伝ってもらいました。
ここでアシスタント探してみようか、自力でなんとかがんばるか、いろいろ考えていたところでしたが、そういう展開があるとはおもわなかった。
そんなこんなで、原稿を進めていく。
とりあえず下がきも終わって、ペン入れを進めていく毎日。でも実は、W杯一次予選と同じくらい、決定しているわけではなかったりする。最終予選ほどではないと思うので、大丈夫だとは思うんだけど。
スカパーのフジ721を新たに契約してみたら、結構見るものがあった。
当然これも。
これで来月、RODもあるし、このまま契約してしまうかもなぁ。
ジーコの凄いところを考えてみる。
まず、何が何でも海外組スタメン。コンディションとか連携とか気にしない。
つまり、無様な試合がしたくなければ、仮病とかカーニバルとかなんとか理由つけて早めに日本代表に合流しろ!、というメッセージ。
時差?気温の違い?部屋では、がんがん暖房して汗腺開いとけ!体内時計は、日本代表にあわせて生活しろ!
クラブチームで試合出場してなくて試合勘がない?スタメンとれるようにがんばるか、さっさと移籍しろ!
凄いな。海外組には厳しい。才能を認められて海外にいった奴には、とことん厳しい。
とはいえ、W杯予選。勝ち点をきっちり稼いでいかないと、困る。
そこも抜かりなし。まずは海外組でスタートして、とにかく同点のまま後半まで行く。
ジーコにとってジョーカーは交代で入る国内組。相手チームは、ネームバリューのある海外組がピッチから去って、ちょっとほっとする。
そして国内組が点をとる。この計算された作戦。凄いな。
とにかくジーコは、どの試合も1点差で勝つことを考えてあれこれ戦略を練っている。
シンガポールに1点差でしか勝てないって聞けば、相手チームには必ず油断が生まれる。それがジーコの罠。
さすが、ジーコサッカーをつくっただけのことはある。駄目駄目感をただよわせながらも、勝ち点だけは稼ぐ。
選手たちもこのままじゃやばいと思いはじめている。監督のいうことだけしてたら予選敗退もありうると思い出した。自由への意識改革がはじまったわけで、さすがはジーコだ。
でも‥‥もしかしたらジーコはほんとに無策なだけなのかもしれない。けれどそれは、天然系名監督ってことなのかも。凄いね。
そんなジーコの凄いところを考えてみた。
今週は、仕事の打ち合わせで、追加と修正シナリオの依頼が決まる。こっちはとにかく下描きを進めていく。
でも、計算したらまだ結構ある。そんなに凝った絵じゃないから、なんとかなりそうではあるけど、ひやひやしてきている。
それはともかく、テレビ見ていても荒井注の話にならないですね。ドリフの記憶で一番古いのは学生服姿の荒井注。逆に荒井注がいるから一番古い記憶と認識できるんだけど。
そんなこんなで忙しくしてます。
ファンタジーサッカー始めてみたり。
んで、下描きをとにかく進めていく毎日。いまだかつてない下描きぶりに何か掴めてきたような気もする。
「よし、わかった!」といって、ほんとはわかってないのは、お約束だけど。まあ、それもよし。
なんだか先物取引の電話がかかってきたりした。向こうはきっと「仕事中は電話から離れてはいけない」とかいう規則があるんだろうなぁ。全然へこたれず勧めてきた。
そのへこたれなさの裏に、地獄の研修とかがあるのかと思うと、なんか悲しくなってきた。年収180万の人間に電話してくるなよ。
下描きを進めたり、追加シーンのネームを進めたり。今のとこ予定どおりの進行状態だけど、ひやひやしながら進めていく。
5月のコミティアには、新刊は無理そうだけど、せっかく東京にすんでることだし参加するとしましょう。
メールマガジンHFが来年の2月で休刊とのこと。それに会わせてか、TSSサンフレッチェ広島などが出来てきてるけど、携帯もってないのだよなぁ自分。
おれおれ詐欺なんかのお手軽詐欺には、攻性防壁が必要だなぁと思う。
カードゲーム脳としては、「いくら持ってるカードが強くても単純な相手には、いくらでもカウンターをしかけることができる」って感覚があるけど。世の中はそんなにバランス調整されてないかな。
でも、あの気軽で緊張感のない詐欺している相手なら金を巻き上げることができるんじゃないかな。その手のプロはそう思っているじゃないかな(セルジオ越後調)。
昨日のコミティアは、昼過ぎまで体調悪くてへろへろだったのですが、来てくださった方どうもありがとうございました。
やっぱり刺激になるもんです。理屈では机に向かってさえいれば原稿はあがるけど、足を使ってあれこれ動きまわるってのは必要不可欠だなぁ、と。
そんな中、ありすの原稿があがり。これで、ストック2本。
まだ逆転総没の可能性もあるけれど、専門書の仕事の追加ネームをちまちましたり下描きしたりといったとこ。OKが出ると自分としては結構なページ数になるだけに進めておかねば。
ネームあがり。ありすのネームもあがり。
ちょっと前からSF短編小説ブームが到来。秋葉原までいって、5冊ほど仕入れてくる。
と思ったら萌えてるなぁ、秋葉原。今日、買いに行っていれば見れたのに。
小説を一気に読んでいると、小説脳になってくる感覚が好きだったりするのだけど、このトリップ感が久しぶりで良かったり。
で、ゲーム脳の話にすると、反射神経モノは頭使ってないイメージがあるけど、熱い弾よけをしている時は数学的にかなり膨大な計算をしているような気もする。
このところゲーム熱が下がってきたのは、そういう意識にのぼらない脳内処理をしないプレイスタイルになってきているからなのかも。年かなぁ。
あの素晴らしいトリップ感をもう一度〜とも思うのだけど、なんか億劫。これがたぶんゲーム脳ってやつでしょう。マチガイナイ。
サッカーでボールのないところでの動きが大切とは良くいうけど、意識に登らないところでの脳内処理が習熟度に大切になってくるんだなぁと思うのですた。
ネーム中。とりあえず、終わりまでが見えてきた。
なにが悪いって、ネーミングが悪かったなぁ。ゆとり教育。
脳の働き具合が、もっと外から観察できたらいいんだろうけど。頭蓋骨がスケルトンで、活動しているところが赤く光ったりすればねー。
いっそのこと皮膚が透明だったら、内臓の具合もわかりやすくて、みんな健康に気をつける‥‥かな?
同人誌の裏表紙のメールアドレスのとこ間違えてたことに、今頃気づく。とほほ。
ネーム中。
昔ちょっとだけ、新聞の勧誘の人がうちのアパートまで来たけど、最近は来ない。
で、ネットにつながる環境だといくらでもこの手の話は出てくるのだけど、変わらないものなのかな。
選挙のマニフェストに、新聞勧誘がらみのことがあったら猪木並に浮動票がっちりな気がするけど。そういう愉快なことを言い出す人はおらんのかねえ。
などと思ったのは、例の事件がわりと近くだったから。銭湯で、そのニュースになるとみんな画面に見入ってました。
結局のとこ、原作に思い入れのある人にとっては、原作はカルピス原液。アニメ化されたものはカルピスウォーター。だからあまり期待するもんじゃありませんよ。
などと、外からみてるぶんには気楽に思えるものですが、真っ只中の人はたいへんなことになりますね。自分も心当たりはありますが。
幻想蹴国誌2はひととおり原稿完成。あとは入稿だ。
さて、専門書をマンガでわかりやすく…といった仕事がきましたのでネームを切らなければ!といったとこ。
物語について考えてると、文章でなく口伝だったら、どんな形になってたんだろうなぁと。
都市伝説っぽい物語ばっかりになるのだろうか。
「成人式に偉い人が退屈な話をする」。そんなこともなくなるのかも。
宇宙ヤバイとか、イオナズンのような形で今は広まっていくわけだが。
5年後はどうなっているかと思うと、ちょっとわくわくするね。
で、ちまちま描いてる幻想蹴国誌は29枚目まで。
「人の血管を全部つないだらどのくらいになる?」って、昔計算した人のデータをそのまま受け継いでいるだけじゃないの?
どういう風に計算するのかな?血管の総重量を毛細血管で割るといっても、よくわからんなぁ。数学的に出せたりするものなのかな。
さて、新年からの新番組にそなえるという名目でRD-X31を中古で買う。
もともとビデオのチューナーがゾンビ状態だったので、これでよく録り逃していた所さんの目がテン!もばっちりの予定。
幻想蹴国誌は、21枚目まで。