Jelena Dokic Tour Results: Interviews and Articles

Toray Pan Pacific Open Tennis Tournament 2004
Tokyo Metropolitan Gymnasium in Tokyo, Japan
06 February, 2004

J. Dokic / T. Panova, 6-1, 6-1
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Toray Pan Pacific Tennis - Postmatch Interview 

東レ・パン・パシフィック・テニス ポストマッチインタビュー


2月6日(金)エレナ・ドキッチ選手

〇タチアナ・パノワ選手に6-1、6-1で勝利


Q: 他の選手より遅れてシーズンをスタートしたので、勝ててうれしかったのでは?

A: 今日で3試合目ですが、今まで決して楽な試合でなかったし、このむずかしい
サ−フェスでシーズンをはじめるのは厳しいので、試合に勝ててうれしい。 昨
年は調子の良いときにシーズンを3ヵ月休まなければならなかったので、このよ
うなスタートが出来て満足しています。

Q: 新しいシーズンを好調な出だしだが、昨年に比べて、テニスがレベル・アップ
したのか? それとも、精神的にも成長したのか?

A: 昨シーズンは、過去1年半にさかのぼってみても大変なシーズンでした。ラン
キングも4位から転落し、ボールもうまく打てず納得のいかないところまで落ち
ましたが、今はトレーニングを重ねランクも常に15位を保てるようになったし、
目標も出来たので嬉しいです。

Q: 今日はショットが非常に安定していたが何を心がけて試合をしたか?

A: サーブもリターンも非常に調子がよかったので、積極的に試合を運ぶ事ができ
ました。それに、エラーもすくなかったので試合に集中することができました。
昨日のパノワ選手の試合を見て、良く走る選手なので、その点は注意しました。

Q: どちらの選手が勝ち上がってくるかわからないが、勝つための秘策はあるか?

A: どちらの選手にあたろうとハードヒットで攻撃的に攻めてくる選手なので、厳
しい試合になると思います。今の調子でいきたいです。

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The interview article quoted from the 2004 Toray Pan Pacific Tennis official website.

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