どんぐりの種類
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秋の野山・・・いろいろな木の実がじゅくします。子供の頃、神社や公園、そして学校等でどんぐりを拾った経験、誰もが有る事でしょう。しかし、一口にどんぐりと言っても、沢山の種類があります。学術的に言うとコナラ属・クリ属・シイ属・ブナ属etc・・・ぶな科の木に育つ種子を総称してどんぐりと呼んでいます。 |
Let's study about acorns.
肉質で長く、そりかえる 球形 細長く、針状に尖った鋸歯がある 本州(岩手、山形以南)・四国・九州・沖縄 クリの葉に似ているが、鋸歯に葉緑素がない 同上 同上 クヌギの葉に似ているが、裏に毛が密生し白く見える 本州(山形以西南)・四国・九州 樹皮はコルク層が発達し深い、でこぼこがある 紙質で長く、そりかえる 球形でめしべのあとが長い 大形、枝先に集まる。ふちは大きな波形 日本全土(沖縄は除く) 葉は長さ30p位になり、食物を包んで蒸したりする うろこ状で、毛が密生 楕円形 やや皮質でふちは波形 本州(岩手、秋田以西)・四国・九州 葉はカシワ形、堅果はコナラ形 深く、うろこ状 長楕円形・楕円形で褐色 上の方が幅広くふちに大きな鋸歯がある 日本全土(暖地では高い山) 葉柄はほとんどない やや浅く、うろこ状 長楕円形 やや小形で、ふちにはするどい鋸歯がある 日本全土(沖縄は除く) 葉の基部はくさび形 浅いうろこ状 上下とも細くて長楕円形 小形で皮質・楕円形。上半分に鋸歯がある 本州(神奈川以西)・四国・九州 ウバメガシの炭を備長炭と言う 横縞状で毛が多い 楕円形 上半分に鋸歯がある。裏側に黄褐色の毛がある 本州(関東南部以西)・四国・九州 社寺境内に植えられる 横縞状で毛が多い 幅広の楕円形褐色 硬い皮質でふちに鋸歯がない 本州(宮城、新潟以南)・四国・九州 材が淡紅褐色 同上 長楕円形で縦縞がある 基部はくさび形で上半分にかすかに鋸歯がある 本州(宮城、富山以南)・四国・九州 枝先の葉が4枚、つくばね状にでる 横縞状 上の方が幅広の楕円形で縦縞がある 皮質で上半分に鋭い鋸歯がある 本州(宮城以南)・四国・九州 西日本で一番多い樫 横縞状 やや長楕円形 上半分のふちに浅い鋸歯がある 本州(福島以南)・四国・九州 剪定にも強いので生垣や庭園樹にする 横縞状で毛が多い 広楕円形で濃褐色 薄い皮質で上半分に鋭い鋸歯がある。裏側は灰白色 本州(宮城、新潟以南)・四国・九州・沖縄 葉の裏は蝋質 横縞状 大きく球形 皮質で光沢があり、全体に浅い鋸歯がある 奄美大島・沖縄 葉の裏は灰白色 長さ1p内外の刺を密生する 扁円形で褐色高さより幅が広い 薄い皮質で光沢がある 日本全土 古代より野生のものが食され食糧用に栽培されている 堅果を包み、突起の横輪が10内外ある 小形で球形、黒褐色 上半分に浅い鋸歯がある 本州(関東以西)・四国・九州・沖縄 防風・防火樹として使われる 堅果を包む 小形で尖った長形、褐色 鋸歯はほとんどない、 本州(福島、新潟以南)・四国・九州 樹皮は黒褐色で、大木となると縦に深い割れ目ができる うろこ状で灰褐色の短い毛がある 尖った長球形で黒褐色 上方にかすかに鋸歯があり、裏は銀灰色 本州(近畿以西)・四国・九州・沖縄 堅果は穂状につく うろこ状 大きい長形で褐色 上方が幅広い長楕円形で、鋸歯はない 九州 堅果は穂状につく トゲ状で四つに分かれる 赤褐色で3稜球形、一つの殻斗に二つある きれいなひだ模様 日本全土 腐葉土中に水を蓄え洪水を防ぐ 卵状三角形の小さい鱗片がある 3稜球形、一つの殻斗に二つある ふちは波状鈍歯がある 本州(太平洋側)・四国・九州 樹皮が黒い為クロブナとも呼ばれる
ウラジロガシ
落葉樹 常緑樹