センターNO.1へそまがりランキング

ボウリングの醍醐味のひとつに大きく曲がる強い回転のボールがあります。今回はそんな曲げ自慢の方のスペシャル企画です。ちなみに曲げ幅とスコアの関係はどんな関係にあるかは一切無視して報告します。当然スピードとの関係も今回は無視。ただ単純に何枚動くかを測定したものです。不満の方は、、、知りません。
プロボウラーの皆さん

染谷プロ--26-27 枚
長谷プロ--20枚
鈴木プロ--26枚
池上プロ--19枚
松本プロ--15枚
翁 プロ--23枚
アマチュアボウラーの皆さん

松 嶋 茂春選手--32枚
小野田 良子選手--26枚
丸 山 泰範選手--24枚
吉 成 忠志選手--22枚
(参) 加藤 誠一---20枚   
1999.6.14メジャーリーグの最中に測定しました。第1投目のポケットヒットした投球だけでボールの落下点、外に出ていった板目を計算して算出したものです。数球の平均です。測定は渋谷信一さんです。もしかして本人も上位に入るへそまがりかも。レーンコンディションや本人のその時の状態で曲げない事もありますのであくまでもお遊び程度のデータと考えて下さい。理論的には最大56枚動く事になります。曲げたい人はランキング上位の方にご相談を。
大方の予想どうり染谷、鈴木両プロは曲げてます。アマではPBA大ファンの松嶋さんが予想どうり、吉成君はこの日はオイルを使ってあまり曲げていませんでした。スピードと曲がりの両立はアマチュアにとって大変難しい事です。マングースやメカテクターもひとつの選択肢ではあります。基本的に私のように50才を越えるボウラーや女性は練習だけではもう鍛えられないかもしれません。これからを目指す若いボウラーの方は是非なにも付けずにがんばって鍛えて欲しいと思います。どうやら今回の企画、結果をみると日頃の印象どうりで、どうか皆さんPBAに負けずおおいに曲げて楽しませて下さい。
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