一里一尾(2002.8.10〜8.17)

だれが言ったか知らないが、「夏のヤマメは一里一尾」なんだそうである。そのくらい歩くつもりで釣りなさい、ということらしいが、夏のイワナも里近い川では同じようなもの。しかも日中は暑くてやってられない。盆休み中は早朝だけ釣りすることにした。

写真、イワナその1

8月10日は帰省の移動をかねて深夜に出発、早朝に地元の川に到着。以前から気になっていた区間をチェック、入ってすぐ小ぶりのイワナ二尾が相手をしてくれたが、後が続かず。

写真、プール

写真、イワナその2

12日、目的地は寒河江・・・行くには行ったが土砂降りで竿を出せるような状況ではない。GWに良かった川へいってみたが、かわいいイワナ一尾のみ。地元に戻って本流域をチェック。フラットなプールの魚には手も足もでず。やっとかけた尺はありそうなナニモノかはバラしてしまい、しばし呆然。

写真、イワナその3

14日、再度目的地は寒河江・・・また降ってるよ、おい。地元に戻ってガンガン釣りあがる。普通に流すとまったく反応しないイワナがいて、ニンフに変える前にチャレンジじゃあ、と尻尾めがけてダッピング敢行、見事に成功。

その後釣堀からの脱走ニジマス君もゲットし計二尾。この日足を痛めてしまい、釣りあがると涙がでるは、川から上がるのに苦労するは・・・折れてなくてよかったけど。

写真、ニジマス 写真、瀬

17日、予定の区間が先行者でアウト。痛む足を引きずりながら別の区間へ(痛いんなら、釣りにいかなきゃいいのにね)。かわいいイワナ一尾釣れただけ。夕方、イブニング狙いで東北フィッシングパークへ。16時半からの2時間だけだったが、先客が3名と最近ではめずらしくガラガラだったので、のびのびと釣りができた。ドライ、ニンフ半々で8尾くらい。

タイトル通りの一里一尾の釣りだったが、気温が低く曇天小雨だったので暑さは気にならず、先行者も少なくて、ああやっぱり田舎はいいなぁ・・・

渓流のドライ フライフィッシング - Dry Fly Manias Association  / Yanma ,2002.8.17