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◆TEAP受験対策集中講座 ※TEAP CBT対策は一部内容が異なります

「大学教育レベルにふさわしい英語力」を正確に測定する
アカデミック英語力判定試験TEAP
受験対策に特化した集中講座を開講いたします。

主に高校3年生を対象とし、大学入試を想定して開発されています 受験できるのは、高校1年生以上です

4技能受験 又は 2技能受験 から選択が可能です

リーディング リスニング ライティング スピーキング

2技能のみの受験の場合は、リーディングとリスニングです

次のような方々に受講をお薦めしております

大学受験でTEAP利用を考えている 一早く対策を行いたい

他の外部試験(英検など)と併せて受験することを考えているが、それぞれに対策を行わなくてはならないので効率よく対策を行いたい

アカデミック英単語のボキャブラリービルディングを行いたいが、アカデミックな英単語とはどのような単語を覚えれば良いか知りたい

限られた時間の中でのリーディングには、特にパラグラフリーディング力を身に着けて対策を行いたい

良く出題される、図表で示される内容を、早く確実に捉えることができるようになりたい

リスニング対策は、センター試験などのリスニング対策程度しか行っておらず、TEAPでの50分間に及ぶ試験への対応方法を学びたい

ライティングは要約と自身の意見を述べなければならないが、英語の記述式問題にはほとんど取り組んだ事がない、または和文英訳や自由英作文対策は行っているが、やはりTEAPライティング対策の必要性を感じている

4技能の内、スピーキングテスト対策は学校や塾・スクールではカリキュラムに含まれていないので、やはりTEAPスピーキングテスト対策を行っておきたい

単なる英語会話と試験でのリスニング、スピーキングは内容が大きく異なり、またアカデミックな内容を含むTEAPの場合はなおさら特別な対策が必要かと考えている

4技能スコアで、まずCEFR-B1 / 225を高校2年でクリアし、その後B2 / 309を高校3年でクリアしたい

TEAP受験対策を通じて英語を本格的に学び、他の資格試験や検定試験に挑戦したい

TEAPは、内外の大学で教育を受ける、研究を進める際に必要となる英語力を測定する試験です 「英検」は実用英語の検定に主眼が置かれていることから、それぞれに趣旨は異なりますが、特に英語科目を重視する又は英語を常時使用する大学・大学院で学ぶ意欲のある方々にとり最適な試験の一つでしょう なお、細部の試験形式やEAP専門用語は別とすると、「英検」に照らし合わせた難易度水準は準2級〜2級〜準1級の試験と同程度の範囲です

TEAPを「英検」等と比較した場合、次のような特徴があります
・語彙では、4技能各セクションで、「大学での授業・生活や資料・文献などを理解する上で求められるアカデミックな語彙力」が含まれます
・リーディング・リスニング・ライティングでは、英文読解・聴解に図表の読み取りを加え情報処理能力も併せて測定する問題が含まれます
・リーディングでは、特に空所補充の問題に、見分けが難しいディストラクターが含まれるため、問題演習で正答見極めの訓練が必要です 短い英文読み取りの問題には、選択肢を選ぶ際にスキミングの結果から推量しなければならない問題があり、また、長文問題には比較的読みやすい内容の英文が出題されていますが、やや難しい語句が含まれていますので、準1級水準の見出し語8,000語レベルの単語を含むボキャブラリーパワーで臨めれば確度の高い解答が可能です
・リスニングでは、会話文やアナウンス、リポートが全般的に長くなり、「英検」受験時に有効であった、記憶して解答する方法が取りづらくなっています これには、聞きながらのメモ取りか、設問先読みと聞きながらの解答、またはその両方を合わせた方法によらないと大きな失点となる可能性があります また、特にアナウンスやリポートなどが話されるスピードは1分間で150-160語程度のやや早い目のナチュラルスピードで、例えばセンター試験のリスニング問題などより速く、さらに一度だけの放送である点に留意する必要があります
・ライティングでは、パラグラフリーディング力とサマリー構成力を問うライティング力が同時に測定され、どちらかが欠けるとスコアが伸びない設定です また、「英検」でも見られる、自身の意見を論理的に記述する点も問われる内容となっています
・スピーキングでは、受験者が面接委員に逆インタビューする設問、1分間のスピーチを行う設問があり、難解なトピックはそれほど多くないものの、よりコミュニカティブなオーラルコミュニケーション力が問われる内容となっています

本講座では、TEAPに特化した学習内容で、エントリー段階、インターミディエィト段階、アドヴァンスト段階とステップアップしていく方法を採用しております 限られた時間の中で、迅速・確実に成果を得て、受験生の方々が志望大学の合格の栄冠を勝ち取ることができるように導きます 

TEAPでは、過去に出題された問題は公表されていないため、市販のテキスト・予想問題集とオリジナルテキストを活用し受験対策を行います

※アウトライン内容は変更する場合がございます。

講座アウトライン内容 TEAP対策集中講座

・出題される大学での教育の場面や題材について学ぶ
・EAPを含めた英単熟語の段階的増強法、早期に始めれば始めるほど有利であることを押さえる 目指すは見出し語8,000語

・パラグラフリーディング(英文の構成・問題選択肢との対照関係)を学ぶ
・まずは1分間で100語を目指す スピードリーディングの取り組み方を身に着ける
・図表の理解とリーディング・リスニング・ライティング
・英語の語順・チャンク(塊)聞き取り、ショートタームメモリー活用、メモ取り、TEAPリスニングに有効な技法

・スキャニング、スキミングを利用した、リスニング音声聴取即時解答力を身に着ける
・Thesis statementとトピックセンテンスの押さえ方と、要約アウトライン及び構成のテクニック
・受験者自身の意見に対する論理的な理由の思考方法とまとめ方

・ロールプレィ型インタビュー形式、インスタントスピーチの取り組み方
・よりコミュニカティブになるための幅広いトピックへの対応、情報収集から論理思考形成力を身につける

・自身の考え+その理由+具体例or説明+結論のフレームワークで、より論理的で説得力のある発話力を身に着ける


本講座は、随時無料ガイダンスを受け付けております。無料ガイダンスのご参加のことやその他ご不明な点はお気軽にお問合せ下さい。

現時点の英語力はどれくらいか?

先ずは、現時点における英語力を知る必要があります 語彙・文法・リーディング・リスニング・ライティング・スピーキングの項目別に測定します
当アカデミーやオンラインでサンプル問題にチャレンジしていただけます


TEAPスコアとCEFRの対応表

TEAPCBTスコアとCEFRの対応表


体験レッスン


体験レッスンを受講していただくことが可能です。
体験レッスン1クラス約60分間 実際に行っている講座内容を受講頂きます。
体験レッスンは有償となりますが、可能な限り受講生の方のご負担を少なくするように考えております。

ご都合の良い日時をご連絡頂ければ、講座を設定いたします。
お気軽にお問合せ下さい。

※無料ガイダンスのみの出席、体験レッスンのみの受講、無料ガイダンス出席と体験レッスン受講、いずれの形態でもご選択頂くことが可能です。


プライベートクラス(当アカデミーでの受講 または 受講生宅)
 

1クラス60分間〜90分間 原則週1回〜 人数は、講師1名に対し、受講生1名

月謝制とコース制をご選択いただけます。

☆月謝制 週1回全4回のクラスを1クールとし、1か月毎の更新で受講いただきます。

☆コース制 週1回約3か月のクラスを1クールとし、3か月毎の更新で受講いただきます。

カリキュラム内容は、無料ガイダンスの際にご案内いたします。

受講生宅で受講頂く場合は、クラスの開催場所によりお引き受けできない場合がございますが、詳しくはお気軽にご相談下さい。

★ウイークリースケデュール(イメージ) スケデュールは受講申込状況により変動致します。

時間/曜日

1時限

プライベートクラス

プライベートクラス

プライベートクラス

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プライベートクラス

プライベートクラス
レベル指定

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2時限

プライベートクラス

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プライベートクラス

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プライベートクラス

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レベル指定

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3時限

プライベートクラス 

プライベートクラス

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プライベートクラス

プライベートクラス
レベル指定

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4時限

プライベートクラス

プライベートクラス 

プライベートクラス

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プライベートクラス

プライベートクラス
レベル指定

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・クラスは、160分間〜90分間です

・毎週木曜日、日曜日、土曜日夜間、及び祝祭日はお休みです

★学費

入学金、学費
お問い合わせ、ご相談はお気軽にご連絡ください。
学費に関するお問合せはこちらからお願い致します。

★教材、及び費用

教材は、当アカデミーが作成する教材と市販の教材を併用いたします。 市販の教材、及びその費用はガイダンス時にご案内致します。 当アカデミーが作成する教材は、受講料に含まれております。

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