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...... そして X-day ....

時間経過
プレママ☆えっちゃん
(sora ver.)

39週2日目

なんとなく・・・なんとなく気持ちがそわそわ。
いつもは玄関先で「いってらっしゃい」ですが、図書館に本を返さなきゃいけないし、マオとパパチャンにくっついてバスで駅前まで。
そして、帰りはのんびり散歩

鈍い痛み?違和感?を感じ始める
昼食を済ませるとすぐに夕食の準備開始。
夕方
朝のそわそわから、「く、くるぞー」と確信に変わり始め、冷蔵庫チェック。
そのままスーパーへ最後の買い出しへゴー!(1時間に2,3回の弱〜い陣痛)
保育園へ迎えにいく頃は回数が増えてくるので、やや焦り気味。
でも痛みは弱くまだまだまだ!余裕あり
そそくさと夕食とお風呂を済ませ、オットに連絡すると、「すぐには帰れない・・」との返事。鬼会社め・・

20:30
20分ペースの陣痛になってきたので、とりあえず、出かける準備と病院へ連絡。そして友人宅へも連絡。
「ママと一緒に病院行くのとお友達のおうちに行くのどっちにする?」とマオに聞けば「おともだちのうちー」と即答。(がっかり・・)
病院と相談しつつ、まだ余裕があったので自宅待機でオットを待つことに。マオはさっさとお友達の家に行ってしまいました〜。

22:00
オット帰宅。マオは友人宅で熟睡状態。はじめてのお泊まりなのに緊張感のかけらもなく、満喫。
そして私とオットで病院へ。
深夜
23:00
病院着。NSTを行い、陣痛のモニタリング。
残念ながら陣痛弱め。助産師さんから「前駆陣痛かもしれないし、本物かもしれないし、何とも言えない状態。一旦、帰りましょうかねぇ」との宣告。

24:00
自宅着。オット、夕食を済ませる。
その間、10分間隔になり、痛みも段々強くなる。
再度病院へ連絡し出発。
39週3日目
深夜

2:00
病院着。
車の揺れが陣痛に弾みをつけ、進んだ模様。4つある陣痛室が満室に。
3:15
NST、診察を経て入院決定。
この時、子宮口4cm。
ここからしばらく陣痛の波との闘い。マオの時より痛みに弱くなっているような。壁を叩きたいのをグッと堪えて、ギュウギュウ押して痛みをのがす。

6:30〜45

痛みUP!!ナースコールON!!!
子宮口5cmから一気に9cmへ。バタバタバタと分娩室へ車いすで移動。
「旦那さま、立ち合いどうします?」と急にふられ、両親学級受けてないと立ち合いできないと思っていたので「い、いいんですか???」と慌てる私とオット。迷うヒマもなく「お願いします」と急遽立ち合い出産となりました。

7:00
子宮口 10cm 全開
7:13
ベビー誕生!
元気な産声も聞こえ、バースプランにあった、カンガルーケアを実施。
羊水やら胎脂やらついてシワシワ赤ちゃんのまま、ママ抱っこで「こんにちは」
サポートの助産師さんが「かわいく帽子かぶせてみましょう」とシワシワベビーにちょこんと帽子。ちょっと変!?

産まれてホッとしたのか、急に冷静になった私はオットに「カメラ、カメラ〜」とお願い。(というか命令)
8:38
後産終了・・・・
なんだけど、この後産がくせ者でした。
自然に進むはずが、30分経っても進まず、無理矢理先生の手で、イタタタタタ。
分娩より痛くて、絶叫。
痛み止め2本目で記憶が遠のいたものの、しっかり叫んでいたそうです。
そして出血も多く、入院が長引く原因になってしまいました。
 
少子化で分娩数が減っている病院で、1日1人産まれるかどうかなのに、この日はなんと5人誕生!しかも男の子ばかり。
産科フル活動だったそうです。
5人いたおかけで、ママさん同士のコミュニケーションが取りやすく、痛みを分かち合い、母乳育児を励まし合い、楽しい入院生活を送ることが出来ました。