富士通FMV-475NL/TというB5サブノートパソコン1台で4年間ほどやってきまし た が、現在はもう1台、デスクトップパソコンを購入して2台のパソコンを使っ てい ます。ノートの方は、ハードディスク:340MB、CPU:i486DX4-75MHz、メ モリは増 設したものの24MBで、今となっては、すっかりオールドマシンとなっ てしまいまし た。でも、現役で活用しています。デスクトップマシンは特にど このメーカーのも のというわけではなく、パーツごとバラバラに購入しました。 こちらはハードディ スクが15GB+20GB=35GB、CPUがPentiumIII500Mhz、メモリ 128MBという感じです。
使用OSは、Linux(Vine Linuxが出てからはVineに乗り換えました)というUNIX系 OSを主に使用しています。デスクトップマシンを購入してからは、デスクトッ プマ シンのハードディスクに4GBほどWindows98用の領域を割り当てて、Win98 も一応イ ンストールだけはしてあります。486マシンの方はLinux一本です。 Linuxは私の 486マシンでもストレスを感じることなく軽快に動作し、手に馴染 むので気に入っ ています。Linuxの場合、デスクトップの見た目は、自分で好 きなものを選択でき ます。迷っていろいろ試しましたが、現在はノートの方は キー操作の設定ができて、 比較的メモリーを食わないfvwm2に落ち着いていま す。
fvwmというと昔ながらのMotif Window Managerライクな外観を想像して、古く さい と思う人もいるかもしれません。が、そんなことはありません。カスタマ イズ次第 でタイトルバーも変更できます(例えばWindow Makerのような外観)。 gnomeにも対 応しているようですから、まだまだ現役のウィンドウマネージャー だと言えるでしょ う。アップデートも盛んになされています。
また、デスクトップ・マシンの方は次のような画面イメージになっています。現在 は fvwm2 です。 デスクトップマシンの現在の画面イメージ
・さまざまなデスクトップ(ノートパソコン、デスクトップパソコンの画面が混 ざってます。)
画面1(screenshot1)mlvwm 1
画面2(screenshot2)mlvwm 2
画面3(screenshot3)afterstep
画面4(screenshot4)kde
画面5(screenshot5)qvwm
画面6(screenshot6)xfce+kfm
画面7(screenshot7)wmaker
画面8(screenshot8)fvwm
画面9(screenshot9)sawmill+gnome
画面10(screenshot10)sawfish
以下の文章の内容は古いものとなってしまいましたが、古いバージョンを お使いの方もいるかもし、せっかく書いたものがもったいないのでそのまま
載せておきます。
●LinuxからEPSON MJ-830C(Clario)を使う。
(※RedHat Linux 4.2を使っているときにこの方法で設定して印刷していました。 現在使用しているVineLinuxでは付属のprinttoolで簡単に設定できます。)
●Ngのカーソル移動に矢印キーを使う
Emacsライクなエディタ Ng で矢印キーを使う方法の紹介です。Ngは 起動がはやく、 動作も軽いので、ちょっとした編集に使うとなかなか便利です。そのうえサイズが
小さくディスクを食わないのでじゃまにならない優れものです。このNgの簡単なカ スタマイズ例を示します。
Kunth(father
of TeX)'shome
Lamport(father of LaTeX)'s home
ASCII pTeX
TeX User's Group
dviprt and dviout
奥村氏のウェブページ
iijのftpサイト
理研のftpサイト
大阪大学のftpサイト
東京大学のftpサイト
東北大学のftpサイト
TeX文書作成支援ソフトやてふのページ
GNU is not UNIX !
Vine Linux
Window Managers for X
Red Hat Linux
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GNOME
RedHat gnome
日本Linux協会
日本KDEユーザ会
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