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SPSS15以前で保存した出力ファイルは最近のSPSSでは開くことができないらしいとの情報を目にした。出力ファイルであってデータファイルではない様子なので個人的には損害もないが、データファイルもこの方向で進められると辛いなと少し不安になった。
統計解析ソフトもいろいろなソフトが出てきているし、そろそろオープンドキュメントファイル形式というか、異なるソフトでもファイル形式は共通というような方向に進まないかと思っている。
私も今更ながらいよいよRに本格移行すべきかと思った。
(2012年11月某日)
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沖縄に行きたい。最近はそのことばかりが頭をめぐる。
(2011年7月某日)
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今年はサッカーのワールドカップイヤーである。まったくの素人であるが、
私の優勝予想はブラジル。ダークホースはチリとみている。チリを挙げるのは、
つぎのようなことを考えるからである。
・ヨーロッパでも活躍できる優秀なFWがいて得点力がありそう。
(チリは自国内選手が多そうなことにともなって)
・開催国と同じ南半球のチリは季節が同じため、選手のコンディション調整がうまくいきそう。
・今回の大会会場は高地が多いらしいが、チリも高地が多そうだから、選手が高地会場にも順応しやすそう。
・名将ビエルサ監督の手腕に期待ができそう。
さて、大会終了後、予想が当たっているかどうか。
(2010年6月某日)
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やれやれ今年も年末である。気がつくと前回の書き込みから1年以上経っている。
のんびりムードで更新しているので、それもよしとしよう。
ところで、映画演劇文化協会が主催する「午前十時の映画祭 何度見てもすごい
50本」の上映作が決まったというニュースを知った。私もちょこちょこと映画
を観ることがあるので、その50本のリストには興味を持った。
これまで観た映画で私のお気に入り映画の一つは「アマデウス」であるが、この「アマデウス」も
リスト入りしていた。
(2009年12月某日)
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そういえば、今年は北京オリンピックがあった。過去の書き込みにもあ
るが、ソルトレーク・オリンピックの際は、女性競技の表記はLADYだったが、
北京ではWOMENだった。LADYはソルトレークのときだけだったのか、夏季と冬季
で違うのかわからないが、ふとそんなところに気がついたオリンピックだった。
(2008年10月某日)
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2006年の書き込みで、某P氏、つまりルチアーノ・パバロッティ氏が来日したら、
氏が歌う「ネッスン・ドルマ」を聴きに行きたいというようなことを書いた。
結局、氏は来日せず、そして亡くなってしまった。残念としか言いようがない。
(2008年10月某日)
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少し前にやむにやまれずVAIOのVGN-SZ73B/B(type S)を購入したのだが、
これがまた使い勝手が悪い。パッドの反応がよいおかげで、ともいうべきか、t
を押そうとして左の手のひらがパッドに近づくと、パッドが反応してカーソル
が意図しない場所に飛んでいく。そのため、文章を書いている最中、文章中の
意図せぬ箇所に無意味な文字を入力してしまうことがままあるのだ。もちろん、
誤入力は削除してまた正しい箇所に戻って書きはじめるのだが、頻繁にカーソ
ルが飛んでいくのは、案外苛々する。
VAIOのVGN-SZ73B/B(type S)のデザ
インを手がけた人物はノートPCをあまり使っていないのではないかと思う。こ
のノートPCは、フェリカポートが右についているせいで、パッドやキーがPCの
幅に対して全体的に左に配置されており、液晶画面の中心とパッドやキーボー
ドの中心がずれている。使用するときは、どうしても画面の中心を自分の体の
正面にもってくるような形になるから、画面に対してやや左にずれているパッ
ドは、左手で覆いやすくなるのだ。そしてそれが先述のマウスカーソルの飛び
につながる。
しかたがないので、パッドの反応を少しでも鈍くしようと、
効果があるかわからないが、ガムテープを貼って使っている。
(2007年6月某日)
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今日、思ったこと。HPのプリンターは2度と買わない。少し前に思ったこと。
東芝のノートももう買いたくない。
(2007年6月某日)
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一つ下の書き込みと絡むが、私の一生の後悔の1つは、ジョルジュ・ドンが公
演で来日したときに、彼のボレロを観に行かなかったことである。当時、私は
確か浪人中の身であり、晴れて大学入試が終わったらと考えたようなあいまい
な記憶が残っている。映像で観た限りだが、ラヴェルのボレロのよどみなく空
間に注ぎ込まれる音に合わせて上下上下とリズムをとりながら舞うジョルジュ・
ドンは幻想的であり、それだけで酔わせるものがあった。
残念ながらジョルジュ・ドンはその後まもなく亡くなり、彼のボレロの
舞いを生で観る機会は永遠に失われたのである。
逃した魚は大きい、ということもあるかもしれない。が、悔いとして、ときどき
ふと思い出す。ちなみに、現在、来日の折りに、是非、観に行きたいと思っ
ているのは、ミーハーだが、某P氏が歌う「ネッスン・ドルマ」である。
あと、上野水香もそのうち観てみたいとちょっと思っている。
(2006年12月某日)
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いつの頃だったか、その歌曲は、以前どこかで聴いた記憶があった。切なくも
情熱的な男性の声でろうろうと歌う曲だ。その後、あれは2003年だったように
記憶しているが、女友達と映画を観に行ったときに、ふと耳にして依頼、何か
の折に気になっていたが「パバロッティが歌っているのだろう」ぐらいの見当
をつけるくらいで、いま一つわからずじまいだった。その後も何度も耳にした
が、曲名がわからず歌手も見当はずれだと、案外わからないもので、結局、そ
のままだった。
だが、今日、やっとその曲名がわかった。曲名は「Por Ti Volare(Con Te
Partir)」。歌い手の男性は盲目のテノール歌手、アンドレア・ボッチェリだ。
サラ・ブライトマンともに「Time to Say Goodbye」としてデュエットもして
いる。また、サラ・ブライトマンはソロで「Time to Say Goodbye」を歌っても
いる。あまりに有名な歌だが、やっとすっきりした。いつ聴いても心を揺り
動かされる名曲である。
(2006年11月某日)
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2006年はW杯の開催年である。前回の2002年の雑感をみると何を思ったのか、
まったくW杯についての記述がない。W杯中継はよく観ていたように記憶
しているのだが、はてなぜだか、自分でもわからない。
(2006年6月某日)
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MSIMEはどうもしっくりこない。京都に行けという神託なのだろうか。変換すると
「京行く」ばかりである。
(2005年9月某日)
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気がつけば9月である。この夏は特に出かけることもなく、部屋に閉じこもって書きものをしていることが多かったため、夏を過ごしたという気分がわかない。秋だというのに、これから夏が来るという妙な感覚がある。どうやら高校野球もすでに終わっているらしい。
(2005年9月某日)
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今年の5月にブログをつくってみた。その後、何もいじっていなかったが、ちょいといじって、いまご覧のこのサイトへのリンクを張ってみた。
(2005年9月某日)
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雑感のロゴは10年前の1995年に作ったものである。これまでのところ、そのデザインに飽きていない。それなりによい出来栄えだと思った(自賛)。このページの背景も1995年に作成したものを使っている。
(2005年3月某日)
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何か楽しいことはないのか。このところ肩がこってしかたがない。
(2005年3月某日)
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私は、いつ、誰が、あるいは、どれくらいの人数が私のウェブページ
を閲覧しているのか把握していない。ところが、この1年間のあいだに何度
か初対面の人から「インターネットで見ましたよ」と言われた。そうした経験
をするとなんだかヤバいことを書いていなかったか不安になるとともに、閲覧
してどう思ったのかが気になったりする。
ここ雑感では波風がたつような発言は努めて書かないようにしている。それは
トラブルに巻き込まれないようにするためもあるが、私も人の子、意
見が変わることもあるだろう、過去の発言を振り返って自身が居心地の悪い思い
をするのを避けるためでもある。
(2005年1月某日)
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日々、ゲンチャリでさっそうと風を切っている(つもりである)。
この季節、凛とした空気が気持ちいい。
(2004年11月某日)
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私は「西欧的自由主義」という言葉を、過去に見聞きしたような記憶を持って
いる。だが、これは死語となってしまっているのだななどと、いまさらながら
とふと思った。
(2003年6月某日)
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私の住む自治体の図書館では、私が必要とする学術関係の本はほとんど置いてい
ない。大学まで遠いので、自宅にいてちょっと本を参照したいときに少し困る。
大学にいても大学の図書館にない場合も結構ある。学術関係書籍は高いので、そ
れが悩みの種である。
(2003年1月某日)
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消費税を引き上げる話を、テレビや新聞等でちらほら見聞きする。消費税率を上
げると、景気は悪くなると私は思っている。
(2003年1月某日)
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迷惑メール対策として、対象メールを受信したら私の目にふれる前に自動的に
削除するようにしてみた。
(2002年11月某日)
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あまりに蒸し暑いせいか、あせもがひどい。暑すぎて気力もかなり減退し
ている。
(2002年8月某日)
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今夏は、最近3年くらいで、もっとも暑く感じる。自室にはクーラーがな
く、蒸し暑さにかなりまいっている。
(2002年7月某日)
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ソルトレーク・オリンピックをテレビで観た。競技内容もさることながら、
女子の英語表記が、WOMEN ではなくて、LADY になっていたことが印象的だっ
た。LADY, GO! ということらしい。
(2002年2月某日)
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いわゆるGUIプログラミングをしている(しようとしている)。そもそもプログラ
ミングに不馴れなせいもあるが、GUIプログラミングは巻物のように動作を組ん
でいくキャラクター・ベースのプログラミングと異なって、「ボタンを押す」な
どの個々のバラバラな動作を一つのウィンドウの上にのせていくという感じで、
なんとなくプログラミングの流れがつかめず、やりづらい。グラフィック・ライ
ブラリには、Trolltech社(http://www.trolltech.com/)から出てい
る QT を使っているが、QT の理解もまだいまひとつなので悪戦苦闘している。
コンピュータ・シミュレーションを実行する日はまだ来ない。
(2001年9月某日)
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このページの文章の順番を逆にしてみた。上から下にいくにつれて新しい内容か
ら古い内容という順番になっている。つまり一番上が最新である。
(2001年6月某日)
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最近パソコンの調子が悪く起動時点でハードディスクやCD-ROMドライブを認
識しなくなったりしていた。箱を開けてみたら、IDEケーブルが抜けかかってい
た。ほこりもすごかったので掃除もした。たまにはパソコンの手入れも必要だな
と感じだ。 話は変わるが、ついでだったので、私のこのホーム・ページという
か、ウェブ・ページというかウェブ・サイトもメンテナンスを少しはじめた。見
た目は変わらないが、ゆくゆくの管理が楽なようにW3C(http://www.w3c.org)が
推奨しているらしいCSS(Cascading Style Sheet)を使って書き改めている。
(2001年2月某日)
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この頃、探索的な因子分析をかけてつかまえた因子を従属変数にして、重回帰
分析を行なうというよく見る手法が気になって仕方がない。
(2000年11月某日)
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以前、ここに書き込んだ「アラビアータ」という屋台スパゲッティー屋がどっか
へいってしまった。残念である。
(2000年4月某日)
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某社会学会で、ある高名な研究者が「私もそのうちライナックスを使おうと思っ
ている」と公然と言っているのには驚いた。彼までも言い出すのかという意味
ではなくて、彼が「ライナックス」というそれ(Linux)をその場の人間の誰も
が知っているだろうという前提にたって話している様子に驚いた。 私もただ
のいちユーザーにすぎないけれど、こうして広まってきてくれたおかげで、な
にかと恩恵に預かっている。よい世の中になったと喜んでいる。
(2000年3月某日)
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JR藤沢駅から鎌倉の大仏方面へ向って、夜に県道32号線(かな?)を走ると、手広
の交差点までの間の左手に、「アラビアータ」という屋台スパゲッティ屋が出て
いるのを発見した。値段は500円くらいからで、スパゲッティ以外にも、ピザ、
サラダ、ごはんものを扱っている。 これまで藤沢駅前にでる屋台のラーメン屋
や、江ノ電の江ノ島駅〜腰越駅間にある龍口寺前の交差点にでる屋台ラーメン屋
を利用していたが、ひとつレパートリーが増えた。 それぞれの店は、細めのや
やちぢれ麺、ちょっと変わった醤油味の龍口寺前。ノーマルな藤沢駅前。量も満
足イタリアンの「アラビアータ」といったところ。帰宅の遅くなった人、ぶらっ
と夜のドライブに出た人にオススメ。
(1999年4月某日)
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はやく修論かきたいな。
(1996年某月某日)