【特別編】

/* 豪州漫遊紀行 */


豪州漫遊紀行

4/27

すみません。26日分は、アップできませんでした。何故かケアンズのアクセスポイントがネゴシエーションし無かったのです。と云うワケで、二日分、まとめてアップしますね。

と云うわけで、最終日です。今日は移動のみです。フライトは13時前。カンタス航空とJALの共同運行便だったのですが、私たちはJALのチケットでしたので、当然、JALのカウンターでチェックイン。いつものように、ブロックの先端の席を狙います。(足が伸ばせて楽なので。)当初、こちらから何のリクエストも出していないのに、いきなり発券されてしまいました。勿論、すぐに変更要求。あからさまに嫌な顔をしながら、渋々、変更してくれました(<オーストラリアのおばちゃん@JALのカウンター。)しかし、聞き慣れない席番号。ちょっと嫌な予感がしていたのですが、コレが的中。希望している席ではありませんでした。やっぱり、ウワサ通りオージーはいい加減なのね。しかし、こっちは客だぞ。もうちょっと違う対応があるんじゃ無いかい?これだからJALは嫌いだよ。今回も、できるだけJALは避けたかったんだけど、ツアーじゃ、しょうがないねぇ。

しかし、実際、飛行機に乗ってみると、中はガラガラ(それなら、こっちが希望した席を手配してくれても良さそうだが...)私の国際線搭乗経験でも、ベスト3に入ります。ボーディングも楽ですし、成田でも、荷物はあっと云う間に出てきます。やっぱり、空いている飛行機は良いですなぁ。

定刻通りに成田に到着。今夜は実家にて過ごしています。明日は、アキバに買い物にでも行こうかな、と思っています。すぐにでも帰って、GT-3をやりたい気持ちもあるんですけどね。なにやら、6型RZはもちろん(あ、FDの事ね)、RX-8も入っているそうですね。


4/26

今日は滞在最終日です。本日は、ケアンズを離れ、グリーン島とグレートバリアリーフへのツアーに参加しました。ケアンズから船で1時間ほどです。

最初に着いたのが、グリーン島です。朝方、ぐずついていた天気も、島に到着する頃には、見事に晴れ渡りました。この島では、二時間ほど、バチャバチャと泳ぎました。まだまだ「バリア」の内側ですので、海のくせに波は皆無です。非常に泳ぎやすいですし、グレートバリアリーフと云われる所以が、実体験出来ました。


次に、いよいよ、グレートバリアリーフへと移動。ポンツーンと呼ばれる、珊瑚礁帯に浮かぶ、基地の様なところへ停泊し、ダイビングを楽しむのです。今回、私たちは、シュノーケリングだけだったのですが、それでも異常に楽しいです。カラフルな魚や珊瑚礁に触れますし、水はどこまでも青く、グランブルーのワンシーンの様でした。その後、グランブルーごっこをして素潜りをし、水深3m付近で足がつってしまい、マイヨールの域には程遠い事を実感...

この経験で、いよいよダイビングへの興味が盛り上がってきたのですが、「ここで潜ってしまうと他では潜れない」と聞いたので、また、これ以上、趣味も増やせないので、特に帰国後、アクションを起こそうとは考えていません。

夕方ケアンズへ帰着。最後の夜です。やり残したことは?オージービーフ食べてない。ワニカンガルーも食べてない。と云うわけで、全部まとめて喰らいに行きました(笑)結果は「....」です。ま、良い経験ですね。

と云うわけで、明日の便で、GWが始まる日本へ帰ります。まだまだ休むでぇ。


4/25

はい。漁船に連れられて、ケアンズまで来ました。(まだ云ってる...)

ちなみに今日は、ANZAC Day(戦争記念日)なので、豪州全体は、国民の休日です。実は、豪州旅行前、対日感情の事を、少しだけ心配していました。日本軍は、豪州本土を零戦で空爆していますし、特殊潜行艇で魚雷も打ち込んでいます。当然、死者も出ています。朝、ガイドさんも、その事に触れていましたが、昔は、やはり、それなりに危険だったそうで、在豪日本人は、この日は外出禁止だったとか。今は、全く残っていないようです。良かったですね。

さて。ここケアンズは、さすがに南国と云う感じです。南半球ですので、北に移動していますが、それでも南国ですね。シドニーは温帯に属しますが、ここケアンズは亜熱帯です。と云うわけで、気温も余裕で30℃オーバーです。どうでしょう。ホテルの窓からの景色なのですが、お手本のようなリゾート地でしょ?非常に小さな街なのですが、空港は国際線の発着があります。それ程、世界中から訪れる人々が多いのでしょうね。雰囲気もかなり良く、リラックスするには最高の地だと思われます。

と云うわけで、普段、酷使されているiBook様にも、リラックスして頂くことにしました。海が見渡せる、窓辺の一等地です。クーラーの効いた室内に大変、ご満足の様子で、いつも以上にがんばって頂いております。デジカメの母艦になって頂いたり、こうしてサイトの更新にご協力頂いたり。私たちが外出している間も、休む間もなく、SETI解析を行っている、勤労勤勉なお方であります。



今日の締めくくりは、ケアンズで見つけた変な物シリーズ。「黒プリングルス」です。これ、日本に無いよね?UKでも、見たこと無いハズ(気付いてないだけかも...。)いずれにせよ、買ってみました。Hot & Spicyだそうです。HOTとSPICYの差は何かと云うことを考えながら、今夜はコイツを肴にして、ビールでも呑もうと思います。


4/24

今日は結局、観光客に徹しました。ちょっと遅く起きて、まずはホテルの目の前にある水族館へ。実は私は好きだったりします。あの流線型のボディが、たまらなく機能美で、眺めているだけでも飽きないのですが、ここシドニーの水族館には、最大級の鮫が居ると云うことで、早速、足を運んでみました。

最初は、カモノハシやリトルペンギン、カラフルな魚やらを見て、それなりに楽しんだのですが、やはりメインの鮫は盛り上がりました(オレだけ?)。ありがちなトンネル形式の水槽だったのですが、こちらのはスケールが違います。デカイし長いし、数も多い(計4本)です。鮫ちゃんも、威風堂々と泳いでいました。

どうでしょう。この子で、体調は3m程でしたでしょうか。かなり悪顔ですね。綺麗な歯並びから、育ちの良さを伺い知る事が出来ます。その他、亀(巨大)や、鯛(当然、巨大)、エイ(やっぱり巨大)、カニ(旨そうで巨大)も同居していました。今夜はシーフードにしようと決めたのは、この時点です(笑)


水族館の後は、これまたすぐ近くにある海洋博物館へ。ここでは、実際の海に浮かんでいる戦艦&潜水艦に乗り込んで、中を見ることが出来ます。実は私は、潜水艦が大好きだったりします。あの流線型のボディが...(以下、省略。)意気揚々と乗り込んだのでしたが、閉所恐怖症気味の私には、ちょっと辛かったです。それでも、あこがれの潜水艦に乗れたので、非常に満足しています。それでもやっぱり狭いな。ディーゼル艦だからかな。原潜は、もうちょっと広いのでしょうね。今度、確認してみましょう...って、乗れるのか?イヤ、そろそろロシアが観光ツアーを始めるはず。「原潜から眺めるペルシャ湾のサンセットツアー」とか「5泊7日(艦中泊4日)、ウラジオストック寄港体験ツアー(機雷なんて大嫌い編)」とか、「カストロ議長と行く、キューバの...(以下、自粛)」...ちょっと悪ふざけが過ぎましたね。反省。

兎に角。中が狭くて、写真を撮る機会を失ってしまいました。その分、戦艦バンパイアにて、スカッドミサイル迎撃寸前の主砲の前で、ピュリツァー賞並の激写してきましたので、ご勘弁を。

ちなみにこの後、Green Peaceの人海戦術に、パトリオット発射は阻まれてしまい、動力部分に被弾した艦を捨て、海上へと逃走した私たちは、漁船に助けられたのでした。

と云うわけで、シドニーは今日で離れ、明日はケアンズへ上陸の予定です。


4/23

挙式本番。昨日の祈りが通じてか、今日は朝から快晴。

今朝は早起き。メイキャップやヘアーメイク、衣装の着付けなどがある為です。あ、もちろん嫁が、です。私は、横で、ボーッとしてました。

何とか時間通りに準備は終了して、教会へ出発。お迎えは、白いベンツでした。車で15分程走って到着。そんなに大きくは無いのですが、とても趣のある教会でした。パイプオルガンが壮麗で、非常に厳粛な気持ちになりましたよ。

式は滞り無く終わりました。親類からの参列者も無く、終始リラックスした雰囲気に包まれており、非常に満足しています。日本式の結婚式&披露宴に抵抗を持っている独身男性諸君。環境さえ許せば、是非、海外での挙式(親類無し)をオススメしますよ。言葉の問題を心配する人も居るでしょうが、なんとかなります。嫁は、何を云われても「さんきゆう」と「いえす」しか云えませんが、何とかなってましたので(笑)式が終了し、ホテルに戻ったのは13:00頃。こちらの人たちはとても気さくで、すれ違う人たち皆、「Congratulation」と声を掛けてくれます。とてもHappyな気持ちになりました。

その後、勿体なかったのですが、普段着に着替えて、近所の散策へ。今日は、オペラハウスとハーバーブリッジまで行きました。徒歩で行ける距離だったので、昼食を採りがてら、テクテクと歩きました。ウワサ通り、豪州にサングラスは欠かせません。既に秋口だと云うのに、日差しが非常に強かったです。しかし気温はそれほど高くは無かったので、肌に射す日差しも、心地よかったです。

夕食は、ホテルのレストランでのディナーです。念願の牡蠣も食べました。予想通り、非常に美味でした。明日も食べちゃおうかな。そんな明日は、終日、自由行動。観光客に徹して免税店廻りをするか、レンタカーを借りて、iMacのオリジナルカラーで有名なボンダイビーチへ行くか。明日の朝の気分と天気で決めたいと思います。  


4/22

と云うわけで、オーストラリアである。ハネムーンなのである。

早朝、7:30にJAL 771便にて到着。人生初の南半球への第一歩は、ニコチン禁断症状から始まった(笑)そのままホテルへ直行。日本からの便は、すべてこの時間に到着するので、こちらのホテルは、Early Check Inが可能となっている。少し休んだ後、明日の挙式に向けての衣装合わせ。私は何の変哲もない、黒いタキシードにしました。寝不足のミッキーマウスか、昼過ぎのバーテンか。そんな感じです。

15:00には、打ち合わせも済んで、自由行動。疲れていたこともあり、簡単に町中を散策しました。ホテルはシドニーの中心にあり、まずは両替。カジノでの両替がレート的にもオトクとの事で、早速、カジノへ。まだ、お天道様が高い位置にあると云うのに(天気は、曇り時々雨でしたが...)、各卓とも盛り上がっています。しかしここは、皆さんの期待に反して、両替のみ。現金を手にしたところで、ウインドウショッピングへ。当然、何も買わない。この頃になると、疲れがドッと出てきたので、足早に観光を済ませて、ホテルへ。

と、一日目は、特に事件も無く、平和に過ぎてゆきました。オーストラリアの印象としては、まずは皆さん、人柄が明るいですね。オージー魂って奴でしょうか。後は、やはり元・英国領である事の影響か、UK似にています。街並みもそうですし、英語もUK風味たっぷりで、なんだか初めて来た気がしません。しかし、UKと大きく違う部分があります。飯が旨い。特にシーフード。ここシドニーは、築地に続き、世界第二位の水揚げ量だそうです。今日も昼間から、シーフード三昧でした。残念だったのはオイスター。生牡蠣です。私は牡蠣が大好きなのですが、明日に挙式を控えている身ですので。ここはグッと堪えました。クソー、明日みてろよ。食い尽くしてやる。

あ、体調は万全です。時差がたったの1時間と云う事もあるのでしょうね。明日の快晴を祈りながら、早めの就寝 ZZz。。。


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