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7/30

国の夏。

どうやら、今年の夏は最悪らしい。確かに、カラッと晴れる日が少ない。今週も、雨は降らないまでも、異常に湿度が高い毎日です。去年は、非常に暑く(と云っても30℃をちょっと超えるぐらいだったけど)、週末毎に晴れてた気がするんだけどなぁ。

それでも、蚊は居ないし、クーラー無しで爆睡出来るので、何とか怒りは治まっております(笑)

月に休暇を取りました。5日間。土日を入れれば9日間。

それで、どこか旅行に行こうかと思っております。候補は、

 ・スコットランド

 ・イタリア

 ・フランス

 ・スペイン

です。近場って奴です(笑)。菜々がまだチビなので、あんまり遠くに行けないし、行きたくない。奴を連れて、飛行機に数時間も乗った日にゃ、疲労は120%増しですから(笑)。また、子供が居ると、ちょっと危険なトコにも行けない。ホントは、エジプトとかにも行きたいんだけど...

で、それぞれの理由なんですが、

スコットランド。何せ近い。車で廻れるし、そもそも英語が通じる。気楽です。ネス湖とかエジンバラとか。女性人は車、私はバイクって手もある。その場合、マン島にも行かなくちゃだわ。

イタリアは、地元の田舎空港から、ローマ行きの小さな飛行機が出ているんです。ですので、便がよろしい。また、お値段も激安。メシは美味いだろうし、観光、買い物、どちらもイケると思われます。コソ泥系は多いでしょうが、命を落とす危険は無いかな。姉ちゃんも綺麗っぽいし。

フランス。やっぱり近い。飛行機で1時間。実際は時差があるので±1時間。その気になれば、車でも行ける。ユーロディズニーランドが倒産寸前なので、その前に行っておきたい(笑)。メシも上手いが、ちょっとしつこい感じ。言葉は、観光地なら英語でOK。コソ泥は世界一多いが、やっぱり命までは取られない。姉ちゃんは、やっぱり綺麗(笑)。ちなみに、今回の中で、唯一、行った事がある国。出張だったケド。

スペイン。ガウディ建築がある。闘牛も観たい。情熱のフラメンコを踊る綺麗な姉ちゃんも見たい(笑)。行きたい度はNo.1なんだけど、一番遠い。しかも、英語が通じ無いっつう噂。

そろそろ、予約を取らないとなぁ...。そもそも、来月、本当に休みを取れるのか?

んなのを教えて貰いました。F-1占い。早速、やってみます。まずは菜々から.....

 「BARホンダ」

おぉ。しかし所詮は国産エンジン(笑)。チビには丁度良いレベルじゃな。次に嫁.....

 「マクラーレンメルセデス」

ほほう。やるな。シルバーアローですか。まあ、ようやく調子を上げてきましたが、既にタイトルは絶望的。所詮、君はそんなもんさ(笑)

最後に私。ここでビシッとオヤジの威厳を見せ付けなければならない。上手い具合にフェラーリが出れば云う事無しだが、ルノーでも良しとするか。ウィリアムズでもOKだな。

名前と誕生日を入力してと....

 「ミナルディ」(爆死)

今日のBGM: Die Die My Darling/ Metallica


7/27

タビレが届きました。

覚悟はしていましたが、仕上げはイマイチです(笑)。それでも、その辺にあるボルトに当ててみますと、食い付き感が違います。面接触で、かつ、精度が出ている証拠です。これでようやく、ドカのブレーキフルード交換が出来ます。

そんなドカですが、今朝の通勤途中で初トラブル(笑)。そう「泣」では無く「笑」なんです。イタリア工業製品と付き合うコツは、トラブルも込みで楽しむ事です。と云うか、そう思わないと、やって行け無い(笑)

で、そのトラブルなんですが、ニュートラルランプが付かなくなると云う、ドカの定番中の定番。FDの油圧計、FCのスロポジ、ハチロクのレリーズベアリングってぐらい定番。

しかし、通勤途中で治っちゃう辺りがイタリア風。帰宅時も、やっぱり問題再発。でも、道中に治っちゃう。どうやら、油温が上がると、動作し始めるみたい。

今度、センサー部分をバラしてみましょう。どんな構造になってるんでしょう。

力の自主規制って撤廃なんですね。車で云う280馬力規制。バイクで云う、250ccは40馬力、400ccは...って奴。また、高速の二人乗りも解禁みたい。

車の方は、もう、どうでもイイやって感じですかね。実際、輸入車には280馬力以上の車も沢山ありましたしね。

バイクの方は、結構、重要。「逆輸入モデル」なんてのが無くなっちゃうのかな。でも、コッチに来て思うんですが、やっぱり日本は250〜400ccクラスで十二分だと思いますよ。逆にこっちは、それこそ100馬力以上無いと、厳しいかも知れない。ペースが異常に速いし。普通の幹線道路ですら、制限速度は60マイル(96キロ)ですから。ちょっと細い道で40マイル(64キロ)になり、町中や、見通しの悪い道路ですら30マイル(48キロ)です。

プジョーもドカも、1速の実用回転数で30マイルですから。日本車で48キロなんて云ったら、下手すりゃ4速に入るよねぇ?

FD動かした時も、3.9ファイナルが欲しかったもん(笑)

今日のBGM: Always with you, always with me/ Joe Satriani


7/26

イクウェアの話し。

何で、バイクウェアって、カッチョヨイのが無いんでしょう。何かみんな「いかにも」って奴ばっかり。バイクを降りた瞬間に、街に溶け込むようなスタイルの物は無いのか?

今まで、どうしていたかと云うと、まずは高校時代。レーサーレプリカ何ぞに乗ってました。当時、まさにブームでしたし。新車で買ったFZR(初期型)です。高校生のクセに新車ですから、当然、ウェアに掛けるお金はありません。それでも、メットとグローブは購入。Araiのメットに、Takaiのグローブだったかな。後は、ジーンズにスニーカーと云う感じ。峠を攻めるときは、コーラの缶を潰して、それを膝にガムテープで固定(笑)。いや、奥多摩では、これがスタンダードだったんです。膝を擦ると、火花が出て綺麗だし(笑)

その後、事故を挟んで、大学時代。今度は、アメリカンな奴に乗り換えました。丁度、Steedが出たばかりで、世はこれからアメリカンブームに突入して行くわけですが、YAMAHA党の私は、ビラーゴ400を選択。

この時は、Scottの皮ジャンにRed WingのEngineeringブーツ。もしくは、ウエスタンブーツでしたか。バンド活動もしていたので、バイクを降りて、そのままステージに上がってましたね(笑)。また、街に出ても違和感無し。メットさえ持ってなければ、バイク乗りには見えなかったと思います。当時、そんなファッションの奴、多かったし。用も無いのに、ゴーグルを首から下げてる奴とかね。

そして今。ここ、イングランドでは、みんな「バイクウェア」なんですよ。バンクセンサー付きの皮ツナギだったり、もしくは、バイクウェアメーカーの物で、頭からつま先まで揃えてたり。

これって、スキーとスノボの関係に近いかも。スノボが爆発的に人気が出たのは、ファッション面のプッシュも少なからずあったと思ってます。だって、スキーウェアって、かなり有り得ないじゃ無い。スノボはストリート系まんまですから。非常にクールです。その割に、防水や防寒なんかもしっかりしてるそうなので、使い勝手もヨロシイとの事。

一方、バイクウェア。専用品は、物凄くカッコ悪いんだけど、機能性は高いんだよね。パッド等が豊富に入ってて、非常に安全。中には、電池を入れると、暖かくなるグローブがあったりして、至れり尽くせり。でもデザインは最悪。

中には「まあ、これなら...」ってのもあるんですよ。でも、それは、非常に稀です。

そして今、私は非常に悩んでいます。特にシューズとパンツ。カッコ悪いが安全性の高い専用品を買うか、デザインに優れた汎用品の中から、安全性の高そうな物を買うか。うーん、悩むぜ。

近、自分の運転に酔ってます。

酔うって云っても「くぅーーー。今のコーナリングは私の人生、三本指に入るな。荷重移動のタイミングが絶妙〜!」って云う「酔い」ではありません。それは昔からです(笑)。今回、悩んでいるのは「車酔い」の方。

それは毎日の通勤。特に峠道ってわけでも無いんです。Leamington(レミントン)の市街地を抜け、Motor Wayを1区間(5キロぐらい?)走り、また市街地。合計で20キロ弱でしょうか。時間にすると30分ぐらい。いつも、会社に着く頃、気持ち悪いんですよ。いや、激しい嘔吐感とかがあるワケでは無いのですが、何となく「気持ち悪い」んですね。

何でだろ。やっぱり私に、おフランスなネコ足は合わないのだろうか。もっと、ジャパニーズでジャンクでガチガチな足じゃ無いと、生きられない体になっちゃったんだろうか。307用の純正形状のスプリングってあるかな?車高は落ちなくても良いから、無茶に硬い奴。10Kgとかあっても良いかも。菜々には悪いが(笑)

金結果判明。

先日、日本に送金した事をお伝えしました。その結果がわかったんですよ。

結果は「大成功」でございます。ここ数週間で、最もポンドが高い瞬間に送金出来ました。結果、予想額より15万円ぐらい多くなりました。まあ、大部分は借金に消えるんですが(泣)、15万円の誤差は大きいよね。またコツコツ貯めながら、為替の動きをウォッチだな。まあ、次の送金は、早くても1年後ぐらいだろうけど。

今日のBGM: Always with you, always with me/ Joe Satriani


7/25

ゥカティで初通勤。

先週の木曜日に出動しました。もう遠足気分。かなり早朝に目覚めました。朝のラッシュが始まる前に出発したかったのよ。だって、ドカのクラッチは、驚異的に重いんですよ。渋滞(って云っても、都内に比べればカワイイもんだけど)にハマると、もう、左手はプルプルと震えてきます。なので、ちょっと早起きして、早めに出発。

コースは少し遠回りになるんだけど、田舎道を通って行ってみました。道路の両脇には、野ウサギ達が並んで、こちらを見ています。非常に微笑ましい。そんな中をドコドコと走る。

しかし7月とは云え、朝は寒い。上は、Tシャツの上に厚手のパーカー。さらにMA-1を着る。下はジーンズ。勿論、メットにグローブ。これでも寒い。特に足と云うか、腿が寒いのは、スポーツバイクの宿命だなぁ。アメリカン系は、腿には、風は当らんのよ。

と云うワケで、通勤用ウェアを考えないと。あからさまなバイクウェアは嫌なんですよねぇ。だってカッコ悪いんだもん。

が家のセカンドカー(いや、今や主力か?笑)のプジョー307。

走行距離も13,000マイルを超えました。20,000キロ超えですね。勿論、オイルは無交換(笑)。だって、ディーラーに持ってったら「換えないで良いです」って云うんだもん。自分で交換するって云う手もあるんですが、ま、セカンドカーだし、良いかなって感じです(笑)

そんなプジョーちゃんですが、そろそろ中間インプレッションを。

まずは、購入時に驚いた足回り。相変わらず、非常に高いレベルです。しかし、キコキコ鳴って来ました。この辺りはご愛嬌でしょうか。オーディオを止めると聞こえるレベルなので、無視してます。

また、高速走行時に、ハンドルがブレます。90キロ超えぐらいから細かい振動がハンドルに伝わってきます。ブレーキング時にも同様なブレが。ホイールバランスと云うより、アライメントくさい。これは、今度、見てもらおう。

そして、最も気になるのは、エンジン制御部分。どうも冷感増量補正がおかしいんですよ。暖気無しで、いきなりスタートすると、もうガタガタのガクガク。一瞬、ストールしそうになったり、かと思うと、いきなりゴボ付いたり。処理が大甘。キャブ車かよっ!ってぐらい。まあ、5分も走れば消えるので、これもガマンかなぁ。

それでも気に入ってますよ。

そう云えば、今週に入って、407を良く見るようになりました。とうとう、実戦投入ですか。しかし407って、ハッピー顔だよね。ダクトが笑ってるもんね。

近の菜々さん。

移動のデフォルトが「歩き」になりました。先日までは、まだハイハイがメインだったのですが、この週末から、いきなり目覚めたようです。地元のショッピングセンターの中を、トコトコ(そしてヨロヨロ・笑)と歩いてました。

また、芸も増えてきましてね。最近は「○○の人〜?」と聞くと「はーい」と満面の笑顔で答えます。「お腹空いた人〜?」「お風呂はいる人〜?」「ウンチした人〜?」と聞くと、必ず、「はーい」と手を挙げてくれます。勿論、内容の真偽は関係無いので、本当にお腹が空いているのか、お風呂に入りたいのか、ウンチが出たのかは不明なんですけどね(笑)

「明日、俺の代わりに会社に行く人〜?」「はーい」(笑)

曜日。

家族で楽しい買い物に向かっている途中に、日本から電話。出勤命令です(泣)。かなり急ぎのようですので、すぐに会社に向かいます。私は会社で下ろしてもらい、嫁と娘には、帰宅してもらいます。(ごめんよ.....)

仕事は地道に終わらせまして。さて帰りましょう。実は、ドカで通勤した日、帰りは雨だったんですよ。ですので、ドカが会社に置いてあったんですね。ですので、運良く、帰宅の足はあるんです。

天気は絶好。折角ですので、軽く、走ってから帰ろうと、1.5時間ばかりのツーリングへ。バイクに乗る事が目的なので、特に目的地は無し。何となく、気が向くままに田舎道を走る。初めての道だったのですが、とても気持ちよい道でした。

ですので、沢山のライダーともすれ違いました。ライダー同士、仲間意識が働くのは日本と同じようです。さすがに「ピース」は無いまでも、軽く手を挙げたり、笑顔で何か叫んだり。「お、お前も好きだねぇ。事故るなよ。」って感じで、挨拶を交わします。非常に清々しいですな。

結局、100マイル(160km)程、走り回って帰宅。

大分、乗りこなせてきました。まだ、低速コーナーに課題は残りますが。そして、既に600ccでは足りない感じ(笑)。日本(特に都内)では、400ccでも大きく感じたのに、こちらでは、速度域が非常に高いですので、やっぱり600ccではパワーが足りない感じです。勿論、日本製600ccスポーツなら、十分っぽいですが、ドカには、チト荷が重い感じ。

でも、基本は通勤用ですし、リハビリ中ですからね。まあ、何より、空冷Vツインは、味があってよろしい。キャブセッティングも、ちょっと濃い感じですので、ここを合わせれば、もう少し(かなり?)パワーは出そう。

曜日。

そんなドカの整備をしようと思い立ちました。ブレーキフルードが、エラい汚れているので交換する事にしました。ブレーキクリーナーや、ブリーダーパイプは、日本から持ってきてあります。フルードも、FDで使っているMOTULのがあるんですが、ここまで高性能の物は必要無いです。そこで、近所の量販店でカストロールのDOT4を購入。これでいいや。

そして、いざ、作業に取り掛かる。金色に輝くブレンボにレンチを掛ける.....アラ?サイズが違うぞ。10mmが入らない。12mmか?いや、12mmはブカブカ。まさかインチ?

試しに11mmのソケットをあててみると、これがピッタリ。ヲイヲイ。11mmかよ。オープンもボックスも持って無いよ。工具が無いんじゃ、整備はできんと云うわけで、本日は撤収(笑)

しかし11mmのレンチかぁ。UKにKTCなんて売ってるワケ無いし。また、クリティカルな部分(ブレーキのブリーダー)なので、安物は使いたく無いし。試しに、ネットで調べてみると、やっぱりSnap-onは高いじゃ無い。しかも11mmは「在庫無し」ばっかり。やっぱりなぁ....。子分1号に頼んで、送ってもらうか?でm、奴に「KTCの11mm。メガネかコンビで。」って云っても、絶対、通じないだろうし....。

あ、そうだ。KTCと同様、(結構)安いんだけど(結構)質が良い海外メーカーがあるじゃ無い。ドイツのスタビレ。耐久性を疑問視する人も多いケド、サンデーメカには、丁度良いでしょ。何より、価格が安いのが嬉しい。早速、ドイツGoogleでググッて見るも、私はドイツ語がわからないんだった(笑)

気を取り直して、UK Googleで再検索。おぉ。あるある。その中から、適当に見て回ってると、スタビレセール中のサイトを発見。

結局、8/9/10/11/12/13/14/15/17/19のコンビネーションが11本セットで50ポンド(1万円)。

1本1000円だし。と云うわけで、購入。あー、早く到着しないかな。

今日のBGM: Have ever been (to electric ladyland) / Jimi Hendrix


7/21

ンドン観光。

前述の通り、私の母親が遊びに来ましてね。と云うか、パリ・ロンドンと云うツアーに参加したようなんですよ。しかし、フリータイム中心なので、ロンドンを案内しろと。と云うわけで、会社を休んでロンドン観光(案内)をして来ました。結果から云うと、むちゃむちゃ疲れました。二日間とも、体調もイマイチだったし。

観光コースとしては、基本的なコースを踏襲。Kew Gardenと云う植物園(?)は初めてでしたが、それ以外は、既に飽きる程、行った場所。でも、母親と嫁は、どこも初めてなので、ゆっくり見てもらおうと考え、私は、大人しく道案内役に徹していました。

移動のメインは地下鉄。あとは徒歩。菜々がベビーカーを嫌がったので、抱っこメインだったかな。我が家的には、珍しく、何も買わなかったかな。Nike Townで、スニーカーに落ちそうになりましたが、グッと堪えました。

カ様。

そんな忙しい毎日だったのですが、昨日、時間を見つけて1時間ほど乗りまして、ドカとのシンクロ率を上げてきました。そんな中、幾つかの事がわかって来ました。

1. そんなにパワーは無い

カタログ値で比べると、日本製600ccクラスの約半分です。だからと云うわけでも無いのですが、強烈なパワーは感じませんね。簡単に扱える感じ。リハビリが必要な私には、丁度良いかもしれません。

2. ウルサイ

これは、排気音では無く、メカニカルノイズの事。さすが、イタリア製の空冷エンジン(笑)。もの凄いノイズです。最初は、壊れてるかと思ったぐらい(笑)。

3. 意外にトルク感が無い

特に下で無いです。でも、これはスプロケットの歯数にも影響してそう。どうもリアのスプロケットですが、歯数が換えられてるっぽいんですよね。ツインらしい、鼓動感はたっぷりですが、トルク感に直結しません。これは、OHVなハーレーの方が凄いです。エボリューションな883ですら、勝ってます。

4. 相当、腕が落ちてる(笑)

ドカと云うのは、コーナーで真価を発揮するんですよ。そうFDのように。

しかしそれは「誰が乗ってもヒラヒラ曲がる」と云うのとは違います。街乗りなんかで、適当に乗ると、それこそ、適当にしか曲がりません。常に攻めた走りをして、初めてスパッと曲がるんですよ。

で、今のわたくし。全然、腕が落ちてまして。ドカを曲げる事が出来ません(大泣)。もっと練習しなければ。

もしくは、良いコーナリング矯正マシンになるかも知れません。ドカで無意識にサクサクと曲がれるようになれば、もう、どんなバイクも怖くないでしょう(笑)。あ、アメリカンタイプは、また別ね。アレはアレで、別のテクが必要。

金を送金したんですよ。

こちらで、少しだけ貯まった貯金があるんですね。ほんの少しね。勿論、ポンド建て。これを日本に円建てで送金しようと思い立ったのが数週間前。

今、英国は、かなりのバブルなんですよ。つまり、ポンドが非常に高いんです。なので、今のうちに、円に換えてしまおうと云う魂胆。

しかし、ポンドは振れ幅が大きいんですよね。1週間あれば、平気で5円とか変わっちゃうんです。たかが5円と云うなかれ。例えば1万ポンドあったとすると、5円なら5万円の差になりますから。私が血と汗と涙と家族と過ごす時間とFDいぢりと、その他、たくさんの物を犠牲にして稼いだのに、たかが、為替に喰われたくないぞ。

ってわけで、ずーっと、タイミングを見計らっていたんですが、この前、いよいよ閃きましてね。「今だ!」と送金しましたわ。

しかし、日本に入金されるのは1週間掛かるそうなので、結果はまだわからず。うーん。どうなったのだろう。気になる。その前に、なんで送金に1週間も掛かるんだ?

今日のBGM: Suzie/ Extreme


7/17

かくても良いから更新しよう運動失速(笑)。

今日、土曜日も出社でした。朝からコツコツと働きます。

10時を廻る頃、仕事は一段落。そこで、おもむろに「ちょっと出かけてきます」と、同様に出勤していた出張者に一声掛けて、いざ、Willenhallへ。時間にして40分少々の距離だ。

そう、目的はオークションで落札したブツを受け取りに行くのだ。

空は、英国を知らない人が見たら「今にも雨が降りそう」なんて云うに違いない、空模様。

この空は降らない。

英国に住むと、雨雲の読みだけはハズさないようになる(笑)

そして、こちらも読み通り40分で到着。閑静な住宅街だ。目指すお宅も、難なく発見。おもむろに玄関をノック。中からは、すぐに出品者のSteveが出てくる。歳にして、私よりも少し上かな。多分、40歳は超えているであろう。ちなみに、お子さんは、娘さんが二人。どちらも小学生ぐらいか。4年生と1年生と見た。

珍しい来客(しかも日本人)を、チラチラと見に来る。「すみませんねぇー」なんて奥さんまで見に来た(笑)

話はそこそこに、男達は、早速、ブツの確認だ。おぉ。想像以上に綺麗だ。手入れも行き届いている。Steveも、熱心に説明してくれる。かなりの知識を持っている。私の細かいツッコミにも、すべて的確な答えを返してくる。

うむ。この男からなら、失敗は無いだろう。そう思い、購入する旨を報告。商談成立だ。

このようにして、手に入れたモノ。それは....






DUCATI様です〜。

知らない人の為に解説しますと、DUCATI(ドゥカティ、ドカティと書く)とは、イタリア〜ンなバイクメーカーなんです。私が、1987年から憧れているバイクなんです。今回は、そんな中でも、非常にマニアックなモデル、95年式Super Suportを入手。排気量は600ccとなります。

もう、どうですか、このデザイン。9年前のバイクとは思えぬ美しさ。流石にイタリアだけあって、赤の発色も完璧です。日本では「長く乗るなら赤い車は買うな」と云うのは鉄則です。何故かと云うと、色が褪せてしまうんですよ。

しかし、イタリア製品の赤は違います。いつまでも赤いんです。完熟トマトの赤を保つのです。うーん、この写真も、実際の鮮やかさの1/10も表現仕切れてないんです。

しかも、この600SSですが、非常にマニアックな改造が施してあります。まずは目に付く、吸排気系。これはお約束ですね。ドカと云えば、排気はテルミと決まっておりますが、あれ、むっちゃウルサイでしょ。このバイクは、通勤にも使おうと思ってますし、写真の通り、裏庭に駐車してるんです。なので、静かな奴が良いんですわ。って事で、Leo Vinciの車検対応マフラーが入ってます。これは、まあ基本なんですが、吸排気系に手を入れた際、燃調をいぢるのは基本ですが、このマシンは、Dyno Jetが施してあります。Dyno Jetって何?って人は、ココを。まあ、簡単に云ってしまえば、キャブの現車合わせですわ。

次はブレーキです。600SSのフロントブレーキはシングルディスクなんですが、コイツはダブルになってます。

当然、ブレンボ。

さらに、ダブルにした時点で、マスターシリンダーが合わなくなります。それには、信頼の日本部品を選択。CBR900からの流用です。このように、パワーを上げたら、ブレーキに手を入れるのは、トータルバランスの面からも非常に重要です。

その他、タイミングベルト、前後のスプロケ(レンサル)、チェーン(RK)、クラッチ(純正)、前後タイヤ(メッツラー)なども、新品交換済み。セキュリティも付いてます。また、細かい部分も、色々。各部のボルトがゴールドに変わってたり。

また、驚く事に、すべて純正部品/交換部品が残ってるんです。すり減ったクラッチや、交換済みのブレーキパッドまで。こう云う人間に整備されてた個体にハズレはありません。(私も、FDのクラッチや、パッド、全部、残してありますw)

色々、面白いインプレもあるんですが、今日はココまで。しかし、美しいバイクだ。(親ばかモード)


日から、お袋が英国に来ます。何やら、ツアーで欧州観光中。今は、パリに居るはず。あす、ユーロスターでロンドン入りするんだそうな。しかし、ツアーには夕食が付かないので、面倒見ろと云う指令が下りましてね。私は、会社を休んで、マミーのお相手です。

と云うわけで、次回の更新は火曜日夜(UK時間)の予定でございます。

それまで、皆様、ごきげんよう。

今日のBGM: Ezy Rider/ Jimi Hendrix


7/15

かくても良いから更新しよう運動継続中。

今日も短くなる予定。その分、写真を増やそう。うん、そうしよう。

日の予告通り、今日は、ヨーロッパ試乗会の模様を。

と云うわけで、乗ってきたんですよ。Lotus Europe。グレードは、ツインカムになりますね。3型......とは、云わないんだよね。

初めて見る、ヨーロッパの生エンジンルーム。見るからにツインカムですね。そして、吸気は勿論、キャブになります。φ40のウェーバーです。

グレードを表すエンブレムがあったんですね。ここは、速攻、「Special」に切り替えましょう(笑)

横から撮って貰いました。美しい...。また、全高が低いのが、おわかり頂けますか?遠くに並ぶ車の屋根と、同じ高さです。

マニアなので、こんなトコが気になっちゃうんですよ。ペダル廻りですね。右側からは、タイヤハウスが大きく張り出してますので、足を斜めに伸ばす感じですね。快適性からは、ほど遠いです。まあ、そんな車じゃ無いんだけどね。

内装。パネルもオリジナルのままで、ウッドです。風合いが出ていて、非常によろしい。4連メーターは、左から、燃料、水温、油温、電流となってました。

車の動きとしては、まさにハンドリングカーですか。ノーズがスパッと入ります。そして、そのままグイグイと曲がっていく感じですね。FDやロードスター等の、MAZDA車に近いハンドリング。(って云うか、MAZDAがLOTUSのそれをパクッてるんだろけど。)

やっぱり、ライトウェイトスポーツって面白い。次は、このカテゴリかな。いや、突き詰めると、究極のライトウェイトスポーツカーって、チャリンコになるのかな。あの、ロードレーサーって奴も乗ってみたいね。思いっきり、お金が掛かりそうだけどね。うちには、そんなお金は無いぞ。

今日のBGM: Warrior/ Thin Lizzy


7/14

かくても良いから更新しよう運動。

忙しいながらも驚く事が二つ。

の1。会社の同僚が、元バンドマンなんですよ。サックスをメインとしたホーン系なんですが、彼は、バーニー・マースデンとバンドを組んでいた時期があるそうなです。

バーニー・マースデンってのは、第一期ホワイトスネイクのギタリストなんですよ。その後、ソロ活動もしてたりして。私も、ソロを含め、かなりの音源を持っております。

の2。前に紹介した黄色いLOTUSのヨーロッパ。覚えておりますでしょうか。本日、乗って参りました。もう最高。

写真を撮ってきましたので、後日、上げますね。しかし、もう、二度と無い機会かもしれない。かなり感動。

ー、明日も出張者を迎えに行かないと。6時起きなので、今日はここまで。

と思ったけど、最後の1つだけ。オークションで落とした物。今週の土曜日に取りに行ってきます。えぇ。近くに住んでいる事がわかりましたので、取りに行こうと思います。

で、肝心の買った物とは.......ラテン系なモノです(笑)

今日のBGM: Here I Go Again/ White Snake


7/11

久しぶりかな。

プチ多忙でして。なかなかパソコンの前に座れませんでした。いや、正確に行くと、座ってたんですが、別の事をやってました。詳細は別途。

ライベート病院へ行って来ました。もう最高です。だって、いきなり、コーヒー飲み放題だし、クッキーも食べ放題(笑)。先生も、ものスゴく、良い人でした。恐らく、日本に居られても、かなり評判はよろしかったのでは無いでしょうかね。

菜々の方は、全く心配なく、典型的なジンマシンだった模様。念のため、酷くなった時の為として、ピリトンと云う、抗ヒスタミン剤を教えて頂きました。後日、購入しまして、常備薬としております。

嫁も、いつになく、積極的に質問しておりました。やっぱり、日本語が使えるのは大きいですね。

打って変わって、翌日は公共病院に。心雑音の状態を確認する為に、エコーを取りに行きました。まあ、ついたそうそう、エコーのシステムがフリーズしてましてね。「チッ、Micro$oftめ」と思ってたのですが、良く見たらマックでした(笑)。これでは、怒るに怒れず、再起動待ちするも、結局、駄目だったので、別システムで計測。結果は、可もなく不可もなくでしょうか。

子供の心臓には、必ず、穴が開いてるんですよ。丁度、右と左の心室(心房?)を繋ぐトコに。勿論、コレは、胎児の時の話しね。で、産まれるとスグに、この穴は閉じるのですが、タマに、閉じきれない場合があると。このケースは、非常に多いらしいです。で、菜々の心雑音も、このケースのようです。穴の大きさは1〜2mmぐらいでは無いかとの事。

このケースの殆どは、成長と共に、穴が塞がるそうなんですわ。

なので、この日の技師さんも、「心配無いです。半年から1年後に、もう一度、いらっしゃい」と云ってました。一安心です。まあ、この結果を持って、後日、お医者さんと面談するので、結論はそこまでわからないのですけどね。いずれにせよ、今までの心配は、半分ぐらいになりました。

ークション。日本に居る時は、かなり利用してました。ヤフオクって奴ですね。黎明期から参加していたので、結構、美味しい思いもしましたし。(当初は、全くの買い手市場だったんですよ。今は、完全に売り手市場ですが。)こちらに来ても、ちょくちょく覗いてます。理由は、落札の為では無く、市場価格の調査。デジカメやプリンタなどの、価格を調べる際、最も旬な価格がわかるのって、価格.comより、ヤフオクだと思ってます。あとは、人気商品の検索とか。カテゴリで絞って出品数や入札数を調べれば、今、何が売れ筋なのか、結構、見えてきますよね。こんな使い方をしている人って、結構、多いと思うんだけど、どうかな?

さて。前置きが長くなりましたが、そんなオークション。英国ではE-BAYってのが大人気です。かつて日本にもありましたよね。今は、閉鎖しちゃったんじゃ無かったかな?

そんなe-bayですが、初出陣してみました。入札側ね。結果、見事、落札。しかも、私のオークション史上、(恐らく)もっとも高額な落札となりました。

さて。落札したものとは....

取引きが終了したら、ここで公開しますわ。何やら、横から、ちょっかい出してくる奴もおりまして、私を悩ませるんです。

恐らく、今度の週末には、ここに写真を載せられるんでは無いでしょうか。お楽しみに。

今日のBGM: Wisdom/ TNT


7/07

国の医療制度。

基本は無料なんですよ。以前も書いたと思いますが、痩せる為の脂肪吸引や、はたまた豊胸手術も医療行為とみなされ、無料。まあ、その分、税金は思いっきり高いんですけどね。クッソー。健康な自分が悔しい(笑)

まあ、こんなシステムなんですが、弊害があります。

「みんな病院に行く」んです。だってタダだもん。だから、病院の先生は、いつも大忙し。結果、診断がいい加減になる場合が多いようです。勿論、全員では無いんですけどね。

ですので、プライベート病院ってのもあります。ようは私立病院です。懇切丁寧な診断、綺麗な診療室、少ない患者、手厚い看護。でも、100%個人負担なので、ものスゴく高額です。初診料だけで50ポンド(10,000円)取ったりするようです。

明日は、そんな私立病院に菜々を連れて行こうと思います。え?そんなお金あるのかって?ご安心下さい。我が社の規定で、駐在員の医療費は100%会社負担なんです。例え私立でも。(エラいぞ<ウチの会社)

目的は、例のジンマシン(だと思われる湿疹。)先週の土曜日から始まったので、ちょっと長いのが心配なのと、もっと緊急の時の為に、病院の位置を把握しておくと云う目的もあります。あとは、一度、先生に会っておくのも良いかな、と。言い忘れましたが、この先生は、大変評判がヨロシイんですよ。そして日本人。これは、非常にポイントが高い。だった、私は嫁に通訳しないで良いんですもん(笑)。医学用語は難しいし、訳しにくいんだよねぇ。

ちなみに、近所の医者にも連れてったのですが、診療は40秒ぐらいでした。まともに取り合って貰えず、しかも、その辺で買える、保湿クリームを処方してくれただけでした。やっぱり、この英国医療システムは駄目なんじゃ無いの?

もー。毎回私立に行くから、税金返せー。

ちなみに、住民税も高いんですが、それに対する毒吐きは、また別の機会(笑)

今日のBGM: Ebudae/ Enya


7/06

々さん受難。

なにやら湿疹が出ています。ジンマシンっぽいんですが真相は不明。先週の土曜日から始まったのですが、まだ消えてないんですよね。女の子だけに、今後の事を考えても、ちょっと心配です。

夜、嫁は一人で運転して買い物に行ってました。まあ、夜はランダバウトも貸し切りみたいなものなんですけどね。いずれにせよ、初めてのおつかいは、無事、終了。って事で、これで私も、安心してバイクが買えます ←結局、ここに繋がる(笑)

プソンになんか負けないぞの会。ようやく材料が揃いました。まずは、先日、発注したチップリセッターですが、発注後、3日で到着しました。非常に怪しい包装紙だったのですが、中身は、それ以上に怪しかったです(笑)

また、日本仕様のインクの方も、子分一号の働きにより、無事、到着。あとは、今、使ってるインクが無くなるまで待つだけですな。今夜当たり、また、菜々の写真でも打ち出そうかな。

来週から、さらに忙しくなりそうです。また出張者が来るのよ。四人も。しかも三週間。つまり、三週間は休み無しって事です(大泣)。あー、私は、いつFDをいぢれるのでしょうか?やっぱバイク買わなきゃね(笑)

今日のBGM: She goes down/ Motley Crew


7/04

ープンカー。

前に書いたかもしれませんが、英国では、そりゃあもう沢山のオープンカーが走っております。日本に比べれば、雨も多いし、日照時間も短いハズなのに。いえ、だからこそ。滅多に拝めない太陽を、十二分に満喫しようと云う理由かな...と考えていたのですが、最近、このように考えるようになって来ました。「車種が多いのも、その理由かも」です。

日本メーカー、あれだけの車種がありながら、なんとオープンの少ない事か。早速、数えてみましょう。現行車種ね。

 トヨタ MR-S

 トヨタ ソアラ

 ダイハツ コペン

 日産 Z

 マツダ ロードスター

 ホンダ S2000 

こんだけです。たった6車種。あ、トミーカイラとか、ミツオカとかは抜いてます。一方、外国車ですが、数えるのが嫌になる程、ありますね。しかも、そのラインナップ比率が、全然、高いですよね。英国車で云うと、ジャガーは、4車種しかありませんが、オープンは1車種(XK)。MG RoverもMGFがありますし。TVRもロータスも。実用性を重んじると云われるドイツ車だって、アウディは2車種(TTとA4)があるし、メルセデスもSL/SLK/CLKと3車種。BMWだって330ciとZ4があります。思い付いただけなので、本当は、もっとあるかも。文化の違いなんでしょうかねぇ。


っぱりバイクが欲しいな、と。

いや、違うんですよ。(と、いきなり云いワケモード(笑))。ある問題を、違う角度から考えていったら、やっぱりバイクだったんですよ。

その問題と云うのは、「嫁の車」と云う問題。

我が家での作戦は、こうでした。私がセブン。嫁がプジョー。しかし、セブンの登録に、予想以上の手間が掛かっています。いえ、手間は掛かってないんです。手を掛ける時間が無いんです。だって、これまでの週末の殆どは仕事で潰れました。仕事が無い週末は、自分の体を休めるか、もしくは、家族との時間が必要なんです。

こんな状況は、まだまだ続きそうなんです。残念ですが。(あー。休みをくれー。話が違うぞー。)

そうなると、問題になるのは、嫁さんの車。プジョーは、私が会社に乗って行っちゃってるんですよね。なので、嫁さんは、今、買い物なんかは徒歩なんですよ。そうなると、雨の日は厳しい。重い物なんかも買えないしね。なので、早くプジョーを嫁さんに引き渡したいんですよ。行動範囲も広がるだろうし。

そうなると、私の足が無くなります。セカンドカー(サードカー?)も考えたのですが、停めておく場所がありません。いや、正確には、場所はあるのですが、停める気が無いと云った方が正解かも。

そこで浮上してきたのがバイクです。駐車は裏庭でOKだし、そもそも中古なら安いし。

うーん。もうちょっと悩むと思います。

今日のBGM: Valley of the kings/ Blue Murder


7/03

れなりに忙しい土曜日。

まずは買い物。ロンドン方面まで行って来ました。オリエンタルシティと云う所まで、日本食材を仕入れにです。ここは、以前は「ヤオハン」だっただけあり、かなりの日本食があったのですが、ドンドン縮小され、一時は「韓国食材屋」になっちゃってたんですよ。日本の景気後退で、費用が掛かる駐在員(特にロンドン方面の駐在員)が激減したのが原因と云われています。

そんな中、本日より「日本食材コーナー復活」との情報を得て、突撃してきました。

確かに、数ヶ月前に比べると、「多少、増えたかな?」と云う感じでしたか。それでも、本日はセール中だった為、大量購入。お米とか、日本のカレールーとか。個人的に嬉しかったのは、サンマ。冷凍だけどね。

そこにはフードコーナーもあり、アジアの屋台風のお店が集結してます。郊外の大型スーパーで、よく見るスタイルです。中華、タイ、ベトナム、勿論、日本もあります。私たちは、いくつかある中華の屋台の中から、一つを選び、私は「坦々麺」を。嫁は「ビーフン」を食べてました。味は、ソコソコ。(性格に云うと、私の坦々麺はハズレ。嫁のビーフンは当たり。)

昼食も食べ、さて、帰ろうか...となったのですが、この時期、ヨーロッパはセール中なんですよね。なので、ノッティングヒルにあるポールスミスのショップまで足を伸ばしてみました。私は、ノッティングヒル=結構な高級住宅街と云うイメージを持っているんですが、嫁は「ノッティングヒルの恋人」と云う映画を連想してました。(確か、ジュリアロバーツでしたよね?)

ノッティングヒルに到着。地味に裏道に廻り、路上駐車。駐車チケットを買ったので合法です。周りは、超高級車ばかり。首を180°廻すだけで、アストンマーティン(DB7)が3台も路駐してます。感動しながらポールスミスのショップへ。

ここは、過去に一度、来た事があるので、すんなりと到着。相変わらず、一般住宅のようなお店で、非常に入りにくい。「人んち感」が非常に強いんだよね。中では勿論、セール中。でも、激しいセールでは無くって「30%引き(一部除く)」でした。

今回は、珍しく、何も買わず(買えず?)に退散。

また、土曜日のノッティングヒルと云えば、アンティークの出店で有名。確か、駅方面だったなと歩き出すと、スグに人混みを発見。おぉ。出店がスゴい。

ゆうに100件はあったでしょうかね。

私は、一件の「アンティークウォッチ屋」を発見。陳列物を見ると.....タグのアンティークがあります。しかし、値段が付いてません。また、本物かどうかもわかりません。今まで、本物を見た事が無いので、目利きも不可能。しかし、なかなかカッチョヨイ。うーん。買っちゃおうかな。でも、偽物かも。

なーんて悩んでいると、店員さんの中の一人(女性)が、声を掛けてきました。

「そちら、オススメですよ〜(日本語)」

一気に、興醒め(笑)。アンティーク街での日本語って、怪しさ満点ね。

そんな土曜日だったのですが、合間を縫って、仕事もしてたんですよ。電話連絡がメインでしたけどね。フトした時に、頭の中を、よぎるんですよね。<仕事が。「ん?ハードの可能性もあるな。いや、やっぱりソフトか?ウォッチドッグじゃ無いの?」なんて感じで。休日なのにリラックス出来ないぜ(泣)

日本で休日出勤していた皆さん、ご苦労さまでした。わたくし、本日はお休みでしたが、このように頭脳労働してましたです。電話もしたじゃん。昨夜だって、20:00から出社したのよ。なので、勘弁して〜ん。

尚、明日も休みます。F-1あるし(笑)


ネタ集。

その1。某社の駐車場で、S1のEXIGEを見たぜ。思わず、激写。スゲー遠くに、私のプジョーも写ってます(笑)

エリーゼもイイけど、EXIGEも良いね。どっちも欲しい(笑)

その2。この前、菜々にレゴを買ったんですよ。その時、自分用にも買っちゃいました。AT-ATです。スターウォーズのキャラですね。エピソード5に出てきます。7歳以上用って書いてあったので、ちょっと舐めてました。ビール1リットル呑んだ後に組み立てを開始しまして、20分ぐらいかかりました(笑)

その3。そのノッティングヒルでのアンティーク街の一つ。カバン専門のアンティーク屋台。とても雰囲気が良いカバンが多かったです。実は、ずーっとカバンを探してるんです。仕事用のね。欲しいカバンは、二極化してまして、このようなアンティーク系か、もしくは最新鋭のメタルケース。ゼロハリとかね。

今日のBGM: 同じ夜/ 椎名林檎


7/01

ーナスの明細が届く。

いやぁ。勘違いしてましたわ。

プジョーを買う時に、会社から借金したんですよ。自腹で払っても良かったのですが、為替が悪かった事と、送金手数料を考えて、会社からポンドで借りたんですね。勿論、借りた事は覚えていたんですが、借りた額を半分だと認識してたと云う、何ともオメデタイ奴(笑)

男のボーナス5回払いなんですが、自分が信じていた以上の額が引かれていたので、もうビックリ。で、色々、調べてみると、借金額自体を誤認識していたと。さらにおかしな事に、昨年の暮れのボーナスでも同額を返済してるんですが、その時は、何も感じていないんですよね。

我ながら、不思議な奴だ<自分


々さん一歳になる。

昨日は菜々の誕生日でした。昨年、スーツケース持参で会議に出席し、空港のトイレで私服に着替えたあの日から、早一年。月並みですが、早いねぇ。生後三ヶ月ぐらいまでは、離れて暮らしていましたので、余計、早く感じます。

昨日は、嫁が造ったバースデーケーキを食べてました。正確に云うと、イチゴだけ、拾って食べてました。(←最近、覚えたワザ。おいしいトコだけ喰い。誰に似たんだか...)

まだまだ困らせてくれる事が多いですが、その倍は、楽しませてくれてますね。

えー、これからも、しっかり育つように。


30インチですって。

噂どおり、新しいDisplayが出ましたね。これだけあれば、画像編集なんぞは、格段にやり易くなりますよね。デザインも、Webで見る限りは良さそうですね。しかし、Displayも来るところまで来た感がありますね。一番小さくても20インチですから。我が家のメインTVと同等サイズです。(TVは21インチ。当然、ブラウン管。)そう云えば、このTVも、結構、使ってるよなぁ。97年購入だから、今年で8年目かぁ。


シオのデジカメと云えば、Exilim。薄さで一世を風靡したモデルでしたね。確かオリジナルは単焦点では無かったでしたっけ?潔い割り切りが、逆に好感触でしたよね。そんなカシオですが、デジカメ分野に注力して来てますよね。

薄い奴だけじゃ無くて、高機能な奴とかも出してます。基本的に、私が次に買うデジカメは広角28mm以上のレンズがデフォルトになりますので、残念ながら、現在のトコロ、カシオ製品は考えておりませんでした。だからこそ、ノーマークだったのかも。

こんな機能(と云うかHMI)を載せて来やがりました。

「アムロ、気を付けて」って云うフラウの声が聞こえてきましたか?

写真を連射しながら「ひと〜つ!」とカウントしそうですよね?

うーん。この機能の為だけに、Exilimが欲しい(笑)

しかし、常に被写体を中心に捕らえてしまいそうで怖い。


社の同僚(部下だけど気持ちは同僚)の送別会だったんですよ、今日。約5年間、一緒に働いた奴でして。歳も近かったので、話しも合いましたし、仲良くしていたので、今日の送別会には、絶対に行きたかったんですよね。

でも、結局、仕事が忙しく、出席出来ませんでした。なんか、山を越えたと思ったら、もっと高い山があったんですよ。あー、この週末は休めるのか?

日本でも、夜遅くまでがんばってくれてますので、私も休むわけにはイキませんね。自慢するワケでは無いのですが、私、もうすぐで「皆勤賞」なんですよ。1年間、病欠無し。

駐在員は倒れられないのよね。(特に、駐在員が一人だとね。)

あー、明日、休みてー(笑)。でも行かなきゃ。明日の目標は「徹夜は避ける」だな。

今日のBGM: Birthday / The Beatles

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