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【特別編】

/* Lotus Show潜入記 (前編)*/


2005年3月19日から二日間、イギリスはドニントンサーキットで行われたロータスショーに潜入して来ました。

これは、Club Lotusと云う、英国最大のロータスオーナーズクラブの1つが主催でして、まあ、みんなで集まって、愛車自慢して、パーツや情報の交換して...と云う、よくあるオーナーズクラブのミーティングでしょうかね。

今回は、場所的にも近く、また、大好きなロータスのショーと云う事もあり参加してみました。まあ、ロータス持ってないけど、「いつかはエリーゼ」ですから(笑)。

ちなみに、その場に行ってみると、私たち含め、ロータス以外の車で来ている人達の方が多いぐらいでした。

会場となったドニントンサーキットですが、典型的な英国のサーキットです。のどかなカントリーサイドを走ると、突然、現れると云う感じでした。今回のショーは、野外駐車場&屋内展示場(?)で行われたので、サーキットとは直接、関係ありません。サーキットの方はと云いますと、走行会だったのでしょうか、何やら心地よい排気音が聞こえてきてました。その音質と音量から、比較的排気量の小さな二輪で、かつ、市販車でしょうね。ようは、レーシーでは無い音でした。

しかし、久々に、サーキットの臭いを嗅ぎ、ちょっとテンションが上がりましたね。

駐車場に車を止めます。やはり、ロータス比率が高いです。私達が止めた場所の目の前から、いきなり、こんな感じです。

これって、真ん中の人、スゲー可哀想(笑)。と云うか、英国には、車歴が、この順番(左から)の人が、結構、いるかも知れませんね。

ちなみに、このロードスターは、日本からの平行モノですね。見分け方は、リアのナンバープレートの形です。

こう見ると、この3台を同時に所有するのも良いかも。エランはドライブ用。ロードスターは通勤用(もしくは嫁用)。そしてエリーゼはサーキット用。

これも駐車場で見つけたエリーゼ。タイヤを見た瞬間、思わず懐かしくて(笑)。と云うか、イギリスにもネオバって売ってるのね。やっぱり、このタイヤパターンって、相当、カコイイね。

そして、その隣に止まってたエリーゼは、こんなタイヤ。まあ、エンブレムにあるよに、車が111Sなので、Sタイヤが似合いますね。A038も、パターンはイケてる。と云うか、ヨコハマタイヤのパターンは、全体的にカッコイイね。

5分も歩くと、野外会場となっている駐車場に着きます。

もう、ウジャウジャ居ます。10分も居ると、感覚が麻痺して来ましてね。吊るしのエリーゼなんて、見向きもしなくなります。しかしこれは、「エリーゼって、全然、普通の車なんだよ」と云う、嫁洗脳計画の一環でもあります(笑)

ちなみに、上の写真、よーく見ると、非ロータスが1台入り込んでますね。まあ、フレームが同じ兄弟車ですから、大目に見てやりましょうか。(少しは気を遣って、外に止めろよな〜。スゲー、手が入ってるならまだしも、まんま純正じゃん....とは、心の声)

この日、一番多かったのは、やはりエリーゼなんですが、二番目は、このエランでしょう。そんな中で、このエランは、ピカピカに磨き上げられており、かつ、ロールバーなんかが入ってます。他にも、ボロボロの4点とか、消化器とか、形だけで無く、本当に「走ってる」と云うオーラが出てました。素晴らしい。

ピカピカと云えば、コイツも凄かった。文字通り、写り込みが凄い。エンジンも、しっかりコスワースでして、排気音が痺れます。正直、Super 7は、もう少し居ると思ったのですが、ケータハムばかりでして、少し残念。

再度、綺麗なエラン。どうやら、ご夫婦、それぞれ所有しておられるようです。こう云うのって、何かイイですよね。よし、ウチも嫁にFDを買わせよう(笑)。

キタ━━━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━━!!!!!!

ヨーロッパ!

これがまた、磨き込まれています。日本なら、博物館にあっても不思議じゃ無いぐらいの綺麗さです。しかし、普通に自走して、ココまで来たようで、下半分が、ちょっと汚れてますね。でも、また磨けば良いんです。乗っては磨き、磨いては乗る。車なんて、乗ってナンボですから。

もういっちょ。この色は初めてみます。薄いブルーで、かつ、メタリック。実際は、写真で見るより、数段、鮮やか。一見、大人しそうですが、実はボンピンだし、NASAダクトだし。こう云う手の入れ方は好きですね。

一方、見た目から凄いのがコチラ。

まず目を引くのが、オバフェンでしょうか。片側20cmはあります。20mmでは無いです。センチです。

ボンネットも、ボンピンは勿論、NASAダクトもダブルで。しかも、穴あきで、ラヂエーターを抜けたエアを、直接、抜いています。(エリーゼの手法ですね。)

さらに、巨大なGTウイングです。この羽根を付けるなら、是非、白地に赤いラインを(笑)

数で勝負する人達も居ます。

エスプリ。一台一台は、大した事無いのですが(笑)、集まると壮観ですね。

BRG(British Racing Green)も居ます。流石はイギリス人だけあって、整列して駐車なんてしません。手前から5台目までは、揃えようとしたんでしょうね(笑)。

と、ここまで来て、本来の目的であるエリーゼの事を、全く書いていない事に気が付きました(笑)。と云うか、もう、飽きるほど止まってるんですよ。もう、この時点では、エクシージですら「ふーん」って云う感じでしたから。

ですので、エリーゼの写真は、殆ど撮りませんでした。そんな中、目立っていた一台を。

何が目立ってるって、この色ね。やはり、赤、黄色、緑、シルバーで80%は占めていた感があるのですが、そう云った意味で、この一台は、One and Onlyでした。

さて。後半は、会場内への潜入レポートになります。

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