マニア達


ここでは、私を囲む車バカ達の金食い虫を紹介しましょう。


99.11.03

このページのお一人目。「オガさん」のビートル号

彼との付き合いは長い。もう10年になるだろうか?高校時代からの友人で、エアインレットを塗装してくれたのも彼だ。突然、1MBオーバーの画像を送ってくる不届き者(罰として掲載写真は小さめ)。プラモを造らせたら、右に出る者は、そうそう居ない(暇なだけ?)。「♪食べれるしゃべれる...」と云う、TVで「ら抜き言葉」を当然のように使うコンビニに就職。特技は、「塗装する事」と「太る」こと。

ビートルのSpecは不明。と云うか、覚えていない。色々、聞かせてくれるが、聞いちゃいない。興味ないからね。FDなら2速までで十分相手になる(相手にするな?)。Ninjaも所有するが、乗るより、塗ってる時間の方が長い。今は名古屋に住んでいる。また呑もうね。


99.11.04

さあ、同期一人目はこの人。MZT先生の登場。最近、結婚した幸せ者。上の写真は、雨宮のI/Cパイピングキットの調整に苦戦中の図。ご自慢のFDは2型のTYPE-R2。セカンドカーにFCを持っていると云う、地球にやさしく無い存在。

入社時、私86でコヤツは86のキャブ仕様。私が86キャブになると、コヤツはFC。この度、遂に同じ土俵。勝負の時は来た。いつでもかかって来なさい!(と云いながら、こっそりとブーストアップをしている俺...)

いつも手料理、ご馳走様です<奥様


99.11.09

会社の先輩K1さんのFD。K1さんには、エアインレット・リッドをタダ(!)で譲って頂いたり、レカロ(正規物!)を格安で譲って頂いたりと、大変、お世話になっているので、2枚載せちゃいます。

いやぁ。フロントリップまで、綺麗に塗装されています。白いホイールって、赤い車に合いますよよねぇ。この2枚は連続写真なのでしょうか?上の写真、コース上のタイヤ痕から判断するに、綺麗にラインに乗っているようでねぇ。やっぱ、タイムを出す第一段階は「ライン取り」ですよねぇ。突っ込みでがんばっても、タイムは伸びない物です。下の写真は、コーナー出口付近でしょうね。綺麗にクリップポイント(らしき点)に突いていますし、車の向きもしっかり変わっていますね。実際、FDで走っているところを見たことは無いのですが、相当な腕だったのでしょう。一度、お手合わせ願いたかった.....勿論、負けるつもりは無いですよ!

いやあ、ゼッケンは10番ですか。私が生まれて初めて背負った背番号も10番でした。(中学1年生の時:バスケ部にて)

FDを選んだり10番を背負ったり、同じ会社に就職したり。何かご縁があるのかも知れませんね?

幸か不幸か、今のところ、仕事上の絡みは殆ど無い....


00.1.11

またもや登場、MZT先生のFCです(FDは私の)。塗装、綺麗でしょ。そりゃぁそうです。二人で極細コンパウンドで磨き上げましたから。いやぁ、疲れた。お礼は、またまた奥様の手料理(鴨鍋)でした。ちなみに今日は、この夫婦の結婚記念日だそうで。オメデト。

現在、このFCは売りに出ています。極上車をお探しの方は、私まで連絡下さいな。(00.3月某日無事に嫁いで行きました)

さあ。このFCが売れた暁には、その代金はどこへ?彼は「奥さん用の車を買う」と云っていますが(CIVICらしい)、たぶん、奴のFDのパーツ(MAZDA SPEEDのバンパー)に化けることでしょう。そして輪は続く....


00.2.19

いよいよ、この日が来た。この3年間、私のそばには常に86が居た。FDが来ても、86は手放せなかった。色々な事を教えてくれた86。しかし、この日が来た。

決して、維持費が厳しかったわけでは無い(多少は厳しかったけど...)。やっぱり86は、走ってナンボである。走らせてあげられないなら、手放そう。

仕様から云って、簡単には乗れない車。買い手は付くだろうか?愛情を注ぎまくったけれど、誰も見向きもしなかったら? その心配は杞憂に終わった。沢山の皆さんから「是非とも譲ってくれ」メールが届いた。

明日はドナドナである。86とはお別れである。

次のオーナーは、東京の人。私以上の86好き。レースに使うという。これからは、キャブ地獄にハマる事でしょう(^ ^)

がんばれ86。走るからには負けるなよ.....


00.4.01

同期二人目。「まっち」の愛車。まっちのマーチは、いわきの街にマッチしなかったので、アコードワゴンだ。97年式。

このアコードワゴンには思い出がある。あれは、97年の暑い夏の日だった。とうとう、車を買う決心をしたマッチと共に、ホンダのディーラーへ向かった。当時、このアコードワゴンは発表されたばかり。ディーラーとは云え、実車はまだ無く、カタログのみ。本人も「実車を見ないと、怖くて買えないよなぁ....」と云っていた。二人は私の86(初代)でホンダディーラーへ。ディーラーの親父も車好きで、アコードワゴンは何処吹く風。私と86の話しばっかりしていた。スグに親父と意気投合。裏から「無限OPTIONフルチューン」されたアコード(セダン)を廻してきてくれて、「是非、乗ってみてくださいよ。足回りなんて最高っすよ。」と、アコードワゴンを見に来たマッチと、86に強化クラッチを入れ、まだ坂道発進に自信が無かった頃の私を無理矢理、その車に乗せたのである。「1時間以内には帰ってきてくださいね。」

最初は、マッチが運転。結構、飛ばした。無限のマフラーが、VTECサウンドを奏でる。「操作感はワゴンと殆ど同じ」と云われていたので、細かい部分もチェックしている。20分程度で帰路へ。帰りは私の運転。マニュアル風の変速が可能なATや、ホントに軽いパワステ。指一本で開くパワーウインドウ等、86とは無縁の装備を楽しみながらディーラーへ。

盛り上がってしまったようである。

マッチの事だ。ディーラーに付くと、あれよあれよと云う間に見積書を作成して貰い、電光石火の捺印!

現在、酔っ払いの波動拳に依るものと思われる、二つのエクボがボンネットに(- -#)

板金見積もりは、板金自体は8000円。で、塗装が70000円。現在、安いデントリペア可能なショップを模索中。安いところがあったら教えてください<皆様

また、iMacも購入し、HP作成中との事。今年中には作るとの事だが....


01.1.23

初の海外の友人、Nickの愛車です。以前、日記でも紹介した、カワサキグリーンのSuper 7。グレードは、Super Lightだったかな。乾燥で約500Kgの車重は、恐ろしいほどのコーナリングスピードを可能にしています。ご存知の方も多いと思いますが、Super 7はキットカーです。ローバーMiniなんかもそうですが、「1/1のプラモデル」みたいな感じ。自分で組み立てなければなりません。UKでは、伝統を守り、キッチリ、キットで売られています。

彼は、古い小学校の校舎を買い取って、自分で改装/改造/改築をして、彼女と二人で住んでいます。小学校とは云え、そんなに大きくはないです。日本の田舎の学校(木造)をイメージしてね。で、彼はガレージを。彼女は、ペットの馬の為の厩舎を持っています。羨ましいですねぇ。比較的、金利も税金も高いUKですが、都内にマンションを買うよりは、格段に安いです。彼はまだ27歳。豊かで贅沢な生活.....日本と云う国....考えさせられますね。

で、Super 7。あと2週間ぐらいで完成との事。エンジンも載っていますし、別の写真では、ミッションも載っていましたので、細かい作業を残すのみなのでしょう。しかし、厚み5cm以上もあるラジエターが驚異ですね。ちなみに以前、とあるビデオで、インプレッサ(STi)とミニサーキットで対決していましたが、Super 7 が圧勝していましたよ。前回、彼が来日した時に、FDの助手席に載せて、高速道路へ。フル加速をお見舞いしたのですが、コメントは「Not so bad...」でした(^ ^;;


01.3.14

上で紹介したNickのSuper 7ですが、完成したようです。左の写真が送られてきました。うーん、カエルちゃんですね。本人にも「カエルじゃん」と云ったら「ガールフレンドにも云われたよ」だそうです。やっぱりね。

このタイヤパターン。032Rに間違いないですね。ウインカー等が付いている事でお気付きでしょうが、公道も走れるそうです。雨が多いUKですが、その分、たまーに晴れた日の爽快感はたまらないものがあります。Super 7で、普通に流しているだけでも最高の気分でしょうね。勿論、本領発揮はサーキットでしょう。一度、FDと競わせたいですが、それは叶わぬ夢と云うものかな。

ちなみに彼、今、LOTUS ELISEを探してくれています。勿論、私の為に。日本に送ろうと考えていたのですが、そのままUKに置いておく手もありますね。当分、FDは降りる気は無いですし。セカンドカーにELISEってのもねぇ...ガレージ建てないと(笑)




01.3.19

 

何なのでしょう。今、UKでは、キットカーがブームなのかな?これまたUKの友人であり、また、上で紹介したNickの同僚でもある、Steveが制作中の車です。さて。この車は何でしょう。一発でわかった人は、かなりのマニアですよ。

Super 7 ?

ブー。正解は、Tigerと云うメーカーが出しているキットカーです。このサイド出しのマフラーと赤いインパネが下品でよろしい(笑)また、角材の様なフレームがご覧頂けますでしょうか。アルミ板も多用されており、乾燥重量では、Super 7を抜くとか抜かないとか。こちらのタイヤは、Goodridgeでしょうね、このパターンは。

実は、彼の奥さんも車好きです。二人で毎日、少しずつ組み立てているのでしょうね。羨ましい限りです。ちなみに奥様は、三菱のSYO-GUN(日本名パジェロ)に乗っています。以前、パーツカタログを頼まれたので、日本から持っていった事があります。以前、UKに行ったときに、お家までお呼ばれされ、ディナーをご馳走になりました。青い芝生のお庭の真ん中にテーブルを出して、炭火でツナを焼きました。ホントにおいしかったです。あの時は、ご馳走様でした。


02.3.10

久しぶりに、Steveから近況が送られてきました。一年前と比べると、かなり進行したようですね。後はボンネットを付ければ、いつでも走れそうです。あ、シートが無いか(笑)

エンジンルームも、だいぶ纏まって来たようですね。エキマニもサーモバンテージも巻いてあるし。ちょっといい加減な性格なので、少々、心配していたのですが(笑)、押さえるところは押さえているようです。

しかし、触媒が見あたりませんね.....

サーキット専用車両なのでしょうかね。そりゃそうだ。こんな車がバックミラーに写ったら、ショック死する人が居てもおかしくありません。何せ本人、かなりの巨漢です(笑)

しかし英国の一般的なご家庭の玄関先なのですが、雰囲気ありますよね。



02.11.09

先日のUK出張の際、UKのお友達の車を激写して来ました。

まずはEinarの愛車。彼はノルウェーと日本のハーフです。でも、日本語はカタコト。ノルウェー語もしくは英語は堪能なので、彼と会話は、基本的に英語です。そんな半分日本人の彼の愛車は、日本が誇ったスポーツカー、フェアレディっす。現在、リストア中。でも、自走可能なので、毎日、会社に、この車で来ています。で、仕事をしないで、コツコツ治してます(笑)

やっぱりパーツ入手が難しいみたい。日本でも、今や、なかなか難しいのに、UKでは、ほぼ「不可能」なんでしょうね。だから、純正新品パーツでは無く、とにかく「修理」がメインのリストアです。がんばれEinar。バンパー、見つかると良いね(笑)

次。このページではお馴染みのNickのスーパーセブンです。彼は今、スーパーセブンカップに出場しています。今、ランキング8位だったかな?で、このセブンですが、上に出てくる奴とは違います。いつの間にか、買い換えてやがった。このセブンは、コンペティションモデルで、レース参戦を前提としているとの事。エンジンなんかも封印されていて、チューン出来ないようになっています。(レギュレーションの為。)

ワンメイクレースで、レギュレーションがかなり厳しく、まさに、腕の勝負になるそうです。

しかし、セブンのワンメイクで、よくゼッケン7が取れたな。こう云う所は、ぬかり無いぜ<Nickの奴

上の写真では、その7にガムテープが貼ってありますね。UKでは、公道ではゼッケン禁止なんだって。どこの国にも、変な道交法があるもんですな....って、この車自体、公道走って良いって所が凄いよね。だって、消化器二本積んでるんだよ。


04.06.27

久々に更新。UKメンバーの愛車事情も、変わってきております。

まずはこのコーナーの常連(?)のNickから。今やレースにドップリとハマッてまして。今や、毎週のように、サーキット通い。色々な草レースに出ているようです。その際の相棒がコレ。

やっぱり、ケータハムのスーパー7。この超7は、「Super Light R」と云うグレード。210馬力ほど出ているようです。タイヤもスリックですし。無敵ですねぇ。

こいつ、わざわざ、この車を私に自慢する為に...

会社まで引っ張って来やがりました(笑)。カワイイ奴です。


次に、徒然日記の方でも紹介したLukeのヨーロッパ。

モデルとしてはTwin Camと呼ばれている奴です。Type74って奴です。このTwin Camですが、1971年〜ですので、私と同世代ですね。皆さん、既に暗唱出来るとは思いますが、念のため。

このTwin Camからは、エンジンは名機ロータスツインカムになりまして。ウェーバーのキャブと組み合わせられまして、105馬力の出力を誇ります。これに、700kg台の車体、1000mmチョイの全高が実現する低重心、FRPボディ。まさに、ロータスが提唱する、「ライトウェイトスポーツこそすべて」を具現化した車です。しかも(当時は)安価に。

S1/S2からフレームも変わり、エランもベースにしたと云われるバックボーンフレームに.....。おっと。このままでは止まらなくなりますので、この辺にしておきましょうかね(笑)


05.01.16

本頁は「Nickの愛車紹介コーナー」と変更するべきでは?と云う感じで、またNickちゃんの愛車コーナー。と云うか、コロコロ愛車を変えるんじゃ無い!。

いや、今回は理由があるんです。まあ、車好きは、様々な理由を付けて、乗り換えようとするもんですが(笑)、今回は、割とまともな理由。

子供が産まれた

そうなんですよねー。子供が産まれると、車趣味(特に走り系)を継続するのは、非常に難しいですよね。何せ時間が無い。また「守るべき者があるリミッター」も効いてきますので、アクセルの踏み込みも鈍ると云うモンです。「オレには、車があれば、何もいらないぜ」と云っていたNickちゃん。確かに、結婚後も、落ち着くどころか、ますますヒートアップ。上で紹介してるセブンも、結婚後の購入ですし。(まあ、結婚前から乗ってましたけど。)

しかし、子供が産まれた途端、彼の中で何かが変わったようなんです。「オレ、しばらくサーキット通い、やめようと思う。」

奥さんにお願いされたとかでは無く、あくまでも自発的に。全国、数百万人の「車好きだけど、子供が産まれた父親」なら、この気持ち、理解出来ると思います。毎週末は、車の下で生活していたような私でさえも、子供が出来てからは、工具をオムツの持ち替え、ドタバタしておりますから。バイクのオイル交換をするのですら、子供が昼寝をしている隙を窺いながらですからね。幼稚園に行くような歳になれば、また違うんでしょうが(もっと時間が無くなると云う話しもあり・泣)、まあ、今の段階では、半分、諦めも入ってます。まあ、子供の面倒を見るのは、これはこれで楽しいですから。まあ、「どっちを取る」以前の問題ですし。

前置きが長くなりましたが、そんなNickちゃん。手元にセブンがあっても、朽ちていくだけと云う現実に気付き、乗り換えを決意。週末は、レースどころか、車いぢりに割く時間が無い事に気が付いた彼は、「そうだ。通勤用に面白い車を買えば良いんだ」と考えます。##これは正しい判断

こうして始まった、彼の車選び。条件は、

「今のセブンを売って、差額で買えるぐらいの予算(多少の追金可)」

「チャイルドシート取り付け可能」

「何より、乗って面白い車」

そうして選んだ車がLotus Elise(笑)。##この判断は正しいのか?(笑)

しかも、Type 49なんて云う限定車。コイツは1800ccなんだよね。

走行5000マイル(8000キロ)の極上車で、お値段15000ポンド(約300万円)ですから、これは私でも、見つけた時点で「買い」だったでしょう。

Nickちゃんの家には、大きなガレージも付いてますので、Eliseも十分維持できるでしょう。メンテの時間があるかどうかは別ですが(笑)。

「極上車だから、2年はこのまま乗るぜ」なんて云ってた彼ですが、先日、「このマフラー、どう思う?」なんて、アフターパーツのカタログを持って、相談に来ました(笑)。流石に、ストリート用のマフラーでしたケドね。

Who is NEXT....


[戻る]