10−2. タマネギ状風化(山梨県上野原市鶴島)

  
 
<解説> 

この写真は、凝灰岩の表面が風化し、タマネギの皮をむいたような状態になっているもので、タマネギ状風化といいます。これは、昼と夜の温度差によって岩石の表面と内部で膨張量の差ができることによるひずみで割れ目が入るために起こります。

<場所>ここをクリックしてください。 

<交通>JR中央本線上野原駅より徒歩30分。

<駐車スペース>なし

<参考文献>

  (1)田中 収(1987):山梨県地学のガイド コロナ社 p.211−223

<撮影日>2005年5月8日

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