11−2. 間欠泉 (栃木県日光市の川俣温泉)

  

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 <解説> 

  間欠泉は、湧き水や温泉水が一定間隔で吹き上がるものです。吹き上がる原因については、空洞説や垂直管説などがありますが、正確なところはまだわかっていません。間欠泉は年月が経つと吹き上がらなくなることが多いため、観光地になっているところではポンプを使って吹き上げをしているところが多いそうです。写真の場所は50分間隔でお湯を噴出するため、展望台のところにあと何分で噴出すかの電光表示があります。
 日本では、写真の場所の他、鬼首、北海道の鹿部温泉などがよく知られており、外国ではアメリカのイエローストーン国立公園のオールドフェイスフルガイザーが有名です。

<地図>ここをクリックしてください。

<交通>東武鉄道鬼怒川温泉駅より東武ダイヤルバス女夫渕温泉行きで噴泉橋下車すぐ。

<駐車スペース>あり

<参考文献> 

 (1)日本温泉科学会(2005):温泉学入門 コロナ社 p.18−20

<撮影日>2006年11月3日

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