12−5. 石柱(山口県秋芳町の秋吉洞)

  

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<解説>

 鍾乳石と石筍は上下いっしょに発達するため、長い年月の後にはお互いにつながってしまいます。このようなものを石柱といいます。黄金柱はこの石柱の大きく発達したもので、高さ15m、直径4mもあります。

<地図>ここをクリックしてください。

<交通>JR山陽新幹線・山陽本線新山口駅より防長交通バス秋芳洞行きで終点下車、徒歩30分。

<駐車スペース>大きな駐車場あり

<参考文献> 

 (1)山口地学会(1984):山口県地学のガイド コロナ社 p.249−254 
 (2)友成才(1998):日本列島ロマンの旅 景勝・奇岩の地学探訪 東洋館出版
    p.119−122

<撮影日>2008年8月20日
この場所は日本の地質百選に選ばれています。

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