フリーキップの紹介

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2017.6.15現在

このホームページで使用したフリーキップの紹介をします。


正月パス 青春18きっぷ ウィークエンドフリーキップ 三連休パス ホリデーパス スーパーホリデーパス 土・日きっぷスペシャル

土日きっぷ ウィークエンドパス 北海道&東日本パス ときわ路パス JR東日本パス はやて1周年記念パス 周遊きっぷ 鎌倉・江ノ島フリーきっぷ 新春こだま&ワイドビューフリーきっぷ 休日乗り放題きっぷ 青空フリーパス 青森・函館フリーきっぷ 北陸フリーきっぷ 東京フリーきっぷ みさき1日フリーきっぷ 由布院・別府フリーきっぷ 北海道フリーパス

箱根フリーパス お休みきっぷ 弧廻手形 鹿島鉄道一日フリーきっぷ 電車一日乗車券 市電一日乗車券 JR・東武 日光・鬼怒川フリーきっぷ

京都地下鉄・嵐電1dayチケット 一日フリーきっぷ ゆったり会津東武フリーパス

下記の内容に間違い等ありましたらお知らせ下さい。


『正月パス』(旧:『お年玉フリーきっぷ』)(販売終了)
JR東日本が1995年より売り出した正月限定のフリーキップで『お年玉フリーきっぷ』として登場しました。JR東日本全線の特急(東北・山形・秋田・上越・長野新幹線を含む)・急行・普通(快速含む)の普通車自由席が乗り放題。2001年に『21世紀お年玉フリーきっぷ』に変更され、2002年から『正月パス』という現在の名前に変わりました。2005年からはJR北海道中小国〜函館間・青い森鉄道線・IGRいわて銀河鉄道線・北越急行線・伊豆急行線全線がフリー区間に新たに加わりました。指定席は4回まで利用可能です。なお、指定席に乗る場合は予め駅の「みどりの窓口」などでキップを提示してから指定券を貰います。
指定席が利用できるようになってからは当日売りはしていません。2002年からは1日か2日のどちらか利用できるようになりましたが、2004年からは1日のみに戻りました。2008年からグリーン車用の値段が値上がりました。2010年からは『ふるさと行きの乗車券』として東京電車特定区間と各地方エリアへの往復+指定エリアがフリーの乗車券タイプとして販売された代わりに消滅しました。

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『青春18きっぷ』
 季節限定発売で春・夏・冬に発売。国鉄時代の1982年3月に発売されました。当時は『青春18のびのびきっぷ』として発売されましたが、1983年に今の名前になりました。JR発足20周年を記念して2007年春季分は発売当時の価格で8000円、『JR発足20周年・青春18きっぷ』として発売されました。
 5回分あるので5人で1日使うのもよし、1人で5日使うのもよし。以前は5枚1組で売られていてばら売りというのもあったのですが、今では1枚で5回分という方式に変わってしまいました。個人で5回使うのはいいのですが、バラバラになっていない一体型なので仲間同士で利用する場合、常に団体行動を共にしなければなりません。同一行程が必須となります。集合場所の駅に行く場合、集合駅まで仮にJR線を利用する時でも青春18きっぷとは別に普通のキップを購入しなければならないという理不尽さ。改札外のトイレ等に行くにしてもキップを預けなければなりません。
 5人で使えば割り勘で1人あたり2,370円。2人で使えば5,925円。単純に東京から大阪まで2,370円で行けるのですから破格の安さではありますよね(^^;

発売期間と利用期間

春期 夏期 冬期
発売期間 2/20〜3/31 7/1〜8/31 12/1〜12/31
利用期間 3/1〜4/10 7/20〜9/10 12/10〜1/10

有効日数:1日(1回あたり)
発売箇所:JRみどりの窓口・主な旅行センター・JTB等の旅行会社・JR指定券売機(JR東日本)・みどりの券売機(JR西日本)

値段
(子供同額)
JR線(北海道・東日本・東海・西日本・四国・九州)全線 BRT 宮島航路 他会社線
特急(新幹線含む)・急行 快速・普通 ライナー*2
普通車 グリーン車 寝台車
全設備 自由席 指定席 自由席 指定席 普通車 グリーン車
11,850 × △*1 × × × ×*3
○=有効 △=運賃のみ有効 ×=無効

*1 青森−新青森間は"○" 但し指定券発券済でない席に限ります。
*2 ホームライナーをはじめ乗車整理券が必要な列車です。
*3 以下の鉄道会社は普通快速に限り『青春18きっぷ』での乗車が可能です。指定の駅以外で下車した場合は乗車した区間の乗車券が必要です。

鉄道会社 青い森鉄道 あいの風とやま鉄道 IRいしかわ鉄道
利用可能区間 青森−八戸 富山−高岡 津幡−金沢
途中下車可能駅 青森・野辺地・八戸 富山・高岡 金沢・津幡

採算ライン(参考までに):
東京〜刈谷・名取・大形 往復11,880円
東京〜間々田・籠原・二宮・巌根・新茂原・四方津 往復 2,640円(11,850円÷5=2,370とした場合)
東京〜吉原 往復 2,580円『小学生の場合』
東京〜鷲津 片道 2,370円『小学生の場合』

以下の代行バスに乗車することが出来ます。

特典

『青春18きっぷ北海道新幹線オプション券』

値段:2,300円
有効日数:1日(1枚あたり)
発売期間と利用期間:『青春18きっぷ』と同じ
発売箇所:『青春18きっぷ』と同じ
利用区間:北海道新幹線:奥津軽いまべつ−木古内・道南いさりび鉄道全線

例1:青森−函館間を「青春18きっぷ」+「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」で利用したい場合

  1. 青森−新青森間は特急普通車自由席。新青森−新函館北斗間は「はやぶさ」「はやて」の普通車指定席。新函館北斗−函館間は普通または快速列車。 → 新青森−新函館北斗間の運賃+新幹線料金が必要
  2. 青森−津軽二股間は普通列車。奥津軽いまべつ−新函館北斗間は「はやぶさ」「はやて」の普通車指定席。新函館北斗−函館間は普通または快速列車 → 奥津軽いまべつ−新函館北斗間の運賃+新幹線料金が必要
  3. 青森−津軽二股間は普通列車。奥津軽いまべつ−木古内間は「はやぶさ」「はやて」の普通車指定席。木古内−函館間は道南いさりび鉄道普通列車。 → 「青春18きっぷ」+「青春18きっぷ北海道新幹線オプション券」だけでOK。

例2:青森−函館間を「青春18きっぷ」で利用したい場合

  1. 青森−新青森間は特急普通車自由席。新青森−新函館北斗間は「はやぶさ」「はやて」の普通車指定席。新函館北斗−函館間は普通または快速列車。 → 新青森−新函館北斗間の運賃+新幹線料金が必要
  2. 青森−津軽二股間は普通列車。奥津軽いまべつ−新函館北斗間は「はやぶさ」「はやて」の普通車指定席。新函館北斗−函館間は普通または快速列車 → 奥津軽いまべつ−新函館北斗間の運賃+新幹線料金が必要
  3. 青森−津軽二股間は普通列車。奥津軽今別−木古内間は「はやぶさ」「はやて」の普通車指定席。木古内−函館間は道南いさりび鉄道普通列車。 → 奥津軽いまべつ−木古内間の運賃+新幹線料金と木古内−五稜郭間の運賃が必要

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『ウィークエンドフリーきっぷ』(販売終了)
 今は無きトクトクキップで、JR東日本全線の特急(東北・山形・秋田・上越・長野新幹線を含む)・急行・普通(快速含む)の普通車自由席に乗り放題のフリーキップ。16,000円で土・日有効。これも期間限定で販売されていました。2日間有効なので1日換算すると8,000円ですから東京〜福島間を新幹線を利用して往復するだけでも元が取れるというリーズナブル。週末の特急はこれを持った旅行者であふれていたのですが、人気低迷なのか2001年11月末で販売終了。

『三連休東日本・函館パス』(旧:『三連休乗車券』『スリーデーパス』『三連休パス』『ゴーゴー3DAYSきっぷ』)
 以前は『ゴーゴー3DAYSきっぷ』という名前で売られていましたが2001年12月に『三連休パス』に変更、2007年度の夏季のみ『夏の三連休パス』として販売。この時以降グリーン車用の販売が無くなり、その後2010年度から『スリーデーパス』と変更され内容も新幹線含む特急急行乗り降り自由から運賃のみ有効と変更されました。基本的に祝日を挟む三連休が有効。また、2004年(平成16年)から従来のJR東日本全線だけでなく、北越急行・伊豆急行・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道とJR北海道の中小国〜函館間が、2009年(平成21年)からは三陸鉄道・富士急行の利用も可能となりました。2013年(平成25年)から『三連休乗車券』に名称変更され、当日販売が無くなりました。2016年3月から北海道新幹線開業に伴い『三連休東日本・函館パス』と名称変更され、JR北海道エリアのフリー区間が拡大されました。2017年度からは富士急行が利用できなくなり、道南いさりび鉄道が利用できるようになりました。

発売期間:2017/6/15〜2018/2/09までの利用開始日1ヶ月前から利用開始日前日
利用開始日:2017/7/15,9/16,10/07,11/03,2018/2/10

有効日数:3日
発売箇所:JR東日本管轄内の「みどりの窓口」「びゅうプラザ」・提携販売センター・営業販売センター・主な旅行会社・JR指定券売機

値段 JR東日本線・道南いさりび鉄道・青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道・三陸鉄道・伊豆急行・北越急行の全線・JR北海道線下記区間・えちごトキめき鉄道新井−直江津間 左記以外の路線
特急・急行(新幹線・寝台特急・寝台急行含む)全設備 快速・普通 ライナー※ BRT
普通車 グリーン車
自由席 指定席
大人 14,050 ×
子供 4,300
○=有効  △=運賃のみ有効 ×=無効

以下の代行バスに乗車することが出来ます。

特典

※1 Sクラス,Aクラスが特別料金で利用できます。三連休乗車券の有効範囲内の駅レンタカーで利用可能です。(函館営業所は乗り捨て不可)

採算ライン(参考までに):
東京〜一ノ関 往復 内訳(運賃14,680円+新幹線自由席9,920円)
東京〜あつみ温泉 往復 内訳(運賃14,680円+新幹線自由席8,600円+在来線特急割引適用1,340円)

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『スーパーホリデーパス』(販売終了)
JR東日本の首都圏内で売られているフリーキップで1992年に登場しました。お値段は4,080円。首都圏中心に東京からおよそ150Km圏内が乗り降り自由。普通(快速を含む)列車に乗り降り自由で、特急(新幹線含む)急行を利用する場合は特急券等運賃以外の料金が必要となります。発売当初は大型のキップだったのですが、末期は自動改札機対応の定期券サイズになりました。
 『ホリデーパス』の拡張版ともいえるフリーキップでしたが、キップの見直しにより2001年11月末で廃止になりました。2010年「大人の休日倶楽部」限定として期間限定で復活しました。JR東日本以外にも中小私鉄12社にも乗車できるようになりましたが、11年からは再びJRのみとなっています。

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『休日おでかけパス』(旧:ホリデーパス)
 JR東日本の首都圏内(下記のフリー区間内)で売られているフリーキップ。有効区間は下図の区間。当初はJR線内だけだったのですが、2003年5月よりりんかい線と東京モノレールも利用できるようになりました。その為若干値上がりました。ちょっとした小旅行に最適なきっぷです。2012/3/17より従来のエリアをやや拡大して『休日おでかけパス』としてリニューアル販売されるようになりました。

発売期間:利用開始日の1ヶ月前〜利用開始日当日
発売箇所:フリー区間内のJR東日本「みどりの窓口」「びゅうプラザ」・JR指定券売機
有効日数:1日

利用期間:土日祝日。なお、ゴールデンウィーク(4/29〜5/05)・夏季(7/20〜8/31)・年末年始(12/29〜1/03)は毎日利用可能です。

値段 JR東日本線下記区間・りんかい線(東京臨海高速鉄道)・東京モノレール 左記以外の路線 
特急(新幹線含む)・急行全設備 快速・普通 ライナー※
普通車 グリーン車
自由席 指定席
大人 2,670 ×
子供 1,330 
○=有効 △=運賃のみ有効 ×=無効

乗り越しによる精算は駅員のいる改札口で行いましょう。

※ホームライナーをはじめ乗車整理券が必要な列車です。

特典

駅レンタカー「トレン太くん」が利用できます。(「レール&レンタカー」料金と同じ(Aクラス(1500cc)以上が割引)です。) 利用される場合は一緒に申し込まれることを薦めます。

採算ライン(参考までに):
東京〜小山 往復 運賃2,980円

フリーエリア範囲外ですが下記のような場合でも意外と安く利用できます。
山手線内〜宇都宮 往復 運賃3,880円 → (休日おでかけパス 2,670円) + (自治医大〜宇都宮 往復640円)= 3,310円
山手線内〜高崎 往復 運賃3,880円 → (休日おでかけパス 2,670円) + (神保原〜高崎 往復480円)= 3,150円

山手線内〜小淵沢 往復 運賃6,040円 → (休日おでかけパス 2,670円) + (大月〜小淵沢 往復2,980円)= 5,650円
山手線内〜熱海 往復 運賃3,880円→(休日おでかけパス 2,670円) + 小田原〜熱海 往復810円)= 3,480円
あくまでも一例ですので他にも意外と安くなる箇所があると思います。東京駅から目的地まで100Km以上が目安です。

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『土・日きっぷスペシャル』(販売終了)
「ウィークエンドフリーきっぷ」の代わりとして登場したと思われるキップで2001年12月に登場。JR東日本の羽越本線村上以南・奥羽本線新庄〜陸羽東線〜石巻線小牛田〜石巻間以南エリアであれば新幹線を含む特急・急行・快速・普通の普通車指定席・自由席が乗り降り自由。指定席を利用するときは本きっぷを見せるだけでOK。ホームライナーは乗車整理券が、寝台列車に乗る場合は運賃以外の料金が別途必要です。また、一部のレンタカーが割引となります。利用期間はその名の通り土日2日間のみで、利用日の前日(金曜日)まで発売。前売りのみで当日販売はありません。料金は大人16,000円。中高生4,000円。子供2,000円。利用日前日から利用日に跨る列車は0時を過ぎて最初に停車する駅から有効。中高生用は学生証を携帯しないと無効となるのでご注意を。購入するときも当然ながら学生証の提示が必要です。発売箇所は首都圏の「みどりの窓口」「びゅうプラザ」などの旅行会社。『三連休パス』同様、通年発売というわけではなく、ある一定の時期に売り出します。

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『週末パス』(旧『ウィークエンドパス』『土・日きっぷ』)
「土・日きっぷスペシャル」の変わりに「土・日きっぷ」として2003年に登場しました。「土・日きっぷ」と「土・日きっぷスペシャル」との違いは指定席の取得回数を制限されたくらいです。その後繁忙期以外通年販売となり、フリーエリアが若干拡大されました。
おトクなきっぷの見直しに伴い2010/3/29からは『ウィークエンドパス』としてリニューアルされました。期間限定として販売されています。2010年10月利用開始分からはさらに甲信,南東北地方の中小私鉄10社がフリーエリアに加わり料金も改定されました。2013年4月からは『週末パス』と名称変更しました。利用開始日の前日まで販売と値段が若干安くなりました。

発売期間:2018/4/01までの利用開始日の1ヶ月前〜利用開始日前日
利用開始日:2018/4/01までの土曜日,7/16,9/17,10/08,11/04,12/23,1/07,2/11(但し4/27〜5/06・8/11〜20,12/28〜1/06は利用できません。)

発売箇所:フリー区間内の「みどりの窓口」・「びゅうプラザ」・提携販売センター・営業販売センター・主な旅行会社・JR指定券売機
有効日数:2日

値段 JR東日本線下記区間・伊豆急行・北越急行・会津鉄道※1・山形鉄道・阿武隈急行・福島交通・ひたちなか海浜鉄道・鹿島臨海鉄道・富士急行・しなの鉄道・上田交通・長野電鉄・アルピコ交通(松本電鉄)・えちごトキめき鉄道※3 左記以外の路線
特急・急行(新幹線・寝台特急・寝台急行含む)全設備 快速・普通 ライナー※2
普通車 グリーン車
自由席 指定席
大人 8,730 ×
子供 2,560
 ○=有効  △=運賃のみ有効 ×=無効

※1 会津鉄道は西若松〜会津田島間のみ乗り降り自由です。
※2 ホームライナーをはじめ乗車整理券が必要な列車です。
※3 えちごトキめき鉄道は妙高高原〜直江津間のみ乗り降り自由です。

以下の代行バスに乗車することが出来ます。

採算ライン(参考までに):
東京〜長岡・福島 往復 内訳(運賃9,500 + 新幹線普通車自由席7,360 合計 16,860円)

特典

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『北海道&東日本パス』

JR東日本とJR北海道の各路線に乗り降り自由のフリーキップ。但し普通列車限定。また北越急行・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道・富士急行にも乗り降り可能。『青春18きっぷ』と同じ特性ですが大きく異なる点は、有効期間内で任意に5回使えるのではなく連続7日間。子供料金あり。1枚で複数人数使うことが出来無い。青森〜函館間ならプラス特急料金だけで移動できる。急行ならば、プラス急行料金・指定券・寝台券を購入すれば利用可能。上記4私鉄にも乗車可能なところです。季節限定で、春,夏,冬に発売されます。2010年夏から料金体系と有効期間が見直されました。2011年度からは夏季の利用期間が拡大されています。2015年春期の利用期間が変更になりました。2016年春期から富士急行の利用が出来なくなりました。

発売期間:利用開始日の1ヶ月前から利用開始日当日

春期 夏期 冬期
発売期間 2/20〜4/16 6/20〜9/24 12/01〜1/04
利用期間 3/01〜4/22 7/01〜9/30 12/10〜1/10

有効日数:7日
発売箇所:フリーエリアのJRみどりの窓口・主な旅行センター・JTB等の旅行会社・JR指定券売機(JR東日本)

値段
(子供半額10円未満切捨)
JR線(北海道・東日本)全線・北越急行・IGRいわて銀河鉄道・青い森鉄道 他会社線
特急(新幹線含む) 急行 快速・普通 ライナー*2 BRT
普通車 グリーン車 寝台車
普通車自由席 左記以外 全施設 自由席 指定席 自由席 指定席 普通車 グリーン車
10,850 ×*1,*3 ×*3 *4 × × × ×
○=有効 △=運賃のみ有効 ×=無効

*1 特例区間(普通列車の走らない新夕張〜新得間)のみの利用は"○"
*2 ホームライナーをはじめ乗車整理券が必要な列車です。
*3 北海道新幹線(新青森〜新函館北斗間)を普通車で利用する場合、"△"。青森〜新青森間のみの利用は普通車自由席に限り"△"
*4 新青森−青森間は"○" 但し指定券発券済みでない席に限ります。

採算ライン(参考までに):
東京〜白石(東北)・加茂 往復 運賃10,800円
札幌〜駒ヶ岳・筬島・安国・上厚内 往復 運賃10,800円

以下の代行バスに乗車することが出来ます。

特典

※指定券・グリーン券は予めフリーきっぷを見せてから発券してもらいましょう。駅係員にもよりますが、フリーきっぷ見せないでいると料金が発生する指定券を発券するため、取消し作業を行わなくてはならないからです。(それにより最初に発券した座席の位置が変わる場合があります。)