FUKUSHI Plazaクレージー・キャッツ

主演映画

最終更新日:2008年1月4日

1962年

ニッポン無責任時代

主人公は厚顔無恥というほど調子よく、ひたすら元気で人を食った言動によりトントン拍子で出世していくストーリー。この作品によって「無責任男」植木等が誕生した。植木が演じる無責任男は、会社でも家庭でも重い責任をとらされつづけている日本の男の鬱積を晴らしてくれるヒーローだった。興行収入3億5000万円のヒット。

ニッポン無責任野郎

興行収入3億6000万円のヒットだった。

クレージー作戦・先手必勝

日本一の色男

クレージー作戦・くたばれ!無責任

香港クレージー作戦

日本一のホラ吹き男

調子のよさとホラでスピード出世する猛烈サラリーマンを描いた喜劇。

初等(植木等)は東京オリンピックを目指して三段跳びの練習中、ケガして入院。入院中大ボラを吹いて出世した祖先の伝記を読んで生き方を変える。入社試験に失敗した電機会社の社長に取り入って正社員にしてもらう。一カ月で係長、三カ月で課長に昇進し、社内一の美人・可那子(浜美枝)にプロポーズする。

無責任遊侠伝・出たとこ勝負

ホラ吹き太閤記

花のお江戸の無責任

日本一のゴマスリ男

「日本一・・・」シリーズ第3作目。クレジットには記されていない谷啓が、ラストにちらりと顔見世出演。

平社員から一躍ニューヨーク支店長に出世するゴマすり男の痛快コメディー。 ゴマをすれなかったばかりに万年係長だった父親に「でっかいゴマをすれ」とさとされた中等(植木等)。自動車会社に就職した等は、係長、課長、部長をつぎつぎにおだて上げ出世街道を調子よくばく進してゆくが・・・。

大冒険

偽札事件を発端に、世界制服をもくろむヒトラー率いるナチの残党を相手に大活躍。

クレージーの無責任清水港

日本一のゴリガン男

「日本一」シリーズ第4作目。「ゴリガン」の語源は、関西地方のスラングで「御利願」「強力願」のあて字があり、強引に無理押しする意味。

頭に重症を負い長い間入院していた日本等(植木等)は、頭の回転が何と1000倍になって退院。ある商事会社に調子よくもぐり込み「日本等課」なるものをつくってしまう。プラモデル、墓、水など、売れるものなら何でも売りまくる等。ついには社長令嬢(浜美枝)まで手にいれてしまうが・・・。

クレージーだよ・奇想天外

東宝クレージー映画15作目にして初めて植木等が脇役に回り、谷啓が主役を務めた。

クレージー大作戦

クレージーだよ・天下無敵

クレージー黄金作戦

クレージーの怪盗ジバコ

日本一の男の中の男

ファイトとバイタリティのサラリーマン小野子等(植木等)は、会社の社長をどなりつけて子会社に左遷される。だが、持ち前の個性を発揮して、あっというまに出世したうえ、会長の美人の孫娘(浅丘ルリ子)まで射止める。

クレージー・メキシコ大作戦

日本一の裏切り男

クレージーのぶちゃむくれ大発見

クレージーの大爆発

日本一の断絶男

クレージーの殴り込み清水港

日本一のヤクザ男

日本一のワルノリ男

本作と次作「だまされて貰います」では、ドリフターズの加藤茶と植木を組ませ、新コンビの売り出しを図っている。浜美枝のクレージ映画への出演は、13本目の本作が最後になった。

だまされて貰います

日本一のショック男