FUKUSHI PlazaGo Home Page 目次へ戻る囲碁ゆかりの地索引

中国地方

最終更新日:2009年2月1日

岡山県

吉備真備〔きびのまきび〕公園

中国から日本に囲碁を伝えたとされる吉備真備は吉備(岡山県)の下級豪族出身である。

約2メートル四方の日本最大の石造大碁盤がある。 石見神社(和歌山県)の碁盤と比べてどちらが大きいのかは不明。

広島県

因島

第15世本因坊跡目桑原秀策(1829年〜1837年)の出身地。 秀策は御城碁では19戦19勝負けなしという大記録を打ち立て、古今を通じて「棋聖」と仰がれる。  入門(1837年)

1980年から本因坊秀策囲碁まつりを毎年開いている。1997年に因島市(現=尾道市因島)は囲碁を市技に制定した。

本因坊秀策囲碁記念館

秀策が子供のころに愛用した碁盤と碁石や、江戸から因島の父母にあてた手紙などゆかりの品約30点を常設展示している。 敷地内に、秀策が1854年に両親のために建て1972年に老朽化のため取り壊された家屋が復元された。 2008年9月に開館した。

因島石切風切宮(因島石切神社)

秀策の兄の子孫が宮司を務めてきた。

本因坊秀策碑

1926年に完成した。表面に刻まれている「本因坊秀策碑」の文字は、本因坊家最後の家元第21代本因坊秀哉によるもの。また裏面に刻まれている碑文は、三原市出身の貴族院議員法学博士花井卓蔵による。 台座が碁盤になっている。

地蔵院

秀策の墓がある。

山口県

碁盤ヶ岳

標高551mの山。