FUKUSHI's Web Page Go Home Page 目次へ戻る囲碁ゆかりの地索引

近畿地方

最終更新日:2005年11月11日

京都府

碁石坂

大阪府

日本棋院関西総本部

2005年10月にリニューアルオープンした。 手合に使用する特別対局室、メイン対局室、教室、売店などがある。

日本棋院関西総本部跡

37年間使用した建物が老朽化したため2005年に移転した。

碁石山<ごせきさん>

昔、白河上皇が、熊野詣の道すがらここに立ち寄り碁を囲まれたと伝えられ、方形の碁盤状の切石と腰かけ石と言われるものが寺内の築山に残されている。 この築山は、碁石山古墳の墳丘部にあたり、また、古墳の葺(ふき)石が散らばっていたことからこの名が出たとも考えられる。

兵庫県

石見<いわみ>神社

祭神である谷垣石見守は、隣村との領地争いを囲碁勝負での解決を図り村人に平穏な暮らしをもたらしたと伝えられている。

1992年の大祭では「日本一大きい石の大碁盤」が奉納された。一辺約2メートルで大碁盤の上には本来の大きさの碁盤が乗せされているので、その違いが分かる。 吉備真備公園(岡山県)の碁盤と比べてどちらが大きいのかは不明。

和歌山県

那智

黒石の材料になる那智黒の産地。