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囲碁ソフト(MacOS)

最終更新日:2011年2月11日

SGF形式の棋譜は広く使われていてWindowsとも互換性がある。 同じSGF形式でも異なるソフトで作成したファイルを開けない場合もあるが、SGF形式は基本的にはテキスト形式なので、「テキストエディット」で開いて別名で保存してから拡張子を「txt」から「sgf」に変更することでほとんどの場合開けるようになる。

CGoban 2.6.12
棋聖堂碁サーバーのクライアント。
【主な機能】オンライン対局。棋譜(SGF形式)の編集。
[Freeware]
Goban 3.2.12
GnuGoを MacOS に移植したもの。
【主な機能】棋譜(SGF形式)の編集、棋譜(SGF、UGI形式)の自動再生。コンピュータとの対局。
表示は英語。
[Freeware]  公式サイト
PANDA-gGo 1.0
多機能の囲碁ソフト。
【主な機能】オンライン対局。 コンピュータとの対局(事前にGNU Go を別途インストールしてパスを指定する必要がある)。
棋譜(SGF、XML、UGFIshi形式)の編集。
「Edit/Make main branch」で変化図を挿入できる。
表示は英語で、日本語入力では不具合があるようだ。
公式サイト
GO (jago) 茶”碁クライアント Ver 4.5.1
GnuGo3.2 を MacOS に移植したもの。
【主な機能】オンライン対局。 コンピュータとの対局。 棋譜(SGF、XML形式)の編集。
棋譜の編集は、「アクション/ローカル碁盤」を選択して、「ファイル/新規作成」「ファイル/読込」から始める。変化図の挿入、一手ごとのコメント挿入、譜分け等の編集ができる。SGF形式の棋譜を読込む場合、拡張子は小文字の「sgf」でなければならない。
「ファイル/局面の保存」の場合は手順情報が失われる。
「ファイル/アスキメール」でメール碁用にテキスト碁盤を作成できるが、半角文字だけを使っているためちょっと見づらい。
局面を画像ファイル(BMP形式)として保存することもできる。
5路盤からなんと59路盤までに対応している。
[Freeware]  茶”碁いんすと〜る
GOWrite 2.3.23
【主な機能】棋譜(SGF形式)の編集。 棋譜を読み込むダイアログでプレビューが表示されるのが便利。
メニューなど表示は英語だが、sgfファイルの編集時の日本語入力に対応している。
[Freeware]  公式サイト
naGo
WING 専用クライアント。
[Freeware]
qGo 1.5.4
【主な機能】棋譜(SGF形式)の編集。
Stones 0.7b
棋譜の再生に限定したシンプルなソフト。スクリーンセーバ版StoneSaverもある。
【主な機能】棋譜(SGF形式)の再生。
表示は英語。
[Freeware]  公式サイト
棋譜プリンター「碁視」
棋譜の印刷を主目的としたソフト。棋譜ファイルを新聞で紹介されているような見やすい形にして閲覧・印刷できる。
【主な機能】棋譜(SGF、UGF、IG1、WGF、WWG形式)の印刷。 譜分けや、指定した範囲の手のみの印刷などもできる。
棋譜(SGF、IG1形式)、画像ファイル(JPEG、BMP、PICTなど)への書き出し機能もある。
[Freeware]  公式サイト
囲碁っぴ 3.1.0
Macと対局ができ、棋譜をSGFファイルで保存できる。
[Shareware]
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