FUKUSHI Plazaひょっこりひょうたん島

ひょうたん島の住人たち

最終更新日:2010年11月30日

レギュラー

ひょうたん島

【切手】20世紀デザイン切手(第13集) 2000年8月23日発行
(図案:左から順に「ドン・ガバチョ」「トラヒゲ」「ハカセ」「ライオン」

サンデー先生

小学校教諭。教師としての使命感に燃え、親代りとして子ども達を守ろうというていた。 宿題は多かったが、子ども達の人格を尊重していた。トラヒゲ、ダンディが密かに心を寄せている。

ハカセ

何でも知っている天才の小学生。通信簿は5段階評価でオール6、1600回連続テストで100点の記録をもつ。「早退性理論」に取り組んでいる。 常に冷静沈着、いろいろなアイデアでひょうたん島の危機を次々に救っていく。

チャッピ

小太りで男勝りのおてんば娘。自分をからかう大人たちをやりこめる。

テケ

料理おたくの少年。食いしん坊でいつも食べ物のことを考えている。台所にいるのが大好き。

ダンプ

怪力少年。ダンプカーの運転手になるのが夢。

プリン

やさしいくてかわいい女の子。活躍の場が少なくあまり目立たなかった。後半でワニ王子と恋に落ち、結婚して島から離れる。

ドン・ガバチョ

ガバチョ

ひょうたん島の初代大統領。アマナツ党公認として大統領に立候補し、5票満票で当選した。天職としての政治家で、いつも演説をしていた。 外交には手腕を発揮し、生活密着型の政治家だが、だまされやすく気が弱い面もある。
[切手]テレビ放送50周年記念 2003年1月31日発行 (図案:ドン・ガバチョと放送開始当時の家庭用テレビ)

マシンガン・ダンディ

保安官。冷静で無口でニヒル。くだらぬことにはかかわらず、木の上の家でタバコをくゆらせていた。しかし、結局ひょうたん島の危機を救う活躍をしていまう、元祖木枯紋次郎のような存在。サンデー先生に好意をもっていて、最後には婚約したというのは、Webmasterの記憶違いでしょうか?

トラヒゲ

コンツェルン会長、島内唯一の実業家でトラヒゲデパートを経営している。常に金儲けを考え様々なアイデアの商売を始めるが次々と失敗する。ケチで小心者だが、涙もろくて情に弱いところもある。

ムマモメム

医者。島で病院を開業して住人の健康管理を担当する。毒舌家で頑固で威張っている。

ライオン

人間の言葉をしゃべるライオン。子ども達のよき相談相手で博士の相棒。

海賊シリーズ

ガラクータ

海賊友の会理事長。片腕の義手はマシンガン。海賊の中でひとりだけ上品な話し方をしていた。

トーヘンボク

海賊友の会補欠理事。どじょう髭の目立つ平ら顔。

ヤッホー

海賊友の会補欠理事。槍・カマなどの七つ道具を背中にいつも背負っている。

ドタバータ

海賊友の会補欠理事。

リトルキッド

海賊キャプテン・キッドの一人息子。生意気でいつもいたずらをして問題ばかり起こしていた。

元国際警察長官

ダンディを捕まえに来たようだが、キッドの宝を狙う。

アホウのホウスケ33世

アホウ鳥だが言葉を話す。ホウスケ1世はキャプテン・キッドに飼われてかわいがられ、宝のカギを託された。以来300年、代々カギをまもってきた。ひょうたん島の郵政も担当していた

海賊キャプテン・キッド

直接は登場しないが、海賊友の会のメンバーに敬われいる。ひょうたん島にある墓には、1616年−1664年とある。シェイクスピアと同年代のようだ。

その他

魔女リカ

近代的な魔女。 ほうきの替りの電機掃除機に乗って空を飛んでいた。

センターバック・スコアボールド・ランニングホーマー

野球選手になりたくて投球練習をしていたら、ボールがあたったところから石油が噴き出して大金持ちになったという成金。

オソレイリヤス

クレタモラッタ島の神々の一人。

ワニ王子

人間のハートを奪う魔法を使う魔女によってワニにされたマジョリタンの王子。魔女がダンディーによって倒された時、魔法が解け王子の姿に戻る。プリンと恋に落ちる。

アルセーヌ・クッペパン

怪盗。 マジョリタンの魔女パトラ達に、ひょうたん島を盗んで売り付けようとする。