FUKUSHI's Web Page ひょっこりひょうたん島

いろいろなデータ

最終更新日: 2004年 1月 18日

放送データ

ひょうたん島の切手
動く島「ひょうたん島」に5人のこどもとさまざまな生い立ちの5人のおとなが、偶然の機会から住みつくことになり、「ひょうたん島」とともに海上を流されながら行きついた、ライオン王国や犬の国ブルドキアなどで、想像もつかない大事件に巻き込まれるという、夢と冒険の物語。いろいろな事件を通して、こどもたちに正義や愛や勇気の本当の意味について理解させ、人生に生き抜く力を育てることをねらいとしている。
NHK年鑑 '65

物語り

ある日、サンデー先生と博士、テケ、ダンプ、チャッピ、プリンが「ひょうたん島」に遠足にやって来た。すると突然死火山のはずのひょうたん山が大爆発し、島はそのショックで本土から切り離され、大海に流されてしまった。
漂流したひょうたん島に残されたサンデー先生と5人のこどもにダンディー、トラヒゲ、ドン・ガバチョ、ムマモメムが加わり、10人がひょうたん島で暮らすことになった。

島はライオン王国に衝突、先住民のタムレ族に捕まったサンデー先生を救出。島の王であるライオンが島民に加わった。

犬の国ブルドキアでは軍隊と大攻防戦を行った。そして海賊と遭遇して宝探しで発見した宝箱にはリトル・キッドが眠っていた。

その後、南ドコニカ、アンコロビン王国、ポストリアなど5年間、世界中の国々と騒動を起こした。国連加盟の話が舞い込むがひょうたん島国民は断り、また漂流の旅を続けた。

[切手]20世紀デザイン切手第13集左から順に「ドン・ガバチョ」「トラヒゲ」「ハカセ」「ライオン」

島の案内

火山の爆発をきっかけに、突然大地から切り離され島となって漂流し始めた。島は全長8000mのひょうたん形で、酸性土壌のため農作物を作るのには向かない。火山爆発前は人口564人と伝えられる。島は徐々に独立国家としての形が整ってくる。
ひょうたん島は、三陸地方碁石海岸の蓬来島がモデルと言われている。

ひょうたん山
死火山のはずだったが、1964年4月6日午前11時を期して活火山となる。
ひょうたん山のふもと、島のほぼ中央に位置する。白鳥が泳ぐ。
トラヒゲデパート
倉庫には、海賊時代に奪った宝物がいっぱいつまっている。
テラス
島民のいこいの場。
サロン
ドアにはダンディの指名手配ポスターが貼ってある。ポーチにある揺り椅子はダンディの定位置。
灯台
不審な者が近づくとダンディがのぼり様子を伺う。
入り江
あんぱん形の岩とぎょうざ形の岩がある。
中央広場
サンデー先生はここに黒板を出して青空教室を開いた。

テーマソング

作詞:井上ひさし・山本護久、作曲:宇野誠一郎、歌:前川陽子
波を ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ ちゃぷ かきわけて
雲を すい すい すい すい おいぬいて
ひょうたん島は どこへ いく ぼくらを のせて どこへいく
まるい地球の水平線に なにかが きっと まっている
苦しいこともあるだろさ
悲しいこともあるだろさ
だけど ぼくらは くじけない
泣くのはいやだ わらちゃおう
進め ひょっこりひょうたん島 ひょっこりひょうたん島 ひょっこりひょうたん島

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