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年中行事・記念日・祝日

最終更新日: 2005年 3月 5日

年中行事

(陰暦)1月15日
豊作を祈って様々な行事が行われてきた。五穀飯と山菜の和え物を食べるのが昔からの習わし。
(陰暦)3月3日
春の到来を祝う節句。豊作を祈るための儀式が行われてきた。南からツバメが渡ってくると言われ、また蛇が冬眠を終えて這い出す日ともされている。
(陰暦)4月8日
釈迦の誕生日とされ。仏誕日とも呼ばれている。大通りなどに提灯を飾りつけて火をともす。韓国では祝日になっている。
(陰暦)5月5日 端午の節句
農村では女性たちが頭痛や災いを避けるため、菖蒲の根を切って作ったかんざしを挿した。
(陰暦)8月15日 チュソク(秋夕)=お盆
昔から、月光の下で宴が開かれた。また、この日は先祖の霊を供養するため、墓参りや祭祀をおこなう。三日月のような形をした「ソンピョン」という餅を食べる。

記念日・祝日

3・1節(3月1日)
日本からの独立運動にちなんでいる。  三・一独立運動(1919年)
1949年に祝日になった。
独立運動家の遺族など、大勢がソウルのパゴダ公園に集まる。
植樹の日(4月5日)
4月が植樹に適した時期とされている。
1949年に祝日になった。
前後1ヶ月が植樹期間とされ、全国で植林が行われる。
恩師の日(5月15日)
学生たちが先生に対する日頃の感謝を表す日で、学校などで催しが行われる。
最近は形骸化する傾向にあるようだ。
顕忠日(6月6日)
朝鮮戦争の戦没将兵を追悼し顕彰するために、1956年に「顕忠記念日」として制定された。  朝鮮戦争(1950年)
1970年に祝日となり、「顕忠日」と改称された。
政府の要人たちが、ソウル市内の国立墓地にある顕忠門に参拝する。
光復説(8月15日)
日本の敗戦により植民地支配から解放された日。  朝鮮解放(1945年)
大韓民国が成立した日でもある。  大韓民国成立(1948年)
1949年に祝日になった。
政府は諸外国の使節を招き晩餐会を催す。テレビも特別番組を放送するが、最近は日韓友好や文化交流をテーマにした番組が増えている。
クリスマス(12月25日)
キリスト教信者の多い韓国では、「聖誕節」として祝日に指定されている。